kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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kotaro zamma

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

Resetinnovation(965回) 29.11.2023

2020年6月、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)は、2021年1月に開催される年次総会のテーマを「The Great Reset=グレートリセット」にしました ダボス会議を創設したクラウス・シュワブ会長曰く "資本主義という表現はもはや適切ではない。金融緩和でマネーがあふれ、資本の意味は薄れた。いまや成功を導くのはイノベーションを起こす起業家精神や才能で、むしろ『才能主義(Talentism)』と呼びたい" こ...

仲間ノベーション(964回) 28.11.2023

ビジョナリー・カンパニー② のジムコリンズさんの調査結果に、改めて考えさせられました "まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている" ウェルズファーゴのディックリーCEO曰く 「これが将来を築く方法だ。今後の変化を予想する力がわたしになくても、これらの人材にはある。きわめて柔軟なので、変化に対応できる」 ここから私は思いました 1、最初に仲...

自分ノベーション(963回) 27.11.2023

狂言師の野村萬斎さんは黒澤明監督の乱に出演した時に、それまで迷っていた狂言をやっていきたいと感じたそうです 曰く "狂言の技とかが、決して狂言だけじゃなくて、いろんなものに使えるんだなぁとか 狂言の見立てる考え方とかが、いろんなもの、他にも日本にはたくさんあるし、そういうことが そういうことをこうもっとみんなの役に立てるような、そんなふうにこうね、有効なものだと思い始めたし 自分が表現するのに最大...

Flower Innovation(962回) 26.11.2023

山口周さんの言葉に、深く共感しました "イノベーションが起こりやすい組織をマネージによって生み出すことはできますが、イノベーションというのは花のようなもので、それ自体を人為的に生み出すことはできないのです。 我々ができるのは、花が育ちやすい土壌と環境を整えて十分に栄養と日光を注いでやることだけです" ここから私はイノベーション促進のためにできることを、思いました 1、いかに種を蒔くか →質よりも...

エンタメノベーション(961回) 25.11.2023

"エンタメと哲学は似ている"ことにハッとさせられました 小川仁志先生曰く "ホントそうかな?哲学の最初のステップ" "視点を変える  哲学の第2のステップ" "哲学は納得です" 秋元康さん曰くエンタメは "予定調和が一番つまらない" ここから私は、この2つはイノベーションとも共通するところがあるなと改めて思いました 1、問いを立てる →ホントにそうかな? 2、真の課題を探る...

"ブレインコイン"主義(960回) 24.11.2023

脳科学者の茂木健一郎さんのお話に心震えました 曰く "脳の中に、利他性をもとに価値がつくられる回路があるのだ。研究者たちは「ブレインコイン」と名付けた" "この、「ブレインコイン」の研究が画期的なのは、価値の創造が個人にとどまらず、人間の脳のネットワークによって支えられているということ" "「ブレインコイン」をマイニングするためには、他人と協力し合わなければならない。脳の社会性、利...

Luckinnovation(959回) 23.11.2023

"アメリカのスタンフォード大学の心理学者ジョン・D・クランボルツ教授が提唱する「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」" 曰く "ビジネスパーソンとして成功した人たちのキャリアを調査したところ、本人の計画通りにキャリアアップしたのではなく、およそ8割の人が本人の予想しない偶然の運によるものだったという驚きの研究結果を発表したのです。" "運は自分の心がけ次第で引き寄せる...

大義のパワー(958回) 22.11.2023

「日本人最年少」でエベレスト登頂、「女性世界最年少」で七大陸最高峰登頂を成し遂げた南谷真鈴さんの言葉に震えました イノベーター3つのフレームで見てみると 1、パッション "初めて山に登ったのは香港の中学に通っていた13歳のとき。香港中の山を登ってその後、ネパールのアンナプルナ(ヒマラヤ山脈に属する山群)を訪れたときにエベレストを見て「絶対に登りたい。登れば本当の自分になれる」と思いました" 2、仲...

Philosophinnovation(957回) 21.11.2023

東出浩教さん、古屋光俊さん、玉置浩伸さんの"起業原論"の言葉に震えました "起業家は行動する哲学者なのだと思う" ここから私は思いました 1、悩みの探究 哲学者 2、精神と物質 寄り添う時代 3、具現化 起業家 有史以来、悩みのプロといえば、哲学者だよなあと思います 2000年以上前の古典を今読んでも、全く色褪せないどころか、むしろ現代を予言しているかのようなお話がたくさんある気がします これまでは...

"楽しくなければやるな"ノベーション(956回) 20.11.2023

ヴァージングループ創始者のリチャード・ブランソンの言葉に震えました "楽しくなければやるな  起業には、途方もない努力と時間が必要だ。だから楽しんだほうがいい。" "ぼくにとって事業を立ち上げるうえで一番大切なのは、自分が誇れることをやり、才能ある人を集め、他の人たちの人生に大きな違いを生むような何かを創り出すことだ。" ここから私は思いました 進化と適応 1、パッションの源に目を向ける...

"知る''ノベーション(955回) 19.11.2023

昨日のマララさんの"知る"意義を考えていたら、アボリジニの有名な言葉が思い浮かびました "the more you know, the less you need (知れば知るほど、必要なものは少なくなる)" ここから私は思いました "知る"ことによって 1、対立がなくなる 2、武器が必要なくなる 3、みんなで分かち合える この言葉の意味は、物質主義からの脱却なのかなあとぼんやり考えていましたが、もしかしたら、またちが...

世界を救うシンプル・イノベーション(954回) 18.11.2023

世界を救うシンプル・イノベーション(954回) 2013年7月12日に国連総会で行われたマララ・ユスフザイさんの演説に魂震えました "一人の子ども、一人の先生、一本のペン、そして一冊の本が世界を変えることができます。" ここから私は思いました 1、真の課題は"知ること" 2、最もシンプルな解決策は"本とペン" 3、最後の課題は"届け方" ノーベル平和賞を取られたマララさんですが、この演...

他者ノベーション(953回) 17.11.2023

フランスの哲学者 エマニュエル・レヴィナスの"他者論"に考えさせられました 曰く ''いかなる哲学、科学、 数学 を作り出しても、必ずその外部から「違う」と叫び叩き潰してくる、理解不能で残酷な「他者」が現れる" "「他者」が現れるからこそ、自己は自己完結して停滞することなく、無限に問いかけ続けることができる"   イノベーター3つのフレームにおける、パッション、仲間、大義とあります...

満ち足りようとしないノベーション(952回) 16.11.2023

"この道を体得している者は満ち足りようとはしない そもそも満ち足りようとしないから、壊れてもまた出来上がる。老子思想より" 1、大好きパッション 2、追及し続けることがゴール 3、ずっと続けたいことが道になる これを聞いて、大谷翔平さんが、MVPを前回とった時に言ってた言葉を思い出しました "あしたもトレーニングがあるので、早めに寝ます" ある道を体得されている人は、まずはその道に対する大好き...

"無知との遭遇"ノベーション(951回) 15.11.2023

100分de名著でお馴染みの、伊集院光さんの言葉に、新たな気づきを頂きました 曰く "いつもだったら絶対に出会わないぼくのような『無知』に先生が遭遇したときに、思いもよらない化学反応が起こる。" "自分自身も全く忖度なしで直観的に感じたことを言葉にしていくと、それが一流の先生方も驚いてしまうような言葉に結果的になってしまう。" ここから私は思いました 1、知の多様性の掛け算 2、心からの声をあ...

思いを伝えるノベーション(950回) 14.11.2023

和歌の研究で知られる国文学研究資料館館長の渡部泰明さんの言葉から、古今和歌集の恋の歌の内容に、深さを感じました "自分の心として、自分の恋として読むのが基本ですね ただ、個々の心の深いところを表しながら、皆の共感できるものになっている これ簡単なようで難しんですよね" 1、パッション 自分の心溢れる 2、仲間 聴いてる人を意識してる 3、大義 共感に到達する やはり和歌というのは、十七文字のイノベーシ...

土着ノベーション(949回) 13.11.2023

現在来日中のフィンランドを代表するアカペラグループ、RAJATON(ラヤトン)のオリジナリティ創発の秘密に震えました 1、フィンランド語の響きの美しさ "ラヤトン結成当時(1997年)、まず念頭に置いていたのは、フィンランド語は音楽的にも美しい言語だと、フィンランド人自身にわかってほしい、ということだった" 2、古典・伝統詩の韻律 "元来フィンランドの古代詩って、ある種の“節”をつけて詠じられるものだっ...

モノのエイジングイノベーション(948回) 12.11.2023

ナノ技術の塗装で建物等の経年劣化を改善する株式会社染めQテクノロジィを60歳で起業された菱木貞夫代表取締役の言葉に痺れました イノベーター3つのフレームで見てみますと 1、パッション モノのエイジング "全てのモノは日々劣化をしていきますが、モノのエイジングを培った技術により、少しでも食い止められないか?予防できないか?" 2、仲間 放任主義 "当社では社員に対しては基本的に放任主義を取っていま...

どんな自分にもなれるノベーション(947回) 11.11.2023

"素の自分なんていません。なぜなら、人間は知覚の束に過ぎないからです。 ヒューム哲学の要約" ここから私は思いました 1、知覚で自分をコントロールできる 2、自分の〇〇スイッチを見つけておく 3、誰でもどんな自分にもなれる 素の自分、ありのままの自分でありたい、ということはナンセンスということは、とても気持ちが楽になるお話しでした 小さい頃、野球をやってるみんなを家の陰から覗きながら、いいなあと思っ...

失敗した起業家へ敬意ノベーション(947回) 10.11.2023

文筆家、トレーダー、大学教授および研究者という三つの顔を持つ、現代の急進的な哲学者のナシーム・ニコラス・タレブさん曰く "認識論的な立場から見ると、起業は必然的に集団全体の知識を高める営みでもある。 何かを発見できなかった人も、残りの人々に最高の知識を与えている。何がうまくいかないかという知識だ。 でも、それが手柄になることはまずない。知識の構築で大事な役割を果たしても、報酬は他人の手に渡ってし...

適応課題ノベーション(946回) 09.11.2023

経営学者の宇田川元一さん曰く ハーバード・ケネディ・スクールで25年間リーダーシップ論の教鞭をとるロナルド・ハイフェッツさんは "既存の方法で解決できる問題のことを「技術的問題」(technical problem)、既存の方法で一方的に解決ができない複雑で困難な問題のことを「適応課題」(adaptive challenge)と定義しました" とのこと そして、「適応課題」には、「ギャップ型」「対立型」「抑圧型」「回避型」がある...

対話ノベーション(945回) 08.11.2023

宇田川元一さんの対話の説明がとても心に刺さりました "対話とは、権限や立場と関係なく誰にでも、自分の中に相手を見出すこと、相手の中に自分を見出すことで、双方向にお互いを受け入れ合っていくことを意味します" ここから私は思いました 1、平野啓一郎さんの分人 2、ヘーゲルの相互承認  3、自らが動くこと 対話ということを、とても分かりやすく腹に落ちる説明だなと思いました 平野啓一郎さんの分人の話を思い出...

真似ノベーション(944回) 07.11.2023

アトムの産みの親の天馬博士が、高性能ロボットのヘレナにいった言葉に泣きました "ヘレナ、泣いてごらん そんな時、人間は泣くんだ そう、最初は真似事でもいい、そう そうだ、素晴らしい 真似でもそのうち本物になる 私のように 本当に泣けるようになる これが本物の涙だ" ここから私は思いました 1、真似から全ては始まる 2、技能獲得のパラドックス 3、進化と適応のループ ロボットが感情を持つドラマは、120%泣いて...

人生経験を重ねノベーション(943回) 06.11.2023

ピアニストの反田恭平さんの言葉に感動しました "誰が音を出してもドはドなんです でも、ドにも何百種類と実はあって その演奏者が歩んできた人生経験を重ねて弾くと、音、ピアノって変わるんですよ、実は" ここから私は思いました 1、人それぞれの人生は違う 2、それを重ねると全ての事に違いが出る 3、自分の人生を知ることが大事 このお話はイノベーション創発のお話と同じだなと思いました 同じ会社の中にいると、ア...

悩みノベーション(942回) 05.11.2023

山田洋次監督が吉岡秀隆さんに贈った言葉に感動しました "ずっと悩んでたんじゃないかな 今でも悩んでるんじゃないのかな それが吉岡くんだと思いますよ 疑問を持ち続けるというあたりが、彼の素晴らしさなんじゃないのかな" ここから私は思いました 1、悩むのは素晴らしいこと 2、問いを持ち続けること 3、分かってくれる仲間がいること 吉岡秀隆さんの演技の素晴らしさは、こういうところから来てたのかと、改めて思い...

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