ikuo suzuki

名古屋ではたらく社長のITニュースポッドキャスト

News JA ↓ 1353 episodes

システムサーバーの社長である鈴木生雄が気になるITニュースをピックアップして数分のコンテンツとしてお届けする番組です。主に取り上げるニュースはAI、半導体、ビッグテック企業です。

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ikuo suzuki

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Jul 8, 2026

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Episodes

Ep.1074 Microsoftが放つ3つの刺客──独自AI「MAI」シリーズが切り拓く新たなエコシステム(2026年4月9日配信) 08.04.2026

Microsoft AIは2026年4月2日、自社開発による新たなAI基盤モデル「MAI-Transcribe-1」、「MAI-Voice-1」、そして「MAI-Image-2」の3種類を発表し、開発者向けプラットフォーム「Microsoft Foundry」でプレビュー提供を開始しました。これまでMicrosoftといえば、提携するOpenAIの強力なモデルを主軸に据えてきましたが、今回の発表からは、用途に特化した最高性能かつ低コストの「自社製モデル」を本格的に展開していくという強い...

Ep.1075 Microsoftとソフトバンクがタッグ──1.6兆円の巨額投資が描く「データ主権」と国産AIインフラの未来(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月3日、ソフトバンクと日本マイクロソフトが、国内におけるAIインフラの選択肢を広げるための重要な協業を発表しました。具体的には、世界中で広く使われているクラウドサービス「Microsoft Azure」のユーザーが、ソフトバンクが持つ日本国内の強力なAI計算基盤をそのまま活用できるような、新しいソリューションの共同開発に向けて動き出したというものです。 実はこの発表、Microsoft本体が同日に明らかにした、さらに大...

Ep.1076 Anthropic、Google・Broadcomと計算資源を大幅拡充──3.5ギガワットが描く「調達多様化」の未来(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月6日、生成AI「Claude」を手掛けるAnthropic社が、Googleおよび半導体大手のBroadcomと新たな戦略的提携を結んだと公式に発表しました。AIの開発において最も重要となる「計算資源」を巡る、非常にスケールの大きな動きですね。 今回の発表の目玉は、Anthropicが2027年から、Broadcomを通じて約3.5ギガワット分という桁違いのTPUベースの計算能力を利用できるようになるという点です。また、これに合わせてBroadcomとGoogl...

Ep.1077 マネーフォワードが拓く“AI同僚”時代──自律型エージェント「AI Cowork」の衝撃(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月7日、株式会社マネーフォワードが、経理や労務、法務といったバックオフィス業務をAIが自律的に遂行する新サービス「マネーフォワード AI Cowork」を2026年7月より提供開始すると発表しました。これまで私たちが使ってきたAIといえば、人間が作業するのを横で手伝ってくれる「優秀なアシスタント」のような立ち位置でしたが、今回のサービスはAIが自ら考えて動く「頼れる同僚」へと進化している点が大きな特徴です。働き...

Ep.1078 Sakana AIが挑む認知戦──総務省と連携した「偽・誤情報対策システム」の全貌(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月7日、日本発の世界的AIスタートアップであるSakana AIが、総務省の委託事業において、SNS空間の可視化と偽・誤情報の対策を行う独自のシステム開発を完了したと発表しました。AI技術の進化によって本物と見分けがつかない偽画像やフェイクニュースが容易に作れるようになった今、私たちの情報環境を守るための非常に心強いニュースですね。 今回Sakana AIが開発したシステムは、大きく分けて三つの画期的な機能を持ってい...

Ep.1079 Cognitionが放つ新たなプログラミング特化AI──「SWE-1.6」が切り拓く超高速・高精度な開発の未来(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年3月1日、AIソフトウェアエンジニア「Devin」の開発元として知られるアメリカのCognition社が、自社のブログを通じてプログラミング特化型AIモデル「SWE-1.6」の早期プレビュー版を発表しました。AIが私たちの頼もしい相棒として、さらに進化を遂げようとしていることがわかる、とてもワクワクするニュースですね。 今回の「SWE-1.6」の最大の魅力は、圧倒的なスピードを保ったまま、AIの考える力が大きく向上している点にあ...

Ep.1080 Anthropicが放つ“危険すぎる”AIモデル──世界を守る盾「Project Glasswing」始動(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月7日、生成AI「Claude」を手掛けるAnthropic社が、世界の重要なソフトウェアインフラを守るための新たな取り組み「Project Glasswing」を発表しました。このニュースは、AIの進化がいかに凄まじいスピードで進んでいるか、そしてそれが私たちの社会にどのような影響を与えるのかを改めて考えさせてくれる、とても興味深い内容となっています。 事の発端は、Anthropicが新たに開発した「Claude Mythos Preview」というAIモ...

Ep.1081 Amazon S3がファイルシステムに進化──「S3 Files」が取り払うAI開発の壁(2026年4月9日配信) 08.04.2026

2026年4月7日、クラウド最大手のAmazon Web Servicesが、主力ストレージサービスであるAmazon S3の画期的な新機能「Amazon S3 Files」を発表しました。これまでAWSでシステムを構築してきたエンジニアの皆様にとっては、長年の常識を覆すような、とてもインパクトの大きなニュースですね。 Amazon S3は、世界最大級のオブジェクトストレージとして、AI開発における巨大なデータレイクの役割を長年担ってきました。しかし、従来のオ...

Ep.1051 AIを長時間「脱線」させない新技術──Anthropicが明かす“ハーネス設計”の全貌(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、AI企業大手のAnthropicが、自社のエンジニアリングブログにて「ハーネス設計」に関する非常に興味深い技術レポートを公開しました。これは、AIエージェントに長時間のコーディングやアプリ開発を任せる際、どのように安定した品質を保つかという、現在のAI業界が直面している最大の課題に対する一つの答えとなるものです。 これまで、AIに複雑で時間のかかる仕事を頼むと、途中で文脈を見失って指示を無視したり、...

Ep.1052 Armが歴史的な一歩──自社開発チップ「Arm AGI CPU」でAIインフラ市場に本格参入(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、半導体設計の世界的リーダーであるArmが、同社としては約35年の歴史の中で初めてとなる自社開発の量産プロセッサ「Arm AGI CPU」を発表しました。これまでArmといえば、スマートフォンの頭脳など、半導体の設計図にあたるライセンスを他のメーカーに提供するビジネスモデルで、いわば裏方として業界を牽引してきました。しかし、今回は自らチップの製造と販売に踏み出すということで、これは業界にとって本当に歴史...

Ep.1053 Dockerが実現する“AI開発チーム”──「Docker Sandboxes」が切り拓く安全な自律型AIの未来(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月11日、開発者向けプラットフォームの世界的企業であるDockerが、自律型AIを安全に活用するための新機能「Docker Sandboxes」と、AIのチーム構築を支援する「Docker Agent」を発表しました。最近、人間が細かく指示を出さなくてもAI自身が考えてプログラミングやテストを行う「AIエージェント」が大きな注目を集めていますが、一方で、賢くなったAIに自分のパソコンの権限を丸ごと渡してしまうのは非常に危険だという課題...

Ep.1054 AIが一言でクラウド環境を構築──AWSが放つ「Agent Plugins for AWS」の衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、Amazon Web ServicesことAWSが、AI開発の現場を大きく変える画期的なツール「Agent Plugins for AWS」を公開しました。これまで、作ったアプリケーションをAWS上に公開するためには、どのサービスを組み合わせるべきか調べ、コストを計算し、複雑な設定ファイルを書くという、非常に手間と時間のかかる作業が必要でした。しかし、このプラグインをClaude CodeやCursorといったAIコーディングエージェントに組み込む...

Ep.1055 Googleが発表した“TurboQuant”の衝撃──AIのメモリ限界を突破する究極の圧縮技術(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、Google Researchが公式ブログにて、AIシステムのメモリ効率を根本から覆す画期的な圧縮アルゴリズム「TurboQuant」を発表しました。現在、大規模言語モデルは一度に処理できる文章の長さが劇的に伸びていますが、それに伴って文脈を記憶しておくための「KVキャッシュ」というメモリ消費量が爆発的に増大するという深刻な問題に直面しています。このメモリの壁を突破するためにGoogleが開発したのが、極限までデータ...

Ep.1056 Googleが放つ本格派音楽AI「Lyria 3 Pro」──3分の楽曲生成が変えるクリエイティブの未来(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月25日、Googleは自社の生成AIアプリ「Gemini」向けに、最新の音楽生成モデル「Lyria 3 Pro」を発表しました。先月リリースされた通常の「Lyria 3」では最大30秒の楽曲生成にとどまっていましたが、今回のPro版では一気に最大3分間の本格的な楽曲を作成できるようになりました。単に長くなっただけでなく、イントロからAメロ、サビ、そしてブリッジへと至る「曲の構造」をAIが深く理解しているのが最大の特徴です。ユーザー...

Ep.1057 OpenAIが動画生成AI「Sora」の提供終了を発表──熱狂から半年、巨大プロジェクトはなぜ幕を閉じたのか(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、AI業界を牽引するOpenAIが、世界中に衝撃を与えた動画生成AIアプリ「Sora」の提供を終了すると公式X(旧Twitter)で突如発表しました。2025年の秋に一般向けのアプリとして大々的に公開されてから、わずか半年ほどでの異例のスピード撤退となります。Soraの開発チームは「Soraを使って作品を作り、コミュニティを築いてくださったすべての方に感謝します」と温かいコメントを残しており、近日中にアプリや開発者向...

Ep.1058 AnthropicがAIエージェントの“自律”と“安全”を両立──Claude Codeの新機能「Auto Mode」がもたらす開発の未来(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月24日、AI開発大手のAnthropicが、自社のエンジニアリングブログにてコーディングエージェント「Claude Code」向けの新機能「Auto Mode」を発表しました。近年、AIにプログラミングの大部分を任せる自律型の開発スタイルが急速に普及していますが、長時間の複雑なタスクをAIに依頼すると、ファイルを書き換えたりコマンドを実行したりするたびに人間が「許可」のボタンを押さなければならず、作業が頻繁に中断してしまうと...

Ep.1059 AIの“真の知能”を測る次世代テスト──Kaggleで開幕した「ARC Prize 2026」の衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月25日、データサイエンスの競技プラットフォームであるKaggleにて、AIの汎用的な知能を競う世界的コンペティション「ARC Prize 2026」が正式に開幕しました。GoogleのAI研究者であるフランソワ・ショレ氏や起業家のマイク・ヌープ氏らが立ち上げた非営利団体が主催するこの大会は、AIが人間の学習効率にどれだけ近づけるかを測ることを目的としています。今年は賞金総額がなんと200万ドル(約3億円)規模にまで拡大してお...

Ep.1060 Mistral AIが「Voxtral TTS」を無償公開──ElevenLabs超えを謳うオープンな音声生成モデルの衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月26日、フランスのAI企業であるMistral AIが、全く新しいテキスト読み上げモデル「Voxtral TTS」を発表しました。これまでテキストから音声を生成する分野、いわゆるTTS市場では、ElevenLabsやOpenAI、Google Cloudといった巨大企業が提供するクローズドなAPIサービスが主流でした。しかし今回、Mistral AIは自社の高精度なモデルの「重み」を完全無料で公開するという、業界を大きく揺るがす非常に大胆な一手を打ってきま...

Ep.1061 Metaが解き明かす人間の内面──動画への「脳の反応」を予測する次世代AI「TRIBE V2」の衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月26日、MetaのAI研究部門が、人間が動画を見たときの脳の反応をAIでシミュレーションできる画期的なデモサイト「TRIBE V2」を公開しました。実はこの技術の前身となる初期の「TRIBE」モデルは、2025年8月に開催されたAIが脳活動をどれだけ正確に予測できるかを競う国際コンテスト「Algonauts 2025」で見事優勝を果たし、世界中の研究者を驚かせました。今回公開されたバージョン2のデモでは、その驚異的な予測能力がさらに...

Ep.1062 AppleがSiriをついに開放──iOS 27で実現する「AIアシスタント自由化」の衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月26日、Bloombergの著名な記者であるマーク・ガーマン氏が、Appleの今後のAI戦略に関する非常に興味深いレポートを公開しました。これまでAppleの音声アシスタント「Siri」は、自社のAIモデルで答えられない複雑な質問に対しては、提携関係にあるOpenAIの「ChatGPT」にのみ回答を委ねるという独占的な仕組みを採用していました。しかし、2026年秋に予定されている「iOS 27」のアップデートによって、この独占状態が終わり...

Ep.1063 さくらインターネットが歴史的快挙──「ガバメントクラウド」正式認定が示す国産インフラの逆襲(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月27日、日本のクラウド業界にとって歴史的なマイルストーンとなるニュースが飛び込んできました。デジタル庁が推進する、国や地方自治体が共同利用するシステムの基盤「ガバメントクラウド」の提供事業者として、さくらインターネットの「さくらのクラウド」が正式に認定されたのです。これまでガバメントクラウドの領域は、AmazonのAWSをはじめとするアメリカの巨大なテクノロジー企業4社によって完全に独占されていまし...

Ep.1064 総務省が「AIセキュリティ技術対策ガイドライン」を正式発表──多層防御で未知の脅威に立ち向かう(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月27日、総務省が「AIのセキュリティ確保のための技術的対策に係るガイドライン」を正式に公表しました。昨年末から約1ヶ月間にわたって実施されたパブリックコメントでは、企業や専門家から52件もの意見が寄せられ、この分野に対する世間の関心の高さが伺えます。現在、多くの企業が業務効率化のためにAIを導入していますが、同時にAIを言葉巧みに騙して機密情報を引き出したり、システムを意図的に誤動作させたりする新し...

Ep.1065 Alibabaが放つ“究極の万能AI”──「Qwen3.5-Omni」が塗り替えるオープンソースの常識(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月30日、中国のテクノロジー大手AlibabaのAI研究チームが、最新の大規模言語モデル「Qwen3.5-Omni」を公式ブログにて発表しました。現在、テキストだけでなく音声や画像、さらには動画までをリアルタイムに理解して応答する「マルチモーダルAI」の開発競争が世界中で激化していますが、今回の発表はその競争の基準をまた一段引き上げる、非常にインパクトの大きなものとなっています。 このQwen3.5-Omniの最大の驚きは、そ...

Ep.1066 Microsoftが実現する“AIの合議制”──Copilot「Researcher」に宿るマルチモデルの衝撃(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月30日、Microsoftが公式ブログにて、Microsoft 365 Copilotの調査エージェント「Researcher」に、全く新しい「マルチモデル・インテリジェンス」の機能を導入したと発表しました。これまでAIに複雑な調べ物を頼むと、もっともらしい嘘、いわゆるハルシネーションが混ざってしまうことがあり、最終的には人間がしっかりとファクトチェックをする必要がありました。しかし今回追加された「Critique(批判)」と「Council(評...

Ep.1067 SB Intuitionsが“文字の壁”を突破──日本語特化AI「Sarashina2.2-OCR」が切り拓く自律型文書処理の未来(2026年4月2日配信) 01.04.2026

2026年3月30日、ソフトバンク傘下でAI開発を手掛けるSB Intuitionsが、日本語の文書読み取りに特化した最新AIモデル「Sarashina2.2-OCR」を、世界的なAI共有プラットフォームであるHugging Face上でオープンソースとして無償公開しました。近年、画像から文字を読み取るOCR技術は、企業のペーパーレス化や社内資料のデータ化において欠かせない技術となっていますが、日本特有の複雑なレイアウトや、縦書きと横書きが入り混じるよ...

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