ヒトと多様性 ヌン

ヒトと多様性 NUN ヌン

Arts JA ↓ 81 episodes

【ヒトと多様性 NUN】が『ヒト』にフォーカスしてお届けするポッドキャスト。どうしても気になる人物をゲストに迎え、その人ならではの生き方や考え方、エピソードの数々をひも解く。多種多様な感性を掘り下げる対話番組。

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ヒトと多様性 ヌン

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Arts

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Apr 30, 2026

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Episodes

#10-1 日々、線をひく人 前篇 ゲスト : 来島友幸 07.09.2022

来島友幸さん 美術家としての来島さんの表現を見ていて一貫して感じるのは 行為を計測し、少しはなれたところから眺めてみる という観察のスタンス。 毎日トレーシングペーパーに罫線を引く フリーハンドでなるべくまっすぐに引く 罫線を引いた場所と時間と温度と心拍数を紙にタイプする 体の状態と環境の情報をデータに残す そこから観えて来るものは何なのか その先になにか目的があるわけではなく 起きた現象を数値に置き換え標...

That's(雑) 放談 4 31.08.2022

夏の終りのハモ食いてぇ 放談の助 ということで ハモって放っていきます。 秋の始まり 豪雨と猛暑と激しい夏でした 年々季節感がおかしくなってます。 東北の盆、信州の盆 言葉がスッと出てこない。すれちがったまま喋っていること有り、 色々過去の雑談答え合わせ。 ・キャッシュレス決済 という総称が出てこなかった件 ・輪になって体験談するやつ、オープンダイアローグとよぶらしい ・ソフト麺の話がすれ違ってた件 ・土用...

#9-2 気になる気の話 後編 : ゲスト:杉本格朗 24.08.2022

後編です。 気の話のつづきから、 陰陽五行説、ホロスコープ、季節、との関わり、、 杉本さんが関わっている 大気の入り江 というリスニングインスタレーションの話。 後半は100の質問からセレクトした問いに答えて頂いてます。 石のこと、サンクチュアリ、苦手なもの、ハマっているモノ、超常現象体験、食べ物のこと、捨てられないもの、 影響を受けた本、座右の銘、健康で気をつけていること、、など、、 杉本格朗(杉本薬局)/...

#9-1 気になる気の話 前篇 : ゲスト:杉本格朗 17.08.2022

この気なんの気、気になる気  ということで 杉本格朗さん こころ漢方という本も出されていろんなメディアにも登場しているので ご存じの方も多いかと思います。 漢方家という肩書で活動されている人がどれだけいるのか知りませんが 自分の人生では初めて知り合った生薬を配合する人です。 大学では現代美術を軸に染色やテキスタイルを学び 本来細かい配合をしたりすることが好きだったという杉本さん、 御本人も一日10回漢方を使...

#8-2 作りたい時がつくるとき 後編 : ゲスト坂内友美 09.08.2022

後編です。 質問攻めです。

#8-1 作りたい時がつくるとき 前編 : ゲスト坂内友美 02.08.2022

順番に 流行り病 コロのナの波を被りまして ずいぶん収録が延期してしまいましたが ようやく復帰した3人での対談となりました。 アトリエ兼住居の大きな一軒家にお邪魔しての収録。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 創作は特別なことではなくて、ご飯食べたり寝たりとおなじように絵を描いたり、石集めてくっつけたり、革を縫い合わせたり・・・・・・ 日常のフィールドを自由に行き来する暮らし。 石やモノを拾うし、集めるし...

That's(雑) 放談 3 26.07.2022

現代の日々徒然のことを深掘りせずに浅く薄くスライスするのだ 雑談 夏の陣。やけのやん八 日焼けのなすび 色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ… ときたもんだ 唐突に、また庭の穴の話から始めましょう そんなコロナであっっというまに土用が始まり、、鰻食っても土いじりはせんほうがいい、 家電買い替えも引越しもやらんほうがいいということで 大暑を過ぎて 夏も佳境  季節が君だけを変える、、 時間も...

phonography : Listening Across Boundaries 間(あわい)を聴く 19.07.2022

2022.7.16 Tokyo Phonographes Union Marcos Fernandes Kio Griffith 入口可奈子/Kanako Iriguchi 岡田晴夫/Haruo Okada 清水博志/Hiroshi Shimizu Carl Stone 於 : 鎌倉市稲村ヶ崎 塚野邸 毎年7月に世界各地で行われているWorld Listening Dayにちなんで、 Tokyo Phonographers Unionが開催したイベントでの演奏記録です。今年は13回目。 当日の雨の音、江ノ電の音、環境音、空気感も含めたサウンドスケープをお楽しみください...

音じかん#2  蝉じかん・・ 12.07.2022

音じかん 蝉じかん・・ 夏の早朝、鎌倉の裏山で収録。 断続的に心地よく響くニイニイゼミの声、時折、鳥のさえずり。 よく響き合いこんもり囲まれるようにミックスされるゾーンがある。 たまに通りがかる、歩行者やバイクの音ご愛嬌。 夏ど真ん中のハーモニー。 相当に早い梅雨明けの年。 こんなに早くから全力で哭いて8月の終わり頃はどうする?

#7-2 ナンとカレーと時々孤独 後編 ゲスト: じょいっこ 04.07.2022

後編 辛いの大好きじょいっこ、、 辛味が作り出す旨味と景色の話 じょいっこ人形の正体 コレクションの実態 歩くの大好きじょいっこ ネットに情報のない店は足で探す。。 バングラデシュ料理 お米大好きじょいっこは お米が美味しく食べられるカレーが好み 今ハマっているのは、、〇〇〇〇米 ポエムからテイクアウトアート、自費出版の本などの創作活動 好きなスパイスの話〜カルパシのこと 異国飯の魅力とは、、 じょいっこ流異国...

#7-1 ナンとカレーと時々孤独 前編 ゲスト: じょいっこ 29.06.2022

おまたせしました 4月に収録したにもかかわらず機材のトラブルで半分データ使えずお蔵入りしていましたが 6月に改めて再収録に来ていただいてとうとう公開です。 じょいっこ、じょいっこ、たのしいな。 くる日もくる日も異国飯を求めて歩き回るスパイス難民 性別・年齢・職業非公開の 謎多き人物 じょいっこさん 声出しNGということでボコーダー加工をしています。 個人的には古い付き合いなんです。 前編 まずはスパイス系異国...

sound scape 1 curry house banboo organ 21.06.2022

今週は人との対話はお休み(早めの夏休み)をいただき 音の時間をお届けいたします。 フィールドレコーディング音源のみで構成したサウンドスケープ(音の景色)です。 某カレーハウス店内の音と 信州小諸にある読書の森にて録った 道楽オルガン の中で子供が遊ぶ音をベースに構成しています。 後半はシュルティボックスの持続音を変調させた音を使っています。 by H 40:36

#6-2 鈴木さんと佐々木さん 後編  ゲスト:佐々木想 14.06.2022

映画監督という生き方 佐々木さんの場合。 佐々木想は想う人だ。想うだけでなく想いを映画という表現方法で作品化して他者に対して問いかけてくる。 我々の預かり知らぬ日々の中でまた新しい物語を成立させるための準備を淡々とすすめているのだ、 本人にとっては特別なことではないのだろうけどそれは確実に違う日常なんだろうと想う。 照れくさそうに「向いてない、得意じゃない、、」と言いますが。。 100の質問委員会では パ...

#6-1 鈴木さんと佐々木さん 前編 ゲスト : 佐々木想 07.06.2022

「鈴木さん」という映画を撮った佐々木さんの話を聞いてみたかった。 佐々木さんは「サトウくん」という映画も撮っている。次回作は「朴さんと吉田さん」(仮)だと伺った。 鈴木さんやサトウくんや佐々木さんの話 これは誰かの話であり、あなたの話 でもあるのだわ。 by H 【 前編 】 行きあたりバチあたり多様な職業を経て行き着いた映画監督という職業。 演劇から映画への分岐点は、、前作「サトウくん」の振り返り、、 「集...

That's(雑) 放談 2 04.06.2022

雑談の面白味再認識。。ギーコとイタミの本気で雑談  想う壺。 ジョー・バイデン来日の頃 オフィスでの収録なので途中美人OLがコピーとったりする音が入ってきます。 主観と直感のメディア   (別名:乙女おじさんのワンダーランド)  NUN WEB サイト  https://nun.asia/   ついにプレOPEN パチパチパチ、、 生ノ活?生の態?生の物?ヒトの条件? とは.. サイトの成り立ちを少々解説 ・・・・・・・・・・・・ そしてまた...

#5-2 美味しい×ボウサイショクブツ 後編 ゲスト:斉藤香織 31.05.2022

高知県四万十市で野菜ソムリエをしながら防災植物の魅力をおいしく楽しく伝えている斉藤香織さん。身の周りで採れて安全に簡単に食べられる野草を知ることは、災害やいざという時に大事なこと。四万十移住後の豊富なエピソードとともに2週にわたってお届けします。 【 後編  】  同じ高知人としてあこがれ多大な影響を受けた牧野富太郎先生に実は手紙を出していた?!とか... 沢良木先生の意志を美味しく楽しく引き継ぐ...

#5-1 美味しい×ボウサイショクブツ 前編 ゲスト:斉藤香織 24.05.2022

高知県四万十市で野菜ソムリエをしながら防災植物の魅力をおいしく楽しく伝えている斉藤香織さん。身の周りで採れて安全に簡単に食べられる野草を知ることは、災害やいざという時に大事なこと。四万十移住後の豊富なエピソードとともに2週にわたってお届けします。 【 前編 】 防災植物って何?、どんな野草をどんなふうに食べられるの?興味深々なワークショップの話し。 今回の影の主役は、日本防災植物協会の立ち上げた植物生...

#4-3 時は流れカラダは巡る 続編 ゲスト: 鈴木ユキオ 17.05.2022

ゆたかな自然環境に拠点を置いたクリエイション。 生活のすべてを受け入れ、ハプニングを楽しみ、自分の感覚を取り戻せる場所。 作品づくりで大事にしていること。 ダンスはメロディ・・・? からだの探求とテーマが合致したとき強いものがうまれる。 「なぜ踊るのか・・」 居ていい場所があるんだ。 その場所が、たまたま舞踏であっただけ。 人生を救ってもらった舞踏との思いがけぬ出会いへ感謝。 「いつのまにか心を踊らせ、自...

#4-2 時は流れカラダは巡る 後編 ゲスト: 鈴木ユキオ 17.05.2022

Yukio Suzuki Projectとしてのさまざま活動。 数ある海外公演の中から、インドとチェコでのエピソード。 「そのカラダでいいんだよ」子どもも大人も安心して入り込めるワークショップ活動。 約30年のダンサー生活を振り返って。時代とともに変化する心と身体。 フロリダに1ヶ月滞在で制作した映像作品「cross polination」について。大自然を舞台にしたダンス。 (約37分) ◇ゲストプロフィール 鈴木ユキオ 「YUKIO SUZUKI project...

#4-1 時は流れカラダは巡る 前編 ゲスト: 鈴木ユキオ 10.05.2022

アングラ演劇から前衛舞踏の道へ。 アスベスト館での刺激的な日々。 90年代、多種多様な舞踏グループへの出演から学んだこと。 自身のカンパニー設立、コンテンポラリーダンスの世界へ。 2度のトヨタ・コレオグラフィーアワードの受賞。 特権的肉体 室伏鴻さんとの出会い。 舞踏的への回帰。 舞踏とはダンスとは。自分だけのカラダのポジショニングの確立するために。 2022年3月 舞踏のオリジネイター土方巽の名作「病める舞姫」...

That's(雑) 放談 1 03.05.2022

雑ノ談   雑な話か雑多な話か、、 NUN podcast ナビゲーターの イタミヒロシと ギーコとは何者なのか、、 一体何を目論んでいるのか 人と多様性NUN をはじめる意図とは やっぱり昭和の話をしたいだけ?? 最後に明かされるNUNの裏テーマとは、、 公開企画会議的 雑談。 That’s 放談。。見切り発車 インスタアカウント ◆イタミヒロシ→ @ soundgeezer ◆ ギーコ→ @gigaok

#3-2 新しいノート。後編 ゲスト: 山田和幸 26.04.2022

新しいノート 後編 唐突に100の質問委員会からいくつか質問。 そして改めてテクスチャーとイメージの話。。 ダメージノート制作の方法についての話。 アンバランスの中にあるバランス。心地よいズレ。という言葉がでてきます。 そして創作の意欲は 紙、平面から立体へと、、、発想が拡がっていくようです。 2022.2.5 青山某所にて収録 ーーーーーーーーーーーーーーーー 山田和幸   Kazuyuki Yamada https://www.kazuy...

#3-1 新しいノート。前編 ゲスト: 山田和幸 19.04.2022

前編 青山古市を散策中にたまたま出会った山田和幸さんの作品 ダメージ・ノート。 新しい紙をエイジングして作られたボロボロのノート。 これはイケてるとおもいました。周波数キャッチしちゃいましたね。 古物と現代アートの融和性と共振性のエッジというか その辺りの感覚を具体化(体現)した作品だと、、名付けるならNew antique? こういうものをつくりだすに至った思考、プロセス、いろいろ興味が湧きすぎたので じっくり話...

#2-3 つくりくらす、触知する時空から 続編 ゲスト:三浦秀彦 12.04.2022

#2-3  記憶のトリガー、想像の扉 魚の骨、ブラシヘッド、子供の描いた絵、紙くず、鉄の破片、チケット、プラスチックパーツ、チラシ、、、 アトリエのあらゆる場所から次々と掘り出されるコレクションの数々、記憶のトリガー 引出し状に、棚状に、立方体状に、細かなファイリングの工夫 すべてのモノは平等、すべてはイマジネーションの扉 インターネットで検索されない記号化されない価値 自身がかかわる祈りのためのプロダ...

#2-2 つくりくらす、触知する時空から 後編 ゲスト:三浦秀彦 05.04.2022

#2-2  原寸で、今ここにあることを体で感じる 三浦さんと3名のアーティストがユニークな視点で取り組むプロジェクト「大気の入り江」。 音、匂い、気配、時の流れなどを五感を使って茶会のように体験するリスニング・インスタレーションの魅力を語る 大気の入り江 https://taiki-no-irie.com/ 空間や現象をとらえる重要なワード「前意識」とは。 つくる側も見る側も視線を並行に浸りあう「庭」という感覚。 空間を原寸で身体で意...

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