Nayuta Osanai

長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

Tv JA ↓ 126 episodes

【重要なお知らせ】standFMでの配信を終了しました。今後はSpotifyより各プラットフォームへホスティングします。Spotifyでお聞きになる方はこちらhttps://open.spotify.com/show/0ALPdPpeA6ORKQYak3fkEI?si=YzeU73RpQMCjVZcZAxkVagYouTubeからもお聞き頂けますhttps://www.youtube.com/@MovieNote-lt4tt映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。お問い合わせは koi_oti@yahoo.co.jp まで#長内那由多のMovieNoteレビューブログはnoteへ移行中です↓https://note.com/nayutagp01fbXアカウントはこちら↓https://twitter.com/nayutagp01fb?t=447kwTNc6UoJ3Qw6...

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Nayuta Osanai

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Tv

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Aug 1, 2025

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Episodes

第97回アカデミー賞振り返り(with木津毅) 03.03.2025

第97回アカデミー賞終了直後、木津毅さんと行った緊急ライブ配信の模様をお届け。今年の盛り上げ番長はコールマン・ドミンゴ?007のトリビュートは映画産業への“追悼”だった?キーラン・カルキンのスピーチは昨年のエミー賞が伏線?今後のオスカーレース予想の鍵は英国アカデミー賞?今年のベストスピーチは?シャラメは“ディカプリオコース”に乗った?主演女優賞の結果はまさに『サブスタンス』?今年の主役はインディペンデント...

第97回アカデミー賞受賞予想(ゲスト:木津毅) 02.03.2025

当番組始まって以来、初のゲスト回!ライターの木津毅さんをお招きし、東京都練馬区江古田にあるcafe earthで行われた公開収録イベントの様子をお届け。長内と木津、それぞれアカデミー賞とはどんな距離感?アカデミー賞の楽しみ方とは?ストライキ後の稀に見る閑散の中で選ばれた10作品によるオスカーレース。ハリウッドが向かうべきは何処なのか?過去約10年のオスカーの沿革や仕組み、主要6部門をはじめとした各部門の注目作品...

ドキュメンタリー映画を見る『ノー・アザー・ランド』他 24.02.2025

【おしらせ】 2025年3月1日に当ポッドキャストの公開収録イベントを行います。話題は日本時間3月3日に発表が迫ったアカデミー賞について。なんと初のゲスト回としてライターの木津毅さんをお招きします。詳細は下記URLを御覧ください。 https://blog.goo.ne.jp/nayutagp01fb-zephyranthes/e/9b5286e7c979fa7ad09f6b0c366187f9 ----------------------------------------------------------------------- 毎年、この時期はオスカー...

『セブン』『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』『阿修羅のごとく』 20.02.2025

【イベント告知】 2025年3月1日に当ポッドキャストの公開収録イベントを行います。日本時間3月3日に迫ったアカデミー賞についてゲストに木津毅さんをお招きし、様々な角度からお喋りします!詳しくは下記URLからご確認ください。 https://blog.goo.ne.jp/nayutagp01fb-zephyranthes/e/9b5286e7c979fa7ad09f6b0c366187f9 旧作、新作、リメイク。1995年のデビッド・フィンチャー監督作『セブン』が4K、IMAXでリバイバル中。初めて劇...

2月公開注目作①『セプテンバー5』『聖なるイチジクの種』『ブルータリスト』 16.02.2025

アカデミー賞直前、注目作が渋滞する2月前半公開作から3本を紹介。『セプテンバー5』は2024年、最も過小評価された1本?充実の演技陣で最も目を引いたのは忘れられたあの二枚目俳優?本作の重要なサブテキストは2005年のある傑作映画?( 8:00 頃より)『聖なるイチジクの種』は長内も2024年ベスト10の1本に選出したパワフルな1本。ゴリゴリの社会派映画に見えるけど、実はサスペンス・アクション?キャラクターを単純化しない脚...

最近見たTVシリーズ4本 08.02.2025

言及するタイミングがなかったTVシリーズ4作品についてお喋り。U-NEXTで配信中、偏愛の『サムバディ・サムウェア』はシーズン3で完結(打ち切り)。幸せな日常にある孤独や寂寥に目を留めた繊細な今シーズン。キーとなるのは冬のカンザスロケーション?(9:18 頃より)Netflixで配信中『グランパは新米スパイ』は傑作コメディ『グッド・プレイス』のチームが再結集。予告編を見て「あれ、この話知ってるぞ…」となった長内。実は...

2024年ベスト10(TVシリーズ編) 30.01.2025

2024年にシーズン完走した作品からベスト10を選出。12月に行われた公開収録イベントの後、リアルサウンドでの年間ベスト10( https://realsound.jp/movie/2024/12/post-1888965.html を選出を経た“改訂版”となっているのであしからず。偏愛枠はまさかの純愛ドラマ?『私のトナカイちゃん』はもっと日本で見られるべき?2024年のMVPはコリン・ファレル?キー・ホイ・クァンからオスカー像を奪ったロバート・ダウニー・Jrはけしから...

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』を見た! 25.01.2025

自称“重力に魂を引かれたオールドガンダムファン”の長内が、噂を聞きつけてシリーズ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』を鑑賞。ネタバレ全開、どっぷりと考察沼に浸かってお喋りするのであしからず。1年戦争史を塗り替える衝撃の35分。クライマックスは、ファーストではなく『逆襲のシャア』?なぜ本編の時代設定が宇宙世紀0085年なのか?『機動戦士Zガンダム』は企画当初、タイトルが『逆襲のシャア』だった?初回約3話が1本の映...

【おまけ】アカデミー賞ノミネート雑感 23.01.2025

【告知】 2025年3月1日に当ポッドキャストの公開収録イベントを行います。日本時間3月3日に迫ったアカデミー賞についてゲストに木津毅さんをお招きし、様々な角度からお喋りします!詳しくは下記URLからご確認ください。 https://blog.goo.ne.jp/nayutagp01fb-zephyranthes/e/9b5286e7c979fa7ad09f6b0c366187f9 日本時間1/23夜に発表された第97回アカデミー賞ノミネート。候補作アナウンス直後の雑感を収録。詳しい受賞予想はまた...

演技メソッドから読み解く『アプレンティス』『リアル・ペイン』 16.01.2025

『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』が1月17日より公開。意外や真っ当なアメリカ批評映画?トランプが学ぶ3つのテクニックはあの人もこの人も使ってる?ちょっと前まではハリウッド映画も80年代から現在(いま)を検証できていた?ジェレミー・ストロング演じるロイ・コーンはケンダル・ロイのその後?( 14:45 頃より)『リアル・ペイン 心の旅』が1月31日より公開。監督、脚本、主演を務めるジェシー・アイゼンバ...

2024年ベスト10(映画編) 11.01.2025

2024年12月21日にcafe earthで行われた公開収録イベント「2024年ベスト10」回の様子をお届け。試写でいち早く鑑賞することも多くなってきた長内。今年のランキングは劇場公開前の作品も数本ランクインしているのであしからず。2024年は洋画ファンにとってはあまりにも厳しい冬の季節だった?客席も作り手もノスタルジーに依存した“老人”ばかり?それでもハリウッドは今年、なんとか延命処置に成功した?IMAXに4DX…ラージフォーマ...

第97回アカデミー賞予想(ノミネート編) 03.01.2025

【告知】 2025年3月1日に当ポッドキャストの公開収録イベントを行います。日本時間3月3日に迫ったアカデミー賞についてゲストに木津毅さんをお招きし、様々な角度からお喋りします!詳しくは下記URLからご確認ください。 https://blog.goo.ne.jp/nayutagp01fb-zephyranthes/e/9b5286e7c979fa7ad09f6b0c366187f9 今年もやります、アカデミー賞予想。オスカーウォッチャーとしてはオッズが最も高いうちに…と2024年末に収録。今年の賞...

2024年落穂拾い 01.01.2025

年間ベスト選出のため、年末にいくつもの作品を見た長内。このまま言及しないのは勿体ない…ということで2024年の“落ち穂拾い”を駆け足に。カンヌ映画祭監督週間in Tokyoで上映された『グッド・ワン』は、北米批評家の間でも年間ベストに挙げられた1本。親に反抗することなく、“Good One”(=良い子)のまま思春期を送った人にはグッと刺さるはず。( 7:43 頃より)Netflixで配信中の『セキュリティ・チェック』はお正月休みにぴっ...

1月公開作『サンセット・サンライズ』『アンデッド愛しき者の不在』 27.12.2024

2025年1月17日公開の2作品を紹介。『サンセット・サンライズ』はパンデミックをきっかけに東北地方へ移住したサラリーマンが主人公のコメディ。でもコロナ禍はフィクションの題材にならない?普遍性を持ったモチーフとは?クドカンにとって『あまちゃん』から10年後のアンサー?菅田将暉のチャームだけで成立している映画?( 11:00 頃より)ノルウェー映画『アンデッド 愛しき者の不在』は『ぼくのエリ 200歳の少女』『ボーダー...

夜の世界に全てがあった『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』『ヴァラエティ』 17.12.2024

2025年1月31日公開『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』はペドロ・アルモドバル監督の最新作。これまでアルモドバル映画たらしめてきた要素とは何か?老いと死をテーマにしているけど、75才の巨匠は全く枯れていない?英語圏でアルモドバル映画を再現できる俳優はティルダ・スウィントンだけ?( 10:25 頃より)同日に観た1983年の映画『ヴァラエティ』が『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』と結びつくように感じた長内。劇中、ティルダが言...

『ブリッツ ロンドン大空襲』『自由を愛した男』 12.12.2024

11月から配信されているストリーミング限定映画2本についてお喋り。スティーヴ・マックィーン監督『ブリッツ』はAppleTV+で配信中。これまでのイギリス映画にはない、新しい第二次大戦映画?ロンドン版“この世界の片隅に”?実はあの監督へのアンサー映画?クライマックスに頭をよぎるのはシアーシャ・ローナンの実質的デビュー作であるあの傑作?( 13:35 頃より)Amazonプライムビデオで配信中の『自由を愛した男』はメラニー・...

12月公開作『クラブゼロ』『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』 07.12.2024

12月公開の注目作2本をネタバレなしで紹介。(4:05 頃より)12月6日公開『クラブゼロ』はゾッとする心理ホラー。新任栄養学教師が提唱する“新しい食事法”によって、生徒たちは次第に感化され…“正しさ”と同調圧力のウォーキズムに対する揶揄?今日の恐怖の対象はアイデンティティの差異?( 9:05 頃より)12月13日公開の『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』は偶然知り合った2組の家族が、週末を郊外で共に過ごすことになり…...

2024年最重要作『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』 29.11.2024

TVシリーズを最終回までネタバレでお喋りする“TVシリーズ雑談回”。今回はHBO(日本ではU-NEXT)から配信中の『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』について。数々の名作ギャング映画へオマージュが捧げられた本作。しかし最も強い影響を受けているのは同じくHBO製作のあの傑作?コリン・ファレル自身も様々な映画の記憶で生きている『シュガー』な男?ギャングドラマの魅力はロケーションにこそ有り?ヴィクターはもう1人のジェシー・ピ...

『ディスクレーマー 夏の沈黙』ナラティブとフォーム 22.11.2024

最終回までネタバレ有りでお喋りする「TVシリーズ雑談回」。今回はAppleTV+で配信中の『ディスクレーマー 夏の沈黙』について。物語を読み解く重要なヒントは実は第1話で早々に語られている?ケイト・ブランシェットにとって『TAR』との“連作”?イタリア編で思い起こすのはキュアロン初期のあの映画?なぜ常に逆光が射し込んでいるのか?劇中に登場しない女性のナレーションはいったい誰なのか?エンドクレジットの最後にキュアロ...

2024年最後の大作ハリウッド映画『グラディエーターⅡ』 18.11.2024

2000年のアカデミー作品賞受賞作『グラディエーター』24年ぶりの続編が公開。初日に都心のIMAXで鑑賞した長内。場内の観客構成にびっくり?後に多くの作品へ影響を与えた前作。最大の功績はあのTVシリーズ?史劇映画ながら、歴史考証はほとんど無視の本作。戦国ファンタジーものとして楽しむべき?24年の時を経てリドリー・スコットも映画表現のストーリーテリングも変わった?今回はポール・メスカル、ペドロ・パスカル、そしてデ...

なぜ其処に物語があるのか?『グレース』『復讐のレクイエム』『キャドー湖の失踪』他 08.11.2024

『THE PENGUIN ザ・ペンギン』で描かれる架空都市ゴッサムシティのリアリズムにあてられ、物語における“場所”の意味合いが気になって仕方ない今日この頃。 本格マフィアドラマへと化けた本作に強い影響を与えているのは同じくHBO配信のあの傑作?( 5:45 頃より)何の予備知識もなしにロシア映画『グレース』を見た長内。この世の果てのようなロケーションに終末戦争後の近未来か、遥か彼方の銀河系かと首をひねっていると、おぼろ...

昔のTVは怖かった『悪魔と夜ふかし』『アイズ・オン・ユー』 03.11.2024

70年代のTV番組を題材にした映画2本。オーストラリア産ホラー『悪魔と夜ふかし』は生放送中に起きた恐ろしい事故を再現するファウンド・フッテージもの。昔はTVに“魔力”があった?ソーシャルメディア全盛時代には懐古趣味すぎる?名脇役デビッド・ダストマルチャンの記念すべき主演デビュー!( 7:00 頃より)Netflixで独占配信中の映画『アイズ・オン・ユー』はアナ・ケンドリックの監督デビュー作。視聴者参加型恋愛バラエティ...

映画興行の両極『ウルフズ』『ビートルジュース ビートルジュース』 25.10.2024

現代映画興行の両極を進んだ2作品。劇場公開から一転、配信スルーとなった『ウルフズ』がAppleTV+からリリース。既に続編制作が決まっている本作。劇場未公開=駄作ではない?狙っているのは“普通のハリウッド映画”?ブラピ&クルーニーにとって遅すぎた『明日に向って撃て!』?見逃すには惜しい1本だけど、実は重要な要素が欠けている?( 11:34 頃より)一方、36年ぶりの続編ながら特大級のヒットを記録したのが『ビートルジュー...

『窓際のスパイ シーズン4』スラウハウス課決算大放談 18.10.2024

TVシリーズをネタバレ有りで最終回までお喋りする“TVシリーズ雑談会”。今回はシリーズベストを更新した『窓際のスパイ シーズン4』について。というか批評でも解説でもなく、単なるファンダムの駄話なので、シーズン完走済みの人はオフ会気分でご一緒にどうぞ! Music by sisee #海外ドラマ #窓際のスパイ #ジャックロウデン #ゲイリーオールドマン #AppleTVプラス

『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を見た! 12.10.2024

2024年下半期最大の問題作『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』。初日を見終えてのファーストインプレッションをお喋り。前作『ジョーカー』とはどのような映画だったのか?『フォリ・ア・ドゥ』は一級の技術で意図的につまらなく作られている?殺人×監獄×裁判ミュージカル映画は前例がある?今回も激ヤセして役作りをしているホアキン・フェニックスだが、まるで異なるテンションで演じている?『フォリ・ア・ドゥ』は観客を試す特大...

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