Sally / Kaho

MONSTER MANSION in TOKYO

Society JA ↓ 53 episodes

「捉え方ひとつで、人生はもっとおもしろくなる。」MONSTER MANSION in TOKYOは、当たり前の景色や日常の違和感を、もう一度見つめ直すポッドキャスト。視点を変えれば、世界はもっと自由で、もっと豊かになる。“正しさ”より、”自分らしさ”“答え”より、”問いのセンス”思い込みのレンズを外して、ありのままの世界にピントを合わせる楽しさを!

Author

Sally / Kaho

Category

Society

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Jul 6, 2026

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Episodes

Room #28"優しさと甘さの違いってなに?" 甘やかしは一瞬、優しさは育てる。 22.10.2025

「甘えたい派?甘えられたい派?」 なんて何気なく聞かれると、つい “それをわざわざ聞いてくる人ってどんな心理なんだろう?” って考えちゃう。 そこから、似ているようでまったく違う “優しさ”と“甘さ”の話に、 ゆるーく深く話してみました。 私たちが思う“甘い”って、 結局なんでもYesと受け入れちゃうこと。 でも“優しさ”は、相手のことを本気で思うからこそ、 ときには耳が痛いことも伝えること。 優しさにはいろんな伝え方が...

Room #27"意見の伝え方" 言うことから、伝えることへ 17.10.2025

前回は“聞く力”について話し、 今回はその続きの「自分の意思をどう伝えるか」 がテーマ。 伝え方にはそれぞれクセがある。 Sallyは自分の気持ちを伝えるときに、 周りと同じかどうかを気にしがち。 一方、Kahoは丁寧に伝えることを大事にしつつ、そこから自分の意見をシンプルにぶち抜くタイプ。 Sallyは「どこかしら一緒がいい」と思うけど、Kahoは「違いがあるほど面白い」と感じる。 Kahoは嫌いと思う人はほぼいないという話に...

Room #26"聞く力と話す力どっちが大切?" 会話の主役は聞く側にいる。 14.10.2025

話す力と聞く力、どっちが大切? 2人の答えは“聞く力”。 話す方ばかりに意識がいきがちだけど、 本当に人との距離を近づけるのは“聞く”の方かもしれない。 話し上手って、ただ言葉を並べるのがうまいだけの人ではなくて、 相手の気持ちをちゃんと受け取れる人のこと。 話し方よりも、聞き方にその人らしさって出る。 色々な場面で「話し方がちょっと…」よりも 「聞き方がちょっと…」と思う場面が多い。 聞くって、相槌をうつことだ...

Room #25"すぐに感情を表現する人と、溜め込んでから伝える人" 伝え方に正解はない。でも誠実さは伝わる。 09.10.2025

感情をその場ですぐに言葉にするSallyと、 いったん自分の中で整理してから伝えることが多いKaho。 どちらが正しいとかは無いけれど、 この伝え方の違いが思いがけずすれ違いを生むことも。 「思ったことがあるならその場で言ってよ」タイプと、 「今回だけじゃなくて積み重ねの気持ちで言ってる」タイプ。 このやりとり、男女の関係でもよくある話だよねという話に。 そのときは自覚なくやってしまったことでも、 相手にとっては“...

Room #24"損得感情の使い方" 損得で動くのではなく、損得を知って動く。 06.10.2025

「損得感情」って、少し打算的に聞こえるけれど、 本当は誰の中にでも自然にある感情。 大切なのは、それをどんな軸で見ているか。 同じ出来事でも、どの視点で見るかで “損”も“得”も変わってくる。 目の前の小さな利益よりも、 人への敬意や信頼を積み重ねることのほうが、 長い目で見れば一番大きな“得”になることもある。 だから一見その場では、 損しているように見えていても 本当は何にも変えられない得を得れる そんな“無欲...

Room #23"あなたのプライド本当に必要?" 無自覚なほど、プライドは重くなる 03.10.2025

プライドって自分を支える大事なものでもあるけれど、時に自分を縛ってしまう厄介な存在。 ポジティブに働けば、その人の素敵な魅力にもパワーにもなるけれど ネガティブに傾くと、人間関係や自分自身を苦しめる最大の要素になることもある。 良いプライドと悪いプライドに敏感なSallyと、見えるプライドと見えないプライドに敏感なKaho。 「人を褒める」とき、 本当に相手を思っているのか? それとも、自分を守るために褒めてい...

Room #22"わたし流の勝ち方"1番のルートとわたしだけのルート 30.09.2025

目標に一直線で“1番”を追い求めるSallyと、戦わずに自分の強みを生かして広げていくKaho。 Sallyは「なりたい自分」を明確にして、努力の先にある達成感や結果を求めるストイックなタイプ。 一方Kahoは、競争にはあまり興味がなく、得意を磨きながらコミュニティを広げて、気づけば周りに仲間や味方を増やしていく。 人の勝負の仕方や思考には興味津々だけど、 自分自身は“戦わない勝ち方”を選ぶタイプ。 結果を振り返った時に「こ...

Room #21"可愛がられ力って必要??" 心配りなき推され力なし 26.09.2025

回のテーマは「かわいがられ力って必要?」。 末っ子Kahoは「可愛がられた方が楽しいし、可愛がられるってプラスにしか働かない!」というスタンス。 一方で長女Sallyは「誰に可愛がられたいかがすごく大事!」と2人らしい別の切り口からスタート! 可愛がられるって、 ただ甘やかされることじゃなくて、 むしろ学びやチャンスを広げるすごく大事なきっかけ。 でも「どうすれば可愛がられるの?」って、 意外とみんな言語化できて...

Room #20"本当の強さって何??" しなやかに受け止め、ブレずに楽しむ。 22.09.2025

ついに初のスペシャルゲスト回! Kahoがずっと「イケてる先輩」と慕ってきたMarsさんを迎え、共鳴しつつも考え方の違う3人で“三者三様の本当の強さ”について話してみました。 最初はKahoとMarsさんの出会いのエピソードや関係性について。 そこから自然にMarsさんの 座右の銘へとつながり、 気づけばテーマは「正しさを正しいと言えない世の中でどう生きるか」というテーマへ。 利益を優先せざるを得ない瞬間。 正しさを曲げなきゃ...

Room #19"男性脳と女性脳" 『脳のハイブリッド力』が人生のセンスを磨く 12.09.2025

人生って、結局どんな“思考”でできあがってるんだろう。 男性脳はとにかくロジカル型。 ゴールや結論が大事で、一直線に結果へ向かうのが得意。 感情もあまりブレずに安定的。 女性脳はマルチタスク型。 論理より「そこにどんな気持ちがあったか」を大事にして、 流れやプロセスを丁寧に拾っていく。 感情の波も豊かで、大きく揺れ動きやすい。 日常会話でもその差ははっきり! 女の子同士は細かいディテールを話し込んで、 脱線に...

Room #18"昔と今の友情の変化" 環境フレンドから、わざわざ会いたい人へ 09.09.2025

10代、20代、30代…年齢を重ねると、 友情のかたちってどう変わるんだろう? 30代になった私たち2人が振り返ってみるエピソード。 小学生の頃は、同じクラスとか同じ部活とか、 環境が一緒だからこそ自然に仲良くなれた。 深く考えなくても、一緒にいるのが当たり前だった気がする。 20代になると、 自分の価値観がはっきりしてきて、 “環境が同じだから続いた関係”と “価値観が合うから続く関係”の 違いに気づきはじめる。 前半は...

Room #17"大人になって性格って変わるの?" 出来上がった自分らしさに、スキルが力を添える。 04.09.2025

大人になったら性格って変わるの? 今回のルームはそんなシンプルだけど 奥深い問いから始まります。 変えたいと思えば変えられるのか。 それとも、生まれ持った根っこの部分は 一生変わらないのか。 7歳から10歳の経験が その人の人格を形づけると言われるように、 潜在意識に刻まれてきたものは そう簡単には動かないのかもしれない。 でも本気で思考のクセをトレーニングしたり、 幼少期のトラウマを解消することができたら…?...

Room #16"GiverとTaker" 迷ってもエゴに見えても、愛を動かす。 01.09.2025

Giver同士でつながる関係は理想。 それは大げさなことではなく、 ただ相手の気持ちを想うことから始まる。 大好きな人にとって 「本当の意味で幸せな姿」を願うこと。 GiverとTakerの違いは行動ではなく在り方。 「TakeしているからGiveする」ではなく、 「先にGiveしてからTakeへ」。 欠乏からではなく、 満たされた自分だからこそ与えられる。 見返りを前提にしたGiveはまた欠乏に繋がるけれど、「TakeをゴールにGiveしてみる」...

Room #15"自立した人間関係ってなに?"ひとりで立てるからこそ、誰かと歩ける。 29.08.2025

物が溢れていて、 豊かさが当たり前になったこの時代。 「きっと誰かが助けてくれるでしょ」 って思ってしまうと、 気づかないうちにハングリーさも、 自分の力も薄れていく。 結局、自分がどんな人間でいるかで、 寄ってくる人も変わる。 悪口ばっかり言ってたら同じような人が集まるし、なんだか楽しくなさそうで 自分の力も削がれていく。 変な偏見や決めつけだって、 せっかくのチャンスや出会いを自分で潰してしまうことにな...

Room #14"自分で自分を承認する方法"自分を使いこなすのは、自分だけ。矢印はいつだって自分に。 25.08.2025

他人の拍手でしか立てなかった10代のSally。No.1を狙う苦しさから抜け出せずにいた過去。通っていた塾では点数順で席が決まるような、競争が前提の世界。 点数が良ければ周りから認められて、 自分もやっと自分を許せる。 そんな空気の中で育ってきた。 一方、Kahoは「No.1を取る人には私はなれない」と思い続けてきた。 自分より才能のある人が溢れている場所で戦うのは、どこかお門違いに感じ自分らしく楽しめない。 そんな気持...

Room #13"承認欲求とどう付き合う?"誰かの承認より、自分の承認で進む。 21.08.2025

承認欲求って、誰にでもあるもの。 でもその存在に少しでも気づいた瞬間から、 もしかしたらそれを“うまく使える”ようになるのかもしれない。 「いい人っぽく見せておかなきゃ」と 演じてしまうのも、 SNSでたくさんの “いいね”を欲しくなるのも、 根っこには「誰かに認めてもらいたい」という気持ちがある。 仕事ではそれが推進力になって成果に結びついたりもするけれど、プライベートや恋愛の場面では、寂しさを埋めようとする“...

Room #12"本音で生きるってどういうこと?"建前を超えた本音が、心の距離を近づける。 18.08.2025

「いい人でいる方が評価される」って どこか染みついた感覚で生きているうちに、 気づけばずっとそうやってきたかもしれない。 でも最近は、正しい答えよりももっと 「あなたはどう思う?」という本音の方が、 大事にされる場面が増えてきたなと感じることが多い!どう思う?!という2人の会話からスタート! とはいえ、本音を出すのって意外と難しい。 頼まれたら断れなかったり、 当たり障りない言葉でごまかしたり、 空気を読み...

Room #11"感情の出し方"『赤ちゃん脳』と『大人脳』あなたならどんな風に感情をひらく? 15.08.2025

喜怒哀楽ってそもそもどう出してる?? 感情のベースというものを、誰しもそれぞれ持っているんだって!知ってる?! という感情Monster Sallyの会話からスタート! どうやら怒りがベースのSallyと、 哀しみがベースのKaho。 陰陽五行で見ても正反対な感情タイプの2人が、自分の感情の“出し方”について喋り倒します。 赤ちゃんの頃は、 泣くのも怒るのも自由で全力だったのに、 大人になるとなぜか感情が出しづらくなる。 感情を抑...

Room #10"心を撃ち抜く瞬間、『食らう』ということ"想像を超える衝撃が、次の自分をつくる! 10.08.2025

今回は、“食らう”とは?というテーマでお届け。 Sally曰く「食らう」はジャパニーズスラング!?とのことで、 皆さんはうわー!食らったー!と思うシーンはありますか?? 私たち2人は自然に使ってきたこの言葉。 「人生、"食らう"ってすごい大事なことじゃない?」 という会話から本気で今回も考えてみました。 “食らう”とは、 何かを経て本心で感じるインパクト。 想像を超えた衝撃、 予想外の感動や驚き、 時には反省や落ち込み...

Room #09"気づく力は自分を知る力"そのこだわりが気づく力のストレッチ! 06.08.2025

今回のテーマは「気づく力」。 なにげないけど、意外とむずかしい“気づく力”の話。 前回のLOVE Q回でも出てきた、 「与えるには、まず受け取っていることに気づくことが大事」 そんな気づきの連鎖からスタート! 気づくには、こだわりを持つこと。 こだわりを持つには、 自分に興味を持ち、 自分の感情をおざなりにしないこと。 社会で生きていると、 つい自分のリアクションを隠したり、 「求められてるっぽい答え」に寄せがちだ...

Room #08"あなたのLOVE Qどれくらい?"ちょっと照れるけど、愛せるってやっぱり一番イケてる! 01.08.2025

『IQよりLQの時代』 LOVE Q=人を愛する力。 IQとかEQとかたくさん求められる今、 今の時代にほんとうに必要なのって、 “愛する力”なんじゃない?っていう話から、スタート! 今回は、“愛するってなんなんだろう?”ってことを、私たちなりにわちゃわちゃ、でもちょっと真剣に、とっても暑苦しく話してみました。 愛のカタチに正解はないし、 比べるものでもないけど、 時には、素直すぎるくらい素直で、 ちょっと重たくて、ウザい...

Room #07"現代に求められる力ってなに??"AIには真似できない、ちょっと足りないところの愛おしさ。 31.07.2025

AIが驚くスピードで進化していく今、 「人にしかできないこと」って、なんだろう。 湧き上がってくる説明のつかない感情。 うまく言えないまま、でも確かにそこにある想い。 思いどおりにいかなくて、悔しくて、泣きたくなる日もある。 それでも前を向いて、がむしゃらに進もうとする姿。 そんな姿を見たとき、人は自然と心を動かされる。 誰かの不器用な一歩を、どうしても応援したくなる瞬間がある。 自分で考えて、選んで、行動...

Room #06 "自分て自分のことどれくらい理解してる?" 見えてない自分に気づくことが、スタートライン! 28.07.2025

自分のことを100%理解するなんて、 きっと一生難しい。 「自分自身では見えていないことが必ずある」と自分の"わかっていない側面" "足りない部分" を自覚していることこそが、『自己理解』のスタートライン。 今の自分の立ち位置、感情の動き、好き嫌いの輪郭。 一つひとつに“なんで?”と問いを持つことから、ほんとうの意味での「わたし」が見えてくる。 感情の輪郭は動いた先で浮かび上がる! 自分を知るって、簡単じゃない。...

Room #05"あなたは人との関係性に何を「期待」してる?"『わかるって言ってほしい』わたしと、『わからないから面白いって思う』わたし。 24.07.2025

今回のテーマは、 「人との関係性であなたが求めるものって何?」 友達、家族、恋人、職場の人──立場もシーンもさまざまだけど、私たちは無意識に“何か”を相手に期待している。 共感?理解?違い?刺激?それとも安心感? 中でも絶妙すぎる存在「よっ友」の話や、 誰かと「仲良くなりたい」と思ったとき 関係性はどうやって始まる? 距離感って、どっちが決めるの? “仲良くなりたい”って思った瞬間、あなたはどう動く? 感覚の全...

Room #04 "自己肯定感は測れない。"「どれくらい?」じゃなくて、『どんな風に』持てるかじゃない?! 23.07.2025

今回のエピソードでは、前回話した"自分軸"実際それを持っていると何が楽しいの?をテーマに深掘り。 自分軸を持つ楽しさって"好き"の感度を上げることなのかも。 Kahoの"0か100か"な価値観をヒントに、「自分が本当に好きなこと」ってどうやって見つけ直せるの?という話から、 気づけばテーマは『自己肯定感』へ。 「そもそも自己肯定感て、高い・低いとかあるのかな?」 なんとなく比べちゃいがちな最近よく聞くこの言葉も、見...

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