株式会社アニマルハウス

Off1ラジオ INTO THE DEEP

Leisure JA ↓ 224 episodes

オフロードバイク専門メディアのOff1.jp編集部が送るポッドキャスト正式版。週1配信のヘッドラインニュース、多彩なゲスト回や、編集部がオフロードバイクについて深掘りするアーカイブ回など。Off1.jp webや、YoutubeのOff1チャンネルと共にお楽しみください!! より深く、深淵へ迫りたい、という意味をこめて「INTO THE DEEP」をつけさせていただきましたっ。

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株式会社アニマルハウス

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Leisure

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Jul 7, 2026

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Episodes

雪中マディとスノーボードと…2月9日週 Off1的ヘッドラインニュース 11.02.2026

大雪に見舞われた成田での「田植え」さながらの練習会報告から始まり、AMAスーパークロス第5戦や欧州のMXGP前哨戦の結果をディープに解説 【本文(20項目スラッシュ区切り)】 東京は雪なのに成田はタナジー練習会開催/スタッドレスなしで雪道は無理/AMAグレンデールはケン・ロクスンが貫禄の勝利/トマックの12位まで追い上げた執念/MXGP前哨戦のガイザーとビアルの攻防/ドゥカティ250プロトタイプ/オフロードバイクにマシン差は存...

モデルチェンジしたKX85が凄そう…2月2日週のOff1的ヘッドラインニュース 02.02.2026

再来週開幕するJNCC、注目は豪州ステファン・グランキストと、国内トップライダー矢野和都、タイトルホルダー渡辺学の激突。さらにカワサキKX85の異例とも言える43ミリ大径サスペンション採用の裏側や、米AMAスーパークロス、などなど今週もアツイ。 2月に入ってJNCC開幕まであと2週間/阪下に豪州ステファンが参戦/マシンのセットアップは大阪のRG3が担当/能塚選手が序盤3戦に出場決定/バイクに乗っていないと死ぬマグロのようなラ...

「Fantic XEFシリーズは『正しいオフロード』を学べるトレール」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.6 28.01.2026

Fantic XEF125と250のレビュー。国産トレールとは一線を画す「フルサイズ骨格」が生み出す操安性と、意外にも元気な125ccエンジン、トルクフルな250ccエンジンの特性を解説。タンク形状やポジションから、正しいライディングフォームが身につくバイクと評価。 Fantic XEF125と250の違い/ミナレリ製125エンジンのパンチ力/ゾンシェン製250の極太トルク/ヤマハベースの車体剛性/フルサイズトレールの魅力/高いシート高の理由/タンク...

「新型リクルスはハードエンデューロ車を『最強のスクーター』に変える」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.5 26.01.2026

自動遠心クラッチ「リクルス」の最新版4.0についてのレビュー回。クラッチ操作なしで発進・停止ができ、エンストもしないというメリットに加え、和泉さんが実際に使用して感じた「マニュアルクラッチとしての操作性も損なわない」という進化点を解説。疲労軽減とイージーさがもたらす競技での優位性を語る。 リクルスクラッチの歴史/最新4.0の進化/エンスト知らずの安心感/左手の疲労軽減/マニュアル操作の違和感解消/即座につなが...

Fタイヤの空気圧を0.1気圧ずついれてみな? 1月26日週Off1的ヘッドラインニュース 26.01.2026

元EDチャンピオンイシゲさんによるフロントタイヤ講座/ムースをやめてチューブで空気圧を学べ/0.1気圧刻みで接地感と刺さる感覚を探る/オフロードバイクの言語化できない身体性/AIにはタイヤのグリップ感も分からない/ネットには漂っていない現場の生きた情報/アンダーソンが熱かったスーパークロスA2/ディーガンのウェイティングゲーム発言を英語解説/下田丈とジェットの回復具合とイースト開幕の行方/オーストラリア出...

「KOVE 800X PROはロード向け装備ながらオフロードもガチで走れる」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.4 22.01.2026

新興メーカーKOVEの800X PRO(ロード寄りモデル)レビュー。PROはチューブレスタイヤやショートストロークのサスなどオンロードを意識した構成だが、実際に乗ると本格的な悪路走破性を発揮。圧倒的な軽さと足つきの良さが、アドベンチャーバイクの敷居を下げている点を評価する KOVE 800X PROとRallyの違い/183kgという驚異的な軽さ/PROはチューブレスタイヤ採用/サスストローク240mmの実力/ロード向け設定の恩恵/ピッチングの少な...

ダカール振り返り・ステファンスクール詳細 1月19日週Off1的ヘッドラインニュース 21.01.2026

2026年ダカール・ラリーの総括として藤原慎也の挑戦やレースの高速化、藤原慎也の快挙を語りつつ、2月開幕のJNCCに向けたステファン・グランキスト招聘スクールを告知。大好評オフロード英会話は「ボディイングリッシュ」。 ダカール終了まだW2RC開幕戦だけど/藤原慎也の無念と眼窩底骨折の恐怖/秒差で争うオンタイムエンデューロ化/ブラベックの不可解なコマ図ミス/中国新興メーカーの躍進とマシンの信頼性/JNCC開幕直前にス...

「CFMOTO 450MTは中華製バイクのイメージを覆す完成度」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.3 19.01.2026

中国メーカーCFMOTOのミドルアドベンチャー「450MT」の試乗インプレッション。KTMとの協業で培われた技術力が光り、エンジンの鼓動感やKYBサスペンションの質感など、予想を遥かに超える「乗っている感」を評価。ロードバイク的な見た目に反してオフロード適性も高く、コストパフォーマンスの高さに驚く回。 CFMOTOの脅威/KTMとのパートナーシップ/450MTの質感/270度クランクエンジンの鼓動/振動のないスムーズな吹け上がり/乗って...

藤原慎也のダカール速報 ついにフィニッシュ、8000kmの道のりの果てに 17.01.2026

ダカール・ラリー最終日、最後だからとスタートから全開で攻めた結果、海岸沿いの沼地エリアでクラッシュ。バイクもヘルメットの中も泥まみれの状態でゴールし、メディアや周囲を騒然とさせるなか、藤原が話したこととは… 最終ステージでスタートから全開走行/海岸沿いの地質変化に対応できずコースアウト/ハイスピードで沼地に突っ込み転倒/ヘルメットの顎部分まで泥が充填/アフリカエコレースのラックローズを想起させる泥沼/泥...

藤原慎也のダカール速報 ステージ12 いよいよ明日はゴール、残りはたった150kmほど。この状況で藤原が語ることとは 16.01.2026

ダカール・ラリー完走まで残り1日。藤原慎也選手は、総距離700kmにおよぶ第12ステージの死闘を振り返ります。311kmのSS(競技区間)では、200kmも続く石だらけの枯れ川という、プロですら音を上げる地獄のようなコースが待ち受けていました。序盤のジャンプ失敗で肩を負傷し、相次ぐ不気味な「虫の知らせ」に翻弄されながらも、藤原選手は本能的な危機回避で致命的なクラッシュを免れます。8,000kmを走破し、ゴールを目前にしたリ...

ダカールについての編集部ゆるふわ放談 1月12日週Off1的ヘッドラインニュース 13.01.2026

2026年ダカール・ラリー連載を編集部視線でゆるふわ放談。後半はAMAスーパークロス開幕戦の波乱や、全日本モトクロスでの30歳ファクトリー入りといった衝撃の移籍・体制発表、さらに開幕戦いなべでのFMXショー開催まで、国内外の最新トピックを熱く語ります! 藤原慎也選手が語るダカールの日常 / 1日24時間じゃ足りない過酷なスケジュール / 砂漠を時速150キロで飛ばす狂気 / レーサー特有の食欲や睡眠に並ぶ結果への欲求 / トッ...

藤原慎也のダカール速報 ステージ8 「時速153km/h、極限のサバイバルはまだまだ続く」 12.01.2026

ダカールラリー・ステージ8、鎖骨骨折という重傷を負いながら走り続ける藤原慎也選手を直撃。超高速セクションでは時速150kmを超え、突如現れた「砂の沼」で前方に投げ出される激しい転倒に見舞われました。衝撃でエアバッグが作動し、2万円の出費に苦笑いする余裕を見せつつも、身体へのダメージは深刻です。100m級の巨大砂丘が牙を剥く中、マシントラブルを克服し、満身創痍で完走を目指すライダーのリアルな心理と過酷な現地の...

藤原慎也ダカール速報 ステージ7 折り返しを超えて800kmオーバーのタフステージ 11.01.2026

折り返しを過ぎたステージ7。第5ステージでの鎖骨骨折という重傷を負いながらも、藤原選手はあえてペースを上げる勝負に出ます。しかし、リエゾンでの痛恨のミスコースに加え、走行中には視界が二重になる「複視」が再発。ビバーク到着後、ダカール公式から「決して諦めないサムライ」として世界にその不屈の闘志が発信されています! ステージ7終了・折り返し地点を通過 / リエゾンで痛恨のミスコース・中央分離帯の壁に阻まれ逆...

藤原慎也ダカール速報 ステージ6/レストデイ これでもかと言うほどに、ペースを落とした日 10.01.2026

総距離900kmに及ぶステージ6は、全編が砂丘という過酷なコースでした。一昨日の転倒による鎖骨骨折の激痛を抱える藤原選手は、「自分は最後尾だ」と確信するほどの極低速走行を選択。しかし、トライアル技術を駆使したクラッチワークで「ノースタック」を貫き、結果として多くのライダーを後方に残して生還しました。極寒の砂漠での野営、痛み止めを服用しての強行軍、そして下り坂の衝撃に耐え続ける過酷な現実をお伝えします。...

藤原慎也ダカール速報 ステージ4/5 一時期19番手を走行、しかしその内情は鎖骨骨折…過酷すぎる鬼畜ダカールラリー 08.01.2026

ダカール・ラリー ステージ4、5直後の藤原選手に2日間の総括インタビュー。ビバークでの通信障害を乗り越え届いたのは、過酷な事実の連続でした。ステージ4ではGPSのシステムエラーにより存在しないウェイポイントを探して砂漠を逆走し、ステージ5では岩盤でのクラッシュにより鎖骨を骨折。血尿と激痛に耐えながら、なぜ彼は走り続けるのか。極限状態のダカール・ラリー、その壮絶な記録をお届けします。 ビバークの電波障害で連絡...

藤原慎也ダカール速報 ステージ3 ぶっとんで血尿、過酷なダカールがいよいよ牙をむき始めた 06.01.2026

後半の砂のワジ(枯れ沢)でナビゲーションに苦しみ、岩盤での激しいクラッシュで腹部を強打。血尿が出るほどのダメージを負いながらも、精神力で走りきったとのこと。ビバークで蔓延する謎の咳や、明日からのマラソンステージへの不安など、極限状態での戦いが浮き彫りに! ステージ3無事帰還/レントゲン異常なし/目の奥を打った記憶/前半は順調なツーリング/160キロ地点で岩盤に激突/腹部強打で呼吸困難/ウェイポイント49番が見...

藤原慎也ダカール速報 ステージ2 “人生最大のノールックジャンプ” 藤原慎也が語る10m落下の悪夢と奇跡の生還 05.01.2026

順調だった前半から一転、砂煙の先にある10mの崖へ飛び出す大事故が発生。奇跡的な着地で難を逃れるも、顔面強打により視界が二重になるトラブルに見舞われる。片目走行で岩場を抜け、満身創痍でゴールした壮絶な一日と、トライアル出身の技術が命を救った瞬間を語る レントゲン異常なし/目の奥に打った記憶/前半は快適なツーリング/枯れ沢でのナビ判断/ダブルコーションの落とし穴/時速20キロまで減速したのに/大地が続くと思い込...

移籍情報・ダカールなどなど 1月5日週 Off1的ヘッドラインニュース 05.01.2026

450ccは1回の爆発で33センチ進む/トラクションとクランクの重さの関係/ダカールラリー2026開幕/藤原慎也はナビゲーションに苦戦/ルーキーのエドガーカネットが首位/エンプティクォーターなしの今年はスプリント寄り?/48時間クロノステージ消滅/ナビがゲーム感覚だけど難しすぎ/今日の英会話はコンフィデンス/マシンへの信頼という意味/TKMがホンダからカワサキへスイッチ/小笠原大貴がトライアンフで全日本参戦/馬場大貴がJNCCで2...

藤原慎也ダカール速報 ステージ1「あと10%もペースを上げれば危険な領域に入る」 04.01.2026

ステージ1無事帰還/心臓マッサージを目撃した衝撃/ラリーバイクは真横に飛ぶ/埋まった石は時限爆弾/時速110キロでの瞬時の判断/集中力を途切れさせたら終わり/ペースを10パーセント落とせば安全だが/トップ連中の頭はおかしい/サンドの台地はずっと振られる/ロードブックにない強烈なギャップ/全体39位の現在地/ウェイポイント49番で集団迷子/誰かのタイヤ痕を追うリスク/トップナビゲーターの異常な能力/15分のロスは致命傷/SSゴ...

藤原慎也ダカール速報 DAY0 いよいよ明日からダカールラリー 02.01.2026

つながれば毎日更新、藤原慎也のダカールラリー速報です! 毎日肉声をお届けできるといいなと思います!! シェイクダウン終了/いよいよ明日から本番/世界ラリーへの挑戦権/ハンドル位置を高く変更/野口シートの恩恵/座り心地は重要/シートのポケットは何用/多額の費用とクラファン支援/サウジアラビアは極寒/標高1000mの洗礼/マラソンステージの過酷さ/テントと寝袋を積載/メカニックなしの孤独な夜/日本食を持参する...

エンストはなぜ起きるか? Off1的アーカイブ 31.12.2025

なぜエンストは起きるのか、オフロードライダーにとって永遠のテーマについて深掘り。点火時期や慣性のメカニズムからその正体を独自考察してみました。パイロット版から、正式版へ移行したOff1ラジオでは、様々なコンテンツに取り組んで参ります!! 2026年新年のご挨拶/メディアとして知識を蓄える一年に/謎多きエンストタフネスを徹底考察/KTMのTBIは異様に粘る/操作ミスではなく構造的な要因もある/4ストはクランク回転720...

2025年最後のヘッドラインニュース 12月19日週 30.12.2025

2025年最後の放送は、下田丈選手の日本プロスポーツ大賞受賞やSSPの快挙など、業界の明るい話題からスタート。市場シェア20%に迫るオフロードバイクブームの考察や、WR125Rなど注目のニューモデル情報も網羅。ダカールラリーへの期待を込めつつ、激動の1年を賑やかに締めくくります。 2025年最終収録/下田丈が日本プロスポーツ大賞を受賞/山本由伸と同じテーブルの衝撃/麻生太郎氏も/首の怪我とイースト開幕への希望/F1角田裕...

「Beta のモンスター2スト350ccが乗りやすくて、欲しくなった」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.2 29.12.2025

Betaにフォーカス。2ストモトクロッサー350ccのレビューや、2ストの乗り比べ、排気量が大きい300ccの方が実は低速トルクが太く、高いギアでオートマチックのように走れるため「優しい」という逆説的な魅力を解説。対して250ccはレース向けのキビキビした特性であり、用途に合わせた選び方が重要。 Betaラインナップ/250cc対300ccの仁義なき戦い/300は実は優しい/250はレーシーで攻撃的/プラス50ccの余裕/高めのギアで登れるトルク/...

「KTM 250 XC-WはTBI化で『究極に優しい』ハードエンデューロ機へ」和泉拓さんのオフ車レビュー vol.1 24.12.2025

2ストロークインジェクション(TBI)を採用したKTM 250 XC-Wのインプレッション。かつてのピーキーな2ストロークのイメージを払拭する、非常にリニアでマイルドな出力特性を絶賛。エンストしにくく、トラクションさせやすいエンジンと柔らかいサスペンションの組み合わせは、初心者や中級者にこそ恩恵があると語る。 KTM 250 XC-Wの進化/TBIによるリニアな特性/恐怖感のないパワーデリバリー/開け始めの優しさ/キャブ車のようなダ...

北米オフ事情を深掘り、IRC池田さんゲスト回 vol.3 海外勢に日本のスピードが追いつかない理由を考えてみた 22.12.2025

アメリカの競技人口や環境の優位性を踏まえ、日本人ライダーが世界で勝てない根本的な理由に迫る。練習環境、サポート体制、資金力の違いなど、練習に集中できる「環境」が整わない日本の現状を分析。トップライダーが貴族化する海外市場と、日本人特有の文化が抱えるジレンマを語る。 なぜアメリカ人が速い/アメリカと日本の競技力の差/バイク販売台数が100倍レベル/クルーザーが350万台/日本人ライダー育成の難しさ/世界クラスが...

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