366日元気が出る聖書のことば

音声で聴く『366日元気が出る聖書のことば』

元気が出ないとき、生きている意味を見失ったとき、自分の尊さが分からないとき、少し時間をとって聞いてみませんか。『366日元気が出る聖書のことば』の著者がその日のメッセージを音声でお届けします。フルート演奏 紫園香(許諾を得て使用)紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/本書の特徴は、心が渇いたり、落ち着きをなくした時、数日分を続けて読むと、心が落ち着いてくるというところにあります。また、文字で読むことによって自分の中で形作られる思いがあります。是非ご購入くださり、お手元において、ご活用ください。同書は、全国のキリスト教書店や主要書店に並びます。店頭にない場合にはご注...

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366日元気が出る聖書のことば

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Religion

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www.yobel.co.jp

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Feb 25, 2026

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Episodes

【ことばの目的】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月14日 13.01.2022

【ことばの目的】 「しかし、人は神様と語り合うことを避け、自分自身の思いの実現のために言葉を使うようになります。人は言葉の真の目的を見失い、言葉の尊さを知らずに生きているのです。人を褒める言葉とけなす言葉が同じ口から出るのはこのためです。確かに人は、自らの言葉によって栄えてきました。しかし、また、自らの言葉によって争い、対立し、滅んできたのも人です。それは、言葉を使う第一の相手を神様としなかったか...

【「有」の世界に生きる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月13日 12.01.2022

【「有」の世界に生きる】 「宗教の中には『無』ということを説くものもありますが、イエス様が私たちに示してくださっている世界は『有』の世界です。あなたのために備えられている祝福がある。あなたに出会おうとしておられる神様がおられる。あなたのために開かれる天があると。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりではない...

【愛せない時】岩本遠億著『366日元気が出る聖書の言葉』1月12日 11.01.2022

【愛せない時】 「聖書は『互いに愛し合いなさい』と命じていますが、私たちは時にそれを非常に困難に感じることがあります。私たちは自分を傷つけた人、傷つけ続ける人と同じところにいることができず、聖書の言葉を守りたい自分と、守れない自分の間で、心が分裂してしまったりするのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひと...

【心を知る神】岩本遠億著『366日元気が出る聖書の言葉』1月11日 10.01.2022

【心を知る神】 「自分の思うように心が動かないことがあります。喜んでいたいのに喜ぶことができない。親切でありたいのに、親切にすることができない。頑張りたいのに頑張ることができない。きっと、私たちが意識することができない心の中に、具合が悪いところがあるのです。私たちは、自分自身について知っているようで、知らないことがあまりにも多い存在なのではないでしょうか。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間を...

【つるバラ】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月10日 09.01.2022

【つるバラ】 「今日、つるバラの剪定と枝の誘引を行いました。古い枝を切り、去年芽を出し伸びた新しい枝を、横に倒して、形を整えます。垂直に立ったままだと、その枝からは花を咲かせる枝はあまり出ません。横に倒された枝から花を咲かせる枝が出るのです。・・・つるバラの誘引をしながら、神様と私たちの関係のようだなと思いました。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『...

【名を呼ぶ神】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月9日 08.01.2022

【名を呼ぶ神】 「もし本当に偶然生まれてきたのならば、存在価値を問うことには意味がありません。偶然存在しているものには偶然の価値しかないからです。しかし、神様は、あなたが生まれる前からあなたを知っておられます。生命が誕生する前からあなたを価値あるもとして創造し、人生の意味を用意しておられるのです。そして、あなたの名を呼ばれます。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声...

【心の二面性】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月8日 07.01.2022

【心の二面性】 「誰でも二面性を持っています。その故に苦します。私もそうです。しかし、主は二面性を持ったままの私たちを愛し、招いて下さっている。神様が罪をお示しになるのは、私たちを滅ぼすためではなく、私たちを救うためです。二面性を持った者を救おうとしておられるのです。心の闇を神様に見ていただきましょう。闇を光で満たすお方がおられるのですから。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみ...

【神の言葉は虚しく消えない】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月7日 06.01.2022

【神の言葉は虚しく消えない】 「私は、小さい時から聖書の言葉に触れて育ちましたが、虚弱体質で運動もできず、何かを成し遂げる強い意志も持ち合わせておらず、親が将来を心配するような子どもでした。 何とか大学には入りましたが、育った教団の混乱の渦中に投げ込まれ、信仰を失い、自分を失い、友を失い、さらに病に倒れ、絶望と罪の泥沼に落ちて行きました。 ・・・私の心の中に植えつけられていた聖書の言葉が、私の中で芽...

【仕事の祝福】岩本遠億著『336日元気が出る聖書のことば』1月6日 05.01.2022

【仕事の祝福】 「新年になり、今日が仕事始めの方も多いのではないかと思います。元気はつらつで仕事に向かわれた方も、様々なことに不安を感じながら仕事を再開しなければならない方もおられることでしょう。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなたはひとりではない〜』(1月6日) 岩本遠億 *********** フルート演奏 紫園香 「歌い...

【変わらぬ基準に生きる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月5日 04.01.2022

【変わらぬ基準に生きる】 「この世の社会は、各々の人の気持ちや、自分の都合が基準となる価値観が支配する世界です。・・・私たちは、この価値観の中で自分の勝利を得ようとしてはなりません。私たちの王であるイエス・キリストは、決して変わることのない神の愛、神の聖という基準に生き抜き、この世の価値観を第一とする人たちによって殺されました。しかし、三日目に甦り、神の愛と神の聖が絶対の、永遠の基準であることを力...

【神様は知ってくださっている】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月4日 03.01.2022

【神様は知ってくださっている】 「しかし、『私を知って下さい』という祈りは、心の奥底まで神様に差し出す祈りでもあります。私たちを創造なさった神様だけが知っている私たちの心の奥。自分さえ知ることができない、私たちの本質が隠されているところがある。ここを神様に差し出す祈りです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなたはひ...

【キリストにあって喪中なし】岩本遠億著『366日元気が出る聖書ことば』1月 02.01.2022

【キリストにあって喪中なし】 「この方こそ、私たちの罪を背負って十字架にかかって死に、甦って下さったイエス様です。イエス様こそ、苦しみの中にある私たちを決して一人にしない方、私たちが悲しむ時、共に泣き、私たちが歩けなくなった時、私たちを背負って歩いて下さるまことの神です。今年、皆さんの中にも、周囲の方の中にも、伝統的には正月を祝うことができない方々がおられることでしょう。そんな時、心の隙間、悲しみ...

【時代を救うもの】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月2日 01.01.2022

【時代を救うもの】 「時代の良し悪しを決めるのは経済や政治ではありません。神様の光に照らされて生きている者がいるかどうか。これが決定的に重要なのです。卑しいことがあがめられ、悪意と自分中心が幅を効かせるこの時代の中で、神様ご自身が私たちを守り、立たせて下さる。私たちは、卑しいことをあがめてはなりません。膝を屈めてはなりません。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で...

【人生の切り札】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』1月1日 31.12.2021

【人生の切り札】 「私たちの人生の切り札は、絶対に変わることのない存在との関係の中に生きることです。私たちを取り巻く状況は変わります。私たち自身もいつまでも同じように生活できるわけではありません。しかし、そのような中で変わることがないキリストが、導き支えてくださる人生は、決して失望に終わることはないと聖書は語りかけます。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今...

【記憶】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月31日 30.12.2021

【記憶】 「この一年、長く記憶に残したいと思う出来事も、忘れてしまいたいと思う出来事もあったと思います。眠るとき、その全てを神様にお委ねしてみませんか。私たちが眠っているときに、私たちを訪れ、御手を置いてくださる神様を深く知ることができますように。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなたはひとりではない〜』(12月3...

【食べ物を与える神】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月30日 29.12.2021

【食べ物を与える神】 「私たちに今日の食事を与えるために、太陽を昇らせ、雨を降らせて生命を育て、野を耕す人を助け、流通に従事する人を守られた方がおられました。神様は、その一つ一つに働きかけ、全体に調和を与えられたのです。 全ての背後に神様の働きがある。今仮に苦しいことがあったとしても、神様は忘れておられない。 ・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366...

【私は誰のもの?】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月29日 28.12.2021

【私は誰のもの?】 「私たちは自分の生涯を自分の思い通りに生きたいと思います。しかし、自分のものだと思う自分の生涯が、案外自分の思い通りにはならないのです。・・・家や車なら、自分の好きな物を選び、好きなように変えられるのに、自分自身は選ぶことも変えることもできない。自分が自分の所有物ではないからです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が...

【自分ではなく、神を信じて】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月28日 27.12.2021

【自分ではなく、神を信じて】 「しかし、私たちは本当に自分を信じることができるでしょうか。足がすくんで一歩を踏み出すことを恐れる自分をどうすれば信じることができるというのでしょう。長野オリンピックの親善大使となったジャネット・リンさんは、札幌オリンピックの時、『銀盤の妖精』と呼ばれた人で、55歳以上の人なら、知らない人はいないと思います。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませ...

【神から出て神に帰るために】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月27日 26.12.2021

【神から出て神に帰るために】 「もし、人の本質が先祖から続く血の中にあるのであれば、誰が自分の存在を正当なものであると胸を張ることができるでしょうか。土から出て土に帰り、滅んでしまう私たち人間を、神から出て神に帰る存在へと本質的に新しく造り変えるためにキリストは来られました。キリストの血を注がれ、この方と一体とされる時、先祖の血を自分の本質とする私たちがキリストの血を自分の本質とする者へと生まれ変...

【神から直接の導きを与えられる人生へ】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月26日 25.12.2021

【神から直接の導きを与えられる人生へ】 「イエス様を礼拝する、これは、私たちの存在のあり方を根本から造り変える出来事です。イエス様が私たちの王となるからです。私たちの王は、私たちを悪魔の落とし穴から救い出し、命の道へと導いてくださる。王と同じ道を歩む者へと導いてくださるのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなた...

【贖いの心を知る者たち】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月25日 24.12.2021

【贖いの心を知る者たち】 「ベツレヘムとその近郊は、エルサレムの神殿で人の罪のための犠牲として捧げられる子羊を育てる場所でした。自分の子どものように大切に育てた子羊たちが、人の罪の犠牲となるために連れられて行く。ご自分の最愛の独り子イエス様を、全人類の罪の犠牲とするために、この地にお送りになった神様の痛み、悲しみを一番良く知るのがベツレヘムの羊飼いたちだったのかもしれません。・・・しかし、神様は、...

【自分の居場所を知る】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月24日 23.12.2021

【自分の居場所を知る】 「しかし、私たちの心の奥底には、自分で解決できない深い悲しみがあります。自分が何者なのか、自分がどこから来て、どこに行くのか、自分は一体どこにいるのかが分からない嘆きです。どんなに高い能力を身につけても、存在の奥底にあるこの悲しみ、嘆きをどうすることもできないでいます。そんな私たちに聖書は語りかけます。『飼い葉桶(餌箱)の上に寝せられた神の御子を探しに行きなさい』と。・・・...

【低められた人の一人として】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月23日 22.12.2021

【低められた人の一人として】 「人は誰でも、自分を高めようとします。そのことで自分の存在の価値を確認しようとし、また、そのための努力が讃えられるこの世の中にあって、一方では低められ、卑しめられ、自分の存在の意味を見失う人々がいるのです。主は、低められた人の一人としてこの世にやって来られました。その中に、神の国をもたらすためです。低められた一人一人を神の子の尊厳で満たすためです。・・・」 孤独を感じる...

【ご自分の民を救うために】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月22日 21.12.2021

【ご自分の民を救うために】 「罪から救われたら神の民になるのではありません。罪深い性質がなくなったら、神の民になるのではないと聖書は言うのです。私たちをご自分の民として、まず創造し、選んでくださったお方がいる。私たちが神様と共に歩むことを望まず、罪の只中にいるときにさえ、私たちを「わたしの民」と呼んでくださっていた神様がいたと言うのです。その神様が、罪の只中にある私たちと共に歩み、私たちを救うため...

【聖霊の主権】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月21日 20.12.2021

【聖霊の主権】 「しかし、ルカの福音書を読むと、主イエスの降誕には聖霊が主権者として歴史に介入し、物質世界を動かしておられることが分かります。ルカは『聖霊』『聖霊』『聖霊」と何度も『聖霊』に言及し、主イエス降誕における聖霊の主権を高らかに謳い上げるのです。聖霊が物質世界をも動かす方であるとことは、経験無しに知ることは難しいかもしれません。しかし聖霊は、今も驚くべきことを行われることがあるのです。そ...

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