オーツー・パートナーズ × Chronicle

二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜

Business JA ↓ 127 episodes

トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務めます。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#二番経営▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD▼MC...

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オーツー・パートナーズ × Chronicle

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Business

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www.o2-inc.com

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Jul 7, 2026

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Episodes

#89 ビジネスパーソンのための人文知とは?【ゲスト:日本一たのしい哲学ラジオ/COTEN歴史調査チーム・品川皓亮さん①】 13.01.2026

▼今回のトーク内容:  ビジネスパーソンのためのリベラルアーツ/ゲストはPodcast「日本一楽しい哲学ラジオ」品川皓亮さん/「コテンラジオ」歴史調査チームのメンバー/元弁護士/まさに人文知案内人/リベラルアーツ・人文知とは/医学の様な応用的・実用的な学問の前に学ぶもの/枝葉ではなく「幹」/文系理系が両方入ってくる/すぐに役に立たなくてもその先には知の広大な湖が広がる/「〇〇学」とは言い難い世界/分野として...

#88 隠れた名著、二番経営必読のビジネス書を解説。畳み人と言う選択 06.01.2026

▼今回のトーク内容:  今回はMC設楽悠介の著書を特集/No.2必読の書“「畳み人」という選択「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書(2020年)”/畳み人こそNo.2/No.1=トップは「広げ人」/トップに対する共感力/その上でのクロスカウンター/MC設楽がこの本を書いた経緯/自分の経験の詰め合わせ/新入社員に読んでもらいたい/設楽悠介のキャリアヒストリ―/自称「だらしない人間だった」/でも出世したいしお金...

【特別編】2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』放送直前スペシャル(後編)〜「調整の天才」秀長の真髄。組織を支える人間力とNo.2の経営マネジメント術〜 01.01.2026

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』放送直前スペシャル(後編)です! ▼今回のトーク内容:  秀長の統治・行政力/至難だった紀州(和歌山)を統治/強力な寺社勢力・大和(奈良)も統治/様々な要衝を治める/兄・秀吉が秀長を指名=信頼/地方の強力大名が次々に京を訪問/接待は全て秀長/徳川家康も歓待/バランス感覚・調整能力の妙/豊臣家は成り上がり/古参の家来がいない/一族ではない部下を統べる力/信長の死/信長直属の家来...

【特別編】2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』放送直前スペシャル(前編)〜農民から114万石の「もう一人の天下人」へ、豊臣秀長の波乱の足跡〜 31.12.2025

【特別編】2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』放送直前スペシャル(前編) です! ▼今回のトーク内容:  豊臣秀吉の弟・秀長/秀吉の天下獲りを支えた名No.2/30年間にわたり戦の武功/元は農民/20代で侍に”転職”/兄は「無茶ぶり上司」/30代で頭角/織田信長の戦記に名前が登場/本能寺の変で突然トップがいなくなる/兄・秀吉を信長の後継者に押し上げる戦い/名実ともに秀吉のNo.2に/兄が病気の時は総大将に/秀吉=せっかちな...

#87 「プロ目線のPodcastのつくり方」実践編②企業戦略と人材育成と二番経営 30.12.2025

▼今回のトーク内容:  2025年、最後の配信/野村高文の2025年/クロニクルの2025年/スタジオ設立/本の出版/Podcastの普及に尽力した一年/現場は充実した/事業開発の大切さ/Podcastにおいての”聞き手”の大切さ/プロデューサーの大切さ/勝見靖英流、事業開発の方法/野村高文のものづくり/Podcastのつくり手も増えた/聞き手の整え方/Podcastにおける聞き手とは/聞き手のポテンシャル/センスも大事だが経験も大事/編集...

#86 「プロ目線のPodcastのつくり方」実践編!野村プロデューサーと考える二番経営の”話し方&聞き方” 23.12.2025

▼今回のトーク内容:  ゲストは野村高文プロデューサー/2025年の二番経営/様々なトークテーマ/野村Pの分析/番組の聴きどころ/アンダーラインの引き方/ファクトの積み重ね/その上で「ここがミソ」/プレゼンとPodcastトークの違い/勝見靖英のデータ分析/トークの構築法/歴史上のNo.2/トークのポイントの明確化/歴史からメッセージを抽出する/もしその時代に自分がいたら/当事者ならどうする?/No.2ならどうする?/...

#85 AI全盛時代。No.2の果たすべき役割とは? 16.12.2025

▼今回のトーク内容:  AI時代のNo.2は何をすべきか/2025年もAIが席巻/設楽悠介、取材現場での実感/企業も生成AIを活用/AIの経営判断への生かし方/感度の良いトップは情報収集速度が上がる/認知相対速度/トップと部下と視座の差が広がる/No.2の役割がさらに重要に/AIエージェント/出版業界/web3業界/導入が進む業界と進まない業界/AI導入の推進はNo.2の仕事/会社の事業を横断的に見られるNo.2の視点/AIは記述とデー...

#84 No.2視点のリフレッシュ法。40代50代でぶち当たる壁とどう向き合うのか 09.12.2025

▼今回のトーク内容:  No.2視点のリフレッシュ、メンタルケア/メンタルヘルスの統計/不調を訴える人は2020年時点で600万人ほどに/働く人の8割がストレスを感じている/企業側の取り組み/実際に産業医と面談する人は0.5%/500人に1人は退職へ/大企業やIT業界に多い傾向/仕事で病んでしまう要因/仕事量そのものよりも情報量の多さ/脳の許容量/名前のない心の病に名前が付いた/様々な心の病の顕在化/要らない情報の流入/...

#83 会社の頭脳?司令塔?エリート部門の真実「No.2視点の経営企画」 02.12.2025

▼今回のトーク内容:  No.2視点の経営企画/経営企画は何をするセクターなのか/企業の中長期的な経営戦略の構築/実行・運用できるようマネジメント/経営者のビジョンの落とし込み/トップの経営判断に必要な情報を提供/数字で組織を動かす/具体的には/中期経営計画/年度予算/新規事業企画/上場・IPO対応/経営管理と統制/予算管理と分析/経営会議・取締役会議の事務局役/経営基盤の設計・構築/ガバナンス統制/人事・...

#82 ドラッカー『現代の経営』を読む。マネジメントの3つの機能とは?【No.2視点のピーター・ドラッカー③】 25.11.2025

▼今回のトーク内容:  書籍「現代の経営」(1954年)より/事業のマネジメントとは/マーケティングとイノベーションによって顧客を創造する/市場をつくりだす/事業とは顧客が決める/市場の趨勢を読む/顧客の欲求を理解する/イノベーションの力/ラジオに例えると/イノベーションによりネットで聴けるように/さらにPodcastへ/リスナーの欲求を解消/事業の将来的な発展のために/ポイントは利益追求しないこと/短期と長期を...

#81 マネジメントの父による経営学。まず「企業とは何ぞや」を理解する【No.2視点のピーター・ドラッカー②】 18.11.2025

▼今回のトーク内容:  改めてドラッカーの著書を二番経営的に読み解いてみる/「現代の経営」(1954年)/ドラッカー、44歳の時に執筆/マネジメントのポイントに初言及/企業マネジメントについて語る/まず「企業とは何ぞや」を理解する/企業の存在理由/財とサービスを提供する/資源=人・モノ・カネを調達/その価値以上にして世に出す/資源を社会から一時的に借りて還元する/企業最大の責任は「存続すること」/お金儲けを...

#80「マネジメント」の父、20世紀最高の知の巨人の源流から紐解く【No.2視点のピーター・ドラッカー①】 11.11.2025

▼今回のトーク内容:  20世紀最高の知の巨人ピーター・ドラッカー/二番経営的に分析/マネジメントといえばドラッカー/ドラッカーは39の著作/引用されるフレーズ/「企業の目的は顧客を創造すること」/社会生態学者/ドラッカーの生い立ち/1909年ウィーンで生まれる/父はエリート官僚/母は医学の才女/知的レベルが高い/フロイトなどとも交流/5歳の時、第一次世界大戦を経験/「文明の終わり」/祖国オーストリアは廃墟に...

#79ゆとり世代の底力とロスジェネの真価とは?雑談的「世代論」 04.11.2025

▼今回のトーク内容:  今回は「世代論」/設楽悠介&野村高文のPodcast「みんなのメンタールーム」/絶対にお便りを否定しない2人のMC/設楽40代、野村30代/聴いて凄いなと思わされる勝見50代/20代も凄いなと思う/改めて世代論を考える/勝見靖英なりの世代論/Z世代/アルファ世代/団塊世代/しらけ世代/新人類/バブル世代/団塊ジュニア/ロスジェネ/ゆとり世代/ゆとり教育/イメージは「学力低下・競争意識低下」/OECD...

#78 No.2視点のポッドキャスト。「製造業進化論」とは? 28.10.2025

▼今回のトーク内容:  オーツー・パートナーズ勝見の新Podcast「製造業進化論 -技術とデジタルと経営と-」/スタートから好評を頂いている/日本の製造業のいまとこれから/DXではなく「XD」/様々なテーマを取り上げる/生成AIが製造業に起こすトランスフォーメーション/地方創生と製造業/未来の製造業に対する提言/二番経営とはまた少し違った味わいに/そもそも製造業とは/カテゴリーは二次産業/根源的な定義/物質変換...

#77 日独No.2論:ドイツ老舗プライベートバンク顧問が語るトップを輝かせる“黒子”の美学と仕事術。【ゲスト:メッツラー・ジャパン・ホールディングス株式会社 顧問 隅田貫さん】 21.10.2025

▼今回のトーク内容:  勝見靖英によるインタビュー回/ゲストは番組にお便りをくれたKENさん/長年、No.2を経験された方/60代半ば/メッツラー・ジャパンHD(ドイツ老舗プライベートバンク)顧問/カンマネジメントオフィス株式会社CEO/<インタビュー内容>/学生たちとの関わり/トップを生かすNo.2の大切さを説く/学生なりの「No.2」がいる/ゼミやサークル/共感を得た/No.2=二番手の価値・誇り/KENさんのキャリア/銀行員...

#76 ”社長という生き物”への理解。燃え尽きたトップを復活させるには? 14.10.2025

▼今回のトーク内容:  燃え尽きた社長を復活させるには?/リスナー(RN:ジンベエザメさん)からのご相談がきっかけ/社長が迷走中/住宅関連/規模40名ほどの製造業/「わからない」「決められない」/でも人の言う事は気に入らない/勢いだけで成長してきた会社/長期的ビジョンが見えない/経営は黒字だが社内の空気は重い/すぐに感情的になる/辞めたりクビになる人も/社長のご家族が経理/これもキー/ジョブズ界隈に似ている...

#75 ジョブズを支えた2人のCFO。伝説のCFOフレッド・アンダーソンとは? スティーブ・ジョブズとNo.2論⑨ 07.10.2025

▼今回のトーク内容:  伝説のCFOローレンス・レビー/スーパーCFOがもうひとり/フレッド・アンダーソン/伝記もなく知る人ぞ知る人物/1945年生まれ、UCLAでMBA取得/シリコンバレーのテック企業でCFOを務める/半導体メーカーの会長兼CEOに/1996年、AppleでCFOとして参画/当時Appleは危機的状況/ジョブズ復帰/CEOを解任/フレッドがCFO兼CEOに/ジョブズから絶大な信頼/管理部門を一手に/緻密な財務管理と組織運営/キャッ...

#74 ジョブズの”無理ゲー”オーダー。緻密に叶えたローレンス・レビーの偉業。 スティーブ・ジョブズとNo.2論⑧ 30.09.2025

▼今回のトーク内容:  1994年、ローレンス・レビー入社/1995年、PIXARがIPO/2006年、ディズニーによるM&A/「小が大を制した」象徴的なケースに/レビー経歴/英ロンドン生まれ/ハーバード大学ロウスクール/弁護士としてシリコンバレーで活躍/当時担当していた企業/印刷技術革新のテック会社/この会社のCFO=財務責任者に/「経営にコミットしたい」/シリコンバレー屈指のCFOと有名に/同時に家族思い/家事や育児/ジ...

#73 もう一つの伝説「ピクサー」という物語。スティーブ・ジョブズとNo.2論⑦ 23.09.2025

▼今回のトーク内容:  1994年、ローレンス・レビー入社/1995年、PIXARがIPO/2006年、ディズニーによるM&A/「小が大を制した」象徴的なケースに/レビー経歴/英ロンドン生まれ/ハーバード大学ロウスクール/弁護士としてシリコンバレーで活躍/当時担当していた企業/印刷技術革新のテック会社/この会社のCFO=財務責任者に/「経営にコミットしたい」/シリコンバレー屈指のCFOと有名に/同時に家族思い/家事や育児/ジ...

#72 自分の才能。その見つけ方と「発動法」とは?【ゲスト:株式会社TALENT・佐野貴さん】 16.09.2025

▼今回のトーク内容:  ゲストはMC勝見がずっとお会いしたかった方/株式会社TALENTの代表・佐野貴さん/通称”たかちん”さん/Podcast「TALENT TALK~才能が見つかれば、仕事も人生もうまくいく」/ぜひアーカイブで/たかちんさんの経歴/心理学を基礎とした才能研究/Podcast「COTEN RADIO」/著書「才能のトリセツ」/ハウツー本ではない/誰かの思考・思想に偏らない/たかちんさんはAIオタク/100年後「才能」は活用できなく...

#71 Appleの「デザイン」や「サプライチェーン」。各分野を再建したNo.2たち。スティーブ・ジョブズとNo.2論⑥ 09.09.2025

▼今回のトーク内容:  ジョブズ、Apple復帰/1996年当時、会社は破産寸前/ジョブズによる再建/残業推奨や禁煙エリア拡大など社内改革/財務危機からの脱却/サプライチェーンの効率化/基幹製品の再構築/イギリス人デザイナー、ジョナサン・アイブ/高校時代からデザイン賞/各大学や企業からも引く手あまた/Macとの出会い/1992年からAppleで働くが辞めようと思っていた/そこに1996年ジョブズが復帰/2人は意気投合/30歳で...

#70 初期のAppleを牽引。伝説のNo.2マイク・マークラの”マルチな力”とは。スティーブ・ジョブズとNo.2論⑤ 02.09.2025

▼今回のトーク内容:  ジョブズとウォズの若者2人/大人の感覚で2人を牽引した人物/投資家マイク・マークラ/最初は航空機メーカーに就職/航空電子機器開発/半導体メーカーに転職/エンジニア職を捨て一気にマーケティング部門へ/intelに転職/ジョブズ、ウォズとの出会い/Appleにジョイン/マークラ、技術者出身ならではの「AppleⅡ」への気付き/初期Appleの事業計画を作成/技術者とマーケターの両方のスキルを有していた/...

#69 経営者ジョブズと”技術者No.2”ウォズニアックのすれ違い。スティーブ・ジョブズとNo.2論④ 26.08.2025

▼今回のトーク内容:  Apple共同創業者ウォズニアック/基盤だけでないPCを開発/「AppleⅡ」/儲けはジョブズと折半/ウォズの父親がジョブズを非難/「開発したのはうちの息子」/ジョブズは泣いてしまった/ウォズ本人が仲裁に入る/この光景、スタートアップあるある/開発部門と営業部門/ウォズと「AppleⅡ」の存在感/徐々に開いてゆくジョブズとウォズの距離感/ウォズ、会社を辞める/ウォズはジョブズとの不仲を否定/「ユ...

#68 ジョブズとウォズニアック、二人のスティーブの生い立ちと出会い。スティーブ・ジョブズとNo.2論③ 19.08.2025

▼今回のトーク内容:  歴史上最も注目された起業家のひとり、ジョブズ/ゆえに様々な書籍や時にはゴシップ記事も/ドキュメンタリー映画「STEVE JOBS THE MAN IN THE MACHINE」(2015年)/ジョブズは事業家か経営者か/世の中にない製品の開発を追い求めた/そのためお金、仲間、家族が二の次になることも/支える人々は「忍」の一文字/こだわりの強さから壮絶なダメ出し/創業時から変わらない姿勢/人をコントロールする力の凄さ...

#67 Appleの創業期からポストジョブズ期まで一気に確認!スティーブ・ジョブズとNo.2論② 12.08.2025

▼今回のトーク内容:  世界的企業Appleの沿革/4つの時代に分けられる/第一期:1976年(創業)~1985年/スティーブ・ウォズニアックとともに創業/ジョブズを支えた創業期のNo.2/生粋のエンジニア/最初はPCではなく基盤のみ(AppleⅠ)調達に奔走/個人投資家マイク・マークラ登場/1977年法人化/PC「AppleⅡ」開発/ペプシコーラのCEOジョン・スカリーをトップとして迎える/1984年「Macintosh」発表/こだわり過ぎてコストがかか...

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