D2シネマトーク

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Tv JA ↓ 55 episodes

グラフィックデザイナー(カツオ)と映画監督(四世)が新作映画についてトークをします。映画の感想はもちろん、ポスターなどのデザインについて、そして二人の共通点でもあるサッカーと映画を結びつける珍コーナーまで、高校時代からの親友2人が気軽に喋る番組です。【※ネタバレを気にせず喋る番組です。未見の方はご注意ください】番組への感想・意見・質問があればこちらからお気軽にお送りください:https://forms.gle/i9eZRA7edZha1Fz28

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D2シネマトーク

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Apr 2, 2026

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Episodes

#30【カツオ、名作を観るvol.3】『カップルズ』とエドワード・ヤン新/再発見 25.04.2025

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語るコーナーです。第3回で扱うのはエドワード・ヤン監督の『カップルズ』。 ○映画ニュース ・カンヌ国際映画祭ラインナップ ○『カップルズ』について ・面白すぎる ・長回しと作品ごとに異なるスタイル ・光と闇、出来事の強度 ・シルエットと睫毛 ・叫び声による画面のリレー ・暗転の後、何かが変わった ・「ポン寄り」の衝撃 ・キャラクターの魅力はどこから? ・今後も...

#29【番外編】アラン・ギロディ特集紹介 11.04.2025

アラン・ギロディ監督特集にて上映されている『湖の見知らぬ男』『ミゼリコルディア』の紹介です。今回は四世だけが映画を観ているため、番外編としてお届けします。 ・カイエ・デュ・シネマベスト10常連監督 ・性愛とサスペンスの同居 ・唯一無二な『ミゼリコルディア』 ・フラットに描かれる人間達 ・特集上映ポスターについて

#28 意外と死なない?!『ミッキー17』 04.04.2025

ポン・ジュノ監督『ミッキー17』について話します。 ○映画ニュース ・ワン・バトル・アフター・アナザー ○『ミッキー17』について ・『パラサイト』の次作、率直な感想 ・導入に時間をかけ過ぎ? ・期待していた物語とのギャップ ・海外作品で苦戦の原因とは ・細部の面白さは随所に ・「ボタン」の映画 ・ポン・ジュノの一貫した主張 ・「韓国映画」を見渡してみて ・サイゼリヤの間違い探し的ポスター ・サッカーにもあるサイン...

#27 【カツオ、名作を観るvol.2】『白夜』とロベール・ブレッソンのシネマトグラフ 25.03.2025

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語るコーナーです。第二回で扱うのはロベール・ブレッソン監督の『白夜』。 ○映画ニュース ・テクニカラー社の閉鎖 ・ダグラス・サーク傑作選 ○『白夜』について ・初のブレッソン、率直な感想 ・意外と笑えるシーンが多い? ・濱口竜介「ある覚書についての覚書」について ・四世にとってのブレッソンと『ラルジャン』 ・ブレッソンの影響と模倣 ・「シネマトグラフ」におけ...

#26 刺激的な人生、喜劇と見るか?悲劇と見るか? 『ANORA アノーラ』 11.03.2025

ショーン・ベイカー監督『ANORA アノーラ』について話します。 ○映画ニュース ・アカデミー賞受賞結果振り返り ○『ANORA アノーラ』について ・ショーン・ベイカー作品の特徴 ・オーラルセックスの不在と村上春樹 ・アノーラにとっての「口」とは ・ラストシーンの解釈とイゴールの存在 ・ショーン・ベイカー作品のエンディングについて ・無邪気には笑えないシーンも? ・「社会的弱者」に向ける眼差し ・ユーリー・ボリソフとマ...

#25 傑作!!『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 03.03.2025

ジェームズ・マンゴールド監督『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』について話します。 〇映画ニュース ・007とAmazonスタジオ ・アカデミー賞授賞式を明日に控えて 〇『名もなき者』について ・高い期待を超えてきた最高の映画 ・とにかく「顔」に尽きる ・四世にとって映画とは〇〇である ・『風に吹かれて』が歌われるタイミング ・ステージを見つめるエル・ファニング ・ジョニー・キャッシュと『ウォーク・ザ・ライン』 ・画面...

#24 映画のデザイン、映画とデザイン 『ブルータリスト』 24.02.2025

ブラディ・コーベット監督『ブルータリスト』について話します。 〇映画ニュース ・2024年の興行収入トップ10発表 ・マノエル・ド・オリヴェイラ特集上映 ・ベルリン国際映画祭と政治 〇『ブルータリスト』について ・すぐには咀嚼できない大作 ・姪の描き方について抱いた違和感 ・「省略」と「欠落」は違う ・アーティストとしての覚悟 ・「閉塞と解放」に貫かれた演出 ・ケレン味ありすぎ、キメすぎ問題 ・画面と音の分離の効果...

#23【カツオ、名作を観るvol.1】『お引越し』 03.02.2025

映画史に残る名作をカツオが初鑑賞し、ざっくりと感想を語る新企画です。初回で扱うのは相米慎二監督の『お引越し』。 ○映画ニュース ・米アカデミー賞ラインナップ ○『お引越し』について ・カツオが印象に残ったシーン ・相米といえば長回し ・終盤の不思議な展開とその解釈 ・今につながる相米映画の影響 ・リマスター版ポスターのタイトルデザイン ・当時のオーディション用ポスター ・サッカーでも重要なあの形 ・これからど...

#22 丁寧な生活に忍び寄る『敵』 28.01.2025

吉田大八監督『敵』について話します。 ○新コーナー【映画ニュース】 ・ベルリン国際映画祭ラインナップ ・デヴィッド・リンチ監督死去 ○『敵』について ・料理描写の丁寧な積み重ね ・『PERFECT DAYS』との比較 ・修羅場の鍋パシーンとリズム感 ・二人が感じた「敵」への違和感 ・不思議なタイトルロゴ、黒と相性の良い色は? ・サッカー選手の丁寧な引退後の過ごし方

#21 シナリオとの比較から見えてくる映画術『陪審員2番』 02.01.2025

クリント・イーストウッド監督『陪審員2番』について話します。 ・豊かなキャラクター描写 ・本当に「ただ撮っているだけ」なのか ・撮影稿と実際の映画を比べてみた ・被告人の描き方について ・動画を撮ったのは誰? ・夫婦の関係性と「見た目ショット」の重要性 ・ベンチの形と座り方 ・丸々カットされたシーンで起きていたこと ・過ぎ去った嵐とドアの開け方 ・様々な意味を持つ「ブラインド」 ・油断は禁物 参照したシナリオ...

#20【忘年会】2024年ベスト映画発表! 23.12.2024

2024年の映画振り返り企画。カツオと四世がそれぞれのベスト映画を発表します。 ・カツオの2024年ベストテン ・今年のベスト映画ポスター ・四世の2024年ベストイレブン ・今年のサッカー振り返り ・2025年期待の映画について

#19 決して一人になることはない 『ミュージック』 17.12.2024

アンゲラ・シャーネレク監督『ミュージック』について話します。 ・大胆すぎる時間の飛躍 ・ロベール・ブレッソンからの影響 ・あまりに「官能的」なあのシーン ・さまざまな「足」の断片と「移動」について ・静と動のコントラスト、「赤」の誘惑 ・『ミュージック』のミュージック、とは? ・何を撮らないか、という選択 ・ペッツォルト新作公開の嘆願 ・シンプルゆえに難しいデザイン ・ラストシーンともリンクする有名曲

#18【番外編】オススメ!『トラップ』&東京国際映画祭レポート 22.11.2024

今回は番外編。四世オススメの新作M・ナイト・シャマラン 監督『トラップ』について、そして東京国際映画祭で観た映画についてざっくりと報告します。 ・ただただ面白い『トラップ』の魅力 ・スリラー、サスペンス、ホラーについて ・小田香監督『Underground アンダーグラウンド』 ・アルベール・セラ監督『孤独の午後』 ・ジャン=リュック・ゴダール監督『Scénarios』

#17 一人と一人のロードムービー『ルート29』 18.11.2024

森井勇佑監督『ルート29』について話します。 ・お便り紹介 ・「生と死」と「ここにいないこと」 ・子供と大人の平等さ ・時計から読み解く「本質」について ・音の使い方が面白い ・集団ではなく個人への眼差し ・ポスターにも表現される「1と1』 ・2人いるけど蹴るのは1人

#16 "責任"としての続編『ジョーカー/フォリ・ア・ドゥ』 23.10.2024

トッド・フィリップス監督 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』について話します。 ・ジョーカーが求められてしまうということ ・「カウンター」としての続編なのにこのラスト? ・ホアキン・フェニックスの身体 ・『バンド・ワゴン』とミュージカル映画について ・アーサーとジョーカー、決別の転機 ・光と煙の美しさ ・「二人狂い」誰と誰? ・サッカーにおける「二人」の局面

#15 激論!『HAPPYEND』 07.10.2024

空音央監督『HAPPYEND』について話します。 ・賛否が分かれた二人 ・設定の詰めの甘さが気になる ・指標を与えてくれる映画 ・「寿司シーン」に抱いた違和感 ・異なる意見を持つ人とどう向き合うか ・境界を越えるということ ・デザインにおける「4」と「3」 ・句読点の役割とは? ・サッカーとテクノロジー お便りはこちらから: https://forms.gle/i9eZRA7edZha1Fz28

#14 黒沢清、ここに極まれり 『Cloud クラウド』 30.09.2024

黒沢清監督『Cloud クラウド』について話します。 ・「黒沢清すぎる」映画 ・全員菅田将暉に顔が似ている説 ・「繋がらなさ」と雪、そして転売 ・撮影監督・佐々木靖之との初タッグ ・ついに目的地を失った車 ・大島依提亜による「動くロゴ」 ・今シーズンの浦和レッズを憂う

#13 映画なんか見て何になる『ナミビアの砂漠』 23.09.2024

山中瑶子監督『ナミビアの砂漠』について話します。 ・色んな意味で「疲れる」映画体験 ・河合優実の身体表現 ・ズームと観察 ・「ナミビアの砂漠」を見てみた ・矛盾を受け入れるということ ・四世とカツオの内省、そして男性性 ・顔面ポスター ・自由奔放なセンターフォワード

#12 プロフェッショナルのマリアージュ『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』 13.09.2024

フレデリック・ワイズマン監督『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』について話します。 ・この映画"風通しがいい" ・ワイズマン映画の「画と音」のリズム ・居酒屋は映画かもしれない ・「食事」シーンのないレストランのドキュメンタリー ・風通しのいいフォント ・サッカーでも大事な切り替えとリズム

#11 【番外編】最近観た映画について 01.09.2024

二人がそれぞれ最近観た映画について、ざっくりと感想を話します。 ・ギヨーム・ブラック『宝島』『みんなのヴァカンス』 ・ルカ・グァダニーノ『チャレンジャーズ』 ・黒沢清『Chime』 ・フランソワ・トリュフォー『大人は判ってくれない』 ・アスガー・ファルハディ『火祭り』 ・もはや映画とは何の関係もない、サッカーの話

#10 カメラの外にも世界は続く『デッドプール&ウルヴァリン』 26.08.2024

ショーン・レヴィ監督『デッドプール&ウルヴァリン』について話します。 ・映画の外側の話しかしていない? ・オープニングシーンについての違和感 ・音と映像、エドガー・ライトとジャン=リュック・ゴダール ・長回しについて、アルフォンソ・キュアロンとジャン=リュック・ゴダール ・この映画が撮るべきだったもの ・MCUはリヴァプールFCになれるのか

#9 探しものは墓の中?『墓泥棒と失われた女神』 19.08.2024

アリーチェ・ロルヴァケル監督『墓泥棒と失われた女神』について話します。 
 ・今回は二人の賛否が分かれました ・逆さまになる主人公、そして最後に・・・ ・「どこからでも撮れてしまう」ことについて ・ずっと変わらない主人公の〇〇 ・「吊るされた男」の具体と抽象 ・「キメラ」的サッカーチームといえば?

#8 マイケル・マン映画について考える 31.07.2024

今回は特別編として、最新作『フェラーリ』が公開中のマイケル・マン監督の映画について話します。 ・マイケル・マン映画に共通する「一方向性」について ・『コラテラル』はやっぱりやべえ ・『フェラーリ』の最後はどうだった? ・『インサイダー』筆頭に観客を掴むオープニング ・男の美学とは「選択」である ・マイケル・マン=日本代表の伝説的MF!?

#7 目的のために研ぎ澄ませ『フェラーリ』 10.07.2024

マイケル・マン監督『フェラーリ』について話します。 ・車の映画ではあるけれど? ・ペネロペ・クルスの目が凄まじい ・「目的」と「見た目の美しさ」 ・印象的な子供の存在 ・『フォードvsフェラーリ』との比較 ・日本版ポスターの明確な意図 ・サッカー選手の仕事道具といえば

#6 上へ、そして元いた場所へ『WALK UP』 05.07.2024

ホン・サンス監督『WALK UP』について話します。 ・「まあまあ」でも許せてしまう? ・映画全体の不思議な構造について ・ホン・サンス映画の面白さとは ・映画における「音」と「画面」と「スマートフォン」 ・ポスターにいるもう一人の・・? ・「たとえ」はあながち無駄じゃない ◆四世のノート https://note.com/rendez_vou_de_7/n/n73979929dc6f?sub_rt=share_pw

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