CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

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CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

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Business

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Jul 8, 2026

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Episodes

安斎が次に書きたい本の構想|idearium cast #28 15.06.2020

おかげさまで「問いのデザイン」が大変好評で、書店でも販売数上位となっています。そうしたなか安斎が次の書籍構想をしたためており、既に出版会議を通り著作を開始しているものもあります。今回は言える範囲で今後著作の構想について、話をしました。

マネジメント経験はプレイヤースキルを向上させる説|idearium cast #27 15.06.2020

以前のidearium castで「デザイン組織トップは、マネジメントスキルだけでなく、プレイヤースキルも高い人が多い」と言う話をしました。今回はその話をさらに膨らませつつ、逆説的に「マネジメント経験がプレイヤースキルに寄与する」のではないか?と問いを立てて話を進めています。

深化・探索を目標設定する際の注意点と意義|idearium cast #26 15.06.2020

既に存在する取り組みを深堀り改善する「深化活動」と、新領域の開拓を目指す「探索活動」では性質が大きく異なります。目標設定においては2つの性質の違いを理解し、落とし込むことが求められます。こうした両利きの経営における「深化と探索」をテーマに個人目標設定する際の注意点や意義について解説しました。

エポケーで意思決定の精度と速度を高める|idearium cast #25 07.06.2020

フッサールの思想に「エポケー(判断の留保)」というものがあります。これは答えがわかっていても、意思決定を立ち止まり対話を行うことで新たな可能性を模索しようという考えです。今回は「意思決定精度」を組織全体で高める方法論と、エポケーの繋がりについて解説を行いました。

モチベーションのマネジメントは果たして必要か|idearium cast #24 07.06.2020

管理されると意欲が下がるという目線もあるなか、意欲のマネジメントは必要ないのでは?という問いもあります。今回は事例をだしつつ、どうすれば健全にモチベーションが湧き上がる組織をつくれるのかを考えてみました。またいつも長く話しすぎるideariumですが今回から実験的にコンパクトに話してみました。

多様な価値観を持ったクリエイティブ人材を活かすコツ|idearium cast #23 07.06.2020

idearium cast21回目に引き続き、ドングリのHead of Creative五味をゲストにしながら「多様な価値観や技術を持った、クリエイティブ人材」達を活かすために五味が心掛けていることや、実際に力を入れている活動について話しました。「 デザイン組織責任者が創業メンバーとして取り組んだ10年間 」と合わせて是非お聞きください。

事業貢献するデザイン方法論と、ROIでは測れないが重視すべき探索活動|idearium cast #22 29.05.2020

デザインが事業貢献できることを経営層へ説明するメモ の解説回です。経営とデザインが重要とうたわれつつ、具体的に「何に取り組み」「どんな成果が生まれるのか」の輪郭がぼやけていることで、経営とデザイン組織の連携がうまく出来ないケースが往々に見られます。そうした事象や方法論について解説を行っています。まださらに「ROIで図ることが難しい、新たな挑戦と研究活動」の重要性についても語っています。

デザイン組織責任者が創業メンバーとして取り組んだ10年間|idearium cast #21 29.05.2020

今回はドングリ創業メンバーでもあり、Head of Creativeの五味をゲストに「デザイン組織の10年間」について話をしました。創業立ち上げ期の話から、組織が事業接合しながらも創造性を発揮できるようになるまでの葛藤や挑戦、そして今に至るまでを内省しながら対話を進めています。チームの前にまず育成基盤の構築、問題解決を行う体制の構築、そして自分起点で問いを立てる組織になるまで、デザイン組織が上手くいくためには何が必...

意味のイノベーションの輪郭を明らかにする|idearium cast #20 23.05.2020

前回に続いて意味のイノベーション研究者で、ミミ&グリのマネージャー小田をゲストに、意味のイノベーション研究動向と実践を通じての知見をシェアをしています。ロベルト・ベルカンティ氏の話にはじまり、デザイン思考、社会構成主義、組織開発、事業開発、デザイン経営など様々なキーワードを紹介しながら「意味イノベーションの輪郭」を明らかにしています。

おにぎりに学ぶ意味のイノベーション|idearium cast #19 23.05.2020

今回は意味のイノベーション(Innovation of Meaning ※以下IoM)の研究者であり、ミミ&グリのマネージャーでもある小田をゲストにIoMについて解説をいたしました。IoMはまだ国内でも情報が少なく理解を深めるのが難しいので、今回は「おにぎり」を例にあげて誰でも理解できる「IoM講座」を目指して話してみました。 小田については下記をご覧ください。 https://note.com/mimicry/n/n874b8aac04fc

なぜ経営学と学習論は交差するのか|idearium cast #18 17.05.2020

最近刊行された書籍『 人と組織のマネジメントバイアス 』について紹介しながら、出版の背景を掘り下げながら経営学や組織論の研究者と、学習や認知科学の研究者がなぜ交わるのか、考察しています。

問題への眼差しで組織や人の成長は変わる話|idearium cast #17 17.05.2020

組織の問題は良い着眼点が見つかれば、すでに半分解決している話。 のフォロー回です。安斎の新著「問いのデザイン」でも紹介されている、課題のデザイン(問題に対する着眼点のリフレーミング)について解説をしています。ワークショップデザインにおける着眼点や、組織デザインにおける着眼点など、複数角度で体験談含めてお話しさせて頂いてます。

WDAのこれまでとこれから・組織開発研究への意気込み|idearium cast #16 12.05.2020

ミミ&グリで運営しているWORKSHOP DESIGN ACADEMIA(通称WDA)が、今秋リニューアルを予定しています。WDAは、ミミクリデザイン創業期に立ち上げ、これまで2年半ワークショップデザインとファシリテーションを学ぶコミュニティとして育ててきました。今回は、WDAの立ち上げから現在にいたるまでプロデュースや運営に携わってきたミミクリデザインメンバー東南を交え、WDAのこれまでとこれからについて話しています。後半では、ミ...

新刊『問いのデザイン』をどうしても買ってほしい話|idearium cast#15 04.05.2020

安斎勇樹が6月4日に新刊『問いのデザイン』を出版を予定しています。こちらの書籍は安斎の研究と実務知見両面を注ぎ込んだものとなっており、ミミ&グリにとっても重要な位置づけとなっています。今回はそうした背景をもとに、安斎が"問いのデザイン"の紹介と良さについて語っています。まだ予約されていない方は是非、今回のPodcastをお聞きの上ご検討いただけたら嬉しいです! 6/4予約受付中→ http://amzn.to/3f0B9rB

ワークショップの研究をするとはどういうことか|idearium cast#14 04.05.2020

ミナベがワークショップ研究の第一人者とされる、安斎勇樹の研究について今回は掘り下げて聞いています。ワークショップのそもそもの定義と、安斎が提唱している"問い"の重要性と研究内容についての学習を進めました。また今回のidearium castは是非安斎の研究「 ワークショップのプロセス分析 」のスライドをご覧頂きながらお聞きください。 https://speakerdeck.com/yukianzai/wakusiyotupufalsepurosesufen-xi

なぜ組織を変えるときにペインフル・アプローチをとってしまうのか?|idearium cast#13 24.04.2020

「組織変革をプレイフルに推進するための4つの変数:信念・態度・活動・道具」 の解説回です。プレイフルアプローチとペインフルアプローチの違いと、なぜ「ペインフルアプローチ」が起こりがちなのか、ファシリテーター/コンサルタント/経営者それぞれの目線で解説をしています。

プレイフルに組織を変える“職場のおもちゃ“の可能性idearium cast|idearium cast #12 24.04.2020

今回はtsukuruba&KOU代表の中村真広さんをお招きし、KOUで開発をされた”職場のおもちゃ”emochanを題材にプレイフルアプローチについてお話をさせていただいております。KOUとemochanについては、下記をご覧ください。 https://note.com/maa20xx/n/nd3ef8f9d861c

組織デザイン視点から見る「目標設定」でつまづきやすいポイント|idearium cast #11 17.04.2020

「OKRマネジメントを機能させる本当に大切な18のコツ〜組織デザイン概論vol.3」 の解説回です。MGRが悩みがちなOKRマネジメントについて、実務も踏まえて解説をおこなっています。

イノベーションを起こし続ける“両利きの経営“の研究動向と文脈的アプローチの考察|idearium cast#10 17.04.2020

注目の経営理論である"両利きの経営"の海外の研究動向について概観し、両利きを実現するための(1)連続的アプローチ、(2)構造的アプローチ、(3)文脈的アプローチについて解説しました。特に文脈的アプローチが生まれた必然性について組織学習の観点から考察しています。

ファシリテーターに求められる“How”と“Why”のバランスについて|idearium cast #9 17.04.2020

オンラインワークショップが大流行する中で、ファシリテーターがいま取り組むべきことについて、特に“How”と“Why”のバランスについて考察しました。

"両利き"にみる、変化に適応できる組織とは|idearium cast#8 11.04.2020

いま社会変容が起きているなかどんな組織が適応しやすいのか、自社の振り返りを通じながら「ミミ&グリの考える"経営の両利き"」を軸に話しました。

[閑話] マインクラフトに見る創発プログラムの設計|idearium cast#7 10.04.2020

今回はオチも決まらないままマインクラフトの話をし始めましたが、最終的に「マインクラフト」は個人の創造性を引き出すための「環境プログラム」設計である、という話にたどり着きました。流しながら聞いていただけたら嬉しいです。

オンラインワークショップはなぜ難しいのか?発展可能性の考察|idearium cast #6 07.04.2020

先週リリースされたオンラインファシリテーション研修と、過去に安斎が研究したオンラインワークショップの研究成果について話しています。

[閑話] サンドウィッチマンに学ぶイノベーションプロセス|idearium cast #5 06.04.2020

ミナベ がサンドウィッチマンを参考にポッドキャストを始めたのに対して、安斎が実はイノベーションが起きる事例として、サンドウィッチマンのコントをテーマに本を書いてたことが明らかになり、話が脱線して「サンドイッチマン」について今回は話しています。

オンライン化でマネジメント層が忙殺される理由|idearium cast #4 03.04.2020

次々にリモートワーク化が進むなかで、効率的になり時間が空くと思いきや、オフラインよりも時間が忙殺されている「ミドルマネジメント層」の声をお伺いすることがあります。今回はなぜそのようなことになるのかについて話しています。

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