朝日新聞ポッドキャスト
MEDIA TALK メディアトーク
メディアのいまと未来について、じっくりと言葉を交わすポッドキャストです。なにを伝えるのか。どうしたら伝わるのか。なぜ伝えるのか。本当に必要なのか。新聞社で働くわたしたちは、悩み、もがいています。コンセプトは「あなたと、メディアのみらいをつなぐ」。一緒に考えてみませんか。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_...
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Episodes
#8-2 「金融」が実はいちばん音声向き? 海外に見るポッドキャスト市場 27.12.2020 25:23
(25分)アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国…音声配信ビジネスを巡る状況で、日本は後れを取っているようです。その実情について、音声メディアの運用支援やデジタル音声広告を手がける株式会社オトナル代表取締役、八木太亮さんに聞きました。 (※10分30秒ごろ、八木さんがspoonの流通金額について「月間40億以上」としていますが、正しくは「年間40億円以上」です) 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/speci...
#8-1 音声配信ビジネス、今どうなってる? 気鋭の社長に聞いてみた 21.12.2020 22:33
(22分)音声メディアがどうやら「来てる」らしい? でも周りにポッドキャスト聞いてる人は少ないような…。日本と世界の現状について、音声メディアの運用支援やデジタル音声広告を手がける株式会社オトナル代表取締役、八木太亮さんに聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/ )では他にも様々な番組を配信。テキストでも読めます。この番組は2020年12月18日に収録しました。 See...
#7-3 医師は「大丈夫」でも「持たない!」 おばぁたちは見抜いた 13.12.2020 24:02
(24分)沖縄県の宮古島と橋でつながった、人口約570人の池間島。一見変わったところのない男性に「この人、もう持たないよ。早く家に連れて帰りなさい」とおばぁたち。果たしてその数時間後……。人の最期を看取る人たちに話を聞いた連載「それぞれの最終楽章」から、文化くらし報道部の佐藤陽記者が話します。 【関連記事】おばぁは予兆を見抜いた 島人の看取りに教わることは( https://www.asahi.com/articles/AS...
#7-2 笑顔咲いた God bless you 人生の最期は歌とともに 05.12.2020 19:58
(20分)「ここ何日か、寝ていないんですよ」。妻の介護に疲れ、顔をこわばらせた82歳の男性。ところが、賛美歌を聞くと顔色が変わり……。人の最期を看取る人たちに話を聞いた連載「それぞれの最終楽章」から、文化くらし報道部の佐藤陽記者が話します。 【関連記事】妻が息絶える前まで歌った夫 賛美歌が二人の心つなぐ( https://www.asahi.com/articles/ASL7W4WQ7L7WUBQU00J.html ) 朝日新聞ポッドキャスト( ht...
#7-1 こんな夜更けにパクチーかよ 手渡された約束の花束 29.11.2020 22:38
(22分)「パクチー食べたい」。買ってきたら「いらない」。脳梗塞の後遺症で全身まひになり、左手が少し動く程度となった男性を介護するため、スタッフは悪戦苦闘。でも、どこか憎めなくて……。人の最期を看取る人たちに話を聞いた連載「それぞれの最終楽章」から、文化くらし報道部の佐藤陽記者が話します。 【関連記事】元数学講師は超わがまま でも介護スタッフは助け続けた( https://www.asahi.com/articles/A...
#6-5 義父の性暴力で妊娠した子を殺害 刑に服した女性の手紙 22.11.2020 38:27
(38分)13歳のときから母の再婚相手の義父に性暴力を受け、4度妊娠。うち2回は赤ちゃんに手をかけ…。心身に深い傷を刻み込む子どもへの性暴力。しかし、語ることはタブー視され、多くの被害が埋もれてきました。勇気を持って語る被害者たちに向き合ってきた大久保真紀編集委員が、取材について話します。シリーズ最終回です。 【関連記事】義父の性暴力で妊娠した子を殺害 刑に服した女性の手紙( https://www.asahi.com/...
#6-4 家の中でのこと外に言えない 秘めてきた兄からの性暴力 15.11.2020 31:06
(31分)中学2年の夏休み。気がつくと、白いTシャツを着た3歳上の兄が体の上に…。心身に深い傷を刻み込む子どもへの性暴力。しかし、語ることはタブー視され、多くの被害が埋もれてきました。勇気を持って語る被害者たちに向き合ってきた大久保真紀編集委員が、取材について話します。 【関連記事】家の中でのこと外に言えない 秘めてきた兄からの性暴力( https://www.asahi.com/articles/ASN7F5RWMN77UTIL044.html ) 次...
#6-3 僕に性暴力をした神父への怒り もう記憶を閉じ込めない 08.11.2020 26:12
(26分)長男と入浴中、蓋をしていた記憶が突然よみがえった。あの時、神父は私に…。心身に深い傷を刻み込む子どもへの性暴力。しかし、語ることはタブー視され、多くの被害が埋もれてきました。勇気を持って語る被害者たちに向き合ってきた大久保真紀編集委員が、取材について話します。 【関連記事】僕に性暴力をした神父への怒り もう記憶を閉じ込めない( https://www.asahi.com/articles/ASMD56JZ5MD5UTIL05K.html )...
#6-2 お医者さんごっこという性暴力 逃げていいと知ってたら 01.11.2020 26:36
(26分)当時5歳。いつものように遊びに行った隣の家に友人の姿はなく、「おっちゃんと遊ぶか」と声をかけられ…。心身に深い傷を刻み込む子どもへの性暴力。しかし、語ることはタブー視され、多くの被害が埋もれてきました。勇気を持って語る被害者たちに向き合ってきた大久保真紀編集委員が、取材について話します。 【関連記事】お医者さんごっこという性暴力 逃げていいと知ってたら( https://www.asahi.com/articles/...
#6-1 性被害に遭った小3のあの日 家族でケーキを囲むまで 25.10.2020 27:14
(27分)小学3年だった工藤千恵さんは夕方、そろばん塾の帰り、見知らぬ男に押し倒され…。心身に深い傷を刻み込む子どもへの性暴力。しかし、語ることはタブー視され、多くの被害が埋もれてきました。勇気を持って語る被害者たちに向き合ってきた大久保真紀編集委員が、取材について話します。 【関連記事】性被害に遭った小3のあの日 家族でケーキを囲むまで( https://www.asahi.com/articles/ASMCW4K3XMCWUTIL02J.html...
#5-2 そういえば、昔は男声だったのに AIはなぜ女性化した 18.10.2020 21:49
(22分)ここ最近、身の回りにぐっと増えた印象のあるAI。ただ、考えてみるとAIはみんな女声です。Siriもアレクサもグーグルも。でも、これっていつから? 映画「2001年宇宙の旅」に出てくる「HAL9000」は男声でした。AIはなぜ女声なのか、どんな問題が起きるのか。栗林史子記者が報告します。 【関連記事】高輪新駅のAI「さくらさん」、セクハラ受け流しで物議( https://www.asahi.com/articles/ASN3M6RPHN3MUTIL044.html )▽数...
#5-1 菅外交、デビューなぜ東南アジア? 影の主役はやはり中国 13.10.2020 30:28
菅首相は大事な初の外遊として、ベトナムとインドネシアを訪問する予定です。ただ、安倍晋三内閣で長く官房長官を続けてきた菅氏には、外交で手腕をふるうイメージがありません。東南アジアへ向かうことにはどんな狙いがあるのか。外交と安全保障の問題に詳しい朝日新聞の藤田直央編集委員が解説します。 【関連記事】対中国で意識差、日本難しい立ち位置 日米豪印外相会談( https://www.asahi.com/articles/ASNB673J3NB6UTFK011...
#4-3 「ムーラン」が悪いのか 映画が向き合うコロナ禍、中国 11.10.2020 26:57
(26分)米ウォルト・ディズニーの最新映画「ムーラン」は、コロナ禍で日米での劇場公開ができなくなりました。さらに、主演女優による香港警察への支持表明や、中国新疆ウイグル自治区当局の協力を得て製作されたことなどが問題視されています。問われているのは、存在感を増す中国との向き合い方です。 ハリウッド取材経験の長い朝日新聞の藤えりか記者が解説します。映画から経済、社会、国際情勢を読み解く藤記者の最新記事は...
#4-2 「ブラックパンサー」成功の影響 私たちも無関係ではなかった 04.10.2020 23:38
(23分)2018年公開の映画「ブラックパンサー」は、出演者も、監督をはじめ制作幹部も、ほとんどが黒人でした。興行的に成功し、作品の質も評価されたこの映画が黒人社会にもたらしたものとは。そして、その影響は黒人だけにとどまらず……。 ハリウッド取材経験の長い朝日新聞の藤えりか記者が解説します。次回は10月12日(月)に配信予定です。映画から経済、社会、国際情勢を読み解く藤記者の最新記事は、朝日新聞...
#4-1 アカデミー賞、なぜマイノリティー枠? 単なる「ポリコレ」ではなかった 27.09.2020 23:00
(23分)俳優やスタッフに、女性やマイノリティーを一定の割合で必ず含めなければならない。そんな新条件が、米アカデミー賞の作品賞として設けられることになりました。これってポリコレ? いえいえ、そんなに単純な話ではないのです。 ハリウッド取材経験の長い朝日新聞の藤えりか記者が解説します。次回は10月5日(月)に配信予定です。映画から経済、社会、国際情勢を読み解く藤記者の最新記事は、朝日新聞デジタルの「 シネ...
#3-5 コロナ感染記 「僕の妻は」叫びかかった コロナ退院、待つパパの極限 07.09.2020 42:25
妻が新型コロナウイルスに感染した。3歳と1歳の子どもがいる。そのとき、夫はどうすればいいのか。何が起きるのか。一番つらかったこととは。コロナに感染した経験者である朝日新聞国際報道部記者、今村優莉さんの夫から話を聞き、患者のパートナーに何が求められるかを考えました。入院していた今村さんが知らなかった話や、誤解していたことも。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( ht...
#3-4 コロナ感染記 できない電話、1度だけ許されたあの日 コロナ感染病棟 06.09.2020 30:24
新型コロナウイルスに感染した、朝日新聞国際報道部の今村優莉記者。入院先では医師も看護師も医療用のゴーグルとマスク、防護服に身を包み、表情はおろか性別すらうかがいしれない状態でした。それでも、やりとりには人間味があふれていたといいます。病の中でふれあった人たちについて、今村記者に話してもらいます。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/...
#3-3 コロナ感染記 ママのコロナ、子どものストレス やんちゃな1歳児が… 05.09.2020 21:41
新型コロナウイルスに感染した朝日新聞国際報道部の今村優莉記者には、3歳と1歳の子どもがいました。今村さんと夫は子どもにウイルスをうつさないために奮闘します。その体験を話してもらいました。いつかあなたの身に降りかかるかもしれない事態に向けて、どんなことができるか考えてみませんか。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )を配信し...
#3-2 コロナ感染記 「かかったかも」その時、私は 元コロナ患者からの提案 04.09.2020 26:47
新型コロナにかかったら、特に小さい子どもがいる家庭の場合、どうしたらいいのか。3月から4月にかけてコロナに感染した経験のある、朝日新聞国際報道部の今村優莉記者に、当時を振り返りながら考えてもらいました。 朝日新聞ポッドキャストは、他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/playlists )を配信しています。 See omnystudio.com/listener for privacy information.
#3-1 コロナ感染記 上司が「コロナ、絶対言うな」 退院後も苦悩する元患者 03.09.2020 58:28
新型コロナウイルスに感染した人たちは、退院後もつらい思いを抱えています。隠すように職場で命じられた女性。「実在する病気なんですね」と言われた女性。大好きなハーブのにおいがわからなくなってしまった女性……。 自らもコロナに感染した朝日新聞の今村優莉記者は、退院後も病院で同室だった人たちと連絡を取り合っています。ご本人の許可をいただいた上で、元患者の抱えるつらい思いを話します。 朝日新聞ポッ...
#2-11 被爆75年 長崎の星空はきれいだった 壕からは人間の腐った臭いが 28.08.2020 40:22
(40分)空を埋めた赤い炎と黒い煙。地上には地獄が広がった。芋畑の片隅に畳を敷き、眺めた星空の美しさ。かくも残酷な対比が、かつてこの国にあった。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山口豊(やまぐち・ゆたか)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https://omny.fm/shows/asahi/pla...
#2-10 被爆75年 なぜ原爆の人だけ優遇されるんだ 口をつぐんでいる男性 27.08.2020 53:40
(53分)原爆だけが被害じゃない、なぜ被爆者だけ優遇されるのか……肌で感じた偏見の目。コロナ患者の蔑視、アメリカで起きた人種差別への抗議デモを見て、被爆者が感じた共通点とは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、佐々木光三(ささき・こうぞう)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツな...
#2-9 被爆75年 「私は汚い子なの」覚えてる 結婚するため手帳はとらず 25.08.2020 28:42
「ぴかちゃん」「原爆さん」と呼ばれて仲間外れにされ、母親に「ピカのことはもう誰にも言っちゃあいけん」と忠告されたのをきっかけに、被爆体験を30年以上封印。そんな彼女はなぜ、30余年後になって被爆証言を始めたのか。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、神戸美和子(かんべ・みわこ)さんです。 他にも事件、...
#2-8 被爆75年 「次は自分の番か」 次々と逝く同級生、44年後の発病 24.08.2020 52:40
核兵器がほかの爆弾と違うのは、浴びた放射線によって何十年とたってからがんなどが発症する点。被爆から44年後に発病し、人生を大きく変えられた夫。間近で見る妻の思いとは。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、高橋幸子(たかはし・さちこ)さんです。 他にも事件、政治、経済、スポーツなど様々な番組( https:/...
#2-7 被爆75年 語り継ぐ人、こんなにいないなんて 75年の長さと短さ 22.08.2020 12:56
語り部となったのは10年ほど前。だが、山口県岩国市の被爆者の会では、気がつけば最後の1人になってしまった。自身の体験を絵にした紙芝居を手に小学校を回っているが、いつか来る「被爆者がいない日」をどう迎えればいいのか……。 広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。お話をうかがったのは、山田英子さん(やまだ・ひでこ)さ...
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