朝日新聞ポッドキャスト
MEDIA TALK メディアトーク
メディアのいまと未来について、じっくりと言葉を交わすポッドキャストです。なにを伝えるのか。どうしたら伝わるのか。なぜ伝えるのか。本当に必要なのか。新聞社で働くわたしたちは、悩み、もがいています。コンセプトは「あなたと、メディアのみらいをつなぐ」。一緒に考えてみませんか。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_...
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Episodes
#21-5 クラファンで、司法はもっと身近になる 聖人じゃない私たちだから 30.05.2021 39:51
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (39分)社会が共有する課題を司法の力で解決する。クラウドファンディングで支援を募り、問題を自分ごと化する。そんな活動をするウェブ上のプラットフォーム「CALL4」代表で弁護士の谷口太規さんに、秋山訓子編集委員が狙いや経緯を聞きました。 【関連記事】コロナ禍に市民が動く 政治家と語らう場、いいね!( https://www.asahi.com/articles/DA3S1...
(楽屋裏)論じるのは「うっせぇわ」から憲法まで オピニオン面ってどう作る? 29.05.2021 24:05
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (24分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。「うっせぇわ」な気分、「鬼滅の刃」が映すもの……。そんな多様なテーマを紙面上で論じるオピニオン面はどう作られているの? オピニオン編集部の高久潤記者に疑問をぶつけました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他にも様...
(楽屋裏)始まりは稀勢の里を見て泣いたあの日 水野梓と大相撲 28.05.2021 25:15
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (25分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。番組で、大相撲担当のベテラン記者と軽快な絡みを見せるwithnews副編集長の水野梓さん。大相撲にどハマりしたきっかけは、間近で稀勢の里を見た日だったといいます。水野さんの相撲愛を深掘りしました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他...
#27-2 西郷隆盛は生きていた? 大津事件、対立した明治政府と裁判所 27.05.2021 39:23
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (39分)ロシア皇太子を斬りつけた津田三蔵巡査は、取り調べに少しずつ動機を語り始めます。そこで挙がったのは、西郷隆盛という意外な名前。さらに、始まった裁判を巡っては政府と司法が対立します。大津市歴史博物館の高橋大樹学芸員に聞きました。 【関連記事】極秘文書の欄外にあった新事実 戦時の思想検事が残した( https://www.asahi.com/article...
#27-1 巡査はなぜ、ロシア皇太子を斬ったのか 130年後の「大津事件」 26.05.2021 33:10
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (33分)1891(明治24)年5月、来日中のロシア皇太子を警備中だった日本人巡査が斬りつけました。「大津事件」から130年、企画展を開く大津市歴史博物館の高橋大樹学芸員に、背景や真相を聞きます。日本史に迫る「ディープ日本史」シリーズの第1弾です。 【関係記事】大津事件から130年、サーベルや血染めハンカチを展示( https://www.asahi.com/article...
#26-2 小泉純一郎氏は、新党をつくる決意だった 背水の陣が変えた政治 25.05.2021 25:50
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (25分)「加藤の乱」失敗の直後、2001年に小泉純一郎氏は3回目の自民党総裁選に立候補。もし総裁になれなければ、自民党を割って新党を立ち上げる決意だったといいます。小泉氏、加藤氏と「YKKトリオ」と呼ばれた山崎拓・自民党元幹事長が振り返ります。 【関連記事】善人は総理になれないか 小川議員の夢と山崎拓氏の即答( https://www.asahi.com/art...
#26-1 ネットの激励、世論と錯覚 山崎拓氏が語る「加藤の乱」真相 24.05.2021 38:03
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (38分)2000年の「加藤の乱」が失敗したのは「首相になる絵が描けていなかった」から。歴史に残る政変にも「おもしろかった、くらいの意味しかない」。加藤紘一氏の盟友、山崎拓・自民党元幹事長が振り返ります。 【関連記事】善人は総理になれないか 小川議員の夢と山崎拓氏の即答( https://www.asahi.com/articles/ASN944CQ4N93ULFA016.html?iref=om...
#22-3 気さくに笑う「炎の妖精」 汀夏子さん、男役にかけた人生 23.05.2021 20:55
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (21分)情熱的なステージで「炎の妖精」と呼ばれた、宝塚歌劇団の元雪組トップスター汀夏子さん。朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」では軽やかな大阪弁で半生を振り返っています。取材の裏側を大阪本社の河合真美江記者に聞きました。 ★5月29日(土)13時から「伝説のオスカルが語る『ベルばら』そして宝塚~汀夏子さんの人生の贈りもの」と題した...
(楽屋裏)記者採用、でも漫画編集者になれる 水野梓と「夜廻り猫」 22.05.2021 23:22
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (23分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。withnewsでも連載されている深谷かほるさんの人気漫画「夜廻り猫」を知っていますか? 編集担当のwithnews副編集長の水野梓さんと、物語の魅力を考えました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他にも様々な番組を配信、テキストでも読めま...
(楽屋裏)イベントからMCまで 記者は、もう「書く」だけじゃない 21.05.2021 24:01
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (24分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。今回のゲスト、withnews副編集長の水野梓さんは新聞記者ながらリアルイベント開催も手がけてきました。記者がイベントを開くって、正直大変じゃないの? そんな本音を尋ねました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他にも様々な番組を配信...
#21-4 永田町を変える22歳 あなたの居場所、わたしと作ろう 20.05.2021 34:07
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (34分)13カ国に700人のスタッフを抱え、孤独の根絶に向き合うNPO法人「あなたのいばしょ」理事長・大空幸星さんは22歳。政治家の間でも注目される存在です。かつては自身が孤独に悩んでいたというその来歴を、秋山訓子編集委員が聞きました。 【関連記事】助けての洪水、24時間受け止める 孤独を知る僕だから( https://www.asahi.com/articles/ASP110...
#24-3 白鵬、朝青龍…モンゴル力士はなぜ強いのか トラブルはなぜ起きたのか 19.05.2021 37:23
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (37分)外国出身力士の活躍は、ハワイ・モンゴル力士の台頭から始まりました。日本相撲協会は今後、どこを目指すのか。土俵の内外を騒がせた朝青龍に「お前は嫌い」と言われたこともあるという相撲取材ベテランの竹園隆浩記者に聞きました。 【関連記事】外国人隆盛の大相撲が進むのは柔道、剣道、どっちの道? ( https://www.asahi.com/articles/ASP59...
#24-2 大相撲の「にゅうにほんか」って? 土俵で広がる多国籍化 18.05.2021 27:12
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (27分)外国出身者が幕内力士の4分の1を占めて活躍するなか、「大相撲の継承発展を考える有識者会議」がまとめた提言の「入日本化(にゅうにほんか)」という言葉が注目されています。30年にわたって相撲を取材するスポーツ部の竹園隆浩記者に聞きました。 【関連記事】外国人隆盛の大相撲が進むのは柔道、剣道、どっちの道? ( https://www.asahi.com/...
#25-2 とんち巨人、庄屋に一泡 ガルガンチュアとパンタグリュエル? 17.05.2021 26:06
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (26分)読者の情報をもとに福岡県春日市に向かった、西部報道センターの真野啓太記者。そこには「伯賢(はっけん)さん」という巨人の伝説が残っていました。腕力ではなく知恵にものを言わせた逸話からは、フランスの作家ラブレーとの共通点も。 【関連記事】1丁目が消えた町 2丁目守った和菓子屋が慕う大男の話( https://www.asahi.com/articles/ASP4...
#25-1 みそ72リットル、1日でなめる大男 敵かと思えば味方だった 16.05.2021 24:23
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (24分)長崎県の南島原市役所に、赤いふんどし一丁の男が鎮座しています。その名は「みそ五郎」、味噌は1日に4斗(72リットル)もなめたそうです。いったい彼は何者? 九州各地の巨人伝説を追う西部報道センターの真野啓太記者に聞きました。 【関連記事】役所前に鋭い目つきの「巨人」 名前の秘密、山で探った( https://www.asahi.com/articles/ASP2...
(楽屋裏)働く心を支える「相棒」 コロナ禍をともに生きる責任は 15.05.2021 30:07
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (30分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。20代の若手記者、真田嶺と飯沼優仁は犬や猫と暮らし、心を支えられていると言います。コロナ禍の今だからこそ問われる飼い主の責任を、「音でよみがえる甲子園」MCの大野由衣と考えました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他にも様々な番...
(楽屋裏)「好きなことを仕事にする」 親の教えとは違うけれど 14.05.2021 27:29
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (27分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。MCは20代の若手記者、真田嶺。「音でよみがえる甲子園」MCの大野由衣は、「好きなことを仕事にしないほうが良い」と教わりましたが、今やっているのは「好きなこと」。どう感じているのか尋ねました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他に...
#18-5 かわいいあの人は105歳 新聞投稿を続け半世紀 「ひととき」常連の素顔 13.05.2021 30:40
(30分)2015年、デパートで洋服を試着し、買おうか買うまいか迷う98歳女性の投稿が生活面「ひととき」に掲載されると、「すてきな文章」「かわいらしい」と多くの反響がありました。51歳の初投稿から半世紀、書き続けられた秘訣は? 当時取材した文化くらし報道部の山崎聡記者とともに、現在105歳になった投稿者の近況を家族に聞きました。 【関連記事】ひととき特集ページ( https://www.asahi.com/topics/word/hitotoki.html?i...
#22-2 アゴクイにネコ耳 会いに行けるアイドルって、タカラヅカのことです! 12.05.2021 28:51
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (28分)5月12日から公演を再開した宝塚歌劇も、昨年は100年以上の歴史で異例となる4カ月の長期休業を余儀なくされました。無観客ライブもありましたが、配信では満たされないタカラヅカならではの事情も。朝日新聞大阪生活文化部の杢田光記者が解説します。 【関連記事】宝塚・花組の千秋楽無観客で 退団あいさつもライブ配信 ( https://www.asa...
#24-1 照ノ富士、このまま横綱まっしぐら? 心・技・体で最も必要なのは 11.05.2021 31:12
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (31分)序二段から這い上がって21場所ぶりの大関復帰を決め、「史上最大のカムバック」とも言われた照ノ富士。このまま「横綱」までまっしぐらに進むのでしょうか? 30年にわたって相撲を取材するスポーツ部の竹園隆浩記者に聞きました。 【関連記事】戻ってきた大関・照ノ富士 停滞の大関陣にふくらむ期待 ( https://www.asahi.com/articles/ASP597D...
#23-2 これは美味! 大戦直前の味 由来は「敵国」イギリスだった? 10.05.2021 28:11
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (28分)「魚はコップ半杯の湯に、塩小匙半分入れた中で茹で…」。80年前のレシピ通りにつくってみると、意外にもこれがおいしい! のはわかったんですが、結局「ケヅレー」って何なのか。向平真記者が調べると、浮かんできたのはイギリスでした。 【関連記事】80年前の新聞にケヅレーライス どんな味か作ってみた( https://www.asahi.com/artic...
#23-1 「ケヅレーライス」ってなに? 80年前のレシピ、つくってみた 09.05.2021 25:16
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (25分)ケヅレーライス、それは朝日新聞が5万号を節目を迎えるにあたり、古い紙面をめくっていた向平真記者の目にとまった見覚えのない料理名。1940年、太平洋戦争前夜の記事です。80年の時を超え、謎のレシピをひもとく旅が始まりました。 【関連記事】80年前の新聞にケヅレーライス どんな味か作ってみた( https://www.asahi.com/articles/ASP324FSX...
(楽屋裏)入社9カ月で、1文字も書けなくなった だから今伝えたいこと 08.05.2021 28:42
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com (28分)朝日新聞ポッドキャストの楽屋裏へようこそ。MCは20代の若手記者、真田嶺。「音でよみがえる甲子園」MCの大野由衣は入社9カ月で仕事を休むことになりました。そんな経験を通して、彼女が今だからこそ伝えたいことを聞きました。 朝日新聞ポッドキャスト( https://www.asahi.com/special/podcasts/?iref=omny )では他にも様々な番組を配信...
#18-4 亡き息子への愛、「ひととき」に書いた母 願いは読者に届いた 07.05.2021 23:13
(23分)5月9日は母の日。朝日新聞の生活面「ひととき」に掲載された読者投稿のなかから、亡き息子を思う母からの投稿を朗読とともに紹介します。50回忌を前にやっと開けたアルバム、投稿者の願い通りにその子を思い続ける読者……。東京本社の佐藤啓介記者と大阪本社の松尾由紀記者が、投稿のその後を語ります。 【関連記事】ひととき特集ページ( https://www.asahi.com/topics/word/hitotoki.html?iref=omny )▽「...
#18-3 母の日に読む「ひととき」10選 母として、子として、泣き笑い 06.05.2021 36:50
(36分)5月9日は母の日。朝日新聞の生活面「ひととき」に掲載された読者投稿のなかから、「母」にまつわる10本を朗読とともに紹介。東京本社文化くらし報道部の佐藤啓介記者と大阪本社生活文化部の松尾由紀記者が、時に笑い、涙しながら、投稿を選んだ理由を語ります。 【関連記事】ひととき特集ページ( https://www.asahi.com/topics/word/hitotoki.html?iref=omny )▽「カミさんに何が書ける」 多難だった「ひととき」誕生(...
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