朝日新聞ポッドキャスト

ニュースの現場から

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一つのテーマを、記者が徹底的に掘り下げます。複雑な問題を単純化せず、取材を重ねて見えてきた実像を、じっくり言葉を尽くして伝えます。様々な話題との、予期せぬ出会いをお楽しみ下さい。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/asapoki_newsletter 広告ご検討の企業様は http://t.asahi.com/asapokig...

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Jul 11, 2026

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Episodes

#77 バイデン氏、アカデミー賞でややスベリ レディー・ガガとの長い関係 06.11.2020

(25分)アメリカ大統領選の最終日、バイデン氏の集会に現れたのはレディー・ガガ。実はバイデン氏、副大統領だったころアカデミー賞の授賞式に登壇したことがあります。ですが、会場の空気は…。そのとき会場にいた朝日新聞の藤えりか記者が、華やかな舞台の裏側を伝えます。 (※当初、番組タイトルおよび説明文が誤っていました。お詫びして訂正します) 【関連記事】シネマニア経済リポート( https://www.asahi.com/rens...

#75 「バイデン圧勝シナリオ」崩壊 コロナはトランプ氏を追い詰め、生かした 05.11.2020

(33分)これは本当に予想外の展開なのか。事前の世論調査よりトランプ氏が強く、バイデン氏が伸び悩んだのはなぜか。ヒスパニック、黒人などマイノリティーのトランプ氏支持が伸びた背景とは。激動の大統領選について、沢村亙・アメリカ総局長が語り尽くします。 【関連記事】アメリカ大統領選・特設ページ( https://www.asahi.com/international/us-election/2020/ ) 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/...

#74 トルコ地震、記者が見た希望 真夜中の被災地に次々と… 04.11.2020

(27分)トルコ沖のエーゲ海で起きたマグニチュード7.0の地震は、死者数が100人を超える惨事となりました。ですが、そこには一筋の希望も。被災地に入ったイスタンブール支局の高野裕介記者が報告します。 【関連記事】建物倒壊、がれき、救助される人…記者が見たトルコ地震( https://www.asahi.com/articles/ASNB066YKNB0UHBI01L.html )▽トルコ地震、津波被害も 住民「日本の映像でしか…」( https://www.asahi....

#73 もう東京を意識しない? 都構想否決、背景に大阪の「自信」 03.11.2020

(33分)大阪都構想実現のためにできた地域政党、維新の会。その屋台骨をなくし、松井一郎・大阪市長という中心人物を失って、維新は、大阪は今後どうなってしまうのか。不安もよぎりますが、朝日新聞の羽根和人・大阪社会部長は、都構想否決の根底に「大阪の培った自信」があると指摘します。 【関連記事】開票率99%「論理的に逆転ない」 反対多数速報の瞬間( https://www.asahi.com/articles/ASNC242N6NC2ULZU007.html )▽長期...

#72 大阪都構想、維新の誤算 公明支持層の過半数なぜ「反対」 02.11.2020

(20分)反対多数となった、大阪都構想を巡る2回目の住民投票。1カ月前の世論調査では賛成42%、反対が37%でした。なぜ逆転は起きたのか。出口調査では、公明支持層の54%が反対と答えました。公明党は都構想に賛成だったのでは? 朝日新聞の羽根和人・大阪社会部長が読み解きます。 【関連記事】「維新に尻尾振るなんて」 都構想、反発した公明支持層( https://www.asahi.com/articles/ASNC17FPTNBZPTIL027.html )▽橋下氏が...

#71 取材の感じ、まるで4年前 本当にトランプ氏再選ない? 01.11.2020

(41分)劣勢が伝えられるトランプ米大統領ですが、4年前の選挙でも、おおかたの予想をひっくり返して勝っています。言っていることは時にめちゃくちゃだけど、理屈を超えた人気がある。その実態を現地に住んで直接取材してきた金成隆一記者に、トランプ氏支持者の今を語ってもらいました。本当に再選は、ないんでしょうか。 【関連記事】トランプ王国 あれから4年( https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1113 ) 朝日新聞...

#70 ネットを炎上させる「極端な人」 その実態とは 30.10.2020

(26分)きょうもネットを騒がせる「炎上」。大量の人が集まっているように思いがちですが、実はごく少数の人しか関わっていないという指摘が。それってどういうこと? ストレスなくネットと向き合うにはどうすれば? withnewsの奥山晶二郎編集長、朽木誠一郎副編集長に聞きました。 【関連記事】ネット炎上、書き込む人は少数 4万人調査で0.7%( https://www.asahi.com/articles/ASJ6Y7SGKJ6YUCVL03R.html )▽ネット炎上の背...

#69 菅首相、記者対応も異例だった 番長の朝ぼらけダッシュ 29.10.2020

(28分)首相官邸で日々、スーツ姿の人たちが走りまくっているのをご存じですか。テレビのニュースによく映る「総理!」の呼びかけ、実は7割以上が朝日新聞記者だった? 菅義偉首相の対応は、歴代総理に比べても「塩対応」? 政治取材の最前線から、朝日新聞政治部の楢崎貴司記者と、かつて総理番だった秋山訓子編集委員が伝えます。 【関連記事】官邸記者の一番長い日 「突然の辞意」報道までの全内幕( https://www.asahi.com...

#68 ハリウッド、大統領選の沈黙 4年前の雄弁さはどこへ? 28.10.2020

(37分)いよいよ来週に迫ったアメリカ大統領選。ですが、ハリウッドがなんだか静かです。4年前の選挙は、ヒラリー・クリントン氏への支持を打ち出す動きが目立っていました。いったい何が変わってしまったのか。ハリウッド取材経験の長い朝日新聞の藤えりか記者が解説します。 【関連記事】シネマニア経済リポート( https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=490 )▽米国の「断層」のいま 記者と考えるサロン参加者募集( htt...

#67 人事に見るスガウェイ3カ条 口説き文句「権力の中枢」 27.10.2020

(26分)「菅人事」が注目を集めています。日本学術会議が推薦した学者6人を任命せず、説明はうやむや。首相補佐官に記者を登用し、自ら立ち上げた「成長戦略会議」には竹中平蔵氏や三浦瑠麗氏を起用しました。菅義偉首相の狙い、人事から浮かび上がる人物像とは。秋山訓子編集委員に聞きました。 【関連記事】凄みがにじむ「菅人事」 因縁の野田聖子氏、起用の意味( https://www.asahi.com/articles/ASN9L35GZN9KUEHF008.html...

#66 毎日700人がコロナで命を落とす 超大国アメリカの無残、なぜ 26.10.2020

(39分)超大国アメリカが新型コロナに苦しんでいます。感染者850万人超、死者22万人超はともに世界最悪。今でも1日に700人程度が亡くなっています。世界最高水準の医療を誇るはずの国で何が起きているのでしょうか。大統領選への影響は。アメリカ総局の香取啓介記者に聞きました。 【関連記事】コロナ「終わり見えた」発言の矢先 米大統領選に痛手( https://www.asahi.com/articles/ASNB26RYCNB2UHBI01D.html )▽ふたつのアメリ...

#65 女性3議員が菅首相と論戦! きょうから始まる国会、見どころガイド 25.10.2020

(22分)こんどの国会は面白い!? 注目は菅義偉首相のデビュー、国民の心をつかむことができるのか、棒読みに終わるのか。迎え撃つのは実績十分の女性議員3人。さらに、服装にもご注目。今日から始まる臨時国会、見どころを秋山訓子編集委員が指南します。 【関連記事】審議せず予備費、はや4兆円 補正なし・法案は絞り込み 臨時国会26日召集( https://www.asahi.com/articles/DA3S14669661.html )▽私たちは見えてますか? 枝...

#64 トランプ氏じゃない方の人 あなたは誰、ジョーおじさん 22.10.2020

(31分)アメリカ大統領選も最終盤ですが、日本で目に付くのは、良くも悪くもトランプ大統領の話題ばかり。世論調査では一貫してリードしていると伝えられる対立候補のジョー・バイデン前副大統領ですが、どうにも存在感の薄さが否めません。アメリカ総局の大島隆記者が解説します。 【関連記事】連載「2つのアメリカ 見えない境界のある街から」( https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1105 ) 朝日新聞ポッドキャスト(...

#63 ギガ足りず、子どもが密集 「パケット配布」始めた政府 21.10.2020

(22分)新型コロナの感染は収まる兆しが見えません。日本をはじめ、各国で第2波、第3波の懸念が強まっています。他方、感染者の数が発生から増え続けている国もあります。その一つがインドネシアです。大規模な移動制限もしていたのに、なぜ感染が収束しないのか。ジャカルタ支局の野上英文記者に聞きました。 【関連記事】50ギガ無料「授業に使って」インドネシアのコロナ政策( https://www.asahi.com/articles/ASNB832RBN9TUHB...

#62 海外駐在員、コロナで悩む ひょっとして私はいらない? 20.10.2020

(21分)コロナ禍で帰国を余儀なくされる海外駐在員が相次いでいます。日本からネットで現地スタッフとやりとり……ひょっとして自分、もういらない? 悩める駐在員と企業について、1900近くもの日系企業が進出するインドネシアから、朝日新聞ジャカルタ支局長の野上英文記者に実情を語ってもらいました。 【関連記事】規制緩和したら医療崩壊が目前 ジャカルタ再び出勤禁止( https://www.asahi.com/articles/ASN9B...

#61 母が感謝した「大坂なおみのプラットフォーム」 BLMは終わらない 19.10.2020

(26分)全米、さらには世界中で大きなうねりとなったBLM、「ブラック・ライブズ・マター」運動。訴える声は今なおやみません。アメリカの黒人に何が起きているのか。大統領選にどう影響するのか。朝日新聞ニューヨーク支局の藤原学思記者が報告します。 【関連記事】「みんな違う、それがいい」NYで夢見るハタチのBLM( https://www.asahi.com/articles/ASNBF34Q3N8SUHBI02P.html )▽「大統領がなんとかしてくれる」 忘れ去られ...

#60 「第二次南北戦争」はらむ米国 株価が隠す不都合な真実 18.10.2020

(30分)相次ぐ倒産、深刻な失業。コロナ禍が米経済に深刻な打撃を与えています。ところが、株価は高値を推移。このちぐはぐさ、南北戦争に匹敵するような国難の前兆かもしれません。いったい何が起きているのか、アメリカ総局で経済を担当する青山直篤記者に聞きました。 【関連記事】連載「断層探訪 米国の足元」( https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1060 ) 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special...

#59 アメリカ大統領選、本当の戦いは開票日に始まる? トランプ氏の逆転シナリオ 15.10.2020

(31分)11月3日に迫った米大統領選の投開票。ですが、「本当の選挙戦は開票日に始まる」と朝日新聞アメリカ総局の園田耕司記者は言います。苦戦するトランプ大統領が描く、逆転のシナリオとは。 【関連記事】握手、抱擁…トランプ氏側近ら次々感染 マスクせず談笑( https://www.asahi.com/articles/ASNB35WZDNB3UHBI01B.html )▽米国人65%が「トランプ氏、真剣なら感染しなかった」( https://www.asahi.com/articles/ASN...

#58 突然の敬語チェンジ、なぜ 岸田文雄氏の実像に迫る 14.10.2020

(21分)岸田文雄・自民党前政調会長が朝日新聞ポッドキャスト#57で語った敗戦の弁について、政治部の前岸田番、西村圭史記者が読み解きます。ざっくばらんに話し始めたかと思いきや、まぜっ返したり、突然丁寧語になったり。番記者ならではの視点から、感じたことを話してもらいました。 【関連記事】岸田氏、大宏池会構想実現に意欲 古賀誠名誉会長は欠席( https://www.asahi.com/articles/ASNB56QBVNB5UTFK00H.html )▽岸田氏...

#57 岸田文雄氏出演 安倍氏禅譲のはしご、なぜ外された? 13.10.2020

(43分)自民党前政調会長の岸田文雄さんが出演。菅義偉首相に敗れた総裁選を振り返ります。「禅譲」を期待していた安倍晋三前首相にはしごを外されたのはなぜ? グループ拡大のため、師匠に当たる古賀誠氏には泣いてもらう? 岸田番記者だった政治部・西村圭史記者とともに、聞きたいことを全部ぶつけました。 【関連記事】岸田氏、大宏池会構想実現に意欲 古賀誠名誉会長は欠席( https://www.asahi.com/articles/ASNB56QBVNB...

#56 びっしり本棚とコンビニ弁当 石破茂氏に足りないものとは? 12.10.2020

(22分)石橋茂・元自民党幹事長が朝日新聞ポッドキャスト#55で語った敗戦の弁について、収録に同席した政治部の石破番、松山尚幹記者が読み解きます。言葉を濁していた次の総裁選もやる気十分という様子でしたが、課題の国会議員票集めは道筋が見えず、なお他力本願という印象は拭えません。本当に首相になれる? 【関連記事】「裏かかれた」巡らぬ天命 暗中模索の石破氏に映るもの( https://www.asahi.com/articles/ASNB96X27N...

#55 石破茂氏出演 それでもまだ、次の総裁選に出るんですか? 直接聞いた 11.10.2020

(53分)自民党元幹事長の石破茂さんが出演。菅義偉首相に敗れた総裁選を振り返ります。党員投票が行われなかったのは「石破外し」? 二階俊博幹事長には裏切られた? もう若手に道を譲った方がいいのでは? 石破番記者の政治部・松山尚幹記者とともに、聞きたいことを全部ぶつけました。 【関連記事】「裏かかれた」巡らぬ天命 暗中模索の石破氏に映るもの( https://www.asahi.com/articles/ASNB96X27NB7UTFK01P.html )▽石...

#54 ノーベル賞報道の舞台裏 実は、あのおさげ髪の少女も… 10.10.2020

(27分)「国連世界食糧計画」(WFP)に授与されることになった2020年のノーベル平和賞。ただ、水面下では他にも様々な受賞者が噂されていました。環境問題でおなじみのあの少女や、雨傘がトレードマークの若者たちも。報道の舞台裏を、朝日新聞欧州総局の下司佳代子記者が打ち明けます。 【関連記事】WFPの平和賞、米の自国優先を牽制「世界の目を…」( https://www.asahi.com/articles/ASNB96JQ0NB9UHBI020.html )▽WFPは...

#53 トラブル続出、スマホ決済 何が危ない? どうすればいい? 09.10.2020

(24分)スマホ決済、電子決済への信頼が揺らいでいます。NTTドコモの「ドコモ口座」を使った預金の不正な引き出し発覚に端を発した問題は、PayPayやLinePay、デビットカードなどにも拡大。電子決済を使っていない人も被害にあっています。何が起きていて、私たちはどうすればいいのか。栗林史子記者に聞きました。 【関連記事】預金流出、誰でも被害の恐れ まずは記帳や明細で確認を( https://www.asahi.com/articles/ASN9J7FN4...

#52 吉村知事が首相になる可能性は? 菅首相と維新、太いパイプなぜ 08.10.2020

(23分)菅義偉首相は、日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長とのパイプの太さで知られています。菅首相の誕生は大阪都構想に影響するのか。松井氏や吉村洋文・大阪府知事が国政の中枢を狙う可能性はあるのか。朝日新聞大阪社会部の行政取材キャップで、東京・政治部での取材経験もある高橋福子記者に聞きました。 【関連記事】菅政権なら名実とも大阪都? 住民投票に突き進む維新( https://www.asahi.com/articles/ASN936K1NN93...

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