Pepper&Margarita

世界文学放談胡椒とマルガリータ

Arts JA ↓ 123 episodes

アマチュアだけど読書が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を取り上げつつ縦横無尽自由奔放に語り合うポッドキャスト、その名も「世界文学放談 胡椒とマルガリータ」どんな番組になるのか、やってる二人もよくわからない不思議味。どうぞよろしく!

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Oct 18, 2026

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Episodes

第46回①ノーベル文学賞発表の日、クラスナホルカイ・ラースロー受賞予想的中で頭真っ白の回その1 24.10.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第46回①のテーマは「10月9日のノーベル文学賞発表の日、Hiroizmの身に一体何が起きたのか?」。 なんとHiroizm、その日クラスナホルカイ・ラースロー受賞を事前に予想し的中、そして某全国ネットのテレビニュースに映ったとか・・・ 推しの作家受賞で楽しげなナン蔵となぜか落ち込み気味のHiroizmが、ここ...

第45回②クラフトビールで酩酊まったり2025年ノーベル文学賞予想トークの回 27.09.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第45回②は恒例おまけトーク。 今回のテーマは10月9日木曜日に発表される2025年ノーベル文学賞予想! はたして誰がこの文学賞を掴むのか!? はたして二人が推す作家は誰なのか!?  東京十条のクラフトビールでやや酩酊気味の二人が、この難題に脳細胞に鞭打ちまくりのまったりトーク回となっていま...

第45回①アラン・マバンク「割れたグラス」で、アフリカ、コンゴの酔っ払い文学を呆れながら学ぶ回 20.09.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第45回①のテーマはアフリカのコンゴ共和国出身の作家アラン・マバンクの小説「割れたグラス」です。 それなりに教養ありそうな主人公なのに、なぜか舞台はアフリカのさえない場末の居酒屋、登場するエピソードのほとんどが不潔下品なことばかり。 なぜこんな物語を書いたのか? 多忙による疲れで早々と酔いが...

第44回②涙と学びと世界の動き、真夏の空の下沁沁(しみじみ)トークの回 30.08.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第43回②は恒例おまけトーク。 ナン蔵の涙腺を崩壊させた映画とは?!  Hiroizmがつい購入するまでハマった評伝本とは? ハン・ガンの小説を思いながらHiroizmがしみじみと観てしまった世界で人気のアニメとは? 東京十条にのみ存在するクラフトビールをぐい呑みしながらまったりトーク回。 そして次回の課題...

第44回①ツェリン・ヤンキー「花と夢」でチベットの未来に思いを馳せる回 23.08.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第44回①のテーマはチベット現代文学、ツェリン・ヤンキーの小説「花と夢」です。 チベットといえば五体投地とマニ車、チベット仏教の浅いイメージしかないわれらですが、「花と夢」の首都ラサのナイトクラブで働く女性たちの悲劇に驚愕しきり。 この物語の根底にある問題とは? 想像を超える奥深いチベットの...

第43回②読書好きならあるあるクラフトビールほろ酔いお悩み相談の回 26.07.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第43回②は恒例おまけトーク。今回はナン蔵が遭遇した「読書好きならよくある」悩ましい事について緊急動議。 ナン蔵からの簡単そうで難しい問題に、Hiroizmが酔いに任せて発した苦し紛れの解決策とは? 東京十条にのみ存在するクラフトビールに酔いつつ、炎天下のアスファルトに浮かぶ陽炎のようなまったりト...

第43回①マリオ・バルガス=リョサ「密林の語り部」で唯一無二の傑作小説にシビれる回 19.07.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第43回①のテーマはペルー出身のノーベル文学賞作家バルガス=リョサ「密林の語り部」です。 この作品はナン蔵もHiroizmも再読ですが、改めて読むと凝りに凝った大作とわかって大興奮。東京十条にしかないクラフトビール呑みつつ、梅雨明けの真夏の日差しのような情熱トーク回。 どうかよろしくお願いします。...

第42回②二つの映画「デューン」と青春の蹉跌談義、ヘロドトス「歴史」読了報告回 30.06.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第42回②は恒例おまけトーク。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「デューン 砂の惑星 PART2」を観賞したナン蔵の話から、デビット・リンチ版「デューン」との比較、そしてなぜかHiroizmの青春の蹉跌談義へ。さらにヘロドトスの「歴史」を読了したHiroizmによる古代ギリシャの名著の感想など、東京十条にしかないクラフ...

第42回①サマンタ・シュウェブリン「七つのからっぽな家」の八方塞がりお手上げワールドに脱力する回 27.06.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第42回①のテーマはアルゼンチン出身の異才、サマンタ・シュウェブリンの短編集「七つのからっぽな家」です。 ナン蔵をして不快と言わしめ、Hiroizmには「自分って育ちよい?」と思わせるほどの、問題だらけで不幸な人たちばかりが登場するシュウェブリン作品、さぞや鬱展開な収録になるやと思いきや、東京十...

第41回②文学フリマ東京の感謝の挨拶、読書報告、そして次回予告の回 30.05.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第41回②は恒例おまけトーク回。 まずは5月11日(日)東京ビッグサイトにて開催の文学フリマ東京の御礼の挨拶。 「胡椒とマルガリータ」のブースにご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました。温かい励ましの言葉も頂き感謝感激でした。さらに今回は他のポッドキャスト製作者とのコラボイベントに...

第41回①ウラジミール・ソローキン「親衛隊士の日」でロシアのお下劣近未来小説に震える回 24.05.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第41回①のテーマは、現代ロシアの鬼才、ウラジミール・ソローキン「親衛隊士の日」のです。 読書経験長いHiroizmをして「お下劣度トップクラス」と言わしめ、ナン蔵も憤慨したソローキンワールドとは? 果たしてこれは「予言の書」? 予想外のストーリーに戸惑いつつも、東京十条クラフトビールでほろ酔い激...

第40回②大事な告知とおまけの酩酊トークと次回予告の回 29.04.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第40回②は恒例おまけトーク。軽薄読書家Hiroizmがつい3時間もハマって読んでしまったものとは? まるで閻連科の小説みたい、と感じた出来事とは? 濃厚高度数黒ビールをかけたバニラアイスにご機嫌酩酊中のトーク回です。 そして次回のテーマ本は、ロシアの作家ウラジミール・ソローキンの小説「親衛隊士の...

第40回①ダグラス・アダムス「銀河ヒッチハイクガイド」で英国ナンセンスSFを熱く語る回 26.04.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第40回①のテーマは、英国の作家ダグラム・アダムスの傑作SF「銀河ヒッチハイクガイド」です。 出だしからシニカルな笑いに満ちたストーリーにナン蔵も大興奮、なにゆえこんなSFが英国で生まれたのか?東京十条クラフトビールで熱血ほろ酔いトーク回!どうかよろしくお願いします。 重大告知:来る2025/5/...

第39回②ヘロドトスと村尾嘉陵の読書報告と次回予告の回 30.03.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第39回②は恒例おまけトーク。軽薄読書家Hiroizmがチャレンジ中のギリシア古典文学の雄ヘロドトスの「歴史」、江戸時代の週末紀行サムライ村尾嘉陵の「江戸近郊道しるべ」の読書報告。(ポッドキャスト内では「松尾」と言ってますが「村尾」が正です。酔って失言すみません!) そして次回のテーマ本は、イギ...

第39回①ヨン・フォッセ「朝と夕」で地味な物語の味わい方を探る回 29.03.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第39回①のテーマは、一昨年ノーベル文学賞を受賞したノルウェーの作家ヨン・フォッセ「朝と夕」です。 酒好き読書家Hiroizmとナン蔵をも困惑させる、かなり地味目な主人公の物語について、東京十条の美味いクラフトビールを飲みつつ、そのポテンシャルを探るほろ酔い文学談義、どうかよろしくお願いします。...

第38回③おまけトークその2・我等は如何に暗〜い読書を乗り切ったのか!の回 24.02.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第38回③のテーマは、ハン・ガンの重いテーマの小説「少年が来る」の読書を、いかなる音楽を聴いて乗り切ったのか、Hiroizmのプレイリストをメインに東京十条クラフトビール酩酊音楽放談です。下にYouTube動画の映像のリンクを貼りますので、よろしければ聴いてみてください。 そして次回は、2023年にノーベル...

第38回②おまけトークその1・文学フリマ京都出店報告の回 23.02.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第38回②のテーマは、2025年1月19日に開催された文学フリマ京都に、「胡椒とマルガリータ」を背負って単身参加したナン蔵報告トーク。 京都へ行ったついでにと物見遊山を決め込むことにし、行った先はハンガリーのノーベル文学賞候補のあの人も訪れたあのお寺。そして、本番の文学フリマでは謎の異才も発揮。...

第38回①ノーベル賞文学賞記念回:ハン・ガン「少年が来る」で韓国の異才に慄く回 22.02.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第38回①のテーマは、昨年ノーベル文学賞受賞したハン・ガンの小説「少年が来る」です。 そこそこの読書家Hiroizmをして読む前から恐怖し、基本ポジティブなナン蔵をして「〇〇のが怖くなった」と言わしめたハン・ガンの代表作について、東京十条の美味いクラフトビールの力を借りてのカラ元気文学トーク。 ど...

第37回②おまけのユルいビール呑み談義とトークと次回予告の回 31.01.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第37回②のテーマは、恒例ゆるい酒呑み談義。 ZINEフェス東京の報告、ならびに荒木飛呂彦のアニメを観て閃いたHiroizmの妄想とは?などなど東京十条のクラフトビールを飲みつつ能天気トークしてます。 そして次回のテーマ本は、ノーベル文学賞受賞記念としてハン・ガン「少年が来る」を取り上げます。 なにと...

第37回①ミハエル・ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」で旧ソ連ファンタジー小説を味わう回 25.01.2025

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第36回①のテーマは、旧ソ連時代の作家ミハエル・ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」です。 奇妙な人たちが魔力で好き勝手し放題の話なのになぜか明るい、スターリン時代に書かれた少々不思議な小説について、東京十条のクラフトビールを飲みつつ、脱線炸裂の文学トーク、なにとぞよろしくお願いします。 収...

第36回②ビール呑みつつ2024年締めくり放談と2025年告知の回 30.12.2024

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第36回② は2024年締めくくりのトーク回。 まずは12月1日(日)の文学フリマ東京にて来店いただいた皆様、誠にありがとうございました。 振り返れば我々も忙しい中いろんな本読んで、クラフトビール飲んで放談してまいりました。2025年も今以上に本読んで、さらに気合い入れて放談する所存です。 なお年明...

第36回①グアダルーペ・ネッテル「赤い魚の夫婦」で鬱展開小説に萌える回 29.12.2024

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第36回①のテーマは、メキシコ出身の作家グアダルーペ・ネッテルの短編集「赤い魚の夫婦」です。 わずか五篇の薄い本ですが、読み始めたら止まらない独特な世界観、通も唸る納得の秀作揃いです。 そしてこれを読んで明らかになったナン蔵の意外な弱点とは? Hiroizmが幼少期にハマったという特異なグルメとは?...

第35回② ユルいおまけトークとイベント告知、次回予告の回 24.11.2024

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第35回②のテーマは、恒例ゆるいおまけトークとイベント告知。 なんと「胡椒とマルガリータ」は2024年12月1日(日)開催の 文学フリマ東京 に出店いたします! 会場は東京ビッグサイト(ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩3分)。 「胡椒とマルガリータ」のブースは「F-05」となっています。 ※ポッ...

第35回① ピラール・キンタナ「雌犬」で女性の悲劇に震える回 23.11.2024

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第35回①のテーマは、コロンビア出身の作家ピラール・キンタナの「雌犬」です!とある女性がふと雌犬を飼うことから始まる転落の物語で、200ページ未満の短い小説ながら、脳髄にガツンとくる怪作なんです。衝撃のストーリーに魂抜かれた二人が、東京十条のクラフトビール飲みつつため息混じりの文学トーク!ど...

第34回② ノーベル文学賞の回おまけトークと次回予告の回! 28.10.2024

Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。  第34回②のテーマは、恒例おまけトークの回。 村上春樹の小説「ノルウェイの森」におけるノーベル賞作家ハン・ガンの立ち位置とは?独断と偏見のクラフトビール酩酊トーク、そして次回はコロンビアの作家ピラール・キンタナ「雌犬」の予定となっています。 なにとぞよろしくお願いします! なおこちらがポッド...

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