朝日新聞ポッドキャスト

ニュースの現場から

News JA ↓ 2528 episodes

一つのテーマを、記者が徹底的に掘り下げます。複雑な問題を単純化せず、取材を重ねて見えてきた実像を、じっくり言葉を尽くして伝えます。様々な話題との、予期せぬ出会いをお楽しみ下さい。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/asapoki_newsletter 広告ご検討の企業様は http://t.asahi.com/asapokig...

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Jul 11, 2026

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Episodes

#27 自分いないと回らない状態に 菅義偉氏の上り詰める手法 07.09.2020

(22分)「その指摘は全く当たらない」。毎日のように顔を見るのに会見は仏頂面で、素顔の見えない菅義偉官房長官。にべもない会見の応答はこわもての印象もありますが、実は女性に人気だとか。その仕事術、人心掌握術について、朝日新聞の秋山訓子・編集委員が語ります。 仕事スタイルは「一生懸命」、裏方仕事をいとわない▽人事を握るスタイルも昔から一貫していた▽短期的な課題解決は得意、では大きなビジョンは?▽鋭い眼光、で...

#26 「血で血を洗う選挙」勝った菅義偉氏 創価学会との宿縁 06.09.2020

(19分)公明党の支持母体・創価学会とのパイプ役として知られる菅義偉官房長官。国政の初出馬時は「血で血を洗う選挙」を争う敵同士だったといいます。一体何があったのか。取材した朝日新聞の秋山訓子・編集委員が語ります。 菅氏の国政初出馬、対立候補は創価学会のスタッフ出身▽ぐしゃりと握りつぶした「スパイの報告書」、異様な雰囲気の街宣車内▽選挙の票固め、どうやってまとめる?▽創価学会が選挙で強いと言われるのはなぜ...

#25 鳴らない電話、記事に8カ月 調査報道の舞台裏話します 05.09.2020

(22分)政府など当局の発表に頼らず、記者が独自に取材を積み上げて事実に迫る手法を調査報道と呼びます。同じ記者でもその内実を知る人はそれほど多くありません。どのように取材を進めているのか、その舞台裏を朝日新聞特別報道部の藤山圭記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では他にも様々な番組を配信しています。なお、この番組は2020年8月28日に収録しました。 See omny...

#24 武漢③ コロナ拡大、止められなかった世界 中国に責任はあるか 04.09.2020

(18分)新型コロナの感染が世界で最初に拡大した中国。感染初期には情報の隠蔽を図ったともされますが、その実情はどうだったのか。中国からアメリカはどう見えているのか。朝日新聞瀋陽支局の平井良和記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、内容を記事の形で読んでいただけるコンテンツも用意しています(...

#23 武漢② 戻った日常、戻らない笑顔 コロナ後の中国に残った差別 03.09.2020

(18分)駅に降り立つと、防護服姿の人に取り囲まれ……。新型コロナのクラスターが世界で最初に見つかった武漢で、都市封鎖(ロックダウン)が解除された瞬間に立ち会った朝日新聞瀋陽支局の平井良和記者に、当時の様子を聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、内容を記事の形で読んでいただけるコン...

#22 武漢① 1000万人PCR、本当に意味があるのか 武漢の答え 02.09.2020

(17分)新型コロナのクラスターが世界で最初に見つかった武漢はその後、全市民を対象にしたPCR検査の実施に踏み切りました。コストがかかって実効性は乏しいという批判を押し切り、市民が検査を歓迎した理由とは。現地で取材を続けてきた朝日新聞瀋陽支局の平井良和記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、...

#21 「アベノマスク」外した安倍首相 なぜ政府はこだわり、あきらめたのか 01.09.2020

(21分)世間の反発に押される形で、「アベノマスク」8000万枚の追加配布は中止に。なぜ政府はこの布製マスクにこだわり、なぜ配布をやめるに至ったのか。そして安倍首相は報道から5日後、驚きの行動に出る。 介護施設や保育所などに配る予定だった8000万枚の「アベノマスク」の裏側に迫る、3回シリーズの第3回です。朝日新聞特別報道部の藤山圭記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlist...

#20 「アベノマスク」契約書、隠されていた事実 しどろもどろの答弁 31.08.2020

(17分)全戸配布され、不評をかこった「アベノマスク」と同じ形、材質の布マスクを追加で8000万枚配る。朝日新聞の調査報道で計画が明らかになると、大きな反響を呼んだ。多くは「何を今さら」と憤る声。厚生労働省の担当者から漏れた言葉とは。 介護施設や保育所などに配る予定だった8000万枚の「アベノマスク」の裏側に迫る、3回シリーズの第2回です。朝日新聞特別報道部の藤山圭記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( h...

#19 「アベノマスク」さらに8000万枚 調査報道が暴いた追加計画の闇 30.08.2020

(19分)安倍晋三首相を悩ませた「アベノマスク」の不評。「役に立たなかった」と答える人が81%(朝日新聞社世論調査)に上った布製マスクは、7月末の時点でさらに8000万枚を追加で配る予定があった。その事実を世に問い、中止の流れを作った記者が、取材の経緯を詳細に語った。 介護施設や保育所などに配る予定だった「アベノマスク」の裏側に迫る3回シリーズの第1回です。朝日新聞特別報道部の藤山圭記者に聞きました。 朝日新...

読めなかった夫の日記に刻まれていた苦悩、そして最後の一言 被爆44年後の発病 29.08.2020

(52分)被爆から44年後に発病し、人生を大きく変えられた夫。間近で支えてきた妻はその死後、夫の日記帳を初めて開いた。「弱音を言わない人でしたから。本音をね、知るのが怖かったんです」 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを行っています。今回お話をうかがったのは、高橋幸子(たかはし・さちこ)さんです。 「ニュース深掘り」( https://omny....

#18 小池都知事⑤ 人気ぶり、マスコミの責任は 小池氏は首相を狙うのか 27.08.2020

(14分)朝日新聞で東京都庁の取材キャップを務める岡戸佑樹記者に、ズバリ聞きました。「女帝 小池百合子」(石井妙子著)を読んだ感想は。マスコミとしての責任をどう考えるのか。そして、小池氏は首相になるのか? 小池百合子都知事の実像に迫る5回シリーズの第5回、最終回です。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では他にも様々な番組を配信しています。なお、この番組は2020年7月17日に収...

#17 小池都知事④ 会見で皮肉連発、本人も認めていた「粛清人事」 26.08.2020

(10分)記者会見では皮肉を連発する小池百合子都知事。都庁に吹き荒れる「粛清人事」とは。かつて都知事を務めた石原慎太郎氏と違う点は。そして、記者との距離感はどうなっているのか。 話題の小池氏は、半生を描いた「女帝 小池百合子」(石井妙子著)がベストセラーになるなど、その人物像にも注目が集まっています。朝日新聞で東京都庁の取材キャップを務める岡戸佑樹記者に実像を語ってもらいました。今回は5回シリーズの第...

#16 小池都知事③ 都知事選圧勝の理由、小池氏にとって「都民ファースト」とは 25.08.2020

(10分) 次点 に280万票以上の大差をつけた小池百合子都知事。なぜ圧勝できたのか。小池氏の支持を巡って自民党本部と都連で対応が割れた理由、北区で同時にあった都議補選の背景は。小池氏にとって、地域政党「都民ファーストの会」の存在意義とは? 話題の人、小池百合子・東京都知事。選挙は他候補を寄せ付けずに圧勝し、新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては首相官邸と丁々発止のやりとりを続けています。朝日新聞で東京都...

#15 小池都知事② 「東京五輪の延期を待っていて、コロナ対応が遅れた」って本当? 24.08.2020

(10分)施策は積極的だが、感染者数の増大は抑えられていない小池都知事のコロナ対策、どう見るべきか。小池氏が強気を貫く理由とは。東京オリンピック・パラリンピックの延期を安倍晋三首相が言い出すのを待っていて、コロナ対応が遅れたという噂は本当? 話題の人、小池百合子・東京都知事。選挙は他候補を寄せ付けずに圧勝し、新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては首相官邸と丁々発止のやりとりを続けています。朝日新聞で...

#14 小池都知事① 東京アラート、いったい何だった? 23.08.2020

(11分)官邸との非難合戦、小池都知事の意図は。あの「東京アラート」に対する都庁内の意外な評価とは。そして、間近で取材をする記者が見た小池氏の印象は。 話題の人、小池百合子・東京都知事。選挙は他候補を寄せ付けずに圧勝し、新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては首相官邸と丁々発止のやりとりを続けています。朝日新聞で東京都庁の取材キャップを務める岡戸佑樹記者に、小池都知事について語ってもらいました。今回は5...

#13 あのベネズエラ、コロナでどうなった 水さえ出ない病院 22.08.2020

経済の破綻で人口約3000万人のうち500万人近くが国外に流出したベネズエラ。残った人には餓死者も出ています。新型コロナでどうなっているのか。他の南米諸国の状況は。朝日新聞サンパウロ支局の岡田玄記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけます( https://www.asah...

#12 サンパウロ② 暴走「トロピカル・トランプ」 見え隠れする福音派の影 21.08.2020

  新型コロナはコロナは「ちょっとした風邪」、感染拡大は「ファンタジー」。過激な言動が注目を集めるブラジルのボルソナーロ大統領について、朝日新聞サンパウロ支局の岡田玄記者に聞きました。トップの暴走を許さない、司法や地方の底堅い一面も。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読ん...

#11 サンパウロ① 感染爆発ブラジル スラムで見た「超濃厚接触」の不可避 20.08.2020

新型コロナの感染者数がアメリカに次いで世界で2番目に多いブラジル。最大都市サンパウロのスラム「ファベーラ」を実際に訪ねて見た様子を、朝日新聞サンパウロ支局の岡田玄記者に聞きました。数字は氷山の一角に過ぎない可能性があるといいます。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいた...

#10 ヨハネスブルク 禁酒、コロナに効果あり? 南アフリカで驚きのデータ 19.08.2020

新型コロナ対策で酒の販売を禁じた南アフリカ。酒がらみの犯罪や事故を減らせば病院がコロナの治療に専念できるという発想です。その驚きの効果とは。ほか、徳俵で踏みとどまるアフリカ諸国の様々な事情を、朝日新聞ヨハネスブルク支局の石原孝記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の...

#9 東京オリンピック、本当に開催できる? 「普通に考えたら…」 19.08.2020

「普通に考えたら、やらないですよね」。五輪8大会を現地取材した記者が読み解く理由とは。国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委は大会の簡素化に向けた検討を進めていますが、新型コロナウイルスは収束の兆しが見えません。東京に聖火はともるのか。朝日新聞の稲垣康介編集委員に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信します。コロナに感染した記者...

#8 シンガポール③ 状況いいのに評価は… 外から見た日本「もったいない」 12.08.2020

当初はマスク不要の立場をとっていたのに、後に外出時の着用を義務化するなど、政策が一貫しないシンガポール。ですが、かの地から見て日本政府に歯がゆさを感じることもあるといいます。シンガポール支局の西村宏治記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけます( h...

#7 シンガポール② 沈黙の飯場、コロナを拡散 政府はSIMカードを配った 11.08.2020

当初は新型コロナの抑え込みに成功していたシンガポールですが、4月ごろから感染者の数が急増。背景には、この国ならではの事情があったといいます。シンガポール支局の西村宏治記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけます( https://www.asahi.com/articles/ASN66...

#6 シンガポール① ロボット犬がにらんでる 「管理社会」の理詰めコロナ策 10.08.2020

チューインガムもかめない「管理社会」ぶりで知られるシンガポール。新型コロナ対応も理詰めだったといいます。朝日新聞シンガポール支局の西村宏治記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけます( https://www.asahi.com/articles/ASN662Q34N5QUEHF00H.html )。 な...

#5 モスクワ③ 実は欧米より制限ゆるかったロシア 日本を見て驚いた 09.08.2020

各国が厳しく移動を制限する一方、別荘「ダーチャ」でのんびりする人も多かったというロシア。深夜11時、真っ赤な顔で自宅を訪れた医師の言葉とは。モスクワ支局の石橋亮介記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけます( https://www.asahi.com/articles/ASN642RVKN...

#3 モスクワ① 医師が事実を訴えると、警察くるロシア プーチン氏は… 09.08.2020

新型コロナで人工呼吸器の不足を訴えた医師を、「偽情報を流した」と警察が取り調べ。病院上層部が密告していたその理由は「キャリアの終わり」を恐れたから……。何が起きているのか、モスクワ支局の石橋亮介記者に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信しています。また、朝日新聞デジタルでは、今回のリポートを記事の形で読んでいただけま...

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