kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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kotaro zamma

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

子供の熱中は人生初の情熱の源ノベーション(1138回) 01.09.2024

光る泥団子をつくる、京都教育大学幼児教育科教授の加用文夫先生に究極の子育て論を教えて頂きました 曰く "だから、その経験がね、なんかあとあとにね、何をもたらすかということそのものよりもね だから、記憶になって残ってるっていうことは、その時期がそれで充実してたってことでしょ だから、そういうふうに受け取った方がいいような気がするわけ だから、それをやったおかげで後々あれができるようになったとかね、こ...

自由とは人と会うノベーション(1137回) 31.08.2024

東京大学名誉教授で熊本県立劇場館長の姜尚中さんの言葉に震えました "自由ということは、今とは違う世界を、まあジョンレノンじゃないけど、イメージできるということですね。 これが大切です。 自由=権利。 だから私にとってはこの歳になっても、現実はこうだけれども、後々これを少しでも変えられるかもしれない。 ここに集まってるみなさんは、僕よりはるかに若いし、もっと若い感性を持って、現実を変えられると思って...

仲間を作るには自分から信じるノベーション(1136回) 30.08.2024

心理学者、フレンドシップ専門家のマリサ・G・フランコ さんの書籍の内容に衝撃を受けました。 "たとえばメタ分析によると、エクササイズは死亡リスクを23~30%(*010)、食生活は最大24%(*011)とそれぞれ下げますが、大きな交流ネットワークを持っていると、死亡リスクが45%(*012)も低減することがわかったのです。" ここから、人間の幸福の三つの要素は、いつも、健康、仲間、富(成功)があるとの...

ちょっとだけがパッションを誘発するノベーション(1135回) 29.08.2024

脳科学者の西剛志さんの言葉に、とても勉強させて頂きました 曰く "脳には作業興奮という性質があって、やり始めるとそのままやってしまうという性質があります (たとえば、掃除をやろうと思うと面倒ですが、「20秒だけやってみよう」と思うと、結局しばらく掃除してしまうのです)。   私たちは大きなことをしようと思うと、なかなか動けませんが、小さなことだとやってみようと思うのです。" ここから私は思いました...

アノニムに負けないノベーション(1134回) 28.08.2024

哲学思考の吉田幸司さんの言葉に考えさせられました "三木は、人間の自己形成がかつてより難しくなったと論じます もともと人間はある物を誰がつくったか、その情報はどこに出処があるか、ある人が信頼できる人かどうかについて知ることができる「限定された世界」のうちで生活していました。 しかし、現代人はある物がどこで誰によってつくられたのか、ある情報がどこから出てきたのかについて、すべてを知ることができない...

コントラフリーローディング効果は生き方の羅針盤ノベーション(1133回) 27.08.2024

ほとんどの生物を支配する「コントラフリーローディング効果」に震えました "そこで、2種の餌を同時に与えてみましょう。一つは皿に入った餌、もう一つはレバーを押して出る餌。どちらの餌も同じです。 さて、どちらの餌を選ぶネズミが多いでしょうか。 不思議なことに、皿から餌を自由に食べられるにもかかわらず、わざわざレバーを押します*1。苦労せずに得られる皿の餌よりも、労働をして得る餌のほうが、価値が高いの...

古いものから新しいものが創発されるノベーション(1132回) 26.08.2024

狂言の人間国宝の野村万作さんの言葉に震えました 曰く "これからは、新しいことをやるといっても、たんにこの新しいことというよりは、古い技法にのっとって、能や狂言でなければできない、新しいことを作るべきだと思います" ここから私は思いました 1、伝統の適応と進化 2、守破離 3、ずっけーノベーション MANSAIボレロなど、クラシックと狂言を掛け合わせたり、映像をふんだんに取り入れた舞台など、めちゃくちゃイ...

なりふり構わない魂の叫びノベーション(1131回) 25.08.2024

団四季史上最高傑作との呼び声高い(勝手な私の意見笑)ゴースト&レディに、めちゃくちゃ感動したとともにイノベーティブポイントを感じました 私は思いました 1、史実×ファンタジー 2、人×ゴーストの恋 3、なりふり構わない魂の叫び たまにはデフォルトモードネットワークを作動させることも大事かなと思いまして、以前からめちゃくちゃ気になっていた劇団四季のゴースト&レディ見させて頂いたのですが、感動で涙が止まり...

「ずっけー」ノベーション(1129回) 23.08.2024

元NHKで「プロフェッショナル仕事の流儀」のアプリを開発された小国士朗(おぐにしろう)さんの言葉に震えました "「すっげー」よりも、「ずっけー」を目指す。 ここで言う「ずっけー」をもう少し嚙み砕くと、企業や個人が持つ、誰にも真似できない「コアコンピタンス(核となる能力)」をうまく使いましょう、ということを意味しています。" ここから私は思いました 1、持つものの戦い方 2、批判を変わすユーモア 3、1...

視点の数をどこまで増やせるかノベーション(1128回) 22.08.2024

成功の秘訣は?との問いに脳科学者の 西剛志たけゆきさんが回答いただいた言葉に痺れました "一つはですね、結構いろんな観点から見て行った時に、視点の数というのが結構大事かなと、思いますね 実はうまくいかない人ほど、視点が少ないんですよ 例えばうまくいかなかった時に、なんで自分はうまくできないんだろうとか、そうするとマイナスの面だけにフォーカスしてしまうんですね でもですね、うまくいく人たちって、うま...

利他パッション発生メカニズムノベーション(1227回) 21.08.2024

大好きな哲学者の近内悠太さんの新作を読ませて頂きまして、めちゃくちゃ感動して震えました 曰く "他者の傷に導かれて僕たちはケアを為す。そしてそのケアの中で、思いがけず自分が変わってしまう。 利他が起こり、自己変容に至る。それが僕らに「生きている心地」「自分の人生を生きている実感」を与えてくれる。 なぜなら、そのとき僕らは誰かに支配されることも、管理されることもなく、自由になっているからです。"...

ベテランノベーション(1226回) 20.08.2024

人工血液の実用化に挑む中央大学理工学部の小林晃之教授のお話に感動しました 曰く "やっぱり50代になってだいぶスタイルっていうか、考え方が変わりましたよね そこまでやるんだと。しかもできるハードルを自分で、超えられるハードルをきめなければ、越えられないですから 一生それだったら絶対越えられないで終わりますから、それではつまらない" "単なるイノベーションではなくて、やっぱり世の中の壁を破って...

新しい日本のリーダーズノベーション(1225回) 19.08.2024

大好きなアーティストの「新しい学校のリーダーズ」ですが、このイノベーティブの秘密の一端を少し発見した気がして感動しました 彼女たちのインタビューから、イノベーション3つのフレームに沿って、考えてみました 1、パッション→はみ出していくことを諦めない "個性や自由ではみ出していく、はみ出していく、新しい学校のリーダーズです" 2、仲間→仲間ありきのパッション "1人じゃないことと、3人のマインドが私...

信じるとは信じるだけではないノベーション(1224回) 18.08.2024

名著"夜と霧"の著者であるヴィクトール・フランクルさんの言葉に衝撃をいただきました 曰く "信じるというのは、ただ「それが」真実だと信じるということではありません。 信じることを真実のことにするのです。 たんに考え方の可能性にすぎないものを実現することなのです" ここから私は思いました 1、信じるとは信じるだけではない 2、信じるとは行動すること 3、信じるとは実現に向かう宣言 "超一流に...

捨てる、書く、ぼーっとするノベーション(1223回) 17.08.2024

シカゴ大学名誉教授でペプチドの新しい合成方法などで第一人者の山本尚ひさしさんに、破壊的イノベーションを起こす方法を教えて頂きました 曰く 1、本や書類は読んだら全て捨てる "自分の頭の中に入ってる論理的なものの考え方っていうのは、最低限記憶に残るのはいいんですけども、それ以外は捨てた方がいいんですよね" 2、毎日1000文字の文章を書く "新しい切り口が見つかった時だけ書くんですけど、とにかく一...

伝統は、場所の声、時間の声、マーケットの声を聴くノベーション(1222回) 16.08.2024

祇園町の吹きガラスショップPONTEのガラス作家の佐藤聡さんの言葉に、京都の凄さを教えて頂いた気がしました 曰く "周りが全てこう教えてくれるみたいなところがあるんで、そこがいちばん「ここでやっいてよかったな」って思うところで もちろんお料理もそうだし、ガラスだけじゃない陶器の器もあるし、建築もあるし、そこに飾られてる絵もあるし そこにみんなこう、なんていうのかなこう、京都ならではの目が入ってるという...

違和感から得た真の価値をシフトするノベーション(1221回) 15.08.2024

ニューヨークで次々と飲食店を成功させている笠木恵介さんの言葉に、イノベーション的思考を考えさせられました 曰く "チップは、全て従業員の手に渡ります。経営者には全く入りません。 ニューヨーカーにとっては、若者を支援する“投資”という意味があると思います。 夢を持っている若者たちを自分たちが支えるんだという思いがあるからこそ、具体的な数字が見えるチップという形の方が好ましいのです" ここから私はイ...

人が怖いを克服するノベーション(1220回) 14.08.2024

ドラマ「フランケンシュタインの恋」を見させて頂き、感動したと共に、仲間とのあり方についてめちゃくちゃ勉強になりました ドラマの中で、"他人に嫌われてるような気がして人間が怖い"そんな時にどうしたら良いか?との相談がありその回答曰く "それならとりあえず外を街だと思わず森だと思って出てみたらどうでしょうか? 別に他人と関わろうとしなくて良いんですよ 人と会ったらその人に自分がどう思われている...

場所や起業よりパッションと大義が先ノベーション(1219回) 13.08.2024

シリコンバレー在住の、陸空両用の「空飛ぶ車」を開発するASKAのカプリンスキー真紀COOの言葉に、目が覚める思いでした 曰く "もちろん、シリコンバレーには卓越した能力を持つ経営者や技術者がたくさんいます。だからといって、シリコンバレーに行くことだけを目的にすべきではありません" "私たちはここにいることを重視するより、『空飛ぶ車を通じて、人々の生活の質を向上させたい」という大きな目的を持ってい...

VUCA時代の組織マネジメントノベーション(1218回) 12.08.2024

映画KINGDOM  運命の炎にめちゃくちゃ感動したとともに、その中のセリフに考えさせられました 曰く "大将には二種あります" "討ち取られると全軍の士気が無くなりそこで戦が終わる将と" "逆に全軍に殉死の精神が宿り死ぬまで徹底抗戦させる将です" ここから私は組織論としてのトップと部下の関係性について思いました 1、パッションの伝承 2、大義の自分ごと化 3、共同体感覚 大将が討ち取られるこ...

味方は必ずどこかにいるノベーション(1217回) 11.08.2024

今日は日本中が歓喜に湧いたんじゃないかと思いますが、パリオリンピックで、北口榛花さんがやり投げでついに金メダルを取った時にお話ししていた内容が感動で泣けました! 曰く "本当に誰かが信じてくれなかったら、ここに立てなかったと思いますし" "シーズンの始めは本当に誰が味方かわからなかったんですけど" "でも、ちゃんとずっと味方してくれる人がいて、すごくありがたいです" ここから私...

私を失わないために孤独を恐れないノベーション(1216回) 10.08.2024

私を失わないために、情熱の源を失わないために、岸見一郎さんの言葉に痺れました "フロムは次のようにいっている。 「人間は、自分の理性によって判断したり決心したりしなければならない時には孤独でなければならない」(Man for Himself) " "これはおかしいのではないかという判断をした人は、職場で孤立するかもしれない。しかし、孤立することになっても、孤独にはならない。アドラーの言葉を使うと、支持す...

軋轢からこそイノベーションが生まれるノベーション(1215回) 09.08.2024

今日は、名古屋の、なごのキャンパスにて、NAGOYA CONNÉCTのパネルディスカッションに参加させて頂きました。 テーマは、以前出させて頂いた令和大学の振り返りと今後ということで、"令和大学 今の時代をどう生きる?〜出逢うX感じる生き方ビュッフェ〜"でした ここから私はイノベーター3つのフレームに合わせて以下のように思いました 1、パッション 軋轢がイノベーションのタネ 2、仲間 風呂敷広げ人と畳人 3、大義 み...

個人と企業のオープンイノベーション(1214回) 08.08.2024

ジョン・ウィンザーさんとジンH.パイクさんの分析に目から鱗が落ちました "彼らは高度なスキルを持つと認められた人材であり、プラットフォームとつながり、いつでも仕事を受けられる状態にある。 そのような人々は、新しいテクノロジーとタレントプラットフォームを活用することで、どの仕事を、いつ、どこで、どのように行い、いくら請求するかといった雇用条件を、自分自身で設定する権限を持つ「マイクロ起業家」へと変貌...

トレンドを文化に変えるノベーション(1213回) 07.08.2024

Hop株式会社会社の鈴木素社長の言葉に衝撃を頂きました 曰く "トレンドをどうやって文化に変えるかだと思ってるんですよ トレンドって一喜一憂で、アパレルでいうと春夏秋冬で変わりますと、で来年売れなくなったら捨てますと でも文化ってのは多分もうずっと後世に引き継ぐものなので、そう言った価値観を文化として継承していくというのは、進化をしながらもやっぱり人として、そういったこう、大切なものをどうやって守っ...

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