KIMIE公恵

MAのある暮らし ー Living with Graceful Space

Society JA ↓ 55 episodes

このチャンネル「MAのある暮らし」は役目を終え、LABに統合しました。ここまで耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。これからはKIMIE公恵|LAB にて、自分のままで世界とつながる力、そしてThe Way of Grace ─ やさしさの循環を伝えていきます。声は続いています。また、どこかで。─ KIMIE公恵(Kimmy)▶ Communication Coach / Instagram@kimmy.english.12

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KIMIE公恵

Category

Society

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Jan 30, 2026

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Episodes

Level 28|進化することの大切さ 03.10.2025

🌸 進化する桜から学ぶ生き方 ニュージーランドの桜は、 日本の桜とは違い、強風にも散らず、 時には花ごと落ちる姿を見せてくれます。 環境に合わせて進化してきた桜の姿は、 ダーウィンの言葉を思い出させてくれます。 「生き残るのは、 最も強いものでも賢いものでもなく、 変化に適応できるもの。」 人もまた、環境を受け入れ、 しなやかに進化するときに 本来の力を発揮できるのだと思います。 #風のようにわたしを生きる時間...

Level 27|あるものに目を向けて生きる 26.09.2025

NZは“あるもので生きる”文化、 日本は“多くの中から選ぶ”文化。 不足ではなく 「今あるもの」に目を向けたときに生まれる豊かさを、 実体験を交えてお話しします。 #あるものを活かす #NZライフ #日本の強み #風のようにわたしを生きる時間 #KimmyVoice

Level 26|時間は「作る」ものじゃない 19.09.2025

時間は「作る」ものではなく「先に取っておく」もの。 NZの暮らしから学んだ “時間の優先順位”の考え方を紹介します。 大きな石と小さな石のたとえをヒントに、 自分の未来のための時間をどう確保するかをお話しします。 #時間管理 #優先順位 #NZライフ #風のようにわたしを生きる時間 #KimmyVoice

Level 25|それぞれの楽しみ方でいい 12.09.2025

ニュージーランドに到着した翌日、 小さな映画会に誘われました。 映画の後のスナックタイムで感じたのは 、「無理をしていない空気」。 話したい人は話す、食べたい人は食べる、 静かに座っていてもいい。 誰もジャッジしない、そのおおらかさに触れました。 日本の「気遣い」も大切。 でも時には「自分らしくいること」そのものが、 相手を尊重することにつながるのかもしれません。 #ニュージーランドライフ #文化の違い #風の...

Level24|海外でバスに乗るとわかる社会のルール 05.09.2025

日本とニュージーランドの電車・バス事情は、 時間の正確さも使い方のマナーも大きく違います。 なぜそんな差が生まれるのか、 その背景と文化的価値観をお話しします。 📩 今日のテーマについてもっと知りたい方は、 InstagramでDMください ➡ @kimmy.english.12 #ニュージーランド生活 #日本との違い #海外交通事情 #二拠点生活 #風のようにわたしを生きる時間

Level23|家を借りるリアルー日本とニュージーランドの違い 29.08.2025

ニュージーランドと日本、 家の借り方はこんなに違う。 契約の流れ、必要な書類、 そして文化的背景まで、二 拠点ライフで感じたリアルをお話しします。 あなたはどちらの借り方が合うと思いますか? 📩 今日のテーマについてもっと知りたい方は、 InstagramでDMください📮 ➡ @kimmy.english.12 #ニュージーランド生活 #日本との違い #海外賃貸事情 #二拠点生活 #風のようにわたしを生きる時間 #SpeakandSoar

Level22|犬は家族?日本とニュージーランドのペット文化 23.08.2025

今回のテーマは「ペットは家族」。 日本とニュージーランド、 同じ言葉でもそこに込められた文化や距離感には 大きな違いがあります。 日本:洋服、デザート、イベントグッズなど市場の多様さ NZ:犬中心、里親制度やブリーダーから迎える文化、日常的なカフェ同行 歴史背景:牧羊犬や猟犬と共に暮らしてきた伝統 どちらも愛情は同じ。 でも、その愛し方のかたちはちょっと違う。 あなたなら、どんな関係を築きたいですか? 📩 感...

Level21|街中の風景の違い 16.08.2025

日本の街中を歩くと、 千年以上前の神社や、 江戸時代の建物が当たり前のように現れます。 古いものと新しいものが自然に混ざり合った景色は、 日本ならではの魅力。 一方ニュージーランドの街は、 ほとんどがここ数百年以内に建てられたもの。 歴史的な建物は少ないけれど、 その代わりに手つかずの自然が街のすぐそばにあります。 どちらも、 その国の歴史や価値観が色濃く映し出された風景です。 今回は、そんな「街中の風景」...

Level 20|「距離」と「境界感覚」の違い 09.08.2025

日本では「空気を読む」 「察する」ことが美徳とされる一方で、 ニュージーランドでは 「自分の心地よさを伝える」ことが当たり前。 「今日は会えない」 「今は一人で過ごしたい」 そんな言葉を口にすることが、 相手を大切にしていないのではなく、 お互いを尊重するための “やさしさのかたち”でもあるのです。 今回は、そんな「距離感」や「境界」の 文化的な違いについて、 ニュージーランドの暮らしの中で感じたことを お話し...

Level 19|エネルギーのあり方が変えるもの 02.08.2025

日本とニュージーランドでは、 使っている「エネルギー」の質も、 考え方も、まったく違います。 日本:原発・火力に依存。 都市の効率や便利さを支えるエネルギー。 NZ:80%以上が再生可能エネルギー。 水力・地熱・風力が生活に根ざしている。 自然を壊して得る便利さと、 自然と共に生きる選択。 エネルギーの背景にある “価値観”の違いを見つめると、 私たちの暮らし方・働き方・生き方そのものが、 少し変わって見えてきます...

Awakening Audio 「5ヶ月後、出会う自分のための旅が始まる」 01.08.2025

こんにちは、Kimmyです。 ⸻ 🌱 Speak & Soar|新しい形のコミュニティ型講座(月額制) 自分軸を整え、声を整え、英語を通じて多様性を受け入れる。 そんな「自分の声で生きる力」を育てる場が、今日からスタートしました。 ⸻ その講座の一部として、週2回配信の「Awakening Audio」 が今日から始まります✨ この音声シリーズでは、5ヶ月間かけて、 • 英語を学びながら • 心と声を整えて • 自分の新しい一面に出会う そんな“小さな...

Level 18|経済のスケールの違いが生み出す、見えないプレッシャー 26.07.2025

ニュージーランドと日本、 国土の大きさは実はそんなに変わらない。 でも、経済のダイナミックさはまるで別世界。 その理由は「人口」というスケールにありました。 1億人 vs 500万人という母数の違いが、 サービス、スピード、期待値、 日常の“当たり前”をどう変えるのか? あなたはどちらの豊かさに、 心がほっとしますか? #風のようにわたしを生きる時間 #ニュージーランドライフ #多文化視点 #経済の見え方 #人口のスケール #...

Level17「季節感の違いと感性」 19.07.2025

ニュージーランドの季節は、 日本のように「春→夏→秋→冬」と はっきり切り替わるのではなく、 ふたつの季節が重なり合い、 にじむように移ろっていきます。 ある日ふと、 「あ、変わった」と気づく、その“パン”という感覚。 その中で感じた、 紫陽花やたんぽぽの「咲くタイミングの違い」は、 私たちが“季節をどう感じているか”という、 文化的な感性の違いにもつながっています。 日本の「四季の美しさ」と、 NZの「重なりながら...

Level 16|「沈黙=気まずい」じゃない文化もある 12.07.2025

日本では、会話の途中で「間」があると、 つい何か話さなきゃ、と焦ってしまうこと、 ありませんか? でも、ニュージーランドでは—— その「間」は、 誰かが気まずくなったからじゃない。 ただ、その人が考えているから。 ただ、自然を一緒に味わっているから。 沈黙は、相手を尊重する「余白」になることもある。 あなたにとっての「間」、 どんな意味を持っていますか? #standfm #音声配信 #会話の間 #文化の違いに気づく #Speak...

Level 15「名前で呼ぶ文化、呼ばない文化」 05.07.2025

日本では、あまり名前で呼ばない文化。 一方、ニュージーランドでは、 初対面でもすぐファーストネームで呼び合う。 「名前を呼ぶ」ことは、 あなたをちゃんと“ひとりの人”として 見ているというメッセージ。 逆に、名前を呼ばれない環境にいると、 どこか “背景の人”になってしまったような感覚 になることも。 文化の違いを通して、 「呼びかけること」と 「存在を認めること」のつながりについて、 一緒に考えてみませんか? 番...

Level 14|当たり前が違う〜コーヒーから見える文化〜 28.06.2025

本ではドリップコーヒーが主流、 ニュージーランドではエスプレッソが基本。 たった一杯のコーヒーの違いから見えてくる、 “当たり前”の背景と文化のちがいについて、 日々の体験を通してお話しします。 違いに出会った時こそ、 「なぜ?」より「なるほど」の目線を育てたい。 #コーヒー文化の違い #多文化で生きる #当たり前を見直す #風のようにわたしを生きる時間 #SpeakAndSoar #standfm #ニュージーランドライフ #日常の気づ...

Level 13|「自信がないと、聞いてもらえない」 21.06.2025

声が小さかったのは、 話し方の問題じゃなかった。 私が抱えていたのは、 「どうせ聞いてもらえない」 という不安でした。 でも、今まで出会った方達の声に、 気づかされました。 声は、出すことで育つ。 話せない自分を責めている あなたへ届けたい、 やさしいメッセージです。 #standfm #自信と声 #自信がない自分もOK #SpeakAndSoar #風のようにわたしを生きる時間 #話すことで自分に還る #小さな声を大切に #発信のはじまり #...

Level 12|ふっくら?パラパラ?〜“当たり前”を疑ってみよう〜 14.06.2025

「もちもちのお米が最高!」って、 本当に世界共通? NZの友人の一言から気づいた、 文化の違いと“当たり前”の正体。 教え方や働き方にも通じる、 「自分の正しさ=相手の正しさとは限らない」 そんな気づきをお届けします。 正解より、背景への理解を大切に。 #standfm #音声配信 #当たり前を疑う #文化の違い #価値観の多様性 #ふっくらとパラパラ #SpeakAndSoar #風のようにわたしを生きる時間 #視点を変える #教え方の多様性

Level 11|時を重ねるということ 〜木々の声に耳をすます〜 07.06.2025

ニュージーランドの森を歩くと感じる、 太くて古く、圧倒的な存在感のある木々たち。 一方、日本の森は、どこか“若い”。 災害や伐採、都市開発の歴史を背負った風景。 この「木の時間感覚」の違いが、 私たちの価値観にも問いを投げかけてきます。 “急いで成長すること”よりも、 “ゆっくり根を張ること”を大切にする生き方って? 木々の声に耳をすませた、そんなエピソードです。 #standfm #音声配信 #時を重ねる #自然と暮らす #...

Level 10|モノにも環境にも、人にも。やさしさの連鎖を。 31.05.2025

空港で見た「荷物を丁寧に扱う姿」から気づいた、 モノを大切にすることと、 人を大切にすることのつながり。 ニュージーランドで日常的に行われている エコ意識の高い選択にも、 やさしさの“根っこ”があると感じました。 環境とのつきあい方を見つめ直すヒントに。 #standfm #モノを大切に #エコな暮らし #多文化共生 #やさしさの連鎖 #視点を変える #風のようにわたしを生きる時間 #SpeakAndSoar #環境とのつきあい方 #ニュージ...

Level 9|言葉の温度と時間の使い方 23.05.2025

日本では 丁寧に言葉を尽くすことが美徳とされる一方で、 その“丁寧さ”が、 時には相手の時間をたくさん使うことにも。 ニュージーランドでは、 カジュアルで短い言葉の中に、 「相手の時間を大切にする」 やさしさがあるように感じます。 そして、 シンプルな中にも「気にかけているよ」 という気持ちは伝わる。 言葉の“長さ”ではなく、“温度”。 その違いに気づいたことで、 自分の話し方にも少し変化が生まれました。 #standfm #...

Level 8|言葉にするありがとう、言葉にしないありがとう」 16.05.2025

日本では「察する」文化の中で、 ありがとうを言わずとも気持ちが通じる場面がたくさんあります。 一方、ニュージーランドでは、 「thank you(ありがとう)」を 小さなことでも言葉にするのが当たり前。 このエピソードでは、 両方の文化に触れてきたからこそ気づいた、 言葉にするありがとう、 言葉にしないありがとう、 その両方の価値についてお話しします。 #standfm #音声配信 #ありがとうの文化 #感謝の伝え方 #多文化共生 #...

Level 7|ありがとうを言葉にする文化(Zealandia編) 09.05.2025

先日訪れたWellingtonのZealandiaは、 500年前の原生林を再現した 世界初のエコサンクチュアリ。 そこでは人と自然、そして人と人の間に、 「ありがとう」という感謝の気持ちが 静かに流れていました。 スタッフやボランティアは、 笑顔で「来てくれてありがとう」と声をかけ、 訪問者はセルフチェックを行い、 自然を守る責任を共有する。 日本の“察する文化”や“いただきます”の精神と、 ニュージーランドの“伝える文化”が 響き合...

Level 6|サービスよりも、人の権利を大切にする国 02.05.2025

「お客様は神様です」という考え方が 根づいている日本。 でもニュージーランドでは、 サービスの質よりも、 「働く人自身の権利」や「人間らしさ」が 優先されます。 忙しい時間帯でも、 スタッフは堂々と休憩を取り、 お客さんもそれを責めたりせず、 あたたかく声をかける。 この文化に触れるたび、 “サービスのために人が犠牲になる”社会と、 “人を大切にすることが前提のサービス”との ちがいを感じます。 わたしたち日本人が...

Level 5|記憶を語り継ぐという、やさしさ 24.04.2025

4月25日は、 ニュージーランドの ANZAC DAY(アンザックデー) 戦争という重いテーマに対して この国では「語ること」よりも 「一緒に感じること」を大切にしている そんな文化の違いに、私は静かな感動を覚えました エキシビションで見かけた 親子三代で来場する姿 孫にそっと語りかけるおじいちゃん 一緒に考え、問いを共有する家族たち それは「過去を忘れないため」の記憶の継承ではなく 「やさしさを未来につなぐ」ための 静...

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