kotaro zamma
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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kotaro zamma
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Jul 10, 2026
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Episodes
”未来志向のパーパス”ノベーション(1461回) 20.04.2025 22:31
株式会社MIMIGURIデザインストラテジスト/リサーチャーの小田 裕和さんと、京都先端科学大学の名和高司さんの対談から、とても深い洞察を勉強させて頂きました。 名和さん曰く "パーパスと言えば、「創業の精神」のような、原点思考のイメージがありますが、ここで言っているのは未来志向のパーパスです。よくシリコンバレーでMTPと言っている、Massive Transformative Purpose です。一体我々は、どういう社会、どういう...
パッションを実現する事務力ノベーション(1460回) 19.04.2025 13:42
坂口恭平さん、道草晴子さんが、著されている、"事務"という力を改めて再認識させて頂きました 曰く "あなたは自分が作ったものが素晴らしいのか、自分に作家としての《才能》があるかどうか、分からないんです。 だからこそ人の意見に引っ張られてしまいます。 人は分からないってことに恐怖を覚え、その恐怖を、取り除きたくなります。 でも仕事の本当の《評価》なんて時間が経たないと分かりません。 人からなん...
アンパンマンは究極のアウフヘーベン・ノベーション(1459回) 18.04.2025 19:15
アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの、アンパンマンへの思いに、改めて感動しました 曰く "正義の味方なら最初にやらなければいけないのは 飢える人を助けることではないか 飢えている人にひと切れのパンをあげることは A国へ行こうが B国へ行こうが正しい" ここから私はおもいました 1、各々の正義による対立 2、アウフヘーベンによる第三の道筋 3、自らの身を削るところから始める 1、各々の正義による対立 対...
手を繋ぎながら前に進化するノベーション(1458回) 17.04.2025 20:46
当社の記念すべき5年目の創立記念日の日に、"嫌われる勇気""幸せになる勇気"など、大ベストセラーを出されている岸見一郎さんより、"老いる勇気"について教えて頂き、目から鱗が落ち感動しました。 曰く "アドラーは、「人生は目標に向けての動き」であり、生きることは「進化すること」だと語っています。 アドラーのいう進化は、上ではなく「前」に向かっての動きを指しています。つまり、誰...
自分の手に余るネットワークに抗うノベーション(1457回) 16.04.2025 22:25
ユヴァル・ノア・ハラリさんから、"情報の人類史"の鍵と言えるお話に、衝撃と感動を頂きました 曰く "だが、人間社会はなぜ、よりによって最悪の者たちに権力を託したりするのか?たとえば、一九三三年のドイツ人のほとんどは、精神病質者ではなかった。それなのに、なぜ彼らはヒトラーに票を投じたのか? 自分の手に余る力を呼び出す傾向は、個人の心理ではなく、私たちの種に特有の、大勢で協力する方法に由来す...
ユートピアを"招き猫"ノベーション(1456回) 15.04.2025 28:51
アメリカ人作家が書いた「招き猫(Maneki Neko)」という小説がある※69。日本がまだ未来の香りをまとっていた、そしてまだスマホはなくネットもよちよち歩きだった1997年の短編SFだ。 "招き猫は巨大な助けあいネットワークである。人々はポケコンと呼ばれる架空の謎装置で招き猫ネットワークに接続する。 主人公の剛が喫茶店でモカ・カプチーノを注文しようとすると、ポケコンが鳴って同じものをもう一つ注文しろという...
分断を超える"揺らぎ"ノベーション(1455回) 14.04.2025 20:06
芥川賞作家の市川沙央さんの、"分断が進む社会に対する"考え方について、心震えました 曰く "ナイフを持って目の前に立っているのでないかぎり、意見の違う人とでも友人知人になれるはずだ」が私の信条です。 それは私自身がだいぶ危険な人間だからです。 というのは冗談ですが。 私はいま文芸界というところにいるのだと思いますが、おそらくイデオロギー面では、私は文芸界の主流の人たちとは相反するものを抱え...
AIと衝突するノベーション(1454回) 13.04.2025 21:08
芥川賞作家の九段理恵さんが、AIで小説を書くことに挑戦した結果の言葉が、これからの人間とAIの創造性の差についての示唆に溢れていて感動しました "なんかどこかで見たことのあるような文章なんですよね。ま、新しく創る意味がない。 AIってものは、最初から人間の役に立つように設計されているものなので、「AIが自分のために小説を書こう」っていうふうには、やはりならなかったですよね。" "(AIには)新しい...
場の和音を操るノベーション(1453回) 12.04.2025 17:22
臨床心理学者で京都大学名誉教授の河合隼雄さんから、音楽と人間関係における、目から鱗の気づきを頂きました "フルートはピアノと違って、一度に一つの音しか出せない。従ってメロディーを吹くだけである。よい気になって吹いていると、先生にここの和音はどうなっていますか、と聞かれることがある。 つまり、メロディーを吹いていても、その下についている和音がどうなって、どう変化していくかがわかっていないと駄目だと...
トップからファーストペンギン・ノベーション(1452回) 11.04.2025 23:42
石川県加賀市が、'消滅可能性自治体"と言われていたところから、「国家戦略特区」に選定され、数々の画期的なサービスを生み出している中で、宮元陸市長の言葉に心が震えました 曰く "いまでもハレーションありますよ ハレーションの連続みたいなものです ただ、どうしても生き残っていくためには、やっぱりファーストペンギンにならざるを得ないんで ファーストペンギンをやる大きな目的の内容というのは、ある程度...
バック・トゥ・ザ・ジブン・ノベーション(1451回) 10.04.2025 24:54
劇団四季のバック・トゥ・ザ・フューチャーに感動で最初から号泣しっぱなしで、台本/共同創作者ボブ・ゲイルさんの言葉に、目から鱗の気づきを頂きました。 曰く "普遍的な真理というものはあります。その一つがこれだと確信しています。 幼少期、私たちは両親が全知全能で、神のような存在であると言じて過ごします。私たちをコントロールするのは彼らであり、私たちの人生におけるあらゆる決断を下すのは彼らである、と。...
もっと嫌われるものを創るノベーション(1450回) 09.04.2025 17:39
今をときめくアニメーション監督の新海誠さんが、大ヒットされた"君の名は"の次の作品"天気の子"をつくるモチベーションにめちゃくちゃイノベーターを感じました 曰く "君の名は こんなに嫌われるんだ もっと嫌われるものをつくるべきなんじゃないかとは思ったんです 君の名は、のような物語が、嫌いだっていう人は、そこに何か動かされてしまったものがきっとあるんだろうから、 そこをもっと動かす物...
心に触れるノベーション(1449回) 08.04.2025 21:01
臨床心理学者の京都大学名誉教授の河合隼雄さんから、詩人の工藤直子さんのエッセイ集『ライオンのしっぽ』(大日本図書)からの一節を教えて頂き、思わず涙してしまいました 工藤さんのエッセイより " 「散歩のときに、つないでくれる手。ころんですりむいたヒザに薬をぬってくれる手。服を着せてくれる手。ほうちょうをもってジャガイモをむく手、などなど。」 " "「あのころの風呂は木づくりで、フチが高くて、...
世界は片思いノベーション(1448回) 07.04.2025 23:49
今をときめく俳優の広瀬すずさん、杉咲花さん、清原果耶さん、横浜流星さんという4大スターが共演し、めちゃくちゃ感動した映画"片思い世界"の脚本家の坂元裕二さんの言葉に、とても感動しました 曰く "過去に自分で書いたセリフでまあまあ気に入ってるのが、「行った旅行も思い出になるけど、行かなかった旅行も思い出になるじゃないですか」(「カルテット」第8話)なんですけど、結果が出ないと失敗って思ったり...
越境を楽しむノベーション(1447回) 06.04.2025 24:16
童夢やAKIRAなど、大友克洋前と後の世界を作ったと言われるレジェンドのイノベーションの秘訣を伺わせて頂き、めちゃくちゃ感動しました 曰く "そのう、俺の漫画の中にある要素ってのは、映画だったりいろんなファッションであったり、音楽だったり そういうもっといろんなものが、いっぱい入ってきてそっちの方に行くわけよ だから、そのみんながやっぱり漫画の中から漫画を作ってるんで、俺、漫画の中だけで漫画を作ってる...
重力に抗うノベーション(1446回) 05.04.2025 30:07
アカデミー賞10部門ノミネートのミュージカル映画のウィキッドから、主演のアリアナ・グランデの言葉に震えました 曰く "グリンダとエルファバのふたりがすばらしいのは、誰もが彼女たちのなかに小さな「自分の欠片」を見つけることができるところです。 複雑な心情と人間らしさを、これでもかというくらい表現してくれます。美しく、新しい感性、愛情、自分の限界への挑戦、愛や意見がもつれたときの複雑さ、正しいことをし...
”退屈力”が世界を回すノベーション(1445回) 04.04.2025 21:56
齋藤孝さんの”退屈力”の考え方に目から鱗が落ちる思いでした 曰く "私が強調したいのは、ある特定の型を身につけるような地道なトレーニングを、ひとつでもきっちり行ってきた人というのは、「退屈力」が備わってると言うことだ。 退屈に耐えられる力という意味だけではない。退屈なことを繰り返すことの意味を知っているのだ。 昔しっかり野球をやっていて、バットの素振りや1000本ノックの経験がある学生がいたとする。 あ...
沈黙のブレスト・ノベーション(1444回) 03.04.2025 20:24
東京大学教養学部 教養教育高度化機構 特任教授 であり、(株)博報堂 執行役員の宮澤正憲さんから、「ブレインライティング」という強力な発想法を教えて頂きました 曰く "1968年にドイツでホリゲルという形態分析法の専門家により開発された、伝統的な強制発想法です。 ・6人の参加者で6枚のシートを使う ・各自が各回3つずつのアイデアを2分以内に考え、用紙に記入し、隣に回す 「質」よりも「量」を重視して...
"常識変換法"で誰もがイノベーターになれるノベーション(1443回) 02.04.2025 14:17
クリエイティブ・ディレクターの西島知宏さんの、"常識変換法"に感動しました 曰く "公式 「常識」を書き出す→「常識」を「非常識」に変える" "ここで重要なのは、いきなり「新しいアイデアを考えろ」「アイデアをたくさん出せ」と言われると困惑してしまうところを「課題となっているものの常識を書き出し、それを非常識へと変えるプロセス」を経ることで、アイデアが出しやすくなるということをわかっ...
褒めるより一緒に喜ぶノベーション(1442回) 01.04.2025 16:31
東京学芸大学附属世田谷小学校 教諭の沼田晶弘さんの、"褒めるよりすごい方法"、に感動しました 曰く "褒めるよりすごい方法、喜ぶです。はいこれ、 「親が喜ぶ。」 漢字テストで満点とってきた時、「すごいじゃな〜い」って褒めるより効果的なのは何かっつったら お母さんが「やった〜!」(ガッツポーズ)「超嬉しんですけどって。」これです。 親が喜んでるのが1番なんです。" ここから私は思いました 1、...
"今が未来のどんつき"ノベーション(1441回) 31.03.2025 22:09
司会や音楽や世田谷ベースの様々なものづくり活動など、本当にマルチな人生を送られている所ジョージさんの言葉に、感動しました 曰く "僕はずっとここまで、何かこう自分なりに満足したときに、これが目標だったって、そんときに思う 何か失敗して、変なものできちゃっても、これが目標だったって、言い切って、正解にして、次に行く" "未来がすごくなんか遠くとか近くにこう感じたり皆さんするじゃないですか い...
絶対的矛盾に抗うノベーション(1440回) 30.03.2025 16:28
日本の哲学者の草分けである西田幾多郎さんの"絶対矛盾的自己同一"に、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "矛盾的自己同一的現在として、自己自身を形成する世界は、多と一との矛盾的自己同一世界であり、かかる世界の個物として、何処までも自己自身を限定する我々は、無限なる欲求でなければならない。 生への意志でなければならない。 而して世界は我々を生むと共に、我々を殺すものでなければならない 世界は無...
好きなんだけどノベーション(1439回) 29.03.2025 16:12
POOL inc. Founderの小西利行 さんから、どの道を進んだらきいのか迷う人に送る言葉に震えました "それは木﨑賢治さんの著書『プロデュースの基本』の中にある、「好きだな、いいな、と感じることは誰にでもあるはずです。ですが、自分がいいと感じたものをつくりたいと思う衝動があるかないか。そこが大切なポイントだと思います」という一節。" "「好き!」ではなく「つくってみたい!」「分析しよう!」という気...
運命の"3デクワス理論"ノベーション(1438回) 28.03.2025 18:41
「伊右衛門」「モノより思い出。」等1000を超えるCM・広告作品を出されている、POOL inc. Founderの小西利行 さんの"3デクワス理論"に目から鱗が落ちたようでした 曰く "この理論をつくったのは、あるゲーム会社へのプレゼンで電通の吉田健太郎さんから聞いた、 「実は、商品を“買わない理由”は平均2.6個で、これを“買う理由”が上回らなければ購入されない」という調査結果がきっかけだった。 これは面白い! と僕...
誰もがアレンジノベーション(1437回) 27.03.2025 18:58
斉藤孝さんの言葉に、イノベーションのあり方について、めちゃくちゃ共感させて頂きました 斉藤さん曰く "何か一つの材料をもとにアレンジしていく、別の要素をつけ加えていくことでイノベーティブなアウトプットが生まれます。これは「アレンジ思考」ともいうべき手法です。 " また、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの言葉として以下の言葉を引用されてます 田中さん曰く "もともとイノベーションの日本語訳...
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