神原健太朗

映画の動詞

Tv JA ↓ 69 episodes

様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々…そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。 パーソナリティ:神原健太朗 2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.you...

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神原健太朗

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Nov 1, 2026

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Episodes

Ep.44 【通じる】<ゲスト:望月葉子さん>監督から映画の世界に入り俳優に、そして数年前のポッドキャストを「映画の動詞」がパクった?! 10.05.2026

今回のゲストは俳優の望月葉子さん。監督、俳優となった経緯、ユーステール所属の経緯、監督初長編『親子の河』、ムロツヨシさん、ポッドキャストなど、多方面の話が繋がり続け… 望月葉子(もちづき・ようこ) ユーステール所属。1991年東京都出身。大学卒業後、ENBUゼミナール映画監督コースに入学。卒業後、監督として自主制作映画を撮りながら、スタッフ、俳優として映画に携わる​。監督初長編作品『親子の河』(2021)では、主演...

Ep.43 【リストアップする】ゴールデンウィークはいろいろとリストアップしよう! 03.05.2026

今回は、私が学生の頃からリストアップすること、リスト化することに執着していたことを、少し掘り下げてみました。映画も趣味も仕事も。 ※収録の中で話しているバンド名、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツが正しいです。

Ep.42 【移植する】<2025.9.15 X スペース>haienaさんと『ORLIK』シネマスコーレでの初日、名古屋珍道中の話です 26.04.2026

今回は初の試み。これまでさんざんやってきたXでのhaienaさんとのスペース。その中の比較的短めで面白い(と自分たちでは思っている)2025年9月15日の回を前振りを含めてお送りします。「『ORLIK』シネマスコーレでの上映始まっています。初日舞台挨拶のことなどをhaiena監督と。」というタイトルのスペースでした。 こちらは「映画の動詞」haienaさんゲスト回です。 Ep.15 https://open.spotify.com/episode/2FhaRxj72Rs9wBB6uysq...

Ep.41 【辿り着く】<ゲスト:大久保渉さん>映画好きから映画の仕事に到達したという流れが一緒です 19.04.2026

前回に続いてゲストは大久保渉さん。前回の流れだと永久に話が終わらないので、その後の振り返りを掻い摘んでから、現在のお仕事についての話に。さらに、映画好きになった流れの話も。 大久保渉(おおくぼ・わたる) 1984年生まれ。ライター・編集者・映画宣伝・映画祭運営協力ほか、フリーで色々と活動中。映画を好きになり出したのは、大学文学部の三年時に興味本位でハリウッド映画史のゼミナールを受講したことがきっかけ。第...

Ep.40 【辿る】<ゲスト:大久保渉さん>とある入口を探すところで出会い、ご一緒したイベントごとなどを思い返しながら 12.04.2026

今回のゲストは大久保渉さん。おそらく最も多くのイベントなどでご一緒してきた方。2014年から振り返って話していき、2015年までしか話していないのにこの尺になるという… このままではいつまでたっても2026年にならないかもw 大久保渉(おおくぼ・わたる) 1984年生まれ。ライター・編集者・映画宣伝・映画祭運営協力ほか、フリーで色々と活動中。映画を好きになり出したのは、大学文学部の三年時に興味本位でハリウッド映画史の...

Ep.39 【縫う】合間を 05.04.2026

近況報告になってます。でも充実した週でした。

Ep.38 【公開する】映画を劇場公開するということ 29.03.2026

映画を公開することは、映画を作ることより難しいかもしれない。

Ep.37 【エントリーする】オーディションにエントリーすること 22.03.2026

今回は、仕事の合間にギリギリで収録して、アップしてます。案件へのエントリーは、調整して、予約して、撮影して、編集して、アップロードして、英訳して、送付する。

Ep.36 【出る】<ゲスト:山田誠一さん>ロケ地としての安楽、キャストとしての山田さん 15.03.2026

前回に続いてゲストは山田誠一さん、今回も安楽の店内から。中華料理店の店主が、ここまで映画に関わることになった理由がきっとわかります。 山田誠一(やまだ・せいいち) 中華料理安楽元店主。

Ep.35 【貼る】<ゲスト:山田誠一さん>残念ながら先日閉店した三鷹駅北口の中華料理安楽店内にて 08.03.2026

今回のゲストは山田誠一さん、残念ながら先日閉店となった三鷹駅北口の中華料理安楽の店主さんです。映画が好きで、映画を応援してきてくれた山田さんに、お店のこと、映画との関わりについてお聞きしました。地元にも映画関係者にも安楽ファンはたくさんいました。 山田誠一(やまだ・せいいち) 中華料理安楽元店主。

Ep.34 【生成する】長文プロフィールをGeminiに作ってもらう 01.03.2026

最近生活の中でいろいろと相談しているGeminiを仕事にも応用したいと考え、まずは、神原の1000文字プロフィールを作ってもらいました。恐縮します。でも、ちょっと面白いので、今後もいろいろとやってみたいと思います。また、これは仕方ないですが、ある意味俳優マネージメントの部分が具体的に出ないという傾向もわかったので、ユーステールとしての文章作成にも応用してみたいです。 1箇所読み間違い訂正(活躍→加速)

Ep.33 【経る】『出張』という作品を遺した父・映画人としての父親のこと① 22.02.2026

2013年10月29日に他界した父。父が製作した1989年公開の『出張』を初めて観たのは2013年11月1日。ブラックコメディの傑作でした。今後も父親の話をしていきたいと思います。

Ep.32 【遠足する】映画遠足ってどんなものなのか、成り立ちも含めて話しています 15.02.2026

ここまで270回開催してきた映画遠足という活動のことを、ざっと話してみました。ぜひ、今後の映画遠足にご参加ください。 https://www.facebook.com/groups/518514131506693/ https://x.com/eigaensoku https://www.instagram.com/eigaensoku/

Ep.31 【運転する】富山での撮影に参加して車を運転しました 08.02.2026

今回は、富山での撮影に参加して、これまでにないほどの長距離運転を経験したことと、良い現場だったことを一人で話しています。

Ep.30 【映活する】<ゲスト:のむみちさん>好きな俳優、監督、作品という話題で、まずは、やっぱり「ちょうこ」のことから 01.02.2026

今回のゲストは前回に続いてのむみちさん。飯田蝶子、大木実、若尾文子、成瀬巳喜男、千葉泰樹、京マチ子、鶴田浩二、藤純子、高倉健、寅さん、五社協定、そして宝田明。旧作邦画の奥深さを語りまくっています。まだまだ語り尽くせていないですが。 のむみち 1976年生まれ、宮崎県都城市出身。古書往来座店員。月刊フリーペーパー「名画座かんぺ」発行人、「名画座手帳」企画・監修。宝田明インタビュー本『銀幕に愛をこめて ぼく...

Ep.29 【手書きする】<ゲスト:のむみちさん>古書店員という立場から、なぜ「名画座かんぺ」を作ることになったのか、そしてその先の素敵な展開 25.01.2026

今回のゲストは、古書往来座店員で「名画座かんぺ」発行人の、のむみちさんです。「名画座かんぺ」を考案、発行し、そこから各所での執筆や「名画座手帳」など、活躍の場を広げ、名画座界隈で注目を浴び続けています。職場である往来座にて収録。 のむみち 1976年生まれ、宮崎県都城市出身。古書往来座店員。月刊フリーペーパー「名画座かんぺ」発行人、「名画座手帳」企画・監修。宝田明インタビュー本『銀幕に愛をこめて ぼくは...

Ep.28 【寄り添う】<ゲスト:酒井貴史さん>引き続き例の車で、新百合ヶ丘を後にして何処かへ向かいながら 18.01.2026

ゲストは前回に続いて酒井貴史さん。今回は、新百合ヶ丘からまた車でとある目的地へ移動。様々な話題が飛び出しながらも、ある人に特化した話に。 酒井貴史(さかい・たかし) 1973年生。丑乙女。神奈川県川崎市出身。東洋大学卒。大学卒業後、フリーターを経て都内映像上映機器レンタル会社へ就職。技術部、人員管理部署、営業部に所属。2006年、KAWASAKIしんゆり映画祭事務局を経て2007年より川崎市アートセンターへ。主に映像館...

Ep.27 【ひやかす】<ゲスト:酒井貴史さん>例の車で縁のある土地に移動しながら 11.01.2026

今回のゲストは酒井貴史さんです。初の、車で移動しながらの収録。シネレボ、映画遠足、講座、映画祭、映写、こども映画教室等々、多方面の話をしながら。 酒井貴史(さかい・たかし) 1973年生。丑乙女。神奈川県川崎市出身。東洋大学卒。大学卒業後、フリーターを経て都内映像上映機器レンタル会社へ就職。技術部、人員管理部署、営業部に所属。2006年、KAWASAKIしんゆり映画祭事務局を経て2007年より川崎市アートセンターへ。主...

Ep.26 【聴く】2026年新年一発目は、なぜかTBSラジオについてたくさん話してます 04.01.2026

新年一発目は、主にTBSラジオの、好きな番組、よく聴いている番組について話しています。まだまだいくらでも話せます!

Ep.25 【締める】2025年「映画の動詞」をお聴きいただきありがとうございました 31.12.2025

ざっと振り返って一人で喋っています。録って出しです。 2025年、ありがとうございました。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

Ep.24 【俯瞰する】<ゲスト:中川ゆかりさん>主演作『ジョギング渡り鳥』と、実際の仕事、活動がリンクしていく 28.12.2025

前回に引き続きゲストは中川ゆかりさん。主演作『ジョギング渡り鳥』についてたっぷりと。そして、俳優であること、教えること、創作すること、「人」のことをトータルで意識し、全体像を考えて見えてきたものは。 中川ゆかり(なかがわ・ゆかり) ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務...

Ep.23 【探す】<ゲスト:中川ゆかりさん>幼少期から様々なことを模索しながら、いくつかの「きっかけ」に出会い俳優へと 21.12.2025

今回のゲストは中川ゆかりさん。どのようにして俳優になっていったのか、幼少期から順を追って。その要所要所に「演劇」「物語」「映画」があり、そして「きっかけ」があった。 中川ゆかり(なかがわ・ゆかり) ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務める。その後、『ある惑星の散文』(20...

Ep.22 【切る】<ゲスト:村木恵里さん>国内で唯一(かもしれない)のネガ編集者としての、ネガ編集のこと、フィルムのこと 14.12.2025

前回に続いてゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんの、ネガ編集の仕事について、そしてフィルムついての濃いお話を。 村木恵里(むらき・えり) 1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。以降、降旗康男監督『鉄道員』、行定勲監督『世界の中心で愛をさけぶ』等を手がけたが...

Ep.21 【浮つく】<ゲスト:村木恵里さん>若尾文子さんをゲストにお迎えした「キノ×コン!」の企画を一緒に進めたことについて 07.12.2025

今回のゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんと、まずは若尾文子さんをゲストにお呼びできた「キノ×コン!」のときのふわふわした感覚を懐かしみながらワイワイと。堀越謙三さんや深田晃司さんのことも。 村木恵里(むらき・えり) 1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。...

Ep.20 【飛躍する】<ゲスト:岡﨑育之介さん>『うぉっしゅ』が全国100館を超える映画館で公開された道のりと、今後について 03.12.2025

今回のゲストは前回に引き続き岡﨑育之介さん。監督第二作の自主映画『うぉっしゅ』は、どのように制作され全国公開を実現することができたのか。その裏話と今後への期待。 岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ) 監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演など。その後バックパッカーによ...

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