TaiTan/shueisha vox

流通空論

Business JA ↓ 64 episodes

ラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanによるPodcast🚛 「流通」とはなにかを解きほぐしながら、ゲストたちと⾃由連想形式で「空論」を展開する、新感覚の「放⾔ビジネスプログラム」です。 流通にまつわる既存のルールを変えてきたゲームチェンジャーをゲストにお迎えして、ヒット商品誕⽣の舞台裏から新システム浸透の背景まで、「企て」のすべてに迫っていきます。毎週月曜日朝5時に配信。 ▼ ご意見やご感想、お問い合わせは ryutsukuron@ms.shueisha.co.jp   ▼ チャンネル登録、Xのフォローお願いします! https://twitter.com/ryutsukuron ▼出演: TaiTan https://twitter.com/tai_tan ▼ヴィジュアル: バーバパパ https://twitte...

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TaiTan/shueisha vox

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Business

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Oct 12, 2025

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Episodes

#38 銭湯はカルチャーではなく“インフラ”?(小杉湯・関根江里子さん後編) 26.01.2025

▼番組概要 ゲストは前回に引き続き、株式会社小杉湯 副社長、株式会社ゆあそび代表の関根江里子さん! 後編では、昨今のカルチャーブームによって変容する銭湯の場をどのようにインフラとして捉え直すか、独自のマネタイズ方法から紐解いていきます。関根さんが語る、「目標は有形文化財」の真意とは? ▼今回の内容 やったほうが怖くない/暖簾は結界/カルチャーブームの功罪/ジャックされたブランドの価値/ブランドメッセージ...

#37 「小杉湯原宿」はなぜサウナとポップアップをやめたのか(関根江里子さん前編) 19.01.2025

▼番組概要   今回は、株式会社小杉湯副社長、株式会社ゆあそび代表の関根江里子さんをゲストにお迎えしました。   昭和8年に高円寺に誕生し、国登録有形文化財にも登録された老舗銭湯「小杉湯」。昨年原宿の中心地にできた商業施設「ハラカド」の地下1階への「小杉湯原宿」出店が大きな話題になりました。新しい銭湯にするためにやめた「サウナ」と「ポップアップ」、そのワケとは。そして100年続く文化を生み出すために関根さんが...

#36 “顧客最優先主義”と“権限委譲”でなぜ2兆円企業に?(ドンキ・吉田直樹さん後編) 12.01.2025

▼番組概要 ゲストは前回に引き続き、「ドン・キホーテ」などを展開するPPIH代表取締役社長CEOの吉田直樹さん! 後編では、ドンキの世界観をさらに深堀り。テーマソングもマスコットも社員が制作していたり、カラコンやプロテインなどまだ根付いていない商習慣を開拓したりと、その独特な文化から同社が掲げる「顧客最優先主義」と「権限委譲」が見えてきました! ▼今回の内容 社長のピアノ伴奏で社員が歌う/作詞・作曲・ボーカル...

#35 ドンキにインバウンド客が集まるワケ(吉田直樹さん前編) 05.01.2025

▼番組概要 新年1発目は、「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)代表取締役社長CEOの吉田直樹さんをゲストにお迎えしました。 かねてよりTaiTanさんが「1番好きなブランド」と公言してきたドンキ。圧縮陳列やポップなど独特すぎる空間づくりで小売業界のゲームチェンジャーとなった同社は、最近では世界的スター、ブルーノ・マーズが出演するCMが放映され、インバウンド...

#34 “都心再開発”をどう評価すればいいのか?(吉見俊哉さん後編) 29.12.2024

▼番組概要 ゲストは前回に引き続き、社会学者の吉見俊哉さん! 後編では、終わることのない渋谷の再開発を中心にお話をお聞きしました。もともとPARCOなど丘の上に若者の中心地を作ってきた渋谷が、2000年以降はキャットストリートや奥渋など川筋を軸に展開していった!? 再開発によって変化した街の歴史を深掘りしていきます! ▼今回の内容 渋谷の再開発/丘を登るドラマ性/丘から川筋へ/大手町になりたい/区画と土地代/街の殺...

#33 「東京裏返し」で見えてくる街歩きのおもしろさ(社会学者・吉見俊哉さん前編) 22.12.2024

▼番組概要 今回は、社会学者で、東京大学名誉教授、國學院大学観光まちづくり学部教授の吉見俊哉さんをゲストにお迎えしました。 吉見さんが今月刊行されたのが、「東京裏返し」シリーズの第二弾『東京裏返し 都心・再開発編』。都市論を論じてきた吉見さんが街歩きをしながら「都市の構造」を紐解いた本書を軸に、なぜみんな街歩きが好きなのか、東京北部の魅力、そして都市の作られ方など縦横無尽に語り合っています! ▼今回の内...

#32 “カレーは手で食べた方がうまい”は本当か?(ゼロワン・立田侑志さん後編) 15.12.2024

▼番組概要 ゲストは前回に引き続き、ゼロワンカレー A.o. D 店主の立田侑志さん! 後編では、冒頭にゼロワンの経営から一旦離れて、尾道へ修行にいくというまさかの告白が。そのワケは「スパイス料理に合う器づくり」に専念したいから? 普段はあまり考えない料理と器、カトラリーの組み合わせについてじっくり考察を深める展開に! ▼今回の内容 スパイス料理に合う器がない/浄と不浄における金属/修行中の身ですので/和食割烹...

#31 「大阪スパイスカレーブーム」が生まれた独特すぎる背景(ゼロワン・立田侑志さん前編) 08.12.2024

▼番組概要   今回は、2012年に大阪の谷町で火曜日のみの間借りカレー店「真夜中カレーゼロワン」をオープンしたのち、2014年から実店舗「ゼロワンカレー」で大阪スパイスカレーブームを牽引し、2019年に東京の三田に移転した、「ゼロワンカレー A.o. D」店主の立田侑志さんをゲストにお迎えしました。   ここ10年続く、大阪発「スパイスカレーブーム」を間近で見てきた立田さんが、その特異点を振り返ります。間借り文化、インド修...

#30 “本×YouTube”のゲームチェンジャーとは?(有隣堂・松信健太郎さん後編) 01.12.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、有隣堂代表取締役社長執行役員の松信健太郎さん!    後編では、公式なのに異色すぎるYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」誕生から4年。その新しい本の広げ方をお聞きしました。さらには、社内独立書店など、今後店舗でどのような実験を行っていくかの展望など、本好きが知りたい内容満載になっています!    ▼今回の内容    登録者数20万人を超えてからの反響/レジが3時間待ち/...

#29 有隣堂が構想する「書店の再定義」とは何か(松信健太郎さん前編) 01.12.2024

▼番組概要   今回は、公式なのに独自路線すぎるYouTube「有隣堂しか知らない世界」、小さな街をコンセプトにした複合型店舗「HIBIYA CENTRAL MARKET」など、今までにない書店ビジネスを模索している、有隣堂代表取締役社長執行役員の松信健太郎さんをゲストにお迎えしました。   松信さんが「いよいよ危ない」と断言する書店ビジネス。本を売るだけでは成立しなくなったビジネスモデルをどう変えていくか。松信さんが手掛ける「書...

#28 100円コーヒーはなぜうますぎるのか?(QAHWA・井崎英典さん後編) 17.11.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、株式会社QAHWA代表取締役社長の井崎英典さん!    後編では、井崎さんが監修したマクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」など100円コーヒーが世に浸透していった流通の背景から始まり、最終的には日本文化における「編集能力」のすごさを空論していく、まさにこの番組でしか聞けない内容になっています!    ▼今回の内容    100円コーヒーの原点/マックに入り浸る/食べ合わせ/冷め...

#27 コーヒー王が語る「サードウェーブ」以降の現在地(井崎英典さん前編)  10.11.2024

▼番組概要    今回は、2014年にアジア人選手として史上初のワールドバリスタチャンピオンに輝き、現在はコンサルタントなど、様々なコーヒーとのかかわり方を実践している、株式会社QAHWA代表取締役社長の井崎英典さんをゲストにお迎えしました。    日本が今世界で1番注目されているコーヒーマーケットだと語る井崎さん。15000円でコーヒーのフルコースが堪能できる「珈空暈」をはじめ、高級路線が確立される一方で、コンビニコー...

#26 “アニメ的リアリティ”とはどう作られるのか?(ルックバック・押山清高さん後編) 03.11.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、スタジオ ドリアン代表の押山清高さん!    後編では、押山さんが監督された『ルックバック』をさらに深堀り。アニメ好きに関わらず、ここまで広い層に作品が支持された理由を「アニメ的リアリティ」の観点から分析しています。屈指の名場面、「18秒のスキップシーン」はどのように作られたのかをはじめ、作品鑑賞後に楽しめる内容になっています。    ▼今回の内容    生理的心地よさ/アニ...

#25 映画『ルックバック』がもたらした「上映時間58分」の衝撃(押山清高さん前編) 27.10.2024

▼番組概要   今回は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『借りぐらしのアリエッティ』など多くのアニメ作品に主要スタッフとして携わり、2024年に藤本タツキさん原作による映画『ルックバック』で長編アニメーション監督デビューした、「スタジオ ドリアン」代表の押山清高さんをゲストにお迎えしました。   国内興行収入20億円、20以上の国・地域での公開、そして11月8日からはAmazonプライムビデオでの世界独占配信と、2024年...

#24 SNS時代に広告はなぜ嫌われるのか?(POOL inc.・小西利行さん後編) 20.10.2024

▼番組概要   ゲストは前回に引き続き、POOL inc. Founderの小西利行さん!   後編では、話題店「挽肉と米」のブランディングの設計を紐解いていきます。海外では「ハンバーグ」という名称は使われていなかったことから、自分たちでハンバーグと言わない、どうやったらユーザーが遊べるクリエイティブができるのか、など実践的な内容になっています!   ▼今回の内容   目指しにきてもらう店/満席が出店の条件/ローカライズは一切...

#23 「挽肉と米」の「挽きたて、焼きたて、炊きたて」はなにがすごいのか (小西利行さん前編) 13.10.2024

▼番組概要   今回は、「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」「モノより思い出。」などの1000を超えるCM・広告作品を手掛け、最近では話題の「挽肉と米」オーナー兼クリエイティブ・ディレクターを務める、POOL inc. Founderの小西利行さんをゲストにお迎えしました。   なぜコピーライター、クリエイティブ・ディレクターの第一線として活躍してきた小西さんは、飲食店を手掛けることになったのか。そこには、変...

#22 “お金の計算法”が自由な空間を生み出した?(スキーマ・長坂常さん後編) 25.08.2024

▼番組概要   ゲストは前回に引き続き、スキーマ建築計画代表の長坂常さん!   後編では、薬局のデザインをする際に知ったお金の工面の仕方を知り、損しないやり方を模索してきたスキーマの歩みに迫ります。「自分の型を押し付けないおもしろさ」「朽ちていく美学」など長坂さんならではの建築観が存分に語られています! 最後には、長坂さんがいま気になっている街についても…?     ▼今回の内容   心地のいい空間を保つには/お金...

#21 「スキーマ建築計画」の衝撃とはなんだったのか(長坂常さん・前編) 18.08.2024

▼番組概要    今回は、2008年に発表された「Sayama flat」以降、ブルーボトルコーヒーやAesop、DESCENTE TOKYOなど今までにないスタイリッシュな空間を提供してきた、建築設計事務所「スキーマ建築計画」代表の長坂常さんをゲストにお迎えしました。    今でこそ街中ではよく見るまでになった建築スタイルは、「Sayama flat」の段階では賛否両論を巻き起こしていた? 禁じ手とまで評された、その設計術に迫ります。    ▼今回の内容...

#20 「漁師いない問題」を解決するべく、居酒屋業から参入? (SANKO・長澤さん後編) 11.08.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、株式会社SANKO MARKETING FOODS代表取締役社長の長澤成博さん!    後編では、コロナ禍の影響で「金の蔵」をはじめとした飲食業が一気に不振となり、窮地に陥っていたところ、ひょんなことから「水産業」に進出? 漁師いない問題を知った長澤さんと、SANKO MARKETING FOODSが立ち上げた業態とは……。最後のお知らせまで必聴です!      ▼今回の内容    涙なくしては語れない/毎月5億円なくな...

#19 「東京チカラめし」はなぜ急拡大したのか? なぜ撤退したのか?(SANKO・長澤さん前編) 04.08.2024

▼番組概要   今回は、5月に東京・九段下での復活が大きな話題となった「東京チカラめし」や「金の蔵」を運営する、株式会社SANKO MARKETING FOODS代表取締役社長の長澤成博さんをゲストにお迎えしました。   2011年に登場し、牛丼業界にセンセーションを巻き起こした「東京チカラめし」がなぜ急拡大したのにもかかわらず、なぜ都内完全撤退の事態にまで陥ったのか。その裏には、同社がブレイクスルーするきっかけとなった「金の蔵...

#18 ノートにタイトルを書くのはなぜ気持ちいいのか?(コクヨ・黒田さん後編) 28.07.2024

▼番組概要   ゲストは前回に引き続き、コクヨ株式会社代表執行役社長の黒田英邦さん!   後編では、コクヨが近年発表したプロダクトに話題の軸足を移し、なぜ顧客の未充足ニーズを満たし続けることができるワケに迫ります。そこから見えてきた、「体験が行動を変えることの強さ」とは?   ▼今回の内容   新しい商品が作り続けられるワケ/お客さん=販売店からユーザーへ/やっていることは変わっていない/未充足ニーズ探し/社員...

#17 「コクヨ」のヒットを支えたのは、“曖昧さ”と“誠実な変態”?(黒田英邦さん前編) 21.07.2024

▼番組概要   今回は、来年で創業120周年を迎える老舗文具・家具総合メーカー「コクヨ」の創業5代目として、2015年に代表取締役社長に就任され、現在は代表執行役社長の黒田英邦さんをゲストにお迎えしました。   大ヒット商品を多数発表し、業界のトップランナーとして走り続けるコクヨですが、そのクリエイティブの源泉は2021年にグランドオープンした新しすぎる「オフィス」にあった!?   ▼今回の内容   こんなディープなことをや...

#16 “退屈は犯罪”なのか? つまらないってやばい(オモコロ・原宿さん後編)  30.06.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、オモコロ編集長の原宿さん!    後編では、某ストリーミングサービスのコピー「退屈は犯罪です」への怒りに発し、「つまらなさ」について語り合っています。みんながおもしろいことしすぎで、おもしろくあらねばという圧が充満した社会における「つまらなさ」の効用とは……。    ▼今回の内容    みうらじゅん的なるもの/つまらなさが大事/ラッセンの再評価/つまらないに介入しておもしろく...

#15 目標は寄席演芸? オモコロ編集長と考える“続けることの功罪”(原宿さん前編) 23.06.2024

▼番組概要   今回は、2010年に制作会社バーグハンバーグバーグの創業メンバーに加入し、2012年にオモコロの2代目編集長に就任した原宿さんをゲストにお迎えしました。   バズ記事を連発し、最近ではホラーコンテンツやYouTubeも盛んなウェブメディアの最先端を走り続けるオモコロですが、原宿さんは「オモコロって知ってますか?」と不安がり……。最終的に話は「続けることの面白さと怖さ」まで広がりますが、人生100年時代に仕事を...

#14 「だっておいしいじゃない理論」がバズメニュー連発の秘密?(ドムドム・藤崎忍さん後編) 16.06.2024

▼番組概要    ゲストは前回に引き続き、株式会社ドムドムフードサービス代表取締役社長の藤崎忍さん!    後編では、復活後のドムドムを支える、オリジナリティあふれる限定商品と、どむぞうくんアイテム&アパレルコラボについて深掘り。他のチェーン店にはない話題の作り方の共通点は、まさかの「受け身で提案を断らない」ことにあった?…    ▼今回の内容    従業員のキャリアを作るのは僭越/やりたいことはやらせる/責任の所在...

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