神原健太朗

映画の動詞

Tv JA ↓ 52 episodes

様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々…そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。 パーソナリティ:神原健太朗 2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.you...

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神原健太朗

Category

Tv

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Jul 5, 2026

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Episodes

Ep.27 【ひやかす】<ゲスト:酒井貴史さん>例の車で縁のある土地に移動しながら 11.01.2026

今回のゲストは酒井貴史さんです。初の、車で移動しながらの収録。シネレボ、映画遠足、講座、映画祭、映写、こども映画教室等々、多方面の話をしながら。 酒井貴史(さかい・たかし) 1973年生。丑乙女。神奈川県川崎市出身。東洋大学卒。大学卒業後、フリーターを経て都内映像上映機器レンタル会社へ就職。技術部、人員管理部署、営業部に所属。2006年、KAWASAKIしんゆり映画祭事務局を経て2007年より川崎市アートセンターへ。主...

Ep.26 【聴く】2026年新年一発目は、なぜかTBSラジオについてたくさん話してます 04.01.2026

新年一発目は、主にTBSラジオの、好きな番組、よく聴いている番組について話しています。まだまだいくらでも話せます!

Ep.25 【締める】2025年「映画の動詞」をお聴きいただきありがとうございました 31.12.2025

ざっと振り返って一人で喋っています。録って出しです。 2025年、ありがとうございました。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

Ep.24 【俯瞰する】<ゲスト:中川ゆかりさん>主演作『ジョギング渡り鳥』と、実際の仕事、活動がリンクしていく 28.12.2025

前回に引き続きゲストは中川ゆかりさん。主演作『ジョギング渡り鳥』についてたっぷりと。そして、俳優であること、教えること、創作すること、「人」のことをトータルで意識し、全体像を考えて見えてきたものは。 中川ゆかり(なかがわ・ゆかり) ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務...

Ep.23 【探す】<ゲスト:中川ゆかりさん>幼少期から様々なことを模索しながら、いくつかの「きっかけ」に出会い俳優へと 21.12.2025

今回のゲストは中川ゆかりさん。どのようにして俳優になっていったのか、幼少期から順を追って。その要所要所に「演劇」「物語」「映画」があり、そして「きっかけ」があった。 中川ゆかり(なかがわ・ゆかり) ユーステール所属。1984年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校アクターズ・コース第1期高等科修了。2015年、鈴木卓爾監督の『ジョギング渡り鳥』で主演を務める。その後、『ある惑星の散文』(20...

Ep.22 【切る】<ゲスト:村木恵里さん>国内で唯一(かもしれない)のネガ編集者としての、ネガ編集のこと、フィルムのこと 14.12.2025

前回に続いてゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんの、ネガ編集の仕事について、そしてフィルムついての濃いお話を。 村木恵里(むらき・えり) 1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。以降、降旗康男監督『鉄道員』、行定勲監督『世界の中心で愛をさけぶ』等を手がけたが...

Ep.21 【浮つく】<ゲスト:村木恵里さん>若尾文子さんをゲストにお迎えした「キノ×コン!」の企画を一緒に進めたことについて 07.12.2025

今回のゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんと、まずは若尾文子さんをゲストにお呼びできた「キノ×コン!」のときのふわふわした感覚を懐かしみながらワイワイと。堀越謙三さんや深田晃司さんのことも。 村木恵里(むらき・えり) 1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。...

Ep.20 【飛躍する】<ゲスト:岡﨑育之介さん>『うぉっしゅ』が全国100館を超える映画館で公開された道のりと、今後について 03.12.2025

今回のゲストは前回に引き続き岡﨑育之介さん。監督第二作の自主映画『うぉっしゅ』は、どのように制作され全国公開を実現することができたのか。その裏話と今後への期待。 岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ) 監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演など。その後バックパッカーによ...

Ep.19 【至る】<ゲスト:岡﨑育之介さん>俳優から始まり、そこから創作活動に移っていく流れと、『安楽死のススメ』について 30.11.2025

今回のゲストは岡﨑育之介さん。俳優としての活動から、脚本、演出、編集と、映像制作をしていく流れになり、監督第一作目『安楽死のススメ』が完成。そして「文章」、「ことば」との向き合い方について。 岡﨑育之介(おかざき・いくのすけ) 監督・脚本家。1993年10月31日生、東京都出身、⻘山学院大学卒業。16歳から芝居の勉強を始め、18歳で俳優としてデビュー。映画/ドラマ作品やウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演...

Ep.18 【向き合う】<ゲスト:豊満亮さん>これまでのこと、陰と陽、光と影、縁、そしてこれからのこと 23.11.2025

今回のゲストは前回に続いて俳優の豊満亮さん。ユーステールに所属となってからの俳優活動、そして、俳優として、一人の人間として思うこと。 豊満亮(とよみつ・りょう) ユーステール所属。1986年鹿児島県出身。特殊メイクアップアーティストして、ドラマ、映画などの現場に携わり、その後、自分自身での表現をするために芝居の道へ。出演作に『ケイタネバーダイ』(2017・中村友則監督)、『謝肉祭まで』(2021・イリエナナコ監督)...

Ep.17 【転じる】<ゲスト:豊満亮さん>特殊メイク・造形から映画に入り、そこから俳優へ 16.11.2025

今回のゲストは俳優の豊満亮さん。幼少期に映画が好きになり、特殊メイク・造形から映画に関わり、そこから自分自身で表現するために俳優の道へ。 豊満亮(とよみつ・りょう) ユーステール所属。1986年鹿児島県出身。特殊メイクアップアーティストして、ドラマ、映画などの現場に携わり、その後、自分自身での表現をするために芝居の道へ。出演作に『ケイタネバーダイ』(2017・中村友則監督)、『謝肉祭まで』(2021・イリエナナコ...

Ep.16 【飛ぶ】<ゲスト:haienaさん>映画作りも波瀾万丈、入選、封印、公開と 09.11.2025

前回に引き続きゲストはhaienaさん。J&HFilmsでの映画制作が始まり、映画祭、挫折、劇場公開と、引き続き激動の日々。 haiena(はいえな) 1977年生まれ、東京都出身。新潮社新人賞最終候補作に選出されるが文筆に挫折。音楽活動をしながら、職を転々。2019年、コラージュ作家ジャン・ピエール・ フジイとJ&HFilmsを結成。第1作『LUGINSKY』が香港国際映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、オランダ、カナダ、台湾、フィリ...

Ep.15 【渦巻く】<ゲスト:haienaさん>波瀾万丈な半生を赤裸々に 02.11.2025

今回のゲストはhaienaさん。映画を作ることになるまでの壮絶な話は、いつものスペースとは一味違う。 haiena(はいえな) 1977年生まれ、東京都出身。新潮社新人賞最終候補作に選出されるが文筆に挫折。音楽活動をしながら、職を転々。2019年、コラージュ作家ジャン・ピエール・ フジイとJ&HFilmsを結成。第1作『LUGINSKY』が香港国際映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、オランダ、カナダ、台湾、フィリピンにて入選、入賞。...

Ep.14 【振り返る】ここまでの「映画の動詞」と今後の展望 26.10.2025

今回は久々に一人で短く喋っています。ここまでの振り返りと、今後どんなことをしていきたいかを。

Ep.13 【伴走する】<ゲスト:大塚菜々穂さん>キョウゾウの仲間たちのこと、そして好きな作品 22.10.2025

前回に続いてゲストは俳優の大塚菜々穂さん。大学の同期、瀬浪歌央さんとの関係性、他の同期、先輩、後輩の活躍。好きな作品や監督のことも。 大塚菜々穂(おおつか・ななほ) ユーステール所属。1997年京都府出身。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)を2020年に卒業。主演、プロデューサーを務めた卒業制作『雨の方舟』(2020・瀬浪歌央監督)が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にノミネートされ、その後劇場公開。他の出演作に『パ...

Ep.12 【演じる】<ゲスト:大塚菜々穂さん>子どもの頃から俳優になりたくて、大学を経て、ユーステールに所属 19.10.2025

今回のゲストは俳優の大塚菜々穂さん。子どもの頃から演技がしたくて、大学で演技を学び、俳優になっていく流れを。 大塚菜々穂(おおつか・ななほ) ユーステール所属。1997年京都府出身。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)を2020年に卒業。主演、プロデューサーを務めた卒業制作『雨の方舟』(2020・瀬浪歌央監督)が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にノミネートされ、その後劇場公開。他の出演作に『パンにジャムをぬること』(2...

Ep.11 【ペイする】<ゲスト:ムラタマリエさん>短編映画のプロデューサーとなり、驚きの展開に 15.10.2025

前回に続いてゲストはムラタマリエさん。初めてのプロデュース作品が、エポックメイキング的な作品となっていくのは必然だったのか。 ムラタマリエ(むらた・まりえ) 1985年12月6日生まれ。2013年より、音楽業界を主軸としながらフリーランスとして各種スタッフ業務を開始。かねてより映像作品づくりに関わっていたが、脚本家・監督・俳優 なかやまえりかとの出会いにより、2021年より短編映画のプロデュースに取り組み始めた。初...

Ep.10 【おじゃまする】<ゲスト:ムラタマリエさん>音楽活動から、いつの間にか映画に関わっていた 12.10.2025

今回のゲストはムラタマリエさん。シンガーソングライターとしての活動から、裏方になって、気づいたら助監督、そしてプロデューサーに。 ムラタマリエ(むらた・まりえ) 1985年12月6日生まれ。2013年より、音楽業界を主軸としながらフリーランスとして各種スタッフ業務を開始。かねてより映像作品づくりに関わっていたが、脚本家・監督・俳優 なかやまえりかとの出会いにより、2021年より短編映画のプロデュースに取り組み始めた...

Ep.9 【作る】<ゲスト:蒲有紗美さん>俳優活動と映画作りについて 08.10.2025

今回のゲストも前回に引き続き俳優の蒲有紗美さん。これまで関わった映画作りについてと、将来のことを。 蒲有紗美(かば・あさみ) ユーステール所属。1999年岐阜県出身。趣味は晩酌とひとり旅行。特技は空手とバレーボール。在学中に撮影した『鈴にみちびかれ』(2022・井上遥監督)では主演を務め、その後『お嬢と番犬くん』 (2025・小林啓一監督)、『はるかなるかな道(仮)』(2025・渡邉高章監督)などに出演。ドラマでは『スイ...

Ep.8 【演じる】<ゲスト:蒲有紗美さん>どのようにして俳優になったか、そしてユーステールに所属してから 05.10.2025

今回のゲストは俳優の蒲有紗美さん。俳優になり、さらにユーステールに所属することになった経緯と、俳優活動について。 蒲有紗美(かば・あさみ) ユーステール所属。1999年岐阜県出身。趣味は晩酌とひとり旅行。特技は空手とバレーボール。在学中に撮影した『鈴にみちびかれ』(2022・井上遥監督)では主演を務め、その後『お嬢と番犬くん』 (2025・小林啓一監督)、『はるかなるかな道(仮)』(2025・渡邉高章監督)などに出演。ド...

Ep.7 【繋がる】<ゲスト:小川学さん> 冊子「ことばの映画館」再始動からその先へ 28.09.2025

前回に引き続きゲストは小川学さん。冊子「ことばの映画館」再始動、そして映画に対する想い、さらにこれからのことを。 小川学(おがわ・まなぶ) 1981年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。2011年、明治9年創業の老舗、株式会社二葉に着物を染色する職人として入社〜現職。茶道・江戸千家に入門し、茶の道を研究中。2014年に「ことばの映画館」を神原とともに立ち上げる。

Ep.6 【書く】<ゲスト:小川学さん> 冊子「ことばの映画館」のプロジェクトが立ち上がりかたちになるまで 21.09.2025

今回はついに初のゲスト。冊子「ことばの映画館」制作活動で見えてきたものは何だったのか。全ての流れが縁で繋がっているかのようです。 小川学(おがわ・まなぶ) 1981年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。2011年、明治9年創業の老舗、株式会社二葉に着物を染色する職人として入社〜現職。茶道・江戸千家に入門し、茶の道を研究中。2014年に「ことばの映画館」を神原とともに立ち上げる。

Ep.5 【分析する】好きな映画の「要素」を挙げていきます 14.09.2025

いまだひとり喋りですみません。好きな作品ではなく、自分なりに分析した好きな映画の要素を挙げていきます。ちょっと不思議なひとり喋りになりました。

Ep.4 【応援する】SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の事務局勤務から、ユーステールを立ち上げるまで 07.09.2025

今回もひとり喋りですみません。応援したい監督、俳優がたくさん現れて思ったことから、そこに向かっていく流れができていき、ユーステールを立ち上げるまでをお話ししました。

Ep.3 【依頼する】原点にして頂点、若尾文子さんへの尋常じゃない想い 31.08.2025

今回もひとり喋り。電話して、手紙を書いて、モンブランを買って、因んで… 若尾文子さんへの想いが強すぎて、長くなってしまいました。

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