MOTION GALLERY

新しい知と意志あるお金が交差する最前線『MOTION GALLERY CROSSING』

Business JA ↓ 168 episodes

「イノベーションは辺境からやってくる。」クラウドファンディングでは、業界の辺境かもしれないところから生まれた”新しい知”と、共感する人の”意志あるお金”が結びつく事で、創造的な未来をつくるプロジェクトが日々実現しています。この番組では、そんなクラウドファンディングを通じて、資本主義とクリエイションやイノベーションの間に横たわるジレンマや制約を「WE」で乗り越え、未来を彫刻してきた各業界のプロフェッショナルであるMOTION GALLERYフェローのメンバーと一緒に、スタートアップからテック、カルチャーまで、”未知の未来”の最前線に迫ります。❏ナビゲーター大高健志Accenture(戦略グループ)で事業戦略等のPJTに従事後、東...

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Business

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Dec 16, 2024

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Episodes

#168 今、地域映画祭を立ち上げる最適な場所とは| 映画祭の今【後編】矢田部吉彦(映画祭プログラマー) 16.12.2024

東京国際映画祭で作品選定ディレクターを担われていた MOTION GALLERYフェローの矢田部吉彦さんをお迎えしているシリーズ「映画祭の今」の最終章です。 これまでは国際映画祭について深堀ってまいりましたが、最後の週は、地域映画祭の課題や未来についてお話をお伺いしております。 ❏番組 この番組では、そんなクラウドファンディングを通じて、資本主義とクリエイションやイノベーションの間に横たわるジレンマや制約を「WE」で...

#167 世界から発見される為に若手監督が出品すべき映画祭はどこ?| 映画祭の今【中後編】矢田部吉彦(映画祭プログラマー) 18.11.2024

今月は、東京国際映画祭で作品選定ディレクターを担われていたMOTION GALLERYフェローの矢田部吉彦さんをお迎えしています。 先週は、「カンヌ国際映画祭」と「くまもん」の騒動から見える課題についてお話しましたが、今週は、なんで「カンヌ国際映画祭」が世界のTOPに君臨しているのかという背景を皮切りに、そこから各国の国際映画祭の状況や、世界から発見される為に、日本の若手監督が出品すべき映画祭はどこなのかなど、世界...

#166 カンヌとくまモン | 映画祭の今【中前編】矢田部吉彦(映画祭プログラマー) 11.11.2024

今月は、東京国際映画祭で作品選定ディレクターを担われていた、MOTION GALLERYフェローの矢田部吉彦さんをお迎えしています。 先週は、「東京国際映画祭」のアジアでの立ち位置をお伺いしましたが、今週はそこから国際映画祭の経済性や予算など、どのように運営されていてどこがコアコンピタンスになるのかなどを伺いましたが、そこからまさかのくまモンの話に繋がりました。 果たして、映画祭に置けるパーティーの意義とは・・。...

#165 「東京国際映画祭」のアジアでの中での立ち位置 | 映画祭の今【前編】矢田部吉彦(映画祭プログラマー) 05.11.2024

今月は、東京国際映画祭で作品選定ディレクターを担われていた MOTION GALLERYフェローの矢田部吉彦さんをお迎えいたしました。 先月は、日本のアニメーション市場で、国際映画祭がこれから重要性が高くなっていくのではないかというお話を数土直志さんにお伺いしましたが、今月は、そのバトンを繋げて更に映画祭について深堀りたいと思います。 東京・日比谷で「第37回東京国際映画祭」が開催中のまさに今、改めて国際映画祭の意...

#164 日本に国際競争力があるのは映画祭 | アニメ市場のフロンティア【後編】数土直志(アニメジャーナリスト) 20.10.2024

今月は『アニメ市場のフロンティア』と題し、アニメーションを中心にエンタテイメント産業について発信されているジャーナリストの数土直志(すどただし)さんをお招きし、地殻変動が起きているアニメーション業界の今を深堀っています。今回はその特集の最終回。国際アニメーション映画祭の立ち上げにまつわるハードシングスをお伺いしながら、映画祭がもたらすアニメーション市場への価値、そして国際競争のなかでの勝ち筋につい...

#163 アニメーション市場のフェーズが変わった | アニメ市場のフロンティア【中編】数土直志(アニメジャーナリスト) 15.10.2024

今月はアニメーション業界をより俯瞰で見たお話を伺うべく、アニメーションの海外事情やビジネスについてお詳しい、ジャーナリストで、MOTION GALLERYフェローの数土直志(すどただし)さんをお迎えしています。 今、アニメーションにおいて、新しいマーケットが開拓されターゲットに広がりが出てきているとのこと。その地殻変動の中で日本のアニメーションに注がれる世界からの視線にも変化が。 ビジネス環境の変化と、それによっ...

#162 黎明期のネットとアニメ | アニメ市場のフロンティア【前編】数土直志(アニメジャーナリスト) 06.10.2024

今月はアニメーション業界をより俯瞰で見たお話を伺うべく、アニメーションの海外事情やビジネスについてお詳しい、ジャーナリストで、MOTION GALLERYフェローの数土直志(すどただし)さんをお迎えいたしました。 昨今、「クールジャパンをリブート(再起動)すべき時期が到来した」として、岸田首相が新たな「クールジャパン戦略」を定めるなど日本の将来の基幹産業として位置づけられているアニメ・ゲーム産業ですが、果たして...

#161 消費ではないコンテンツとの関わり方を提示する | 持たざる者のドロップキック【後編】栁瀬一樹(宣伝プロデューサー) 04.09.2024

太田出版 から9月9日に、『宣伝は差異が全て 邪神ちゃんドロップキックからマーケティングを学ぶ』を出版される、TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」の宣伝プロデューサー栁瀬一樹(やなせかずき)さんをゲストにお招きし、全3回にわたり、アニメーションをより多くの人にみてもらう、ファンを創造することの現在地を伺って来た今シリーズ『持たざる者のドロップキック』の最終話です。 ❏番組 この番組では、そんなクラウド...

#160 資本の論理から降りないと生まれないもの | 持たざる者のドロップキック【中編】栁瀬一樹(宣伝プロデューサー) 25.08.2024

前回に引き続き、 TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」の宣伝プロデューサー栁瀬一樹(やなせかずき)さんをゲストにお迎えしております。 これまでにMOTION GALLERYで計4回のクラウドファンディングを実施されていて、累計でこれまで1億8000万円を超える金額のファンディングに成功している、そんなアニメーションがI「邪神ちゃんドロップキック」。 長年「邪神ちゃんドロップキック」の宣伝を担当され、IPとしても育て続...

#159 年間300本のアニメが生まれてくる世界で | 持たざる者のドロップキック【前編】栁瀬一樹(宣伝プロデューサー) 19.08.2024

宣伝プロデューサーとして、TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」に長年寄り添って宣伝を担っておられる、栁瀬一樹(やなせかずき)さん。 これまでにMOTION GALLERYで計4回のクラウドファンディングを実施されていて、累計でこれまで1億8000万円を超える金額のファンディングに成功している、そんなアニメーションのIPが「邪神ちゃんドロップキック」です。 長年「邪神ちゃんドロップキック」の宣伝を担当され、IPとしても...

#158 これからの書店に必要なのはAIかもしれない | 書店とまちとAI【後編】:内沼晋太郎(NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター) 05.08.2024

内沼晋太郎さん(NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター)に、コロナ禍に一緒に取り組んだ『ブックストア・エイド基金』の時から現在のに至るまでの書店の潮流について伺った後編になります。前半でお話に出たキーワード「読書会」そして、今書店シーンを賑わしつつあり、MOTION GALLERYでもプロジェクトが増えている「シェア型書店」など、書店がこれからもまちに有り続ける為に、生まれている様々なアクションや形態について...

#157 今、独立系書店が増えているのは何故か | 書店とまちとAI【前編】:内沼晋太郎(NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター) 22.07.2024

ビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」の他、株式会社バリューブックス取締役、「日記屋 月日」店主として、本にかかわる様々な仕事に従事されていて、下北沢のまちづくり会社として「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめられている内沼晋太郎さん。コロナ禍真っ只中には一緒に『ブックストア・エイド基金』に取り組みましたが、そこから数年を経て、現在の書店の潮流について伺いま...

#156 番組は続くよこれからも | 特集【もしくろ4年目の重大発表!】 section2 23.08.2023

もしくろ8月は【もしくろ4年目の重大発表!】。「神保町ブックセンター」からの久しぶりのリアル収録で、武田さん、長井さん、大高さんの3人トークをお送りしていきます。(8月は前編後編の2エピソード配信です。)   各々が音声メディアに携わってきたなかで、改めてPodcastそしてもしくろに想うことを話していった、リニューアル前の最終回。 流石にいいわけねえだろー!/めちゃかわ委員長は忘れてくれよ〜/長井短のちゃ...

#155 新たな挑戦 | 特集【もしくろ4年目の重大発表!】 section1 09.08.2023

もしくろ8月は【もしくろ4年目の重大発表!】。「神保町ブックセンター」からの久しぶりのリアル収録で、武田さん、長井さん、大高さんの3人トークをお送りしていきます。(8月は前編後編の2エピソード配信です。)   この春で開始から丸3年を迎えた、MOTION GALLERY CROSSING。これまでの経験を活かして、今秋からあるチャレンジを行うこととなりました。そのチャレンジとは…?詳しくはぜひエピソードをお聞きくだ...

#154 「まちづくり」がうまれた街 | 特集【樹木といのち】 section4 26.07.2023

もしくろ7月の特集は【樹木といのち】。前田せつ子さん(ライター/編集者/映像作家)をゲストにお迎えしてお送りしてきました。   特集の最終回。違和感をやりすごさず行動に移すヒントを掘り下げていくと、仲間の存在と、国立の歴史と人が培ってきた「まちづくり」への能動的なアクションのお話に。さらには、2度のプロジェクト実施を通して前田さんが感じた、クラウドファンディングで集まったお金が持つエネルギーなど、最...

#153 動物や虫の行動は素晴らしいお手本 | 特集【樹木といのち】 section3 19.07.2023

もしくろ7月の特集は【樹木といのち】。前田せつ子さん(ライター/編集者/映像作家)をゲストにお迎えしてお送りしています。   ここまで、国立第二小の樹木の緊急避難プロジェクトについて話を聞いてきたなかで、自分にできることは何か知りたい、という長井さんの問いかけからスタートした、特集3つ目のエピソード。さらには、編集者・ライターであり、市議会議員も経験して今は映像作家でもある前田さんのキャリアに大きな...

#152 移植という選択肢 | 特集【樹木といのち】 section2 12.07.2023

もしくろ7月の特集は【樹木といのち】。前田せつ子さん(ライター/編集者/映像作家)をゲストにお迎えしてお送りしています。   わずか4日間で40本の移植に挑んだ、国立第二小学校の樹木の緊急避難プロジェクト。その現場の様子や、そこに至るまでの行政とのギリギリの交渉には、前田さんはじめとするチームのみなさんの気迫と熱意、そして、子どもの学びの場で樹木(いのち)を容易く切り倒すのかという、いのちに真摯に向き...

#151 ”ナウシカのような人”との出会い | 特集【樹木といのち】 section1 05.07.2023

もしくろ7月の特集は【樹木といのち】。前田せつ子さん(ライター/編集者/映像作家)をゲストにお迎えしてお送りしていきます。   特集の初回。前田さんが「「息をしている限り あきらめない」樹木(いのち)の緊急避難プロジェクト!」(現在、MOTION GALLERYで実施中)に携わることとなったきっかけを 掘り下げていくと、街の再開発や建て替えによって伐採を余儀なくされる樹木にも命があり、環境を支える重要な存在である...

#150 Mini-Theater AIDからaction4cinemaへの襷 | 特集【ミニシアター・エイド基金、その次へ】 section4 28.06.2023

もしくろ6月の特集は【ミニシアター・エイド基金、その次へ】。映画監督の深田晃司さんをゲストにお迎えしてお送りしました。   環境改善のために立ち上がった仕組みがすぐ”型”に陥ってしまいがちなことが多い中で深田監督の話に勇気づけられたという長井さんのメッセージからスタートした、特集の最終回。活動完了を迎えたミニシアター・エイドですが、その襷は繋がれている、そんなお話となりました。 ハラスメ...

#149 文化予算とチケット税 | 特集【ミニシアター・エイド基金、その次へ】 section3 21.06.2023

もしくろ6月の特集は【ミニシアター・エイド基金、その次へ】。映画監督の深田晃司さんをゲストにお迎えして、お送りしています。   多様な表現の維持には多様な財源が必要であるという前回のお話から続いて、日本版CNC設立に向けた文化助成の使いづらさと”チケット税”の導入、そして表現(労働環境)とお金のリアルな関係を考えていった今回のエピソード。 チケット税と持続性/文化予算の後払い制という負担/...

#148 多様な映画づくりに欠かせない“パッチワーク“とは? | 特集【ミニシアター・エイド基金、その次へ】 section2 14.06.2023

もしくろ6月の特集は【ミニシアター・エイド基金、その次へ】。映画監督の深田晃司さんをゲストにお迎えして、お送りしています。   特集の2つ目のエピソード。ミニシアター・エイドが必要となった背景にある日本の映画界に欠けているものを掘り下げていくと、海外の文化助成はどうして手厚いのか?多様な作品がつくれる仕組みとは?といった、切っても切れない映画づくりとお金のお話になりました。 トークイベント(2022)...

#147 コロナ禍が始まったあの時、ミニシアターは。 | 特集【ミニシアター・エイド基金、その次へ】 section1 07.06.2023

もしくろ6月の特集は【ミニシアター・エイド基金、その次へ】。映画監督の深田晃司さんをゲストにお迎えして、番組最初のテーマであり、先日、3年に渡る活動を完了した「ミニシアター・エイド基金」のこれまでを振り返りながら、日本の映画業界をより良いものに変えていく新たな動きについてお話を伺っていきます。   濱口竜介監督とともに番組最初のゲストだった深田監督。当時のコロナ禍の社会全体そしてミニシアターを取り...

#146 チェーンメールが回ってこない | 特集【2023年もしくろの春】 section4 24.05.2023

もしくろ5月は【2023年もしくろの春】と題して、この時期恒例の過去一年(and more…)の特集や、いわば番組の"同期"となるコロナ禍とのこれまで、さらには初回テーマであった「ミニシアター・エイド基金」のことなど、武田さん・長井さん・大高さんの3人トークでお送りしました。   前回に引き続きコロナ禍の3年を振り返りながら、番組とは深い縁のある「ミニシアター・エイド基金」の活動完了の話となった今月の最終...

#145 コロナ禍と私の3年間 | 特集【2023年もしくろの春】section3 17.05.2023

もしくろ5月は【2023年もしくろの春】と題して、この時期恒例の過去一年(and more…)の特集や、いわば番組の"同期"となるコロナ禍とのこれまで、さらには初回テーマであった「ミニシアター・エイド基金」のことなど、武田さん・長井さん・大高さんの3人トークでお送りしています。   5月から新型コロナが5類に引き下げられて、これまでの感染予防のためのルールが緩和されてきた今、この3年の変化を振り返ってみまし...

#144 ギャグ漫画みたいに起こされたい | 特集【2023年もしくろの春】section2 10.05.2023

もしくろ5月は【2023年もしくろの春】と題して、この時期恒例の過去一年(and more…)の特集や、いわば番組の"同期"となるコロナ禍とのこれまで、さらには初回テーマであった「ミニシアター・エイド基金」のことなど、武田さん・長井さん・大高さんの3人トークでお送りしています。   ゲストの習慣紹介コーナーを振り返る今回のエピソード。数々の習慣を紹介してきた3人にはどんな変化が…? 習慣があるっていう...

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