Kamakura S/N Radio
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鎌倉の北と南に住む、対極な二人のPodcast。知識をSignal/感性をNoiseに、お互いが気になるトピックを縦横無尽に語る、ミックスカルチャー番組です。忙しい毎日にSlow&Niceな時間を。毎週1回のペースで更新。
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Jan 18, 2026
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Episodes
#027 波乗りを制すには、波を知ることから始めるべし。 24.07.2022 12:15
毎週のようにビーチに通っているハルさんに、波乗りの極意について語ってもらいました。波乗りを制すには、まずは波を知ることから始めるべし。深い。 Keyword: サーフィン、鎌倉、波乗り
#026 ゲルハルト・リヒター展レビュー。人は何故、抽象画に具象を見るのか。 19.07.2022 12:21
国立近代美術館にて開催中のゲルハルト・リヒター展。唯一無二の技法で描かれる作品群。抽象画なのに『カッコいい』のは何故なのか。今回の目玉でもある作品にそのヒントが隠されていました。
#025 何故音読みと訓読みがあるのか?日本人にとっては当たり前のことでも、そのルーツを辿ってみると、そこには感動がありました。 02.07.2022 13:27
それは、外国人の知人から放たれた質問。日本人なのに即答できなかったものの、いざ、その理由を探ると、そこには興味深い史実と感動が。 Keyword:音読み、訓読み、古事記、オノマトペ
#024 アウトドア定点観測記。とあるキャンプ場に通い詰めて見えてきたこと。 25.06.2022 8:02
コロナ禍でブームが加速したものの一つはアウトドア。キャンプ場の予約を取るのも大変な昨今。同じキャンプ場に通い詰めたからこそ、見えてきたものもあります。 Keyword: アウトドア、キャンプ、ソロキャンプ
#023 思考法として整理されているフレームワーク。改めて整理すると、腑に落ちることや、発見があったりまします。 19.06.2022 14:15
PDCAに代表されるフレームワーク。最近ではデザイン思考の他にもアート思考といったものも出てきており、何が正解?と思ってしまいますが、実はこれからをすっきりと配置できるのではないかという話。 Keyword: フレームワーク、アート思考、デザイン思考
#022 大地の芸術祭の作品破損に思うこと。非日常と日常の境界について改めて気付かされること。 11.06.2022 9:56
ニュースを賑わせてしまった、大地の芸術祭の作品破損。悲しいニュースですが、一方でどれだけこの作品が愛されているかが見えた事件でもありました。 Keyword: 大地の芸術祭、クワクボリョータ、現代アート
#021 人は何故音楽に魅せられるのか?それを科学的&多角的に徹底解説した一冊があります。音楽の素養は人によれど、理解することは誰に対してもオープンなもの。 05.06.2022 16:19
音楽の魅力を諸要素に分解し、説明したこの一冊。圧倒的なボリュームの本著より「リズム」の章に着目し、語ります。 Keyword: 音楽の科学、フィリップ・ボール、リズム
#020 鎌倉の楽しみ方は、季節の移ろいはもちろん、悠久の年月を感じることにもあり... 31.05.2022 10:08
今回は鎌倉の楽しみ方を。季節の移ろいを感じるのはもちろんのこと、それ以上の時間軸が実は流れているのが鎌倉でもあり...
#019 科学者と技術者の邂逅!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を現役エンジニアが熱く語ります。(ネタバレあり) 23.05.2022 13:55
刊行以来、巷で絶賛されていた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。エンターテイメント小説を読んでもすでに面白い本作。視点を変えて、現役エンジニアから見える面白さについて熱く語ります。 Keyword: プロジェクト・ヘイル・メアリー、SF、宇宙人、ミステリー
#018 遅れてやってきた読書レビュー : 朝井リョウ『正欲』 16.05.2022 10:53
図書館で予約した人気本を、満を持してレビューします。1年弱の予約期間を経て今回読んだのは、朝井リョウの『正欲』。控え目に言って傑作。ネタバレ上等でレビューをお届けします。 Keyword: 朝井リョウ、『正欲』、LGBT、多様性
#017 映画『ベルファスト』の感想と、併せて読みたい作品の紹介。 08.05.2022 11:22
アカデミー賞で脚本賞を受賞した『ベルファスト』を鑑賞してきました。今日においてもまだ禍根を残している問題を扱った本作ですが、3世代の各々の視点が見える構成は納得の出来栄え。アイルランドについては近年名作が刊行されているので、そちらの紹介も。 Keyword: ベルファスト、アカデミー賞、脚本賞、アイルランド、ケルト人の夢
#016 名作映画の有名なシーンに見る「情報の圧縮」についての考察。 01.05.2022 14:39
「情報の圧縮」と言えば、ファイル圧縮などデジタルなものが想起されますが、情報の圧縮は実はアナログで昔から人間が駆使していたもの。今回は名作映画(バック・トゥ・ザ・フューチャー)の1シーンを取り上げて、その技術について語っていきます。 Keyword:バック・トゥ・ザ・フューチャー、ブルース、コード進行、、Johnny B. Goode
#015 Chim↑Pom改名に思う、消費される現代アートと作家性について。 24.04.2022 12:38
4.27より、Chim↑Pom from Smappa! Groupに改名することを発表したChim↑Pom。展示会を主催する森美術館の反応が待たれますが、今回の出来事は、現代アートの現状/立ち位置を象徴的に表しているなという話。 Keyword:Chim↑Pom、Smappa! Group、森美術館
#014 コピーorオマージュ?ギターのエフェクターから考える、その境界線。 17.04.2022 14:37
時には世の中を騒がせることも多い"コピー”品。時にはオマージュと呼ばれ、あるいは解釈されることもありますが、コピーとオマージュの境目とは?今回はギターのエフェクターの世界に見られるコピー/オマージュ品を取り上げて、その境界線を探ってみます。
#013 知っていても観たことない代表格。サーカスを観劇してきた話。 09.04.2022 11:17
漫画の世界だと思っていた"サーカス"。ある日、いつも車で通る道に見えた大きなテント。何かと思ってよく見ると「木下大サーカス」の文字。なかなか観ることのないサーカスを大人になって初めて観てきました。期待通りのこともあれば、期待以上のこともあり、なかなかの満足度でした。
#012 テーマは『インターネット以前の生活』。そう言えば、インターネット以前ってどのような生活をしていたっけ... 03.04.2022 12:16
インターネット以前/以後では大きく変わった生活。そう言えば、インターネット以前ってどのような生活をしていたっけ。それは当然のことながらインターネット上には記録されないもの。そんな"以前"の記録は、とある漫画の中に赤裸々に綴られていました。
#011 『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』。世間を騒がせているイメージが先行している彼らですが、実はとても真摯にアートに向き合っている集団でもあります。 26.03.2022 13:34
2022.2.18~5.29で、森美術館にて開催中の『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』に行ってきました。個人的に昔から大ファンのアーティスト・コレクティブ。現代風に言えば"炎上"するような作品が多い彼らですが、彼らの活動を俯瞰すると、実に真摯にアートに向き合っていることがわかります。これまでの活動の全貌への理解が深まる本展示。おすすめです。最後に、個人的にベスト作品も紹介。 森美術館 / Chim↑Pom / 現代アート / アー...
#010 ワインのソロ活におすすめのアプリを紹介!スーパーのワインコーナーにこそ最適かもしれません。 20.03.2022 10:28
ワインのソロ活にオススメのアプリを紹介!取っ付きにくい世界だからこそ、集合知を活用すべし。身近なスーパーにも実は掘り出し物がたくさんあるかも?!
#009 最近始めたお気に入りのサブスクサービス"パンスク"を紹介。パン好きであればマストかもしれません。 12.03.2022 11:01
サブスク全盛期の昨今。サブスクと言うと、動画配信や音楽のストリーミングなどが思い浮かびますが、個人的に最近のお気に入りはパンの配送サービス "パンスク"。ただパンが送られてくるだけではなく、楽しさもある、とてもよく考えられた仕組み。サブスクのサービスデザインにも常に進化が求められているなと思った今回です。
#008 大豆の真実と闇。日本人にとって身近な食材について調べてみたら、まさかの真実が… 05.03.2022 11:39
トレーニングをするにあたり、豆腐について調べ出したら、まさかの真実というか闇を発見。身近な食材ではあっても、意外なところに落とし穴が。今度からスーパーに行くときはぜひ、チェックを。
#007 当選倍率23倍!鎌倉殿の13人スペシャルコンサート@鎌倉芸術館に行ってきたので、速報的感想を。 27.02.2022 11:24
倍率23倍という討死続出の抽選に見事当選し「鎌倉殿の13人 スペシャルコンサート」を鑑賞してきました。演奏は石田組。初見でしたが、見事な演奏力に支えられた圧巻のステージに、文字通り惚れました。クラシックを脱構築したスタイルで活動する石田組。必見。
#006 BMX&スケートボードのススメ。観るだけでなく、"する側"からの視点で、その魅力について語ります。 19.02.2022 16:55
オリンピックをきっかけに注目されるようになったスポーツはたくさんありますが、今回は夏の東京オリンピックで話題となったBMXとスケートボードについて。観るだけでもエキサイティングですが、実際に"する側"だからこそわかる、その背景や感情について語ります。
#005 時代は鎌倉!? 大河ドラマと併せて観るべきアニメ作品 "平家物語"。 15.02.2022 12:34
奇しくもなのか、敢えてなのか、大河ドラマと同時期に開始したアニメ作品"平家物語"。源氏の視点で語られる大河ドラマとは反対に、平家の視点で描かれており、大河ドラマと併せて観るのがオススメ。とにかく豪華な陣容で、見逃せません。
#004 フレームワークの新潮流。時代はPDCAではなく... 15.02.2022 15:36
フレームワークの代表でもある"PDCA"。そういえば、最近はPDCAという単語を聞くことも少なくなったような... そんな中、時代は新しいフレームワークへ。今回は取り上げたのは、"OODAループ" "カネヴィンフレームワーク"。
#003 2021年のベスト映画『ドライブ・マイ・カー』。劇中劇の魔法に痺れる一作。 15.02.2022 15:28
コロナ禍の中、あえて映画館に足を運んだ作品の一つ。そして、2021年のベスト映画『ドライブ・マイ・カー』。 鬼才・濱口竜介監督の手腕が余すことなく発揮された本作は、その演出手法に始まり、巧妙なテキストと構成に裏打ちされた名作でした。村上春樹フリークとしても満足できる作品。 新年は明けたものの、これを語らずして年は越せない。
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