kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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kotaro zamma

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

セキララ・ノベーション(1510回) 09.06.2025

株式会社セキララカード代表取締役の 藤原紗耶さんの言葉に、めちゃくちゃイノベーターを感じました 曰く "セキララカードは代表のこじらせた恋愛経験から生まれました。 「相手が離れていくことが怖くて、言いたいことを我慢してしまう。」 「重いと思われたくなくて、真面目な話を切り出せない。」 そんな経験から、 「幸せな関係には相手と素直に向き合うことが大切」と気づき、気軽に始められ、対話につながるお題カード...

非日常を日常にするノベーション(1509回) 08.06.2025

様々な船に無人運航システムを提供する エイトノットの木村裕人CEOの言葉に、感動しました 曰く "今、 多くの人にとって、船という乗り物自体が非日常の体験だっていう風に #まあすごく感じてます。 で、これもともと私が海大好きで、船も大好きでっていうところになるとですね。ちょっとやっぱり寂しい悲しいんですよね。 なので我々は自立航行技術というものを通じて、それをですね、非日常の乗り物から日常の乗るものに変...

無関心は暴君の支援者となるノベーション(1508回) 07.06.2025

マーガレットアトウッドのディストピア小説「侍女」の話題で、翻訳家の鴻巣友季子さんの言葉に衝撃を頂きました "シェイクスピア研究者のスティーブングリーンフラットっていう人がですね。「暴君」っていう本を書いてるんですね。こんなこと言ってます。 暴君は決して 1人で誕生するのではない。そこには必ず支援者がいる。この支援者って誰かっていうと ・疑うことをしない人。 ・それから、すぐに忘れてしまう人 ・あと、...

強みをしっかり輝かせるノベーション(1507回) 06.06.2025

クラフトビールのCOEDO、キリン生茶、ヤマサ醤油などをリブランディングし、成功へ導かれている、エイトブランディングデザイン代表の西澤明洋さんのお話に、感動しました 曰く "日本は、成熟社会に入っていますので、たくさん会社さんがいらっしゃってそれぞれ強みを持っていて。 他の会社様が、多分できることを。もう頑張らなくてもいいんじゃないかな ?って個人的には思ってるんです。 で、 その誰かを蹴落として全部を...

創造的世界の創造的要素ノベーション(1506回) 05.06.2025

哲学者の西田幾多郎さんの「哲学論文集第四補遺」からの一説に痺れました 曰く "我々の自己は此の世界から生れ、此の世界に於て働き、此の世界へ死に行くのである。(略)" "此故に我々の自己は、創造的世界の創造的要素として、歴史的世界を形成し行くのである。" (哲学論文集第四補遺) ここから私は思いました 1、世界内存在(仲間)  2、現実は創造の連続物  3、歴史的当事者意識  1、世界内存在(仲間)  西田さんが、此...

三谷クスピア・ノベーション(1505回) 04.06.2025

三谷幸喜さんが、あのシェイクスピアの"から騒ぎ"に挑んだ"昭和から騒ぎ"に、めちゃくちゃ感動して笑って泣かせて頂きました こんなお話しです "元祖ラブコメ=シェイクスピア作『から騒ぎ』が古都・鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身! 聞き耳、立ち聞き、盗み聞き…。虚実が飛び交い、騙し騙され振り振られ、果たして2組の男女は愛を成就できるのか?? 三谷幸喜が初めて挑むシェイクスピア喜劇の翻案上...

燃える男ノベーション〔1505回) 03.06.2025

少年時代は野球少年だった私にとっては、長嶋茂雄さんは、紛れもないヒーローそのものでした。その言葉に改めて感動と勇気を頂きました "どうして、そこまで魅せる野球にこだわるのか。ファンあってのプロ野球だと心底、思えるからです。長嶋はなぜ野球をやるのか。こう聞かれれば、迷うことなくこう答えます。自分のためじゃない。ファンのためだと。" "大切な時間には、貴重なプレーでお返しをしたい。それが職業...

社員を信じるノベーション(1504回) 02.06.2025

創業150年の老舗醤油企業フンドーダイが、起死回生の''透明醤油"を開発された経緯を、山村脩社長から伺って感動しました 曰く "その時期に、とにかくもう商品出すことによって、社員の 、こう目をまた関心も含めて、あの会社の方に向けていきたいなと思いまして。  150年続いてるので、私は醤油の素人ではありますけども、何か技術あるだろうっていうことをちょっと信じて、何か何かないかってことをずっと聞き...

オノマトペ・ノベーション(1503回) 01.06.2025

オノマトペ研究家の藤野良孝さんに、オノマトペの新しい可能性について、衝撃をいただきました 曰く "身体に働きかけるオノマトペと、体育・スポーツで使用されるオノマトペをあわせたものを、私は「スポーツオノマトペ(以下オノマトペ)」と名づけ何十年も研究しています。 数々の実験や調査を通して「オノマトペ」には、運動のパフォーマンスをアップさせる力があることを確信しました。" "オノマトペはイメージ...

カフネ・ノベーション(1502回) 31.05.2025

2025年本屋大賞の阿部暁子さんによる"カフネ"に感動とともに、イノベーションに大切なことを沢山教えて頂きました Amazonによる本書の説明によると "最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。" "実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫...

ミニマリズム・ノベーション(1501回) 30.05.2025

2年2ヶ月森の中で自給自足のミニマリズム生活をした米国のヘンリー・D・ソローさんから、人生に必要な考え方を教えて頂きました 曰く "「己の内に目を向けなさい、そうすれば まだ誰にも知られぬ千もの領域が 見つかるだろう。そこを旅し、 自分の宇宙の成り立ちを知り尽くしなさい」' "己の中にある新大陸を、新大陸を求めるコロンブスとなり、商いのためではなく思考のために新たなる航路を開くのだ。" ここから私は思いました 1...

ビタっと自己一致ノベーション(1500回) 29.05.2025

今年、世界で最も過酷なヨットでの地球一周レースを、2回連続で完走する快挙を成し遂げた、海洋冒険家の白石康次郎さんの言葉に震えました 曰く "僕は 、海洋冒険家ってついてるんですけども、別に僕は海洋冒険家になりたい、そんな職業もないですし、なりたかったわけじゃなくて、とにかくね、海の向こうに行ってみたい、好奇心なんですよ。好奇心。 だから、本当の 、こう自分のやりたいこと。が、世界一周だったんですね。...

言語以外の共通語ノベーション(1499回) 28.05.2025

“最高品質”航空機エンジン部品をフランスの航空会社に納品するエアロエッジの森西淳社長が、フランスの航空会社と連携するきっかけに、衝撃を頂きました 森西社長曰く "日本とフランスなんでフランス語の通訳さんも頼んで向こうと交渉をしてたんです。 でも、うまく伝わらなくて。技術の話って、やっぱり専門用語とか、専門的な話になりますよね。 私、その時、今でも覚えてるんですけど。もう向こうのホワイトボードに、私が...

ひらがなノベーション(1498回) 27.05.2025

文芸評論家の若松英輔さんより、大好きな谷川俊太郎さんの詩きついて、ある時から、ひらがなのみの詩に転換されていたことがあって、それは一つの大きな挑戦だったということに、衝撃とともに感動いたしました 若松さん曰く "そんな挑みの一つが、ひらがなの詩でした。日本語の分かる人なら誰もが読めて、誰もが朗読することのできる、平易な詩の形の試みです。 ただ、それは内容的に平易であるとは限りません。とはいえ、難...

見知らぬ相手と柔軟に協力できるノベーション(1497回) 26.05.2025

ユヴァル・ノア・ハラリさんから、人間が他の生物と分けた決定的な事柄について、衝撃とともに、深く考えさせられました 曰く "今日、人間は地球を完全に支配しているが、それは個々の人間が個々のチンパンジーやオオカミよりもはるかに利口だったり手先が器用だったりするからではなく、ホモ・サピエンスが大勢で柔軟に協力できる地球上で唯一の種だからだ。" "私たちの知るかぎりでは、無数の見知らぬ相手と非常...

無知は力なりノベーション(1496回) 25.05.2025

ユヴァル・ノア・ハラリさんからのお話に、衝撃をとともに、深く考えさせられました 曰く "だが、人間社会はなぜ、よりによって最悪の者たちに権力を託したりするのか? たとえば、一九三三年のドイツ人のほとんどは、精神病質者ではなかった。それなのに、なぜ彼らはヒトラーに票を投じたのか?  自分の手に余る力を呼び出す傾向は、個人の心理ではなく、私たちの種に特有の、大勢で協力する方法に由来する。 人類は大規模...

そこに大義はあるのかノベーション(1495回) 24.05.2025

ノンフィクションライターの蛯谷敏 さんより、楽天グループ代表の三木谷浩史さんが、Visional(ビジョナル)社長の南壮一郎さんに言われた言葉に感動しました 三木谷さん曰く "「いいか南、課題は無数にある。問題は、そこからどれを自分の課題として選ぶかだ。それは、どれだけの人の課題を解決するのか。事業としてやる以上、社会にインパクトを与え、世界を変えるようなスケールの大きな問いに向き合わなくては意味がない...

正義のトレードオフ・ノベーション(1494回) 23.05.2025

Netflixオリジナルドラマのガンニバル見させて頂き、スリルと感動と、そして深く考えさせられました。 シーズン2のホームページより “この村では、人が喰われるらしい―” 美しい村がひた隠しにしてきた恐ろしい噂。 その真相に警察官・阿川大悟が迫る中、村の秘密を守ろうとする後藤家がついに一線を越え、警官隊と衝突する。 “狂った村の真実を暴くには、狂うしかない―やつらよりも” 後藤家との狂乱の戦いに自ら身を投じていく大悟...

「Self-as -We」ノベーション(1493回) 22.05.2025

京都先端技術大学の名和高司教授より、哲学者の西田幾多郎さんと出口康夫教授の教えに感動しました "西田は、主体 対 客体という二元論を超えて、「他者のことを我がこととしてとらえる」視座の必要性を説く。 そして、真にその境地に立てた時に、「善」を実践することができると言う。 西田哲学の流れを汲む京都大学の出口康夫教授は、それを「われわれとしての自己(Self-as -We)」と呼ぶ。" ここから私は思いました...

「体感主義」ノベーション(1492回) 21.05.2025

京都先端技術大学教授の名和高司さんと、オイシックス・ラ・大地の創業者の髙島宏平さんとの対談から、社員にいかに火をつけるか?と言うお話しに感動しました 高島さん曰く "「体感主義」を大事にしていることだと思います。 社員が(農産物の)生産者と一緒に畑を耕したり、会社にお客様を呼んでパネルディスカッションをやったりして、社員が生産者やお客様と直に接していろんなことを体感する機会を、意識的に増やしてい...

「津(シン)」日本流経営ノベーション(1491回) 20.05.2025

京都先端科学大学の名和高司教授より、これからの日本経営に必要なことについて、大切なことを教えて頂きました 曰く "なぜ、「津(シン)」化が大切なのか。それは、「進」化が時間軸上の概念であるのに対して、空間軸上ではあふれ出る「津」化がカギを握るからだ。" "西洋思想、なかんずく科学的発想が、「分ける」こと、還元することにこだわるのに対して、日本的霊性は「結ぶ」こと、融和させることを目指す。...

インフラ・レジリエンス・ワーカー・ノベーション(1490回) 19.05.2025

netflixで話題の、樋口真嗣監督の新幹線大爆破に、大感動して、たくさん考えさせられました シネマトゥデイより " 1970年代を代表するパニック映画を『 シン・ゴジラ 』『 日本沈没 』の 樋口真嗣 監督がリブートした『 新幹線大爆破 』。犯人と鉄道人の息詰まる攻防戦をスペクタクルを交えて描いたエンターテインメント大作がNetflixで独占配信される" ここから私は思いました 1、インフラ・ワーカーの誇り 2、越境プ...

研究に人生を取り戻すノベーション(1489回) 18.05.2025

研究コンサルティングのベンチャー、アルス・アカデミカ代表の阿部幸大さんより、研究・論文へ向かう心構えについて、大切な考え方を教えて頂きました。 曰く "似たり寄ったりのアカデミック・スキルの指南書のなかで「問い」という問題にフォーカスした最良の一冊は、トマス・マレイニー+クリストファー・レイ『研究の出発点』である。" "同書の核にあるのは、“self-centered”な問いを見つけよというアドバイスだ...

概念的×実験的ノベーション(1488回) 17.05.2025

アダム・グラントさんより、シカゴ大学の経済学教授デイビッド・ガレンソンが、若き天才イノベーターと大器晩成イノベーターに関するお話がとても刺さりました。 曰く "概念的イノベーターは、大胆なアイデアを思い描いてそれを実行に移すというタイプだ。 実験的イノベーターは、試行錯誤をくり返して問題解決を行ないながら学び、進化を遂げていく。 ガレンソンは、概念的イノベーターは短距離走者で、実験的イノベーターは...

目と心と手ノベーション(1487回) 16.05.2025

富永愛さんから、子育てに関するとても良いお話を頂き、深く考えさせられました "先輩から 1ついいアドバイスを受けた時に。  目と心と手、っていうのがあって。 ちっちゃい頃は、親は子供に、目を離さない、手を離さない、心を離さないじゃないですか。 なんだけれども、小学校上がってくると。手を離さなきゃいけない。自分でできるにしなきゃいけないから。でも、目と心を離さないで。 次の段階は、目を離さなきゃいけない...

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