Kaz / カズ
タイワの対話ラヂオ
カズが毎日、曜日レギュラーと共に自由に「タイワ」について対話するラヂオです。月曜日:ゆき火曜日:れーこ水曜日:なつこ木曜日:まほ金曜日:ゲスト
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Episodes
Dialogue #53 Wed 〜そこにあるものをただ出す〜 09.02.2022 17:33
良かれと思って言わないことで、逆に相手が困ってしまう。コミュニケーションする上ではよくあることで。今日のこのラヂオの収録時間をどうするかで軽く揉めつつ、そのことが収録中に終始気になりつつ、今あることをその場に出すことの大切さを感じる時間でした。
Dialogue #52 Tue 〜体験してみることで、意識が広がる〜 08.02.2022 15:59
気づくと、自分が抱いたイメージに囚われている自分がいて。コーチングとはこういうもの、対話というのはこういうもの、と思うことで、それ以外の可能性から自分を遠ざけてしまう。だからこそ、一度立ち止まって、今いるところを見返す、という時間が大事なのだよなぁと感じる時間でした。
Dialogue #51 Mon 〜対話って何なんだろう〜 07.02.2022 17:56
今日は、月曜レギュラーのゆきの代打で、ヘビーリスナーのみどりが登場!ラヂオ好きなみどりは、こんな風に話したいなとワクワク待っていてくれたけど、ラヂオ収録が始まってみると、なんだかいつもの癖がムクムク立ち上がってきて、雲行きが怪しくなってきて…。
Dialogue #50 Fri 〜そのどちらかを自分で選べる自由を〜 04.02.2022 19:35
対話をすることは、ときに、暴力性をおびます。話したくない人に話そうと言っても、相手が望んでないのであれば、それはこちらの一方的なリクエストでしかないわけで。そんなときに、そうではない選択肢をえらべるお互いでありたいし、その選択を尊重できる自分でありたいと、改めて思う対話でした。
Dialogue #49 Thr 〜ひとつひとつの物事に意識を向ける〜 03.02.2022 18:15
まほの断捨離の話から、これまで愛されてきたことの再発見、今あるひとつひとつの物事への意識の向け方、世界への関わり方へと話は広がり、自分はどう生きていきたいのかへと繋がる深い対話になりました。深い。本当に深いね。
Dialogue #48 Wed 〜「とはいえ」を出した上で進む〜 01.02.2022 18:35
会議の場面で、自分の気持ちや感情を出すことは少ない。それが意思決定に必要ないと思われているから。けれど、決めることがゴールではなく、その後の行動が大切なのであれば、本人がそのことをどう感じて、何を思っているのか、分かち合うことはとても重要だと思う。
Dialogue #47 Tue 〜対話はなぜヒトの創造性を拓くのか〜 31.01.2022 17:00
このラヂオを始めてから、対話と出会い直すことが多い。多いと言うよりも、毎回の収録で出会い直してる。知っていたはずなのに、初めて知るかのようなこの感覚こそ、対話のもつ可能性なのだと実感する時間でした。いやぁ、対話はすごい!感動するなぁ、ほんとに。
Dialogue #46 Mon 〜自分のこころの傷とどう向き合うか〜 31.01.2022 18:30
生きていれば嬉しいことも喜びもいっぱいあるけど、苦しさや痛みもそれなりにあって。けれど、そんな痛みの方が、心に刻まれやすいようにも感じていて。そんな、こころとの向き合い方を声にしあう15分でした。
Dialogue #45 Fri 〜目を閉じるからこそ感じられるもの〜 27.01.2022 17:22
オンラインで対話するとき、どうしても、目から入ってくる情報に大きな影響を受けてしまう。そんなとき、目を閉じて話すといい。そうすると、相手の表情や仕草、まとう空気をより鮮明に感じられてくる。ぜひ一度、大切な誰かとの時間で、あえて目を閉じて、話してみてほしいです。
Dialogue #44 Thr 〜目の裏5cmにいる自分〜 26.01.2022 18:50
対話をしていると、自分にとっても初見となる言葉に出会うことが多い。話している自分が一番びっくりする。そんなことを思っていたのか、と。本当はそうやって、言葉になる前の思いが身体には渦巻いていて、誰かとの時間の中で、ふいに、その思いが出てくるのかもしれない。面白いなぁ、対話は。
Dialogue #43 Wed 〜組織の可能性をひらいていく〜 26.01.2022 17:29
対話をすることで、癒しもあれば、創造性を高めることができる。それがもし、組織の中で出来るのであれば、もっと組織は可能性にあふれる場になるのではないか。そんな兆しを感じられる時間でした。
Dialogue #42 Tue 〜対話によって生み出されるもの〜 25.01.2022 16:55
お互いの声を出し合うなかで、出てきた声を「否定しない」ということは、自分の声を受けとってもらえた安心や喜びに繋がるし、それがまた、次に生まれてくる声を自由に出すことに繋がる。それは、場の創造性へと繋がる。対話のもつ可能性はすごいな。
Dialogue #41 Mon 〜遠慮と配慮の違いから〜 24.01.2022 17:55
相手のことを思って、良かれと思ってする対応が、相手にとっては逆の反応になることもあって。それが、自分にとって遠慮だったのか、配慮だったのか、その違いは何なのか。そんなことを徒然と思い、考える時間でした。
Dialogue #40 Fri 〜決めたあとのことを見据えて〜 21.01.2022 17:58
会議の中で普段行われている決め方では、声の大きな人が優先になりやすくて。それでも決まればいいとは言うけれど、大切なのは決めることだけではなく、決めたあとの行動だと思ってて。それぞれが当事者として行動することに対話は大きく寄与する、その価値を多くの人に知ってほしいと感じる時間でした。
Dialogue #39 Thr 〜「ちょっとしたこと」の積み重ねから〜 20.01.2022 18:12
声しか聞こえてこないラヂオでは、ちょっとした描写が加わるだけで、見えてくる、感じられる世界の彩りが急に広がっていく。普段、意識していない「ちょっとしたこと」が、実はとっても大事なんだなぁと感じる15分でした。
Dialogue #38 Wed 〜その場にある流れを感じ取る〜 19.01.2022 20:11
対話をする相手には、自分や他者以外に、「場」もあると思っていて。空気を読む、というわけではなく、その場そのものが生き物としてもつ息づかいを感じて応えることも対話なんだなぁと改めて感じる時間でした。
Dialogue #37 Tue 〜組織のなかに風を通す〜 17.01.2022 17:15
日常生活や仕事のなかに対話を取り入れることは、家の中に風を通すようなことで。無くても生きてはいけるけど、やっぱり風を通したほうが、心身ともにリフレッシュして健全であれるように思う。そんなふうに、組織の窓を開けていきたいなと思う対話でした。
Dialogue #36 Mon 〜対話をすることで調えていく〜 16.01.2022 18:48
自分がざわつくとき、普通はそれを隠したり押しとどめたりする。けれど、実はあえてそれを言葉にして、場に出した方が、その瞬間はしんどくても、結果としてはすぐに落ち着けたり、調ったりする。やっぱり、場に出すことは大事なのだなぁと感じる15分でした。
Dialogue #35 Fri 〜対話の場への関わり方とは〜 14.01.2022 19:04
対話の場を自分で開くようになると、参加してくれる人に対して、どんなふうに居てほしいかを考えるようになる。そこには、対話とは何か、どんなことが大切なのかの自分なりの想いや願いが隠されているんだなぁと感じる時間でした。
Dialogue #34 Thr 〜あなたの名をどう呼べばいいですか?〜 13.01.2022 17:54
名前というものは面白いもので、本名かあだ名か等の呼ばれ方が変わると、それだけで自分の意識や捉え方も変わってきて。「かずひろ」という名前への呼ばれ方の変化から、名前の不思議さについて話す時間になりました。
Dialogue #33 Wed 〜反応する自分を眺めて受けとる〜 12.01.2022 17:48
話す瞑想とも言われる対話。その場その瞬間の声を出す中で、反応的に関わってしまう自分に気づき、嫌になることも。けれど、そんな自分も含めて「自分である」ことを受けとりながら、それでも進むのが対話なのかもしれない、そんな風に思う時間でした。
Dialogue #32-2 Tue 〜自分の中に起こるざわざわと共にいる〜 11.01.2022 7:50
お財布を無くしてしまってざわざわしたり、ラヂオ収録が途切れてもざわざわしたり。いろんなざわつきがありつつも、その感情や状態と共に居ながら過ごすことで、その場その時の自分を大切にしながら、居ることができるのだな、と改めて感じました。
Dialogue #32-1 Tue 〜自分の中に起こるざわざわと共にいる〜 11.01.2022 9:42
お財布を無くしてしまってざわざわしたり、ラヂオ収録が途切れてもざわざわしたり。いろんなざわつきがありつつも、その感情や状態と共に居ながら過ごすことで、その場その時の自分を大切にしながら、居ることができるのだな、と改めて感じました。
Dialogue #31 Mon 〜雪の中での森を感じながら〜 10.01.2022 19:13
冬の北海道の森に入ってきた直後の収録だったこともあって、雪の中での煌く光を感じながらの収録に。お互いの豊かな自然体験を思い出しつつ、その体験に、感覚に身を委ねる時間でした。
Dialogue #30 Fri 〜まなぶということの奥にあるもの〜 07.01.2022 17:52
何か新しいものを学ぶことは、新しい知識や技術が身につくことに思えるかもしれないけど、実は、自分がすでに持っているものに気づくプロセスなのかもしれない、そんなことに気づく対話でした。
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