CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
CULTIBASE Radio
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)
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CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
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Jul 8, 2026
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Episodes
ワークショップの研究に終止符を打ちたい話|idearium cast #78 19.09.2020 13:06
安斎の博士論文のテーマは「創発的なコラボレーション」。「三人寄れば文殊の知恵」は、実際にはむしろ効率が悪くなったりするなど、意外と難しい。 その博論を書き終わる前に書いたのが「協創の場のデザイン」という本なのだが、先日はじめての増刷報告が。 読み返してみると、買ったお菓子の内容からアウトプットの詳細までワークショップの実践例を細かく紹介していたり、豪華ゲストに登場していただいていたりと、意外といい本...
インサイド・アウトとアウトサイド・インが合わさることの強さとは|idearium cast #77 19.09.2020 14:21
CULTIBASEの記事 で、インサイド・アウトとアウトサイド・インの話をした。 インサイド・アウト は「私」を起点として、そしてアウトサイド・インは、ユーザや世の中の課題を起点にして発想をするという考え方。 DONGURIでは、PM文化があるので「いかに不確実性をなくすか」という点を大事にしているところがあり、リスクを極限まで減らしたあと一気に発散する、という「アウトサイド・イン→インサイド・アウト」の流れで仕事をす...
エンゲージメントとモチベーションは何が違うのか|idearium cast #76 19.09.2020 13:06
WDA(CUTIBASE lab)会員限定イベントである組織マネジメントゼミに、日本における「エンゲージメントサーベイ」の第一人者的ポジションを占めるサービスwevoxの開発に携わっているゲストをお呼びした。 いわゆる「組織サーベイ」には、客観的に組織をスコア化して社員をやる気で振り分け、そして、やる気がない人を1on1で呼び出すというイベント、というイメージがある。 しかし、「エンゲージメント」とは、個人の中にあるものと...
オン・オフライン混合環境における体調のコントロール|idearium cast #75 19.09.2020 10:56
最近、オフラインの仕事が多く移動が増えた安斎。 家にずっといる体だったのに、移動するようになったら「あれ、消耗が激しいぞ」となる。 ミナベのおすすめは、ルールガイドラインを作ること。 例えば、「打ち合わせはオンライン、集中したいときはオフライン」など。 他にも、定例ミーティングを特定の曜日に集中させるようにし、日々をルーティン化したりと、予定もセルフマネジメントしよう。
安斎・ミナベの読書術|idearium cast #74 13.09.2020 15:08
10年間、1日1冊の読書を続けたミナベ。 ミナベ曰く「最初は根性」。しかし、読み続けたらわかってきた3つのコツがある。 ①似ているポイントを見つけ、「つまりこういうことを言いたいのだ」という主張を把握すること。 ②理解しにくい本を読むときは、自分なりに「こう言いたいのかな?」とメモをとること。 ③10冊以上の積読を用意しておき、衝動が乗らなくなったらその本を読むのをやめて、そのうち1冊を勢いで読むこと。...
人材育成における「両利きの研修設計」とは|idearium cast #73 13.09.2020 15:54
研修は便利。予算は組みやすいし、問題の処方箋としてすぐに「研修やっとくか」と言える。 しかし、「インストラクショナルデザイン(ID)」と「ワークショップデザイン」の2つの手法があることを理解しておかないと研修設計はうまくいかない。 IDは、ビジネスマナー研修のように到達点が決まっていて階段を1つずつ登らせる手法。 一方で、ワークショップデザインは梯子をかけてあげるようにちょっといつもと違う視点から日常を問...
いまなぜ「理念」の再開発が必要なのか|idearium cast #72 13.09.2020 13:42
「ミッション、ビジョン、バリューが大切である」という一般論はよく聞く。 ミミ&グリとしてリモート環境で働き始めて半期が経ち、改めて、経営者にとってMVVは何より大切にしなきゃいけないものである、ということが手触り感をもって感じられた。 枝葉の施策だけではなく、「そもそも僕たちはなんで一緒にいるんだっけ」「どういうあり方を大切にしたいんだっけ」という合意形成が重要。 お客さんのコンサルティングをしていても...
デザイン思考と組織行動論のルーツの重なり|idearium cast #71 13.09.2020 12:32
小田が執筆中の、デザイン思考のルーツを探る CULTIBASEの記事 が幅広い人に好評だった。 デザイン思考を初めて提唱したブルース・アーチャーの話から、デザイン科学のハーバート・サイモンの話まで。 デザイン思考は、何年も前から流行っては誤解され…を繰り返している。 ワークショップは、表層的フレームとしての「デザイン思考」とともにディスられるという、二次被害をよく受ける。 デザイン思考の大元のルーツと、フレームワ...
組織のタレント(才能)をいかにマネジメントするか|idearium cast #70 03.09.2020 12:40
石山恒貴先生の「日本企業のタレントマネジメント―適者開発日本型人事管理への変革」について 「適さないと滅びていく」という適者生存の考え方に対して、「経営層が主体的に、タレントを作り込んでいく」適者開発という考え方 タレントマネジメントは「そもそも才能が先天的なものなのか後天的なものなのか」など、定義がさまざま 安斎&ミナベが大切にしている「マネージャー側が適者開発をしたいと思うか」という視点 いかに、...
少年漫画に学ぶ問いのデザインパターン|idearium cast #69 03.09.2020 12:20
ideariumに登場しがちな「漫画」というテーマは、実は安斎にとって思い入れのあるもの 少年漫画には、問題解決や人材育成、ブランディングのテクノロジーがふんだんに使われている 「漫画に込められたストーリー展開あるある」は組織づくりや事業づくりに活用できる 例:「iPhoneが、フリーザのようにあと2回変身を残しているとしたら、それは何か」 例:「中ボスが大ボスによって理不尽に殺されがちな"悪の組織"から学ぶ、最悪の...
共同経営がうまくいかないという通説は本当か?|idearium cast #68 03.09.2020 16:38
友達同士の創業で仲違いをするのは、スタートアップのBADパターンの1つ 意思決定で対立したり、逆に誰もボールを持たずスタックしたり とはいいつつも、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏のようにうまくいく共同経営の事例もある これまで、半年のミミ&グリの共同経営を振り返ってみて 「より良くなるんだったら、なんでもいいんじゃない」という、流れに身を任せるスタンスの重要性
イベント #エムスリーのデザイン経営 のアフタートーク|idearium cast #67 03.09.2020 12:46
エムスリーのデザイン経営は、なにがすごいのか エムスリーにはマネージャーがいない?! 組織構造デザインや制度設計など、細かいところのバランスが絶妙 大量の優秀なボードメンバーが、同時に組織づくりにコミットしている強さ 「基本中の基本を、できるだけシンプルにやりつづける」という戦い方で、最も成功していると言われるベンチャーの1つに →気になる方は、 WDA にてイベントのアーカイブ動画も配信中!
CIリニューアルプロジェクトはなぜ落とし穴にハマるのか|idearium cast #66 28.08.2020 14:27
CULTIBASEにて話題になったこの記事 について。 「重要だよね」と言われつつも、安易に変えられがちなCI。 「CIデザイン=ロゴ+経営者の一言」という古い価値観が、いまだに根強く浸透している。 CIリニューアルは部分入れ替えではなく、組織全体のリニューアル。 デザイン変更だけではなく、大掛かりな組織開発のプロセスである。 9つの落とし穴は、同時に配慮しないと回避することは難しい。
組織開発のスモールウィンとは何か:組織開発に経営層が参加しないとうまくいかない話|idearium cast #65 28.08.2020 11:56
成果を出すのに時間がかかる組織開発では、途中での「小さな成功体験」が大事。 3つの目標のタイプのうち「プロセス目標」においてあらかじめ合意しておく。 現場がちゃんと変わっているのに、途中で止まってしまう組織開発には経営者のスモールウィンが足りない。 経営者自身が組織開発の可能性を信じ、現場の変化に気づくこと、そして、価値を感じることが大切。 「自分は学ぶ気ないけど、組織は学ばせたい」という経営者の認識...
次の書籍のタイトルで迷っている話|idearium cast #64 28.08.2020 15:05
『問いのデザイン』に引きつづき、イノベーションの本を執筆中の安斎。 イノベーション理論において混迷を極めている「インサイドアウト/アウトサイドイン論争」は、実は、二項対立ではない。 研究・リサーチのプロセスは、インサイドアウトでもあり、アウトサイドインでもある。 共感でも、ビジョンでも、批判でもなく、「探究」。 タイトル4つの候補のうち、よいと思うものに投票をお願いします! ①『リサーチドリブンイノベー...
弱者が勝つための邪道戦略とは|idearium cast #63 28.08.2020 16:28
「ライバルがみんな天才、自分たちが凡人」という状況で、どうすべきか? 3つ案を出せるなら「A案、B案、C案」ではなく、3つの「C案」を。 裏側の設計は丁寧に、アウトプットは邪道に。 安斎・ミナベの邪道なキャリア戦略とは? 自然と王道を選びがちになる30代でも、常に邪道カルチャーであろうとすること。
安斎ミナベがもし漫画を描くなら|idearium cast #62 20.08.2020 16:25
今回は合間回ということで安斎ミナベが二人で漫画を描くなら、どんな題材や内容にするかをテーマに対話を行いました。主にミナベの一押しとして「もしファシリテーターor組織コンサルタントが異世界転生したら」で描きたい件について発散を行いました。
DXできないこと・しない方が良いこととは何か61|idearium cast #61 20.08.2020 18:38
最近はデジタルトランスフォーメーションがバズワードになり、多く耳にすることになりました。リモートワーク推進を背景に必須なことではありますが、逆説的に「DXできないこととは何か」をテーマに対話を行いました。結果的には多くのことはDXができるものの、「DXしない方が良いこともあるのではないか?」という仮説にたどり着き、話を掘りさげています。
カルチャーを浸透させる社内制度と意味づけとは|idearium cast #60 20.08.2020 15:03
今回はIdeariumユーザーからのお便りで「カルチャーを作り出し浸透するための社内制度で、ミミクリ &DONGURIで何かあれば教えて欲しい」という問いをいただき、そちらに対してお答えする形で進行いたしました。制度についても勿論なのですが、社内に流通する用語や意味づけも大切だよねという話をいたしました。
新プロダクトCULTIBASEの抱負|idearium cast #59 20.08.2020 16:41
ミミクリ &DONGURIで新サービスCULTIBASEをリリースをいたしました。こちらは横断経営を開始する前から検討していたものですが、やっと日の目を見ることができました。こちらの新サービスにかける気持ちや展望について、話しました。またぜひ 安斎のnote も合わせてご確認ください。
ファシリテーションの勘所と学び方|idearium cast #58 14.08.2020 19:54
今回は「ファシリテーション」をこれから学ぼうとしている人は何から学ぶべきか?という問いを軸に掘りさげました。その中でファシリテーションにも種類があり、深いWhyについて話す場と、目的達成の為に話す場があり、自分がどちらの方が苦手かを認識しながら学び始めると良いことを話しました。
一瞬で広く伝える技術とそのジレンマ|idearium cast #57 14.08.2020 14:45
今回は安斎が大学院生時代の師匠に「自分の研究について説明しろと言われたら、30秒でも、3分でも、30分でも、3時間でも、尺にあわせて適切な粒度で説明ができなければいけない」と言われたことを例にだしながら、複雑化したことをわかりやすく伝えることの重要さと、わかりやすくしすぎても可能性を閉ざしてしまうジレンマがあることを話しました。
組織のピンチ時に活躍できるマネージャーの条件とは|idearium cast #56 14.08.2020 22:19
前回と同じくミミクリデザイン の和泉をゲストに話しました。今回は「上手くいっている時のマネジメントは容易だが、チームが上手くいってない時のマネジメントは難しい。どうすれば逆境時に活躍できるのか?」と言う和泉の問いを軸に掘りさげました。その中で「組織のピンチ時にやってしまいがちなバッドパターンと、成功の黄金パターン」の紹介や、上手くいかない時の「マネジメント業務との向き合い方」について話しました。
対話的な文化を組織に根付かせるには?|idearium cast #55 14.08.2020 38:41
今回はミミクリデザインの和泉をゲストに招き、「対話をする組織文化がない」企業に対話的な文化を根付かせるにはどうすれば良いかについて話しました。上下関係や部署の垣根、多くのジレンマにぶつかりながら、アプローチする方法について探索をしています。久々に30分以上の長いideariumになってしまいました。 こちらの回で紹介されている和泉が登壇する研究会は こちら です。
「医療メガベンチャー“エムスリー“に学ぶデザイン経営の実践」の見所|idearium cast #54 09.08.2020 14:33
エムスリーは時価総額が現在4兆弱もある、国内で今最も伸びている最強メガベンチャーです。凄まじい企業であることは知られていたものの、その強さの源泉がどこにあるのか、今までは知られることがありませんでした。そんなエムスリーとWDAで9月に公開イベントを行うことになりました。今回のイベントでの見所と、エムスリーが今デザインに力を入れ始めたことなどをお話ししました。イベントの詳細については こちら をご確認くだ...
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