kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Author

kotaro zamma

Category

Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

ブランド開発コンサルタントの河原田茉莉さんよりブランディング成功の鍵を教えて頂きました(1559回) 29.07.2025

起業家として、ブランド開発コンサルタント、化粧品プロデューサー、オンライン講座主宰の河原田茉莉さんのブランディングノウハウにとても勉強させていただきました。まずは第一弾、ブランディング・ソリューションの紹介です。茉莉さんの挑戦、是非是非、ご覧くださいませ。 1、河原田茉莉さんの事業内容と実績  • 10年以上にわたり株式会社コーセーとエキップで化粧品の企画開発、ブランディング、マーケティングに携わってきた...

リトリート・ノベーション(1558回) 27.07.2025

ネイチャーセラピストで、ホリスティックサポート代表の豊島大輝さんより、リトリートの素晴らしさを改めて教えて頂きました "リトリートの語源は「リトリートメント(retreatment)」とも言われています。日本語では転地療法や転地療養などと訳されており、人を自然の中で「リ=再び」「トリートメント=修復」する。すなわち、自己再生の旅と言っていいでしょう。" "「ココロの底までOFFになれば、ありのままの...

起業中毒ノベーション(1557回) 26.07.2025

ネット起業家・メンタルヘルスの研究者のニールシーマンさんの起業に対する考え方に考えさせられました "カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部を拠点とする研究者で、精神科医であり起業家でもあるマイケル・フリーマン博士が2015年にまとめた研究によると、起業家の72%がメンタルヘルス上の懸念を訴え、49%が「長年1つまたは複数のメンタルヘルスの疾患」の既往歴があることがわかった。" フリーマン博士の提...

結晶性知性を伸ばすノベーション(1556回) 25.07.2025

ハーバード大学ケネディスクールおよび経営大学院教授の アーサー・C・ブルックス さんから、 イリノイ大学 心理学部教授のレイモンド・バーナード・キャッテルさんの言葉に考えさせられました 曰く "「(流動性知能は)抽象的な問題を解決する脱文脈化された能力であるのに対し、結晶性知能は、人が生きるなかで文化的適応と学習によって獲得した知識に相当する*4」" "キャッテルの説によれば、第1章で出てきた...

ギリギリで喰らいつくノベーション(1555回) 24.07.2025

シンガーソングライターで俳優の岡崎体育さんが、何故あんなにイノベーティブな活動ができるのか?その秘密に感動しました! 曰く "常にやっぱり自分がほんとになんだ天才じゃない。一般人がギリギリで食らいついていってる。音楽業界で。ギリギリで食らいついていってる。 中でやっぱ感じなきゃいけない。怒り、怒りみたいな。その怒りをやっぱ常に持たないと。 変わんないですよね。現状維持が続くままで。" ここから...

国宝ノベーション(1554回) 23.07.2025

絢爛豪華な美しさと、壮絶な歌舞伎役者人生を、衝撃と共に観せて頂いた、映画:国宝ですが、監督の李相日さんの、本作への想いに、心震えました 李そん曰く "もちろん、本業の歌舞伎役者さんであれば舞台のシーンはスムーズに撮れたと思いますし、より質の高い歌舞伎の演目として映ったかもしれませんが、初めからその考えはありませんでした。 歌舞伎を見せる以上に、歌舞伎役者の生き様”を撮りたかった。畑違いで当初は踊る...

でっちあげノベーション(1553回) 22.07.2025

実話の「日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件」を取り上げた映画「でっちあげ」に、真実とは何かについて深く考えさせられました 企画・ブロデュースの和佐野健一さん曰く "この作品は誰かを糾弾するための映画ではありません。 むしろ実際には、登場人物たちは悪意などなく、それぞれの正義に従って行動していたのだと思います。 にもかかわらず、それらの正義が交錯した時、まったく異なる“真実”が浮...

鬼滅ノベーション(1552回) 21.07.2025

鬼滅の刃無限城編第1章 猗窩座再来観させて頂き、感動と感涙に包まれました プログラムに胡蝶しのぶさんの声優の 早見沙織のインタビューがあり、さらに痺れました 曰く "『第一章』ではありますが、スタッフもキャストも、すべての力を振り絞って制作にあたりました。きっと、関わった人間ひとりひとりの想いの大きさを、戦いを注視する中で皆さんにも感じていただけると思います。 その中でも個人的には、鬼側の視点の物語...

「志」「道」「歩」ノベーション(1551回) 20.07.2025

AIや多くのセンサーを使用することなく、形も大きさも様々な食品を正確に掴み取るロボットハンドを開発しているフィンガービジョンの濃野友紀社長の言葉に感動しました 曰く "好きな漢字3つあって、 1つは「志」でもう 1つが「道」、最後に「歩」くっていう字ですね。  志大きくいろいろやれると、毎日楽しいんで。 そこに向かうための道なき道を行く。  もう着実に泥臭いことを、一歩一歩やるしかないので。 あとは、それを...

寂しくない大人なんていなイノベーション(1550回) 19.07.2025

大好きな小泉今日子さんと中井貴一さん主演のドラマ"最後から2番目の恋"ですが、今は"続々編"がオンエアされてますが、改めてシーズン1の最終回の言葉に、グッときて考えさせられました 小泉今日子さん曰く "寂しくない大人なんていない。 大人になればなるほど傷つくことは多くなり。傷の治りは遅くなる。 だから、痛みに鈍感にならないと生きていけないんだ。 そして、人は拠り所を探して生きる。 例え...

はじめに世界観ありきノベーション(1549回) 18.07.2025

現代の魔法使いとも言われる、メディアプロデューサーの落合陽一さんからの言葉に感動を覚えました 曰く "大きい思想性があると、周囲にはビジネスも生まれればアートも生まれれば研究も生まれればカルチャーも生まれるので でそれを研究したりやるのは好き勝手できるとすると、重要なのは世界観で。 世界観ってなんだろうって言うと、まあ、たとえばデジタルネイチャーって世界だなあ、自然感だなあ じゃあそれってどうなる...

人はだれしもクリエイティブであるノベーション(1548回) 17.07.2025

トロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメント教授のリチャード・フロリダさんの言葉に共感させて頂きました 曰く "人はだれしもクリエイティブである——これがシンプルかつ基本的な私の主張だ。" "私たちが直面している最も重要なテーマは、すべての人々が持つクリエイティブなエネルギーや才能、潜在的な能力を開花させ、一人ひとりの人間のクリエイティビティを認め、育成する社会を構築することである...

課題を発見するのが大切ノベーション(1547回) 16.07.2025

現代の魔法使いとも言われる、メディアプロデューサーの落合陽一さんからの言葉に震えました 曰く "なんかできないことがあって、これをこういう形でできるようにしたいということを考えるということが、実は一番クリエイティブで重要なんですね。" "なんか困難な課題を見つければ解決するのはAIでできるんですけど、課題を見つけるはやっぱ難しいので。" "課題を発見するってのが大切で。で、課題を発見...

この 2つが合わさるってなかなかないノベーション(1546回) 15.07.2025

セリで落としてから2時間以内の魚の販売を実現する魚太郎社長の梶山美也さんの、成功の秘訣に心震えました 曰く "私と海の男たちという変わった組み合わせが良かったんではないかと思うんです。 私ぐらいのマーケターは、東京にはもちろんたくさんいらっしゃるでしょうし ああいった 荒くれ者の海の男たちは、地方の海に行けば、たくさんいますよね。 ただ、この 2つが合わさるってなかなかないことのような気がします。 &quo...

ワクワクを創るフィードフォワード・ノベーション(1545回) 14.07.2025

一般社団法人フィードフォワード協会代表理事の久野和禎さんより、新たな考え方を教えて頂きました 曰く "フィードバックの最大の弱点は過去からスタートする点です。 過去から未来へという時間軸のなかで、フィードバックは過去寄りの話からスタートします。そして、過去寄りの話が終わった後で未来に目を向けます。  そうするとエネルギーの大半が過去の話(分析や検証)に費やされ、未来のことを考える前にエネルギー切れ...

ペップトーク・ノベーション(1544回) 13.07.2025

一般財団法人日本ペップトーク普及協会専務理事の、浦上大輔のペップトークに感動しました 曰く "アメリカではたくさんのスポーツ映画やドラマがあります。試合前の選手たちにしたペップトークや映画の中で再現されている1000以上のペップトークを分析したところ、励まし方に共通のパターンがありました。 【ペップトークの4つのステップ】   1.受容(事実の受け入れ)   2.承認(とらえかた変換)   3.行動(...

仕事と働くことは別物であるノベーション(1543回) 12.07.2025

NPO法人ドラッカー学会共同代表理事の佐藤等からの、ドラッカーの言葉に深く考えさせられました 曰く "「仕事と働くことは別物である」 これも私を驚かせた言葉でした。これまでの人生で類似する言葉を分けて考えたことがなかったからでしょう。 仕事(work)は事業を行うために必要なもので、顧客の要請によって生まれるものであり、自分とは別の客観的なものとドラッカーに教えられました。 これに対して働くこと(working...

踊りだからできる飛躍ノベーション(1542回) 11.07.2025

歌舞伎『刀剣乱舞』の舞台に型の伝統とイノベーションによる飛躍を感じて、感動しまして、 演出の尾上菊之丞さんの言葉が刺さりました 曰く "そして今回は「大喜利所作事」、つまり刀剣男士の踊りをご覧に入れます。 歌舞伎俳優が刀剣男士を演じ、その刀剣男士が歌舞伎俳優に扮するという二重構造の「大喜利所作事」です。 歌舞伎本丸にて寛ぐ刀剣男士たちが、古典の歌舞枝舞を踊ってみたらどうなるのか、縁ある各地の民謡に...

踊りだからできる飛躍ノベーション(1542回) 11.07.2025

歌舞伎『刀剣乱舞』の舞台に型の伝統とイノベーションによる飛躍を感じて、感動しまして、 演出の尾上菊之丞さんの言葉が刺さりました 曰く "そして今回は「大喜利所作事」、つまり刀剣男士の踊りをご覧に入れます。 歌舞伎俳優が刀剣男士を演じ、その刀剣男士が歌舞伎俳優に扮するという二重構造の「大喜利所作事」です。 歌舞伎本丸にて寛ぐ刀剣男士たちが、古典の歌舞枝舞を踊ってみたらどうなるのか、縁ある各地の民謡に...

大学生によるご当地カクテルノベーション(1541回) 10.07.2025

大妻女子大学の家政学部 ライフデザイン学科の宮田安彦教授が推進されている「ご当地カクテルプロジェクト」に地方創生の鍵を頂きました 曰く "私のゼミでは、日本の生活文化を勉強して、これが どっちかというと衰退気味といいますか、全体的に 文化の画一化と言われてますけど そういうのを防いで、いかに守っていくかということを、 課題として勉強しております。 若い女性ばかりじゃなくて、男性もそうですけど、日本酒離...

全国民が励ましあいながら突き進むノベーション(1540回) 09.07.2025

2024年に全米発明家殿堂入りをされた、日本が誇る世界的な発明家の高峰譲吉さんの言葉に震えました 曰く "「発明なんて天才にしかできないよ」。そう考えるのは大きなまちがいです。発明は多くの場合、たった一人の力でできるものではありません。他者とコラボレーションして成しとげるものなのです。 研究しやすい環境と、応用の道を用意して、責任をもって人を育成すること。さらに、効果が十分に発揮される道すじを考えて...

異分野融合ノベーション(1539回) 08.07.2025

日本ハイドロパウテック社長の熊澤正純さんの、脅威の加水分解技術による食品時短ソリューションに、驚きと共に異分野融合からの破壊的イノベーション展開に感動しました "私が辿ってきた道からしますと、結構単純に見えてしまう ただ、化学、プラスチックの業界で見えるようなことが、それをやってきた人間が、食品業界でそんな無謀な実験をするというシチュエーションにはなかなかいかないわけですね 逆にまたしかりで、食...

-1を+100にするノベーション(1538回) 07.07.2025

世界初のダイヤモンド半導体を展開する、大熊ダイヤモンドデバイスの星川尚久CEOのお話に魂震えました 曰く "廃炉を達成するって、言ってしまうとマイナス 1をゼロでするってわけじゃないですか。それで終わっちゃいけないんですよね。 やっぱ技術っていうのは、常に困難を乗り越えていって発展していくものなので、このマイナス 1をいかにプラス 100にもっていくかと。いうことができないと、浮かばれないじゃないですか。 ...

気持ちを音にするノベーション(1537回) 06.07.2025

愛媛・瀬戸内で活躍されており、日本で一握りしかいないコンサートホールの調律を任される腕を持つ調律師の塩見浩和さんの言葉に、イノベーションの秘訣を教えて頂きました "きちっと、調律してあって、もう絶対大丈夫と思っても、一個二個指摘を受けるんですよ 最終的にその人が思ってる音じゃない音を嫌な音って言うんですよ。で弾きたくないわけなんですよね" "いかにお客様の気持ちを音にしてあげるか、ってこ...

知的誠実性ノベーション(1536回) 05.07.2025

Ideal Leaders株式会社 Chief Culture Officerの宮森千嘉子さんから、企業イノベーションの専門家である、ブリガム・ヤング大学のジェフ・ダイヤー教授が、心理的安全性を重視するばかりに知的誠実性が損なわれる可能性がある、ということに考えさせられました 曰く "議論や対話を通じて、異なる視点から学ぶことを避けてしまうというのです。  知的誠実性とは、自分の意見や知識に対して正直であるだけでなく、他者の意見や...

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