kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Author

kotaro zamma

Category

Business

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

真理は2人から始まるノベーション(1755回) 10.02.2026

イノベーションの始まりは、誰か1人の中に、新たなパッションの灯火が灯ることから始まると、私はいつも言ってますが、もしかしたら、そこではないのかもしれません イノベーションにおいて、最初の大きな壁は、自分のアイディアを誰か他の人にお話をする時に訪れます 新規ビジネスのアイデアを最初に上司に相談してはならない、とは、誰が言ったかしりませんが、よく言ったものだと思います なので誰に相談するのか、ここがとても...

分かってるつもりノベーション(1754回) 09.02.2026

「大切なことは目に見えないんだよ」 とは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』の有名なセリフですが、今日の話は、実は「見えてるのに、見えてないんだよ」という話です 人は「見えているもの」を、もう分かっていると思い込みやすいけども、実際には、見えているがゆえに問い直されず、深く探究されてこなかった領域があると思います そういった分野こそ、真の課題が眠っていて、イノベーションが起きる分野といってもいいかも...

手に入れないノベーション(1753回) 08.02.2026

頂点に立つとどんな景色が見えるのかな? そんなことをふと考える時があります。タワマンの50階に住居を構えて毎日いい景色にブランデーグラスで乾杯しているような気分なのかしら?(あくまで自分の勝手なイメージですが) 頂点に立ってから考えろよ、と言われそうですが、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでも、みんな頂点を目指して死に物狂いで頑張ってて、今日も日本人の金メダルにめちゃくちゃ感動してしまいました...

アルモニア・ノベーション(1752回) 07.02.2026

ついにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開会されて、開会式の芸術性の素晴らしさに感動とともに、テーマである''アルモニア=響き合い"について、深く考えさせられました。 響き合いこそ、まさにイノベーションの源泉かもしれないなあと思い、以下の観点はまさにリップルモデルと響き合うなあと思いました 1、人→自分のバッション創発のアルモニア 2、人と人→仲間としてのアルモニア 3、地球と人→アルモニア...

スコープアウト・ノベーション(1751回) 06.02.2026

これまでにない新しい価値を創るためのイノベーション起こすには、シューペーターの新結合のように、既存の異質なものが掛け合わさることによって、巻き起こると思います オープンイノベーションにおいては、未知の業種業態と出会うUFO型、未知の技術の種を取り込むR&D型、足りないところを補うミッシングピース型、一気にチャネルを獲得するマーケットチャネル型など、様々ありますが すぐにビジネスに繋がるのは、ミッシング...

社会のフロー者との出会いノベーション(1750回) 05.02.2026

国立科学博物館の 篠田謙一館長の言葉から、自らの経験を振り返って、学校の教育と社会とのあり方について考えてみました 篠田館長曰く "教育っていう受験システムの外側のところで、科学を楽しむっていう場を作っていく" ここから私は以下のように考えてみました 1、受験というフロー経験 2、学びと社会の接続 3、社会のフロー者との出会いの場 1、受験というフロー経験 自分自身二浪をして何とか大学に入った身として...

ちょっとやってみるかノベーション(1749回) 04.02.2026

久米宏さんの話から、やりたい事が見つからない場合の人生の選択方法に、イノベーションと同じ構造を感じました 久米宏さんは、自身の著書で、成績不振で就職先が見えない中、冷やかし半分でいわば「ちょっとやってみるか」と受けたアナウンサー試験が結果的に人生の転機になったと語っています。 冷やかしのつもりだった、というのは無責任という意味ではなく、期待せずに一歩踏み出した、という意味だと思います。 久米さんの語...

チョコレート革命・ノベーション(1748回) 03.02.2026

俵万智さんの「チョコレート革命」の短歌を改めて詠ませて頂き、俵さんの思いを聞いて、感動すると同時に、そこに イノベーションの構造そのもの が埋め込まれていることに気づきました。 私は以下のように思いました 1、甘いけど苦い 2、革命だけど可愛い 3、アウフヘーベン 1、甘いけど苦い 俵万智さんが、チョコレートが甘さと苦さを併せ持つ存在である、と言われてる通り、チョコレートって、考えてみればとても矛盾を含んだ味...

コンステレーション・ノベーション(1747回) 02.02.2026

心理学者であり教育学博士の京都大学名誉教授の 河合 隼雄さんの、最後の講義に、感動とともに、新たなコンサルテーションの可能性を教えて頂きました 曰く "コンステレーションというのは、星座ですね。あの空にある星座なんですが、それを意味します" "コンステーションということは、ユング派の人がよく使う言葉で、私がユング研究所にいて、学んだことの非常に大事なことの一つだと思います" "その中...

クワイエットルーム・ノベーション(1746回) 01.02.2026

松尾スズキさんのミュージカル「クワイエットルームへようこそ」に、めちゃくちゃ感動して、そして考えさせられました プログラムより精神科医の松本俊彦さんのコメントです "クワイエットルームとは何でしょうか? 教科書的にいえば、「精神科閉鎖病棟にある保護室を指す、原作者独自の造語」です。響きは美しいですが、現実の保護室は殺伐としています。分厚い施錠扉で外界の音は遮断され、窓もなく昼夜の区別もつきません...

お客さんの拍手で嬉しいんじゃないノベーション(1745回) 31.01.2026

シンガーソングライターの小椋佳さんの、ライブへ臨む姿勢に感動しました "お客さんの拍手で嬉しいんじゃないですよね。 自分が本当に思い通り歌えてる時に、客席の方からドワーってなんか波が来るんですね。なんだかわかんないんですけど、すっごいいい気持ちなんですね。  これは味わいましたね。歌った後の拍手じゃないない。歌ってる最中にこうってなんか来る。" "だから自分の独りよりかもしれませんけど。&q...

だいじなのはさがすきもちノベーション(1744回) 30.01.2026

世界的アーティストの奈良美智さんの、原点とも言われている、めちゃくちゃ可愛らしい絵本に、人生の哲学を教えて頂きました 曰く "きみがもしもひとりぼっちで とてもさびしくても きっとどこかでだれかが きみとであうのをまってるよ だいじなのはさがすきもち!" ここから私は思いました 1、どんなに違ってても大丈夫 2、好奇心というパッションがあれば大丈夫 3、そのパッションに必ず仲間はできる 1、どんなに違っ...

自分のため、時々他者のためノベーション(1743回) 29.01.2026

久米宏さんの生き方の哲学に関するお話に、感動して考えさせられました 曰く "『ザ・ベストテン』をしているときは、テレビを見ている人に楽しんでもらいたい。 『ニュースステーション』をしているときは、何とか世の中の役に立ちたい。  そんなことを考えながら仕事をしてきたのだけれど、今になって思うと、今までやってきたことは、きっと自分のためだったのだと思う。 よほどの聖人でない限り、なかなか他者のために生き...

一番贅沢な遊びを学びにしていくノベーション(1742回) 28.01.2026

歌手の小椋佳さんが、新たにフランス語やピアノを始めている理由に心震え、そして考えさせられました 曰く "僕、昔から偉そうに言うと、あの人間にとって一番贅沢な遊びは学びである っていうことをよく言ってました。 だからその最も贅沢な遊び三昧で、今暮らさせていただいている" ここから私は思いました 1、苦行か贅沢か 2、自分軸と他人軸 3、苦行と遊びの融合からリップルへ 1、苦行か贅沢か 学びというと、受験戦...

否定に開くことで元気玉をつくるノベーション(1741回) 27.01.2026

武蔵野大学大学院言語文化研究科 教授の杉野幹人さんの言葉に、人を動かす真髄を頂きました 曰く "人を動かす1メッセージは、相手のために伝える。 相手のために伝えたければ、先鋭化で自分の答えを否定に大きく開き、尖った答えとしてまとめるのだ。" "私は自分が会議でリーダーとしてみんなに一番大事な論点を提示するのは、漫画『ドラゴンボール』の「元気玉」をつくるようなものだと思っている。  ドラゴンボ...

偶然のアイデアをしっかりと摘みあげるノベーション(1740回) 26.01.2026

小説家の小川哲さんから、小説というクリエイティブの作り方の鍵を教えて頂きました 曰く "「主張」や「設定」は後から考えるべきで、最初に考えるべきなのは「書いてみたいこと」や「考えてみたいこと」だと思う。 自分が小説という手段を通じて「書いてみたいこと」や「考えてみたいこと」は何なのかを考える。言い換えれば、大事なのは「答え」ではなく「問い」だ。 それ自体は陳腐で構わない。その時点で自信がなくてもい...

モチベーションを超える狂気ノベーション(1739回) 25.01.2026

ベイカレント常務執行役員の則武譲二さんからの、高成長体質になる企業への鍵について、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "本能を抑え込み、外的状況に関係なく常に変化を続けるには、モチベーションを超える内発的な何かが要る。 これを私たちは狂気と呼ぶ。組織が狂気を帯びてこそ、速い変化、非連続な変化への舵を切り続けられる" "狂気の目標を支えるのが、志と価値観であると書いた。 " "志とは、企...

人を喜ばせたら喜べてる自分ノベーション(1738回) 24.01.2026

あえて人通りの少ない場所に低コストで出店する"バッドロケーション戦略"で、多くの店を繁盛店に育て全国に102の飲食店や宿泊施設を展開しているバルニバービ会長の佐藤裕久さんのパッションの源に感動しました 曰く "1995年のあの地震の時に炊き出しを手伝わせていただくことになって そうか食べ物ってこんなに人を力強く勇気づけられたり、幸せにできるんだなと、そしてそれを見てる自分が幸せになる。 僕はお金...

ミドルアウト・ノベーション(1737回) 23.01.2026

カナダのモントリオールにあるマギル大学クレグホーン寄付講座教授兼経営学大学院教授のミンツバーグさんのお話に、企業の立て直しの主役は誰なのかについて大いなる示唆を頂きました 曰く "企業の立て直しは、いまやトップダウンでもボトムアップでもない。「ミドルアウト」でいくべきである。つまり、ミドルマネジャー同士が手を携え、組織を変革していくのだ。  「執行役員でもない人たちが、ほとんど自然発生的に、ささや...

30日間ほぼ毎日一緒ノベーション(1736回) 22.01.2026

東大病院摂食嚥下センター長の喉頭外科医の上 羽瑠美さんの、パッションの生まれた瞬間について、感動しました 曰く "患者さんに毎日会いに行って、お昼ご飯と朝飯が一緒に30日間ほぼ毎日一緒に食べてたんですよ。 とろみがないって食べにくいねとか。姿勢こうやった方がいいんじゃないのとか、色々そのおばあちゃんと 2人でやっていくうちに なんとそのおばあちゃんは口から食べられるようになって退院できたんですよ。 患者...

ろくろを回しながら形づくるノベーション(1735回) 21.01.2026

ミンツバーグさんの経営論に関する、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄さんの言葉に、痺れました 曰く "同氏は、現代のビジネスにおいて軽視されがちだが、実は極めて重要なもの、すなわち「直感」「創造性」「考えるより、まず先に行動すること」の重要性を思い起こさせてくれる。  この主張は、先に紹介した彼の代表的論文「戦略クラフティング」に象徴的に表れている。同論文でミンツバーグ氏は、「戦略とは、陶芸...

「普通の創造性」ノベーション(1734回) 20.01.2026

経営思想界のアカデミー賞と言われるThinkers 50で3人目となる生涯功績賞を受賞されている希代の経営学者のミンツバーグさんのお話にイノベーションの真髄を教えて頂きました 曰く "一口に創造性といっても、実は2種類あると思っています。一つは、私が「偉大なる創造性」(spectacular creativity)と呼んでいるものです。" "もう一つの創造性は、私が「普通の創造性」(ordinary creativity)と呼ぶものです。&...

地獄で釜炊きをしたイノベーション(1733回) 19.01.2026

石川島重工業・石川島播磨重工業社長、東芝社長・会長、日本経済団体連合会第4代会長を務められた、土光敏夫の生き様を表したような言葉に感動しました 曰く "もし、来世に天国と地獄があるなら。僕はためらいなく地獄行きを望む。 極楽は確かに楽しいだろうが、そんな楽なところでのんびりするのは性に合わない。 やはり地獄のそれも地獄の釜だきでもして、その釜から日本の動きを監視していく。 あの世に行っても多分そんな...

みんなに好かれようとしてはいけないノベーション(1732回) 18.01.2026

「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」「ニュースステーション」等、テレビ界きってのイノベーターの久米宏さんの言葉に感動しました 曰く "僕がアナウンサー教育に違和感を覚えたのは、いわばそれが誰からも好感をもたれるような人間になるための練習だったからだ。 その人が持っていた話し方の欠点を指摘し、正しい標準語を話せるよう矯正する。特徴をなくすことは個性を消すことに等しい。それは自分が自分でなくなるこ...

デザイナーは間を適切に繋ぐノベーション(1731回) 17.01.2026

デザイナーの佐藤卓さんに、AIとデザインのあるべき姿について教えて頂きました 曰く "今 AI がですね、ものすごいスピードでスマホの中であったりとか、もう見えない世界のところに入って、私たちの生活に影響を与えている。 で、グラフィックとかプロダクトやいろいろなその表現、映像表現、 AIがどんどん入ってくる。デザイナーがやるべやることってなくなっちゃうんじゃないのっていうようなことがよく言われます。 でも...

Listen to the 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.