朝日新聞ポッドキャスト

MEDIA TALK メディアトーク

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メディアのいまと未来について、じっくりと言葉を交わすポッドキャストです。なにを伝えるのか。どうしたら伝わるのか。なぜ伝えるのか。本当に必要なのか。新聞社で働くわたしたちは、悩み、もがいています。コンセプトは「あなたと、メディアのみらいをつなぐ」。一緒に考えてみませんか。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_...

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Nov 2, 2026

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Episodes

#3-2 コロナ感染記 「かかったかも」その時、私は 元コロナ患者からの提案 04.09.2020

新型コロナにかかったら、特に小さい子どもがいる家庭の場合、どうしたらいいのか。3月から4月にかけてコロナに感染した経験のある、朝日新聞国際報道部の今村優莉記者に、当時を振り返りながら考えてもらいました。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )を配信しています。 See omnystudio.com/listener for privacy information.

#3-1 コロナ感染記 上司が「コロナ、絶対言うな」 退院後も苦悩する元患者 03.09.2020

新型コロナウイルスに感染した人たちは、退院後もつらい思いを抱えています。隠すように職場で命じられた女性。「実在する病気なんですね」と言われた女性。大好きなハーブのにおいがわからなくなってしまった女性……。 自らもコロナに感染した朝日新聞の今村優莉記者は、退院後も病院で同室だった人たちと連絡を取り合っています。ご本人の許可をいただいた上で、元患者の抱えるつらい思いを話します。 朝日新聞ポッ...

#2-11 被爆75年 長崎の星空はきれいだった 壕からは人間の腐った臭いが 28.08.2020

(40分)空を埋めた赤い炎と黒い煙。地上には地獄が広がった。芋畑の片隅に畳を敷き、眺めた星空の美しさ。かくも残酷な対比が、かつてこの国にあった。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山口豊(やまぐち・ゆたか)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/pla...

#2-10 被爆75年 なぜ原爆の人だけ優遇されるんだ 口をつぐんでいる男性 27.08.2020

(53分)原爆だけが被害じゃない、なぜ被爆者だけ優遇されるのか……肌で感じた偏見の目。コロナ患者の蔑視、アメリカで起きた人種差別への抗議デモを見て、被爆者が感じた共通点とは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、佐々木光三(ささき・こうぞう)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツな...

#2-9 被爆75年 「私は汚い子なの」覚えてる 結婚するため手帳はとらず 25.08.2020

「ぴかちゃん」「原爆さん」と呼ばれて仲間外れにされ、母親に「ピカのことはもう誰にも言っちゃあいけん」と忠告されたのをきっかけに、被爆体験を30年以上封印。そんな彼女はなぜ、30余年後になって被爆証言を始めたのか。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、神戸美和子(かんべ・みわこ)さんです。 他にも事件、...

#2-8 被爆75年 「次は自分の番か」 次々と逝く同級生、44年後の発病 24.08.2020

核兵器がほかの爆弾と違うのは、浴びた放射線によって何十年とたってからがんなどが発症する点。被爆から44年後に発病し、人生を大きく変えられた夫。間近で見る妻の思いとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、高橋幸子(たかはし・さちこ)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https:/...

#2-7 被爆75年 語り継ぐ人、こんなにいないなんて 75年の長さと短さ 22.08.2020

語り部となったのは10年ほど前。だが、山口県岩国市の被爆者の会では、気がつけば最後の1人になってしまった。自身の体験を絵にした紙芝居を手に小学校を回っているが、いつか来る「被爆者がいない日」をどう迎えればいいのか……。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山田英子さん(やまだ・ひでこ)さ...

#2-6 被爆75年 原爆が完全に奪った母の視力 亡くなった今、さらに語る 17.08.2020

全身にガラス片が突き刺さり、視力を失った母。手術をすれば多少は回復する可能性もあったが、おなかの中にいた子どもへの悪影響を考えて断念した。母の目と引き換えに命を授かった私は、母の生涯を語り継ぐ。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、寺田美津枝(てらだ・みつえ)さんです。 他にも事件、政治、経済、ス...

#2-5 被爆75年 手応え、また裏切られた 原発もコロナも何度繰り返す 16.08.2020

「どんなばい菌を持っているのか」と怒鳴る住民。被爆直後、井戸で水をもらおうと近づいた時の記憶です。いま、新型コロナ禍に重なって見えるものとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、富田芳子(とみた・よしこ)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/pla...

#2-4 被爆75年 私は話す、夫は語らぬ ノートの問いかけに答えた被爆者 15.08.2020

被爆体験の語り部をする妻を、応援する夫。だが、自らは被爆について決して語らない。結婚後、同じ場所で被爆していたことを知った二人の思いとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、浦部豊子(うらべ・とよこ)さんです。今回の取材は筆談で行ったため、記者の問いかけは録音されていません。質問を想像しながら...

#2-3 被爆75年 被爆者の記憶、コンサートで残す いつも歌った青春を 13.08.2020

被爆したのは学徒動員先の兵器工場。そこには女学校の同級生と、まぶしい男子学生たちがいた。美しくも悲しい青春の思い出は、歌とともにあった。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は山口美代子(やまぐち・みよこ)さんのお話です。福岡の合唱グループ「ココペリーナ」の美しい...

#2-2 被爆75年 ただ怖く、助ける気持ちは生まれない 講演で語った記憶 13.08.2020

学徒動員で向かった兵器工場。輝いていた男子生徒たちとの出会い。だが、楽しい時間はわずか2カ月で終わりを告げる。その日、8月9日、閃光が走って天井が落ちてきた。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は山口美代子(やまぐち・みよこ)さんのお話です。 他にも事件、政治、経済...

#2-1 被爆75年 燃えた誰かの背中、自分を見ると…声で残す被爆者の思い 12.08.2020

顔は焼かれなかったものの、左腕の皮膚が垂れ下がり、残ったケロイド。広島から関西に引っ越して受けた差別、そして夫の支え……。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。今回は片桐安子(かたぎり・やすこ)さんのお話です。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組...

#1 東京オリンピック、本当に開催できる? 「普通に考えたら…」 06.08.2020

「普通に考えたら、やらないですよね」。五輪8大会を現地取材した記者が読み解く理由とは。国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委は大会の簡素化に向けた検討を進めていますが、新型コロナウイルスは収束の兆しが見えません。東京に聖火はともるのか。朝日新聞の稲垣康介編集委員に聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )では、他にも様々な番組を配信します。なお、この番組は2020...

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