西村俊彦

週刊・朗読ノオト

Arts JA ↓ 331 episodes

YouTubeチャンネル「西村俊彦の朗読ノオト」https://youtube.com/user/byoubyouleoの出張版です。

Author

西村俊彦

Category

Arts

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jun 20, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【朗読】吉川英治『三国志(182)』望蜀の巻・火水木金土 23.11.2024
【朗読】吉川英治『三国志(181)』望蜀の巻・渭水を挟んで 16.11.2024
【朗読】吉川英治『三国志(180)』望蜀の巻・不俱戴天 09.11.2024
【朗読】吉川英治『三国志(179)』望蜀の巻・馬騰と一族 02.11.2024
【朗読】吉川英治『三国志(178)』望蜀の巻・酔県令 26.10.2024
【朗読】吉川英治『三国志(177)』望蜀の巻・鳳雛去る 19.10.2024
【朗読】吉川英治『三国志(176)』望蜀の巻・荊州往来 12.10.2024
【朗読】吉川英治『三国志(175)』望蜀の巻・文武競春 05.10.2024

曹操は宴を催していた。そこでは皆が武を競い知を深め、全てが充実していた。そこへ劉備と孫権が結んだという知らせが入る。慌てる曹操に程昱は、彼らの仲を裂く計を提案する…。

【朗読】吉川英治『三国志(174)』望蜀の巻・周瑜・気死す 28.09.2024

孔明は見事玄徳を連れて呉を脱出。周瑜は悔しくて倒れる。孫権は玄徳を討とうとするが、張昭に諌められ、曹操を警戒する為に一旦玄徳を荊州の太守に報じる事にする。

【朗読】吉川英治『三国志(173)』望蜀の巻・凛々細腰の剣 21.09.2024
【朗読】吉川英治『三国志(172)』望蜀の巻・朝の月 16.09.2024

孫権・周瑜は結婚騒ぎにイライラし、次なる策・劉備を贅沢漬けにして廃人にする作戦を実行。骨抜きになった劉備だが、孔明の策により荊州に戻る事になる。と、彼の嫁も勇ましく共に呉を脱出する。

【朗読】吉川英治『三国志(171)』望蜀の巻・鴛鴦陣 15.09.2024

孫権の母も孫権も、劉備を一目見ると惚れ込んでしまう。宴が開かれ大酔した劉備・孫権は、曹操打倒の願いを込めて庭の巨石を両断する奇跡を起こす。歓待は続き、ついに劉備は一人、花嫁に会いに行く。

【朗読】吉川英治『三国志(170)』望蜀の巻・柳眉剣簪 02.09.2024

呉と劉備たちの間に再び領土問題が起きる。魯粛は周瑜からの策を持ち、孫権の妹と劉備の縁談を進めようとする。孔明はこれに賛成し、趙雲を護衛につけ、劉備を呉に向かわせる。

【朗読】吉川英治『三国志(169)』望蜀の巻・針鼠 28.08.2024

一方呉は、太史慈が率いる軍が張遼の守る城を攻めていた。太史慈は部下の者を敵地に潜ませ張遼を攻めるはずだったが、看破され待ち伏せを受けてしまう。太史慈は、この戦いで命を落とし、呉は後退した。

【朗読】吉川英治『三国志(168)』望蜀の巻・黄忠の矢 24.08.2024

関羽が戦に出ると黄忠と勝負になる。互いに義を見せ戦うが、黄忠は手を抜いたと思われ主君に処刑されそうになる。それを救い出し主君を殺し劉備に投降する魏延。だが孔明は彼を「裏切り者の相」と非難する。

【朗読】吉川英治『三国志(167)』望蜀の巻・白羽扇 17.08.2024

劉備たちは勢いに乗り零陵に侵攻する。さらに桂陽を趙雲が占領。趙雲は桂陽の太守に美人を妻にと薦められるが、主の名誉と武名が大事と固く断る。一同は武人らしさに感嘆する。

【朗読】吉川英治『三国志(166)』望蜀の巻・一摑三城 03.08.2024

呉軍は曹操の軍と一進一退の攻防を続ける。 その隙に、孔明の指示で劉備たちは戦わずして三つの城を手に入れる。魯粛はそれはおかしいと訴えるが、孔明は元々の主・劉琦を支えているだけだと主張。魯粛は言葉もない。

【朗読】吉川英治『三国志(165)』除く蜀の巻・功なき関羽 21.07.2024

敗走を続ける曹操は遂に関羽の軍と出会う。曹操は関羽の説得に成功して見逃してもらう。関羽が曹操を見逃したと知った孔明は激怒するが、劉備がどうにかなだめる。その頃呉の周瑜は、劉備たちの今後の動きを警戒していた。

【朗読】吉川英治『三国志(164)』望蜀の巻・山谷笑う 14.07.2024

赤壁の敗走を続ける曹操。途中呉の面々や趙雲・張飛らの追撃を受け、休む間もない敗走を続ける。

【朗読】吉川英治『三国志(163)』望蜀の巻・赤壁の大襲撃 06.07.2024

程昱は投降してくる黄蓋の船の異様に気付くが時既に遅く、火薬を満載した呉の船は次々に魏の大船に突撃。さらに連環の計で逃げ場なく、曹操自慢の大船隊は炎に焼き尽くされる。辛くも逃げ出す曹操たち。

【朗読】吉川英治『三国志(162)』望蜀の巻・降参船 29.06.2024

呉の出陣。孔明も合わせて関羽らを配置。関羽には曹操の首を取るよう命じるが、彼の情がそれをさせぬならまた良しとする。曹操は疑うことなく黄蓋の投降を待つ。

【朗読】吉川英治『三国志(161)』赤壁の巻・南風北春【赤壁の巻・完】 16.06.2024

孔明はかねて言いつけておいた趙雲の船に乗って呉を脱出。追手は周瑜にその旨を伝える。早く孔明を殺しておけばと悔いる周瑜だが、まずは対曹操への戦いに向かう。

【朗読】吉川英治『三国志(160)』赤壁の巻・孔明・風を祈る 08.06.2024

周瑜を見舞いに訪れた孔明は、彼の悩みが風が吹かないことだと見抜き、自分が風を吹かせてみせると約束。すると周瑜も回復し、戦の準備に。果たして風が吹くが、周瑜は孔明を恐れ、彼を討つ兵を向ける。

【朗読】吉川英治『三国志(159)』赤壁の巻・鉄鎖の陣 04.06.2024

船を鎖で繋いだ曹操はとうとう呉へ侵攻する。迎え撃つ周瑜は初戦で周泰らが健闘し魏を打ち負かすが、激しい攻防が続く。と、稲妻が起こり曹操の船の旗が折れる。不吉に感じた曹操は撤退。続いて周瑜側の旗が折れ、周瑜は下敷きになり意識を失う。

【朗読】吉川英治『三国志(158)』赤壁の巻・月烏賦 01.06.2024

曹操はいよいよ呉を攻める事に感慨深く、色々の思い出、これからの事を語る。彼も54歳だ。詩を読み皆に披露するが、不吉な語句があると水を差され、怒ってその者を斬ってしまう。

Listen to the 週刊・朗読ノオト podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.