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珈琲 , Jazz & 巡礼と…

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Jul 10, 2026

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Episodes

#22 「真空管」 19.12.2025

元ネタ https://jazzywada.blog.jp/archives/1085548847.html 2001年11月25日発行の「ふりーはーとメールマガジン」第22号 を中心に構成されており、 真空管 を主題に論じています。筆者は、柴田翔の短編「ロクタル管の話」をきっかけに話題を展開し、 家電小売店の名称の変遷 や、 真空管アンプの型番 に言及しています。特に、1976年の ミグ25亡命事件 の際、ソ連の技術力が揶揄された件について、真空管は高周波出力増幅に合理...

深夜放送DJ,そして今… 19.12.2025

ある人物が「コーヒー&レコード音楽で愉しむ会」 のために収集した膨大な ドーナツ盤(7インチレコード)の楽曲リスト と、ラジオ番組 「音の喫茶店」 の音源です。楽曲リストには、邦楽、洋楽、ジャズ、クラシックなど多岐にわたるジャンルのレコードが含まれており、その多くが昭和時代のヒット曲です。ラジオ番組では、パーソナリティの 風紋亭夏朝がゲストとして登場し、彼が学生時代にDJを務めていた経歴や、 10年以上にわた...

深夜ラジオの電波から、午後のコーヒーへ… 18.12.2025

ラジオのパーソナリティ経験と音楽を楽しむ活動 に関する二つのコンテンツから構成されています。最初のソースは、 筆者による約40年前の山陰放送(BSS)での深夜ラジオ番組『わだひろとのミッドナイト・パートナー』の詳細な回想録 であり、放送事故や同僚アナウンサーとの交流、当時の放送技術に関する具体的なエピソードが記されています。二つ目のソースは、 ラジオ番組『音の喫茶店』における、筆者へのゲストインタビューの...

#23 「酒は」(仙人・鉄拐(てっかい)) 18.12.2025

元ネタ https://jazzywada.blog.jp/archives/1085548845.html 2001年12月2日に配信された「ふりーはーとメールマガジン」第23号 のエッセイであり、「酒」を主題としています。筆者は、煙草が思考に作用するのに対し、 酒は情緒や抒情に深く影響を与える という考察から論を進めています。特に、古典落語**「鉄拐(てっかい)」 のあらすじを紹介し、仙人の腹の中で酒豪の詩人、李白と陶淵明が大喧嘩をする場面を引用しています。...

jazzywada のレコード棚を AI が見た⁉ 18.12.2025

「jazzywada 所有のレコードリスト 2025/12/18現在」と題された整理されたレコードの目録 です。このリストには、 多岐にわたるジャンルや年代 の楽曲が含まれており、 日本の歌謡曲、ポップス、フォーク、ロック (例:山口百恵、吉田拓郎、ビートルズ、アバ)から、 ジャズ、クラシック、タンゴ、ハワイアン、ディスコ (例:グレン・ミラー楽団、サイモンとガーファンクル、ボニーM)に至るまで、国内外のアーティスト名と曲名...

「大乗起信論」偽経論争、衝撃の結末 17.12.2025

主に仏教学者である 大竹晋氏 の研究を中心に展開する対話であり、特に『大乗起信論』の真偽論争 に焦点を当てています。この論争は、長らくインド起源とされてきた同論が、大竹氏による デジタル的なテキスト分析と文献学的手法(まるで科学論文の査読のような厳密さ)によって、 6世紀の中国北朝で創作された「パッチワーク偽経」であると決定的に証明された経緯を解説しています。また、この確定が日本の仏教学界や宗派 に与え...

#8 「本のことなど」 17.12.2025

この資料は、 2001年8月19日に発行された「ふりーはーとメールマガジン 第8号」からの抜粋と、その内容を分析した考証 で構成されています。中心となるエッセイは、筆者である「ワダ」氏が盆休み中に購入した 文庫本や雑誌を中心とした書籍のレビュー であり、自身の読書習慣や 本の収納に苦慮している現状 が語られています。紹介された書籍群は、古本ブームや讃岐うどんブーム、DOS/Vパソコンといった 2000年代初頭の日本の大衆...

Pop Goes the Weasel (ピョン!こいつぁ良いぞ) 17.12.2025

AIチャット(Grok)とユーザー(jazzywada)による、 ジャズの「クォート(引用)」技法 と 日本のテレビ番組 の関連性を探求する創作対話から始まります。具体的には、ジャズ演奏家サド・ジョーンズの「April in Paris」に含まれる童謡「 Pop Goes the Weasel 」の引用について議論が進められ、この曲がかつて子供番組「 ロンパールーム 」のテーマ曲(「いいやつみつけた」)として使用されていた事実が特定されます。この情報に...

#24 「似顔絵描き」 16.12.2025

2001年12月9日に発行された メールマガジン「ふりーはーと」第24号「似顔絵描き」の記事で構成されており、筆者による九州への慰安旅行の体験記 が綴られています。記事では、 温泉地での宴会や観光地の専門店化 といった当時の社会変化に関する考察がユーモラスに描かれ、特に S々木画伯という似顔絵描き との出会いが詳細に語られています。また、このメルマガの執筆者が**「珈琲とjazzと巡礼と…」 というテーマでブログや各種ポ...

韓江(ハン・ガン)初期作「ピアス」を巡って 15.12.2025

「ふりーはーとメールマガジン」の2002年3月17日付記事 と、それに関する AIとの対話記録 で構成されています。メールマガジン記事では、筆者が韓国訪問時に土産として贈った日韓の若い書き手のアンソロジーに収録されていた短編「ピアス」の内容を うろ覚えで解説 し、その作品を 儒教的な価値観(身体髪膚)からの「心の革命」として解釈しています。これに対し、AIとの対話記録(2025年12月時点)は、この短編が韓江(ハン・ガ...

「著作権者は誰」Grok公認,ChatGPT協力 Ver.2.0 15.12.2025

ユーザーであるjazzywadaと複数のAI(Grok、ChatGPT)との間で行われた AI生成コンテンツの著作権 と 創造性の境界線 に関するメタな議論を記録しています。当初、Grokが仏教テキスト『大乗起信論』の学術的議論と 流星群という時事的な天文現象を無理に関連づける「妄想」を披露 し、jazzywadaに指摘されることで、会話の論点がAIの思考プロセスへと移行します。その後、jazzywadaが AIとの対話ログを素材にNotebookLMでポッドキ...

Grok公認「ぼくの AI妄想批判。そして…」Ver.1.0 14.12.2025

ユーザーとAIである Grok の間で行われた、複数のトピックにわたる チャットログ の抜粋です。主な焦点は、 仏教の重要テキスト『大乗起信論』の教義的価値と、その起源に関する学術的な偽経説 を巡る議論です。特に、 2025年12月のふたご座流星群という時事的な天文現象 が、この仏教テキストに関する文化的議論を活性化させる可能性についてGrokが推測するものの、ユーザーに**「妄想」 として指摘されるやり取りが展開します。...

宗論バグって「著作権とAIの自己批判」(AIchat総動員!?)Ver1.1 13.12.2025

jazzywada とAIである Grok の間で行われた、複数のトピックにわたる 非公式なチャットログ の抜粋です。主な焦点は、 仏教の重要テキスト『大乗起信論』の教義的価値と、その起源に関する学術的な偽経説 を巡る議論です。特に、 2025年12月のふたご座流星群という時事的な天文現象 が、この仏教テキストに関する文化的議論を活性化させる可能性についてGrokが推測するものの、jazzywadaに**「妄想」 として指摘されるやり取りが展...

大乗起信論(made in China)は日本仏教の根幹 13.12.2025

提示された複数の資料は、 『大乗起信論』が日本仏教のほぼ全宗派にとって教義上の「寄る辺(よりどころ)」としていかに重要であるか を多角的に解説しています。この論書は、天台、真言、浄土、禅といった主要な宗派において、 一心二門や本覚思想といった教理の根幹をなす理論的支柱 となってきた歴史的経緯が詳述されています。一方で、現代の学術研究、特に大竹晋氏の文献分析により、 『大乗起信論』はインド起源ではなく中...

#56 「習わぬ経を」 13.12.2025

「ふりーはーとメールマガジン」の第56号 (2002年7月21日発行)からの抜粋であり、個人の日常と趣味を綴ったエッセイ形式の内容です。筆者は、隠れ家的なジャズ喫茶「*OP」のテーマCDを選定した話を発端に、自宅でそのCDを聴いた際、 家族に自身の「個人のテーマ曲」が既に決められていた という皮肉な体験を詳述しています。このテーマ曲が、かつて熱中していたオーディオ時代の鈴木章治のアルバムに収録されていた「There will...

偽経⁈「大乗起信論」確定(仏教学会・宗派・寺院の反応) 12.12.2025

『大乗起信論』が日本仏教の教義構造において果たしてきた極めて重要な役割と、現代におけるその 学術的な位置づけ について概説しています。この論書は、6世紀に中国で書かれた「偽経」であると現代仏教学界で確定されつつありますが、 「一心二門」「本覚思想」という体系的な心性論を提供したことで、奈良時代以来、日蓮宗を除いた主要な宗派(天台宗、真言宗、禅宗、浄土宗など)すべてに共通する理論的基盤や共通言語 として...

#25 「マイクロフォン」 12.12.2025

「ふりーはーとメールマガジン 第25号」(2001年12月16日発行) の本文と、それに対する 精査結果の考察 を中心に構成されています。メールマガジンの主題は**「マイクロフォン」 であり、元NHKアナウンサーの中西龍氏が一人称として「マイクロフォン」を用いたエピソードや、アマチュア無線における 「サイレント・キー」 の慣習、そしてアナログ機器としてのマイクに対する筆者の 個人的な愛着と魅力 についてのエッセイが展開さ...

Geminid Meteor Shower MSK144 Operation Plan 2025 11.12.2025

2025年ふたご座流星群 を対象とした メテオスキャッター(MS)によるアマチュア無線交信実験の具体的な計画と、それに関する天文情報を提供しています。主要な目的は、福山市から50.260MHzのMSK144モード を使用して、流星群極大時の電波反射を捉えることです。文書では、 流星群の極大時刻 が日本時間で 12月14日の昼間(正午〜夕方)に予測される一方、無線交信に最も有利な時間帯は放射点高度が高くなる12月14日未明〜早朝 であ...

#38 「ピアス」 07.12.2025

「珈琲とjazzと巡礼と…」 にアーカイブされた、2002年発行の 「ふりーはーとメールマガジン」 第38号「ピアス」からの抜粋です。筆者は、自身が韓国訪問時に通訳に贈った日韓アンソロジーに収録されていた短編 「ピアス」 の内容を紹介し、耳に穴を開けるという行為に付随する若者の心理的な葛藤に注目しています。この行動は、韓国に根強い 儒教の教え**(身体髪膚を傷つけないことが孝の始まり)に対する挑戦であり、主人公にと...

#54 「ハーブ(香草)」他 05.12.2025

「珈琲とjazzと巡礼と…」と題されたブログに投稿された、筆者の熱心な 家庭菜園 の記録である。特に『ピーターラビット』の物語にちなんで**「マックグレガーさんの農園」 と名付けられたこの畑は、プランターでのレタス栽培から始まり、計画的な拡張へと進化を遂げている。農園の中心となるのは、サイモンとガーファンクルの楽曲から着想を得た 「スカボローの祭ハーブ園」 であり、初期の象徴的な四種のハーブだけでなく、17種以...

#112 「宗旨替え」 05.12.2025

※このコンテンツは jazzywada が書いたメルマガ記事を NotebookLM で処理、出力したものです。 ※AI音声特有の誤読等たくさんありますが容赦ください。 元ネタは https://jazzywada.blog.jp/archives/1085530169.html 「ふりーはーとメールマガジン」第112号として、筆者である「ふりーはーと子」が、人生の節目における 二つの「宗旨替え」を読者に向けて説明するものです。筆者は還暦を控えた中で、長らく使用しなかった携帯電話...

林檎社の罠 G(rok)さんにありがとう 04.12.2025

ユーザーが Apple Podcasts Connect に番組を登録しようとする際、 Apple IDのセキュリティ機能 に起因する複雑な問題に直面した際の、詳細な技術サポートのやり取りを記録したものです。当初、問題は 二要素認証(2FA)のQRコード承認にあると誤診されましたが、実際にはアカウントが一要素認証(1FA)であり、忘れてしまったセキュリティ質問 によりロックされていることが判明します。このため、元のIDの復旧を待つ代わりに、ユ...

#20 「ラジオ」 03.12.2025

2001年11月11日に配信された「ふりーはーとメールマガジン」第20号に掲載された、 「ラジオ」に関する筆者のエッセイ からの抜粋です。この記事は、テレビ普及以前の古い 木製真空管ラジオ(五球スーパー)を入手し修理する 個人的な体験を詳細に語ることから始まります。筆者は、サンパチ・ツートラのような過去のオーディオマニアの録音文化を引き合いに出しつつ、 現代(当時)のPCとMP3ファイルを用いた効率的なラジオ番組の録...

#17 「日本語ワープロの事等」(含:「文豪裁き」1989) 02.12.2025

本資料は、2001年10月21日に発行されたメールマガジンの一部で、筆者の和田氏による 日本語ワープロと初期のコンピュータ通信 に関する回想を綴っています。文章は、複雑な漢字処理が困難であった 8ビットパソコン の時代から、漢字プリンタ一体型の 日本語ワープロ専用機 が普及した経緯を対比させながら解説します。また、筆者は、通信を目的としてコンピュータを使い始め、無線機とオーディオカセットを用いた アマチュア無線で...

#12 「午(ひる)の酒」他 01.12.2025

2001年9月16日付けの「ふりーはーとメールマガジン」第12号 の内容を再録したブログ記事であり、筆者の日常的な出来事や思索を綴っています。中心となるのは、雨の午後に職場を離脱し、デパートの蕎麦屋でぬる燗と蕎麦味噌を堪能する**「午の酒」の描写 で、「至福の刻」を過ごした喜びが情緒的に語られています。また、発行日が 9.11テロ事件の直後 であるにもかかわらず、筆者は一般的な論評を軽々しく繰り返すことを避け、あえ...

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