kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Author

kotaro zamma

Category

Business

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

第三弾:多文化国際協力・ノベーション(1680回) 27.11.2025

第三弾です!今回は、株式会社おしんドリームの田村まり取締役のイノベータ人生を掘り下げました。 いかに、田村まりさんの様な、衝撃的なイノベータが育ってきたのか、教育の観点でもマネジメントの観点でも、イノベータを目指す観点でも、非常に参考になる話だと思いますので、是非是非ご覧くださいませ。 1、 幼少期〜転勤族の暮らし 2、言語との出会いとトリリンガル形成 3、小学校〜中高一貫〜大学〜大学院の学び 4、 3.1...

第二弾:ドローンスクール・ノベーション(1679回) 26.11.2025

昨日に引き続き、第二弾です!株式会社おしんドリームの田村まり取締役からのおしんドローンスクールの唯一無二の価値をさらに深掘りさせていただきました 第8回SEEのグランプリを獲得し、すでに来場企業との連携話も進み始めている、おしんドリーム。 次世代人材教育、さらには企業としての活用価値、そしてチーミングや地方創生へ、様々な付加価値を是非とも感じてください。 1、屋内ドローンショーについて 2、ドローンスク...

第一弾:おしんドリームノベーション(1678回) 25.11.2025

株式会社おしんドリームの田村まり取締役からのおしんドローンスクールのお話に衝撃をいただきました。 第8回SEEのグランプリを獲得し、すでに来場企業との連携話も進み始めている、おしんドリーム。 まずは第一弾!ソリューション紹介です。田村さんの凄まじいパッションと志に震えること間違いありません。是非是非、ご覧くださいませ。 01|自己紹介(02:27〜) 02|趣味と今のスタイル(02:59〜) 03|おしんドリームという会...

痛みと共に運ぶノベーション(1677回) 24.11.2025

カトリック司祭の後藤文雄さんのボランティアに関する体験と考え方に、イノベーションの真髄をみた気がしました 曰く "これはほっとくと死ぬかもしれないというので、そのブラザーと一緒に2人で抱えて、ええ、ブラザーの家まで引きずっていったわけですね。 で、その時に、もう本当に失禁してますから、この人の履いてる長靴の中も、もう肥溜めみたいなもんです。そしてもうびちょびちょで私の服まで汚れてきまして、それが臭...

大ピンチノベーション(1676回) 23.11.2025

立川で開催されている鈴木のりたけさんの「大ピンチずかん」展覧会に書かれているメッセージに深く感動しました "こころの なかの じぶんの きもちは きっと じぶんで かえられる。" "きみを 大ピンチから たすけてくれる あたらしい であいも あるはずだ。" "そう。大ピンチなんて こわくない!" "大ピンチか どうかは きみしだいなんだ。" ここから私は思いました 1、ニー...

自分の価値観を貫くノベーション(1675回) 22.11.2025

ペンシルバニア大学ウォートン校教授のアダムグラントさんの、メッセージに心震えました 曰く "本当の意味での成功とは、目標を達成したという事実そのものよりも、むしろ、自分の価値観を貫いて生きることにある。 日々、昨日より少しでも成長しようと、ひたむきに努力し続けるその情熱こそが、何よりも尊い。 そして、自分自身の中に秘められた、まだ見ぬ可能性の扉を開き、それを存分に羽ばたかせること以上に素晴らしい成...

集団知ノベーション(1674回) 21.11.2025

アダム・グラント さんから、仲間としてのチームプレイをする上での秘訣を教えて頂きました 曰く "アニタと同僚研究者たちは、二十二の研究を対象としたメタ分析を行ない、集合知は個々の認知能力ではなく、むしろ向社会的なスキル(他者への配慮や協力する力)に大きく左右されることを発見した。 つまり、最高の成果を上げるチームとは、メンバー一人ひとりが優れているだけでなく、最も多くの「真のチームプレイヤー」を擁...

持ち上がり制ノベーション(1673回) 20.11.2025

アダムグラントさんより、フィンランドの教育のやり方について衝撃を頂きました "著しい進歩を遂げた児童たちは、とりわけ傑出した教師に恵まれたわけではなかった。同じ教師が二年連続でクラスを受け持った、ただそれだけのことだった。  これは「持ち上がり制」と呼ばれるもので、教師は、毎年同じ学年に留まって新しい児童生徒を迎え入れるのではなく、児童生徒と共に上の学年へと進級する。 フィンランドの小学校では通常...

インターリープ・ノベーション(1672回) 19.11.2025

ペンシルバニア大学ウォートン校教授のアダムグラントさんから、理想の練習方法を伺い、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "理想の練習法は、一つの技を進歩が見られるまで集中して徹底的に磨くことであると、私は思っていた。  だがブランドンは、同じ課題を延々と繰り返すのではなく、多様な要素を組み合わせる。カリーは二十分毎にシュートと瞬発力を鍛える演習から他の演習へと移行する。   変化を取り入れることは、モ...

おばけのこノベーション(1671回) 18.11.2025

フィンランドで漫画の高い評価を得た作家に贈られるプーパー帽賞受賞の、テルヒ・エーケボムさんの、"おばけのこ"にめちゃくちゃ感動して、人が癒されるとは何かについて、考えさせられました。 Amazonの書籍紹介より "悲しい過去を胸にひとり暮らす女性の前に現れた、小さなおばけのこ。 森の国フィンランドからやってきたふしぎな物語。" "舞台となるのは、光を求めてさまよう霊魂に溢れかえった暗黒の...

最後の声をちゃんと聞いてやろうノベーション(1670回) 17.11.2025

日本を代表する俳優の吉田鋼太郎さんと、小栗旬さん、そして声優の山寺宏一さんによる対談にて、吉田鋼太郎さんにとって声とは?の回答に震えました 曰く "一生本当に一番身近に、最後まで一緒にいる相棒で それでもだんだんちっちゃくなって年取って、だんだんだんだん掠れていって 最後はもう本当につぶやくような声になるまで、お互いにこう一緒にいる そして、最後の声をちゃんと聞いてやろうと、思うやつですね。"...

誰もが成長できる世の中を作るノベーション(1669回) 16.11.2025

後継者不足の製造業で、「技能伝承」を高精度モーションキャプチャーで成し遂げようとするアキユイティー・佐藤平CEO兼CTOの言葉に震えました 曰く "昨日より今日、今日より明日、誰もが成長できる世の中を作る、っていうのが我々の ビジョンですね。 お客様も我々のプロダクトを使うと、成長できるという実感が作れる。  その成長って、やっぱりすごく喜ばしいといか、人が生きる根源だと思っていて、それを作るお手伝いが...

いかに役に立てるかノベーション(1668回) 15.11.2025

いかに役に立てるかノベーション(1668回) ビジョナリーカンパニー著者のジム・コリンズさんがピータードラッカーさんにお会いした時のお話に感動しました "ピーターに会った時に、これまで書いた26 冊の本のうち、最も自分で誇りを持っている本は何かと聞きました。 するとピーターは「いま書いている次の本だよ」と言ったのです。彼はその時86歳。まさに「いかに役に立てるか」の生き様を貫いていました。 そして「いかに...

ハンティングゾーン・ノベーション(1667回) 14.11.2025

麻生要一さんの、書籍:新規事業の経営論より、ハンティングゾーン(『コーポレート・エクスプローラー新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則』(アンドリュー・J・M・ビンズ、チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン著、加藤今日子訳、英治出版)のお話を教えていただき、めちゃくちゃ勉強になりました。 ハンティングゾーンとは ”主に探索的な活動(Exploration)において、...

理屈に合わなくてもやるノベーション(1666回) 13.11.2025

日本を代表する映画監督の小津安二郎監督からの言葉に勇気を頂きました "ぼくの生活条件として、なんでもないことは流行に従う、重大なことは道徳に従う、芸術のことは自分に従う。" (『キネマ旬報』昭和三十三年八月下旬号) 「どうにもきらいなものはどうにもならないんだ。だからこれは不自然だと云うことは百も承知で、しかもぼくは嫌いなんだ。そう云うことはあるでしょう。嫌いなんだが理屈にあわない。理屈にあ...

界面を創るノベーション(1665回) 12.11.2025

安宅和人さんの書籍:"風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる"に感動し、また自分で考えさせられました "そもそも人の少ない疎空間において文化・価値創造を実現するためには、この「異質の共存と偶発的な相互作用」という原理を都市以上に意識的に設計に組み込む必要がある。 それは単なる物理的な空間設計だけでなく、人々の活動や交流のパターンも含めた、総合的な「界面」の設計となる。 このような異質...

素材と共に輝くノベーション(1664回) 11.11.2025

フランスでフレンチの三ツ星を日本人初めて獲得し、さらに6年連続で獲得し続けているシェフの小林圭さんの、料理を創る真髄に触れ、感動しました 曰く "自分を出しすぎちゃダメなんですよね 自分が無理をして無理をして無理をして この子をこうやって磨いてこうやって磨いてって 絶対その子は輝かないと思います それはなぜかっていったら、自分が強すぎちゃう じゃあ、この人をどうやったらスターにできるんだろう 本当シン...

誰よりも失敗してるノベーション(1663回) 10.11.2025

農業法人「トゥリーアンドノーフ」の社長、徳本修一さんの不屈のイノベータースピリッツに感動しました 曰く "俺はずっと畑で謝っていたんで でもだからこそ今こういう、日本の中でも先駆者と呼ばれる、今技術的な確立が僕らでき始めているのは これはもうはっきりいうけれども 誰よりも失敗してるわ、俺は だからこういう新しい技術とかもいろんな角度で見えるんですよ、僕は" ここから私は思いました 1、バイアスを壊...

世界の終わりをバックキャストするノベーション(1662回) 09.11.2025

舞台の 竹生企画第四弾『マイクロバスと安定』を観て、 作・演出の倉持裕さんの言葉に深く考えさせられました 曰く "世界の終わり」を書いてみようかと考え始めた当初は、その響きから、現実離れしたSFやファンタジーが想起されて躊躇したのですが 考えを進めるうちに、それはつまり死期が迫った時に人はどう振る舞うのかしそれまでの何を肯定し何を妥協するのかについて書くことだということが分かりました。" "世...

心配の先のばしノベーション(1661回) 08.11.2025

世界 150万部を突破し、39カ国語に翻訳され、世界中でベストセラーとなっている本書の著者ニック・トレントンさんの言葉に勇気を頂きました 曰く "ライデン大学の心理学者アンケ・ヴェルスルイスが主導した実験(無作為化試験)は、心配事を完全に打ち消す必要はなく、単に「すぐには心配しない」と自分に言い聞かせるだけでも大きな効果が見込まれることを示した" "この研究によれば、心配を先のばしにすると、自...

私のろうそくは両端から燃えるノベーション(1660回) 07.11.2025

アメリカの詩人エドナ・セント・ヴィンセント・ミレーさんの詩「第一無題詩(First Fig)」に、感動しました  曰く 「私のろうそくは両端から燃える。 夜までは持たないだろう。 けれど、ああ敵よ、そして友よ、 それはなんと美しい光を放つことか!」 ここから私は思いました 1、強く型破りな情熱 2、敵と友という仲間とともにある 3、短く美しいという大義 1、強く型破りな情熱 この短い詩から迸るような燃えるパッションを感じ...

ノックは不要ノベーション(1659回) 06.11.2025

「溶けるプラスチック」、「燃えないプラスチック」や自ら傷を直す「自己修復プラスチック」など、ノーベル賞候補とも言われる理化学研究所の相田卓三グループディレクターの言葉に震えました 曰く "1番楽しいことは、 国境を越えて、言語の壁を越えて、文化の壁を越えることなんですね。  私の部屋っていうのは、ノック不要というラボなんです。ノックするなと。つまりいつでも入ってこいっていう話なんですね。 大きな仕事...

どこまでシンプルにできるかノベーション(1658回) 05.11.2025

かのナポレオンが創設したフランスの国家勲章"レジオンドヌール"を獲得した、ただ1人の日本人シェフの三国清三さんの、新たな挑戦に震えました 曰く "これから70歳過ぎてね 何が欲しいって、名誉や地位とかお金とかもう、関係ないです 最後の最後は自分と向き合って、自分を超えることしかないんですよ、目標は シンプルにシンプルにシンプルに、どこまでシンプルにできるか まあ、頑張りますよ。まあとりあえず、7...

書をもって、世を耕すノベーション(1657回) 04.11.2025

NHK大河ドラマ"べらぼう"から、絶版食らった海国兵談を書いた林子平さんの三国通覧図説を出版して、身上半減された須原屋市兵衛(里見浩太朗)さんの、言葉に震えました 曰く "なあ、蔦重 知らねぇって事はな、怖え事なんだよ 物事知らねえとな、知ってるやつに、良いようにされちまうんだ 本屋ってのはな、正しいの世の中のために、良いことを知らせてやるっていう、努めがあるんだよ 平賀源内風に言えばな 「書を...

支えてもらったことが原動力になるノベーション(1656回) 03.11.2025

元大関 貴景勝の湊川親方の、怪我にも負けず、あそこまで大活躍された秘密を教えて頂き、感動しました 曰く "なんか自分が本当にきつかった時とか、 こう踏ん張りどきの時に、支えてもらったことって多分 僕だけじゃなくて、多分人間のあれだと思うんですけど、 一種こう胸に刻まれているというか 山田先生のために頑張ろうっていう気持ちが、一番高校時代は、強くしてくれたのかもわからないですね。  なんか自分が こう、...

Listen to the 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.