ナレーター つかさ
朗読本箱【つかさの朗読館】
ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ。画像:NDLイメージバンク※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。※底本中の明らかな誤字、誤植と思われるものについては適宜修正させていただくことがございます。
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Episodes
【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『南蛮手品』 22.05.2026 1:08:53
銭形平次でお馴染みの著者、野村胡堂氏による若き捕物の名人池田大助。桶屋の息子大助は、江戸開府以来の名奉行大岡越前忠助に見出され用人となったいま、凶賊退治の命を受け捕物の道へと踏出すことに…… 飴屋の仙ちゃん、お美濃と出会いも描かれた捕物名人大助のはじまりの物語…… よろしければ↓↓ こちらは字幕付きです 【朗読】野村胡堂 池田大助功名帖より第一話『南蛮手品』 名奉行大岡越前守が愛臣、池田大助颯爽登場! 美濃、...
【朗読】山本周五郎『決死仏艦乗込み』 21.05.2026 23:28
昭和8年「少年少女譚海」2月号に甲野信三の筆名で掲載された作品。時は幕末、密命を受けた父の果たせなかった無念を晴らすため息子の新三郎は単身仏艦「ネプチュン」への潜入を決意する…… 底本:「臆病一番首」周五郎少年文庫 時代小説集 新潮文庫 新潮社 1982(平成元)年10月1日発行 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『奇縁無双』 20.05.2026 47:44
昭和14年「婦人倶楽部」9月号に掲載された作品。来栖(くるす)伊兵衛は無愛想な男。城主堀大和守の五女、万姫は男まさりの気性と飛び抜けた縹緻を持ち、城中の若侍を呼び出しては打ち負かしているという。あるとき伊兵衛はその姫とは知らず無礼な振舞いに平手打ちを喰わせてしまう…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『寛永大振袖』 19.05.2026 48:51
昭和10年「キング」7月号に掲載された作品。前髪立ちに大振袖という吉之介は骨柄逞しき偉丈夫ながら「虎は怖い」と命じられた虎退治から逃げてしまうが、伊達政宗が持ち去った伝来の家宝を取りもどすこととなり…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『噴上げる花』 18.05.2026 36:37
昭和17年「譚海」1月号に掲載された作品。竜吐水の発明に至る過程を、発明者である伊藤右太夫と慌て者の中畦六左衛門老人など周囲の人々のありようを交え周五郎氏が軽快な筆致で描く……(底本解説より一部抜粋) 山本周五郎 著『滑稽小説集』,実業之日本社,1975. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568774 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『夜の蝶』 17.05.2026 41:04
昭和29年「家の光」6月号に発表された作品。作者が名付けるところの「一場面もの」のひとつで下町の居酒屋を背景に、確実に鋭く切り取った人生の一断面が展開される、まさに作者の独壇場と言うべきで……(底本、解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第25巻 (三十ふり袖.みずぐるま),新潮社,1983.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568818 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本...
【朗読】山本周五郎『癇癪料二十四万石』 16.05.2026 39:11
昭和10年「キング」5月号に掲載された作品。その際の原題は『二十四万石の癇癪』 原題の通り、その激しい気性、癇癪故に二十四万石を払うこととなった京極忠高を周五郎氏が鮮やかに描き出す…… この時期の周五郎氏の作品に講談調が濃厚なのは雑誌編集部の注文によるものとも思われるが、書きたいものを書きたいように書ける日に向けて、現実と理想がどのような位置関係にあったのか、如何に縮めていこうとしたか等々がうかがえる……...
【朗読】山本周五郎『輝く武士道』 15.05.2026 25:18
昭和9年「少年少女譚海」1月号に俵屋宗八の筆名で掲載された作品。佐田村の郷士、波木井甚弥の息子、市之助と与四郎兄弟の活躍を通して描かれる兄弟愛、家族愛……
【朗読】山本周五郎『金作行状記』 14.05.2026 53:50
昭和14年「キング」9月号に掲載された作品。周五郎氏が神奈川県大山山麓の七沢鉱泉で執筆したとされるが、旅館での滞在がながくなり軍資金が欠乏して仕上げた作品で、原稿受渡しの際の題名は『金作は忙しい』であったとの逸話が……(底本解説より一部抜) 底本:山本周五郎 著『修道小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568767 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎...
【朗読】山本周五郎『異人館斬込み』 13.05.2026 25:45
昭和9年「少年少女譚海」2月号に筆名、甲野信三で発表された作品。悪徳西洋人に挑む少年清吉の活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『三十二刻』 12.05.2026 1:11:18
昭和15年「国の華」9-10月号に掲載された作品。「日本婦道記」の前駆的作品とも読めるが、極限状態におかれた人々、武家の主婦としての健気な姿が美しくも胸を打つ、名作とされる一作…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『半之助祝言』 11.05.2026 1:19:19
昭和26年「キング」7月号に掲載された作品。これまで誰もなしえなかった頑固な城代家老を辞職されるという大役を担って江戸からやってきた半之助、その狡猾、いや明るく壮快な活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『石ころ』 10.05.2026 47:08
昭和19年「富士」1月号に掲載された作品。何度も華々しい合戦に出ながら目立った手柄もなく戦場から平凡な石ころばかり広い集めてくる多田新兵衛。そんな良人を芯から平凡な人間ではない筈と思っていた妻だったが…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『武道仮名暦』 09.05.2026 49:42
昭和14年「富士」11月号に掲載された作品。南部藩史にのこる同心組騒動に在を得たとされる、明るく気忙しい青年伝八郎が事件解決に向けておおいに躍動する…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『しぐれ傘』 08.05.2026 43:54
昭和15年「講談雑誌」1月号に『宗七しぐれ傘』の標題で掲載された作品。その後昭和26年「小説倶楽部」12月号再掲載時『しぐれ傘』と改題されている。一刻なほどのこだわりを持つ木彫り職人である宗七、それを健気に支えるお雪、お雪の父であり宗七の親代わりでもある佐野屋藤吉等々の機微を交えて紡がれる周五郎氏の心あたたまる職人もの…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】山本周五郎『忠弥恋日記』 07.05.2026 1:05:03
昭和13年「講談雑誌」2月号に掲載された作品。後に慶安事件に巻き込まれる丸橋忠弥の剣あり恋あり、若き日のひとコマ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第十夜」 06.05.2026 10:18
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は最終日、第十夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第九夜」 05.05.2026 9:36
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第九夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第八夜」 04.05.2026 9:59
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第八夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第七夜」 03.05.2026 8:46
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第七夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第六夜」 02.05.2026 8:50
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第六夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第五夜」 01.05.2026 9:04
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第五夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第四夜」 30.04.2026 8:14
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第四夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第三夜」 29.04.2026 9:58
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第三夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第二夜」 28.04.2026 9:41
明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第二夜…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫
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