ikuo suzuki

名古屋ではたらく社長のITニュースポッドキャスト

News JA ↓ 1353 episodes

システムサーバーの社長である鈴木生雄が気になるITニュースをピックアップして数分のコンテンツとしてお届けする番組です。主に取り上げるニュースはAI、半導体、ビッグテック企業です。

Author

ikuo suzuki

Category

News

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 8, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

Ep.547 ホワイトハウスにテック巨頭集結──“AI覇権”宣言と6,000億ドル級投資の波紋(2025年9月11日配信) 10.09.2025

米国時間9月4日夜、ホワイトハウスでAIとテクノロジーの“トップ会談”が開かれました。トランプ大統領夫妻がサム・アルトマン、サンダー・ピチャイ、ティム・クック、マーク・ザッカーバーグ、サティア・ナデラ、サフラ・キャッツ、リサ・スー、セルゲイ・ブリンらを招き、米国のAI主導を掲げた官民連携をアピール。ホワイトハウスの公式記事は各CEOの賛辞を詳細に掲載し、晩餐会は“米国のAI覇権”に向けた結束を示す場となりました...

Ep.548 なぜ言語モデルは“幻覚”するのか──OpenAIが示した「評価がウソを育てる」メカニズム(2025年9月11日配信) 10.09.2025

OpenAIが9月5日付で「なぜ言語モデルは幻覚するのか」を公開しました。結論はシンプルで力強いものです。現在主流の学習・評価プロセスは“正確さだけ”を重視し、わからないときに黙るよりも“当て推量”を選ぶモデルを高得点にしてしまう──その設計が、確信めいた誤答=ハルシネーションを温存させている、という指摘です。論文は、学習理論の枠組みでこの現象を統計的に説明し、特に評価法を「誤答に厳しく、不確実性の表明には部分...

Ep.549 GitHub発「Spec Kit」公開──AI時代、“仕様がコードを導く”新作法(2025年9月11日配信) 10.09.2025

AIコード生成が一般化するなか、「要件は伝えたつもりなのに出てきたコードが“それっぽい”だけで動かない」──そんな“バイブ・コーディング”の反省から、GitHubが新しい処方箋を提示しました。仕様を静的文書で終わらせず“実行可能なソース・オブ・トゥルース”に昇格させ、AIエージェントを厳密に運転するためのツールキット「Spec Kit」をオープンソースで公開。対象はGitHub Copilot、Claude Code、Gemini CLIなど、好きなエージ...

Ep.550 GitHub、Remote GitHub MCP Serverを一般提供──OAuth対応でAIエージェントがGitHubに直結(2025年9月11日配信) 10.09.2025

GitHubが「Remote GitHub MCP Server」の一般提供を開始しました。これにあわせて本番向けのOAuth認証、ツール群の拡充、セキュリティのガードレール強化を発表。狙いは、CopilotやClaude Code、CursorなどMCP対応ホストから、開発者がGitHubの資産に“そのまま”安全につながることです。日付は米国時間9月4日、Changelogで詳細が整理されています。

Ep.551 紅海の海底ケーブル切断──アジア・中東で広域遅延、クラウドにも波及(2025年9月11日配信) 10.09.2025

日本時間の9月7~8日にかけて、紅海で複数の海底ケーブルが切断され、アジアと中東の一部でインターネット接続が低下しました。AP通信は、専門家の話として「原因は直ちには特定されていない」としつつ、紅海情勢の緊張が続くなかでの発生だと伝えています。海底ケーブルは衛星や陸上回線と並ぶ“インターネットの背骨”で、通常は冗長経路に自動迂回しますが、広域での遅延や速度低下は避けられません。

Ep.552 富士通、1ビット量子化でTakaneを軽量化──“生成AI再構成技術”がエッジ運用を現実に(2025年9月11日配信) 10.09.2025

9月8日、富士通が“生成AI再構成技術”を発表しました。柱は二つ。ひとつは1ビット量子化で、Takaneへ適用したところメモリ消費を最大94%削減しつつ、量子化前比で世界最高をうたう精度維持率89%と推論3倍速を達成。従来主流のGPTQは精度維持率が20%以下とし、そこを大きく上回ったと強調します。もうひとつは、Neural Architecture Searchと知識蒸留を組み合わせた“特化型AI蒸留”で、軽量化と精度の両立を狙う設計です。英語版リリ...

Ep.553 Nebius、Microsoftと最大194億ドルのAIインフラ契約──Vineland“300MW級”拠点でGPU供給、株価は急騰(2025年9月11日配信) 10.09.2025

米国時間9月8日、NebiusがMicrosoftと5年で174億ドル、需要次第で最大194億ドル規模に達するAIインフラ供給契約を締結しました。供給は年内稼働予定のニュージャージー州Vineland拠点から段階的に開始し、Nebius株は時間外で40~60%超の急騰。AI計算需要の“第二の調達網”が、また一段厚みを増した格好です。ロイターやFT、WSJは金額と期間、Vineland起点の供給計画、株価急伸をそれぞれ伝えています。

Ep.554 Baiduが「ERNIE X1.1」を発表──Wave Summit 2025で“減幻覚”と推論力を強化(2025年9月11日配信) 10.09.2025

Baiduが開発者イベント「Wave Summit 2025」で、推論特化の新モデル「ERNIE X1.1」を発表しました。公式Xアカウントは「幻覚の低減」「指示追従性の改善」などを強調し、同日開催のイベントに合わせた披露であることを案内しています。発表の場が北京の開発者会議である点も合わせて確認されています。

Ep.555 GoogleのTPUが“ネオクラウド”へ──Fluidstack提携と32億ドル保証でNVIDIA包囲網に一歩(2025年9月11日配信) 10.09.2025

9月3日の報道で、GoogleがNVIDIAの牙城である“ネオクラウド”各社にTPUの受け入れを持ちかけ、少なくともFluidstackとは合意に達したことが明らかになりました。FluidstackはニューヨークのデータセンターでTPUをホストし、その施設を提供するTeraWulfとのリースを下支えする形で、Googleは総額約32億ドルのバックストップを提示。DataCenterDynamicsは、この動きをGoogle広報のコメントとともに追認しており、TeraWulfのIR資料でも...

Ep.556 ASMLが筆頭株主に──Mistral AIが17億ユーロ調達、欧州AIの旗艦が加速(2025年9月11日配信) 10.09.2025

9月9日、フランスのMistral AIがシリーズCで17億ユーロを調達し、主導したASMLが約13億ユーロを投じて筆頭株主(持分約11%)になったと発表されました。調達後の評価額は約117億ユーロ。欧州AI企業として過去最大級の資金調達で、ASMLのロジャー・ダッセンCFOがMistralの戦略委員会に加わる体制も明らかになりました。

Ep.557 Microsoft、Anthropic採用で“相棒”多角化──OfficeのAIにClaudeを導入へ(2025年9月11日配信) 10.09.2025

米メディアThe Informationの独占報道をロイターなどが追認し、MicrosoftがMicrosoft 365の一部AI機能でAnthropicの技術を採用する方針と伝えられました。これまで同社はOpenAIのモデルを中核に据えてきましたが、今回の動きは“部分的なシフト”としてOffice群におけるAIエンジンを複数化するものです。発表は数週間以内とされ、価格は据え置きの見込み。MicrosoftはAnthropicに対し利用料を支払う形で調達します。

Ep.525 Claude for Chrome始動──“ブラウザで手を動かすAI”を、まずは安全第一の実地パイロットで(2025年9月4日配信) 03.09.2025

Anthropicは日本時間の2025年8月26日、ブラウザで実際にクリックやフォーム入力まで代行する「Claude for Chrome」の研究プレビューを発表しました。まずはMaxプランの信頼できるテスター1,000人規模でのパイロットとして実施し、順次拡大する計画です。拡張はChrome Web Storeから導入し、Claudeの資格情報で認証して使い始める流れ。社内テストでは、カレンダーの調整、メール下書き、経費精算の定型処理、Web機能の動作確認とい...

Ep.526 Apple、MistralとPerplexity買収を社内検討──“自前AIの中核”を一気に取りに行くか(2025年9月4日配信) 03.09.2025

日本時間の2025年8月27日、AppleがフランスのMistral AIと米Perplexityの買収を社内で検討していたと複数メディアが伝えました。一次情報源はThe Informationで、ロイターもこれを確認しつつ、両社ともコメントしていないとしています。背景には、端末とサービスに跨る生成AIの自前化を急ぐAppleの戦略転換があります。

Ep.527 AWSのマット・ガーマン、「AIで新人を切るのは史上最悪の愚策」──人材パイプラインと“賢いAI活用”の勘所(2025年9月4日配信) 03.09.2025

AWSのマット・ガーマンCEOが、「AIができるからといってジュニア層を解雇するのは“これまで聞いた中でいちばん愚かな考えだ”」と語りました。発言は投資家マシュー・バーマン氏との対談でのもので、英メディアThe Registerが8月21日(UTC)付で報道。ガーマン氏は、AIを理由に新人を削る風潮に真っ向から異を唱えました。

Ep.528 検索が“動いてくれる”日常へ──Google「AIモード」、エージェント機能と個別最適を拡充し180の国と地域へ(2025年9月4日配信) 03.09.2025

米国時間の2025年8月21日、Googleは検索の「AIモード」に“自分の代わりに下調べを進めてくれる”エージェント機能と、個人の嗜好に合わせた表示を追加し、同時に英語版を180超の国と地域へ拡大すると発表しました。まずは夕食の店探しから。人数・日時・場所・料理の好みなど複数条件を投げると、OpenTableやResy、Tockなど複数の予約サイトを横断して空席を洗い出し、候補と予約ページへのリンクを提示してくれます。裏側ではProje...

Ep.529 Cloudflare「AI Gateway」刷新──ワンエンドポイントで“350以上のモデル”に接続、動的ルーティングとDLPで運用に強さ(2025年9月4日配信) 03.09.2025

Cloudflareは2025年8月27日、AI Gatewayを大幅に刷新し、「好きなAIモデルへ、動的ルーティングやセキュリティ制御を利かせつつ、たった一つのエンドポイントから使える」体験を前面に打ち出しました。観測・信頼性・コスト最適化の“面倒ごと”を肩代わりし、開発者はモデル比較や切替、失敗時の回避までをゲートウェイ側で設計できるのが狙いです。提携はAnthropic、Google、Groq、OpenAI、xAIなどに広がり、合計350以上のモデルを...

Ep.530 xAI「Grok Code Fast 1」登場──“考えて動ける”コーディングを速く、安く、日常使いに(2025年9月4日配信) 03.09.2025

xAIが8月28日、「grok-code-fast-1」を発表しました。狙いは“日々の開発で回しやすいスピードと価格”です。モデルは一から新アーキテクチャで作られ、学習用コーパスはコード中心に、さらに実際のプルリクや修正タスクを反映した高品質データで後訓練。grep・ターミナル・ファイル編集といった基本ツールの使い方を体得させ、IDE内のエージェント運用に合わせた挙動へ磨き込んだと述べています。

Ep.531 Cerebrasと組んだFast Deep Coder──2000トークン秒で回す実務エージェント(2025年9月4日配信) 03.09.2025

NinjaTech AIが8月28日(日本時間)、「SuperNinja」の新機能として深層コーディング用エージェント「Fast Deep Coder」を発表しました。特徴は、Cerebrasの高速推論と専用クラウドVMの組み合わせで、設計→実装→実行→検証のループを“体感で5〜10倍”短く回せること。1週間あまり前に公開した高速調査エージェント「Fast Deep Research」に続く第二弾で、同じ“スピードを武器にする”路線を開きます。

Ep.532 NVIDIAとGoogleが動いた──Commonwealth Fusion Systems、8億6300万ドル調達で“AI時代の電力”に核融合の現実味(2025年9月4日配信) 03.09.2025

米マサチューセッツの核融合スタートアップ、Commonwealth Fusion Systems(CFS)が8月28日、シリーズB2で8億6300万ドルを調達しました。出資にはNVIDIAとGoogle、Breakthrough Energy Ventures、Morgan StanleyのCounterpoint Global、スタンリー・ドラッケンミラー氏らが名を連ね、同社の累計調達額は約30億ドルに到達。核融合スタートアップとして最大規模の資金力を確保した格好です。

Ep.533 Microsoft、初の内製AIモデル「MAI-1-preview」と「MAI-Voice-1」を発表──OpenAI依存を緩め“消費者同伴AI”へ(2025年9月4日配信) 03.09.2025

マイクロソフトが米国時間8月28日、初の内製モデル「MAI-1-preview」と音声モデル「MAI-Voice-1」を公表しました。MAI-Voice-1は単一GPUで“1分の音声を1秒未満”で生成できる高速性をうたい、すでにCopilotの「Daily」や「Podcasts」で運用。Copilot Labsでは話し方やスタイルを変えたデモ体験も可能です。テキスト側のMAI-1-previewは、約1.5万基のNVIDIA H100を用いた学習とMoE構成を明かし、まずはLMArenaでの一般評価と、Copilo...

Ep.534 OpenAI「gpt-realtime」正式版──電話も画面も“そのまま会話相手”にする時代へ(2025年9月4日配信) 03.09.2025

OpenAIが8月28日、「Realtime API」を正式提供へ移行し、同時に音声対音声モデルの最新版「gpt-realtime」を公開しました。新モデルは、複雑な指示の厳密な読み上げや英数字の正確な復唱、会話中の言語切り替えまで自然にこなすことを狙い、音色・抑揚の制御性も向上。加えてCedarとMarinという新ボイスがRealtime専用で加わりました。従来の“音声認識→テキスト生成→音声合成”という多段パイプラインではなく、単一モデルで音声入...

Ep.535 Anthropic、消費者チャットを学習に活用──9月28日までに“許可する/しない”の選択を求める新方針(2025年9月4日配信) 03.09.2025

Anthropicが消費者向けのClaudeについて、「新規または再開したチャットやコーディングセッション」を今後のモデル学習に活用する方針を公表しました。ユーザーは9月28日(日)までに“許可する/しない”を選ぶ必要があり、既に同意した場合は即日、対象データに5年間の保持期間が適用されます。企業・政府・教育向けプランやAPI利用(Amazon BedrockやGoogle CloudのVertex AI経由)は今回の変更対象外です。

Ep.536 DeepSeek、小規模モデルの訓練にHuawei製AIチップを採用——中国AIの脱Nvidia戦略の転換点(2025年9月4日配信) 03.09.2025

DeepSeekは、コスト効率の面で世界を驚かせた中国発の大規模言語モデル「R1」の開発元として注目を集めてきました。徹底したハードウェア・ソフトウェアの共設計により、従来よりはるかに低コストで高性能なAIを実現していることが、"AIのPinduoduo"などとも称される背景です。

Ep.537 205億円で始動する「フィジカルAI」──日本のロボット基盤モデル開発とその課題(2025年9月4日配信) 03.09.2025

日本でもついに、AIを使ってロボットを動かす「フィジカルAI」の国家プロジェクトが始動しました。経済産業省とNEDOは総額205億円を投じ、ロボット基盤モデルを構築し、製造・物流・小売り・建設といった産業分野に適用していく計画です。

Ep.538 ミッションが報酬を凌駕する時代へ──xAI が 14 人の Meta AI 人材を引き抜いた理由(2025年9月4日配信) 03.09.2025

2025年1月以降、イーロン・マスク率いるxAIがMetaのAI部門から少なくとも14名の研究者・エンジニアを採用したという動きは、テック業界のAI人材戦争の新たなステージを象徴しています。

Listen to the 名古屋ではたらく社長のITニュースポッドキャスト podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.