朝日新聞ポッドキャスト

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一つのテーマを、記者が徹底的に掘り下げます。複雑な問題を単純化せず、取材を重ねて見えてきた実像を、じっくり言葉を尽くして伝えます。様々な話題との、予期せぬ出会いをお楽しみ下さい。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/asapoki_newsletter 広告ご検討の企業様は http://t.asahi.com/asapokig...

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Oct 30, 2026

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Episodes

「100グラムも太れない」成長期にあえぐフィギュア選手 骨折や摂食障害食い止めるには #1069 13.04.2023

体重管理も求められるフィギュアスケートは、骨折や摂食障害で苦しむ選手も少なくありません。過食・嘔吐を経験した女性は「追い込みすぎて、葛藤が爆発した」と話します。選手を支えるためにはどうすればいいか。連載「英才教育のリアル」を展開してきた中小路徹編集委員と考えます。  ※2023年2月15日に収録しました。前回は「のめり込む親、「期待されている」重圧感じる子ども フィギュアスケート「英才教育」の現場は #1062」...

アフリカ経済、ヤバコンバレー 再エネ発電なんと9割の国も #1068 12.04.2023

アフリカ経済に熱視線が集まっています。急速に電化が進むケニアは、再生可能エネルギーの発電比率が9割。地熱発電が盛んで、日系企業もこぞって投資しています。ナイジェリアでもスタートアップ企業が集まり、最先端のビジネスが動いています。 ※2023年4月5日に収録しました。 【関連記事】 送電線ないのにテレビついた ケニアを照らす再エネ、日系企業も参入  https://www.asahi.com/articles/ASQ954PTNQ86ULFA00M.html?iref=omn...

心臓キュウッ、育児パパへの向かい風 仕事と子育て一緒に悩みましょう #1067 11.04.2023

育児と職場のモヤモヤを、リスナーさんの投稿から考えます。パパたちの育児コミュニティを運営するシカゴリラさんと一緒に悩みました。髭の灯台守さん、カコムさん、ほかご投稿くださったリスナーのみなさま、ありがとうございました。 ※2023年3月31日に収録しました。 【関連記事】 「パパと育児の距離は近くなっている」育休を取った父親が感じる変化  https://withnews.jp/article/f0230303000qq000000000000000W02q10101qq0000...

笑い飯哲夫のしんぶん教室㉖ 文化庁、京都で業務開始 11.04.2023

大阪ABCラジオ「笑い飯哲夫のしんぶん教室」をノーカットでお届けします。哲夫さんが、スタジオとオンラインで結んだお子さんに、朝日新聞の記事を説明する番組です。26回目で取り上げる記事は、3月28日付朝刊「文化庁、京都で業務開始」です。 【関連記事】 文化庁、京都で業務開始 府、移転の周知や連携を模索 https://www.asahi.com/articles/ASR3W7X53R3WPLZB001.html?iref=omny   【関連リンク】 「笑い飯哲夫のしんぶん教室...

スポーツビジネスは、大企業だけのものじゃない 「下克上」支えた地場企業 #1066 10.04.2023

地場産業や伝統工芸を担う中小企業が、スポーツビジネスに参入するケースがあります。サッカーJ2ヴァンフォーレ甲府の胸スポンサーを約20年している「はくばく」は家族経営だからこそ、浮き沈みの激しいスポーツを長期間支えられている側面があるそうです。 ※2023年3月16日に収録しました。 【関連記事】 はくばく3代目が挑んだ家業再生 社員から生まれた雑穀商品が看板に https://smbiz.asahi.com/article/14848229?iref=omny  ...

なぜ選挙が大事なのか 言葉を見つけたい、説得力もつ解は出せなくても #1065 09.04.2023

編集者歴12年目の宮沢賢一が新MCに就いた「一緒に新聞をめくろう!」。統一地方選に関する記事が紙面でも増えています。でも「なぜ選挙が大事なの?」と問われたら、説得力をもって答えられるか。なんとかしたい、何ができるか考えました。 ※2023年4月4日に収録しました。 ◆バトンの理想的なつなぎ方(01:14) ◆新入社員あいさつで社長に言われた「恫喝されたかと」(11:59) ◆権威なんて、しょせんその程度 学校生活で学んだ(23:00)...

阿弥陀如来も菩薩もお迎えに来ない? 親鸞臨終の場面がシンプルなわけ #1064 08.04.2023

お坊さんに聞け77 京都国立博物館で開催中の特別展「親鸞―生涯と名宝」の見どころを徹底解説する2回目。美術担当記者が目をつけたのは、親鸞が亡くなるときの様子を描いた絵。お迎えに来る阿弥陀如来も菩薩も描かれていないのはなぜなのか。至宝の品々をより深く理解するための心構えもお話しします。 ※2023年3月6日に収録しました。全2回の2回目です。初回は<過去最大規模の親鸞展がこの春京都で 険しい表情のまま描かれた肖...

卑弥呼も祈り捧げたかも? 魅力尽きぬ弥生時代アイテム 銅鐸の謎(後編)#1063 07.04.2023

古代史の謎アイテムとして人気を集めてきた銅鐸。用途を巡っては、アマチュア研究者らが競って奇抜な新説を唱え続けてきました。しかし科学技術の精度が上がった近年では、諸説の検証も進み、言ったもん勝ちというわけにはいかないようです。 ※2023年3月7日に収録しました。前後編の後編で、前編は4月1日配信の「楽器?祭具? 不思議すぎる古代青銅器に改めて挑む 銅鐸の謎(前編)#1057」です。サムネイル写真は吉野ケ里遺跡...

のめり込む親、「期待されている」重圧感じる選手 フィギュアスケート「英才教育」の現場 #1062 06.04.2023

フィギュアスケートは、幼少期の早い時期から専門的なトレーニング、いわゆる「英才教育」が求められる競技。華やかさの一方で、子どもに無理をさせていないかどうか。学業や健康などに犠牲を払うことのない向き合い方とは。現場を取材し、連載「英才教育のリアル」を展開してきたスポーツ部の中小路編集委員と考えます。 ※2023年2月15日に収録しました。前回は「フィギュアスケーターが性的少数者と公表する理由 スポーツと多様...

少子化の今どこでも起こり得ること 鳥取・倉吉の小学校名変更騒動 #1061 05.04.2023

鳥取県倉吉市で小学校が統合されることになり、校名の変更が地域を巻き込む激論となりました。取材を担当した奥平真也記者は「少子化の今、どこでも起こり得る」と語ります。民主主義とは、地方自治とは何かを考える機会になっています。 ※2023年3月23日に収録しました。 【関連記事】 「至誠」が白紙になった新小学校名 二転三転、今の校名を継続使用へ https://www.asahi.com/articles/ASR1K6DFQR1KPTIB00C.html?iref=omny   公...

なぜ私は昇進できないの? 能力と関係ない格差、女性は職場を去った #1060 04.04.2023

大手電機メーカーの研究職として働いてきた女性は、定年を目前に会社を去りました。研究をヒット商品にもつなげてきたのに、課長どまり。なぜ? 取材した藤えりか記者は「昇進格差は、非正規雇用や賃金格差と地続きだ」と話します。 ※2023年3月16日に収録しました。 【関連記事】 「君を部長にする気はない」 キャリア重ねた女性を阻んだ、昇進の壁 https://www.asahi.com/articles/ASR314S65R2KULEI003.html?iref=omny 《そもそ...

笑い飯哲夫のしんぶん教室㉕ 沖縄の暮らし、素朴な疑問に答えて!! 04.04.2023

【番組内容】 大阪ABCラジオ「笑い飯哲夫のしんぶん教室」をノーカットでお届けします。哲夫さんが、お子さんに、朝日新聞の記事を説明する番組です。25回目は沖縄を訪れる特別編で、地元の小学生を招いて、暮らしや遊びについて話を聞きました。 【関連記事】 全国200カ所に広がるプログラミングの「道場」 石垣島では小学生が立ち上げ https://www.asahi.com/edua/article/14544431?iref=omny   市松模様のごはん、煉獄が好きな...

あなたの知らないレシピブックの世界 開けば時代や世界観が見えてくる #1059 03.04.2023

最近は料理のレシピをアプリで簡単に調べられますが、レシピブックには時代や世界観が込められているといいます。シリアの家庭料理を紹介している「スマック シリアからのレシピと物語」を読めば、想像しがちなシリアの様子とは全く違う家庭の温かさが見えてきます。 ※2023年3月22日に収録しました。 【関連記事】 レシピに込められたシリアの人々の物語 キッチンはそのとき故郷に https://www.asahi.com/articles/ASR3B565SR38P...

科学者はなぜ、日本から中国へ? 激しさを増すアカデミアのサバイバル #1058 02.04.2023

研究開発費の投資や、研究者の採用を積極的に進める中国へ渡る日本人科学者が増えています。なぜ日本を離れたのか、現地での暮らしは。東京大学から上海の復旦大学へ移り、生命科学学院で研究室を主宰する服部素之さんに聞きました。 ※2023年3月14日に収録しました。 【関連記事】 日本人科学者はなぜ中国に渡るのか 抱いた大志と日本への危機感 https://www.asahi.com/articles/ASQ914TG9Q8YUPQJ00C.html?iref=omny   中国へ渡る...

過去最大規模の親鸞展がこの春京都で 険しい表情のまま描かれた肖像画が語るもの #1057 01.04.2023

お坊さんに聞け76 浄土真宗を開いた親鸞の生誕850年を記念した、過去最大規模の特別展「親鸞―生涯と名宝」が京都国立博物館で開催されています。親鸞の肖像画(国宝「鏡御影」)に険しい表情がそのまま描かれたのはなぜなのか。展覧会の見どころを美術担当記者が徹底解説します。 ※2023年3月6日に収録しました。全2回の1回目です。写真は、国宝「親鸞聖人影像(安城御影副本、部分)」室町時代(15世紀) 京都・西本願寺蔵=3月25...

楽器?祭具? 不思議すぎる古代青銅器に改めて挑む 銅鐸の謎(前編)#1056 31.03.2023

歴史の教科書に必ず出てくる銅鐸。でも何のために作られたかはっきりしない、謎の存在です。近畿のシンボルのようにも言われてきましたが、ルーツは九州かも、との新説が出されました。謎はいよいよ解かれるのでしょうか。 ※2023年3月7日に収録しました。サムネイル写真は東奈良遺跡出土の銅鐸鋳型=大阪府茨木市教育委員会提供 【関連記事】 近畿の銅鐸、ルーツは九州か? 弥生文化特徴づける青銅器めぐり議論 https://www.asahi....

征平・吉弥の土曜も全開!!㊸ ポッドキャスト聞いとんのは誰なん? 31.03.2023

※番組中で触れたイベント【もっと!ハッと!ぶっちゃけNIGHT!】配信聞けます ■オンライン生配信チケット 1,000円(おひとり様・税込) 公演から1週間(4月6日まで)いつでもご覧いただけます。 お申し込みはこちらから↓ https://tiget.net/events/234019 【番組内容】 大阪ABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開!!」とのタイアップ企画。関西の人気パーソナリティ2人が、朝日新聞ポッドキャストのトークに切り込みます。43回...

ロシア、サウジ、イラン…中国が動かす国際社会 ところで私、ジャニーズ問題取材してました #1055 30.03.2023

断交していたサウジアラビアとイランが3月10日、外交関係の正常化に向け合意しました。仲介した中国の思惑を読み解きます。番組後半には、放送法や、ジャニー喜多川氏の問題を取材した経験を語ります。 ◆方言でしゃべろう(0:00) ◆習近平氏がモスクワを訪問(28:43) ◆サウジ・イラン合意、なぜ中国が介入(52:39) ◆岸田首相がウクライナへ(1:17:45) ◆放送法とメディア(1:45:46) ◆リスナーさんの質問①黄砂警報、中国のお花見(2:50:35)...

「妻の支え」が今なお美談めく政界 おかしいですよね、神田潤一さん #1054 29.03.2023

「私を後継者に」と直談判したら、大島理森・前衆院議長ににらまれ、笑われたそうです。「いや君、面白いやつだな」。今回のゲストは、自民党の神田潤一・衆院議員です。金融業界から政治の世界に飛び込み、共働きの妻と家庭を回しています。 ※2023年3月16日に収録しました。前回は「マッチョな政治、見直せますか? 性暴力や障害にもっと光を 宮路拓馬さん #996」。秋山編集委員のシリーズはこちらから( http://t.asahi.com/wm...

琵琶湖の「水止めたろか」ににじむ県民性 滋賀県の悲哀とたくましさ #1053 28.03.2023

関西に住んでいると一度は耳にする言葉「(琵琶湖の)水止めたろか」。高飛車な京都府民に滋賀県民が使う殺し文句として知られ、滋賀のサービスエリアには「水止めたろか」と書かれたグッズがずらり。取材した記者は、この言葉から滋賀県民のたくましさを感じると言います。いったいどういう意味なのでしょうか。 ※この番組は2023年3月2日に収録しました。 【関連記事】 琵琶湖の「水止めたろか」 滋賀VS.京都 水に流せぬ、背水...

笑い飯哲夫のしんぶん教室㉔ うちなーぐちVS関西弁 28.03.2023

【番組内容】 大阪ABCラジオ「笑い飯哲夫のしんぶん教室」をノーカットでお届けします。哲夫さんが、スタジオとオンラインで結んだお子さんに、朝日新聞の記事を説明する番組です。24回目は沖縄を訪れる特別編で、「うちなーぐちVS関西弁」をテーマに、地元の小学生の話を聞きました。 【関連記事】 投げつけられた差別語、そのとき若者たちは 沖縄生まれの歌人の驚き https://www.asahi.com/articles/ASQ4N6RWMQ4MUCVL05P.html?i...

お漬けもの、消えてしまうかも すり替えられた「浅漬け問題」 #1052 27.03.2023

漬物が食卓から消えてしまうかもしれません。食品衛生法の改正で漬物の製造販売が許可制になり、個人で続けることが難しくなっているからです。しかし、発端は浅漬けだったはず。リスナーさんから寄せられた質問にも答えました。 ※2023年3月10日に収録しました。 【関連記事】 (連載)漬物クライシス https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1664   おばあちゃんたちと一緒に守る いぶりがっこ農家になった若者の秘策 https:...

「おもろい紙面あんで!」愛をこめ届けた 一緒にめくってくれてありがとう #1051 26.03.2023

編集者の今永諒がお送りする「一緒に新聞をめくろう!」。今永のMCは今回が最終回です。思い残すことなく、新聞をめくりまくります。どんな思いで収録にのぞんできたのかも、ふり返りました。 ※2023年3月22日に収録しました。 ◆初めまして! わたしが肉永の後任です(3:35) ◆勝利至上主義と変わるスポーツ指導の現場(15:10) ◆イラン―サウジを仲介した中国 ふなといっぱい話したい(33:50) ◆できたてホヤホヤWBC号外 波さんが届け...

イキリオタクではどん引きです 人々の苦悩に響く仏教の伝え方 #1050 25.03.2023

お坊さんに聞け75 「フリースタイルな僧侶たち」の2代目代表・編集長だった若林唯人さんが、その経験から学んだのは、「ありがたい阿弥陀様」から始めるのではなく、人々のしんどさや悩みを聞き、そこに響く仏教の教えを伝えることの大切さだったといいます。一方的にまくし立てるイキリオタクではない素晴らしさの伝え方とは。 ※2023年1月19日に収録しました。全4回の最終回で、初回は〈お坊さんでも「引き継ぎはつらいよ」 どう...

古都再現を支えたのは研究者と市民の「愛」 平城宮復元(後編) #1049 24.03.2023

平安京以前に都が置かれたのは奈良だけではありません。しかし、平城宮ほど大規模な復元の例は他にありません。実現に導いたのは、様々な幸運の結果であり、研究者や地元市民の「愛」があればこそでした。 ※2023年1月30日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈朱雀門に大極殿、100年分の情熱が形になるとき 平城宮復元(前編) #1042〉です。 【関連記事】 世界遺産の平城宮跡、「悲願」の建物復元 研究の進歩、細部まで htt...

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