寺戸慎也

care-radio(ケアラジ)

Society JA ↓ 158 episodes

仕事、家事、育児、勉強・・・etc。日々忙しい現代社会のスピードをすこーし緩め、「ケア」の視点からさまざまな論点を考察します。独断と偏見で選んだ「ケア的な人」との対談や、日々の「これちょっとしんどくない?」をゆるっと配信していきます。https://listen.style/p/careradio?odF4nU5S

Author

寺戸慎也

Category

Society

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Jul 2, 2026

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Episodes

【幽☆遊☆白書を語るvol.01】戸愚呂(弟)とサバイバーズギルト 01.07.2025

幽☆遊☆白書を語るシリーズ 初回は、戸愚呂(弟)について ある種の男性性の象徴でもありつつ、強さを求める裏側のセルフネグレクトや自虐

幽遊白書について語る前夜 27.06.2025

次回から幽遊白書について語ります! 今回はその長過ぎる前置き

「そうなんですね」じゃないんですよ問題 25.06.2025

「そうなんですね」っていう奴と、一緒に仕事したいですかって

「多様性」で、傷ついた 13.06.2025

ケアラジのフォロワーが10人は減るかもしれませんが、僕は「多様性」で傷ついているというお話

どうしようか、福祉業界 12.06.2025

福祉業界にきてから10年、これからどうしていこうかな 少し疲れてきたと思う今日この頃

「バジルとじゃがりこ」的な人生を生きる 07.06.2025

人間(生物)は本来、ランダムでファジーなもので、自然環境の中で何かに導かれるように(アフォーダンス)、生きてきたはず 「都市的な生活」が不要とは言わないですが、世界は本来ランダムで、人間はそのダイナミズムの中で生きている、ということを忘れない方がいいのでは

バジルとじゃがりこ 05.06.2025

てつ、もりも、まなの3人で語り合うシリーズ第4弾の後編 人間と人間は分かり合える Aを入力すれば、Bが出てくる 理性ではそう考えがちですが、もっと人間はチグハグで、時間が経たないと「なぜあんなことをしたのか?」という理由も、実は見えてこないものなのかもしれません 結局は繰り返すことや時間の経過を経て、変化が起こる、それを観察することが人生、なのかもしれない

一人ひとりが、メガトンパンチ。 04.06.2025

てつ、もりも、まなの3人で語り合うシリーズ第4弾の前編 去る5/25、我々3人を含む「任意団体あわひ」のメンバーで、奈良県東吉野村にある人文系私設図書館ルチャ・リブロに行ってきました 青木さん・海青子さんと話した時間がとてもケア的であったという点からどうすればケア的な場をつくれるのか、人のエネルギーの出力のタイプ(連続性があるか非連続か)、人との関係構築についてなど、様々な点を考察 総じて、ルチャリブロでの...

「感情の履歴」が社会をつくる 30.05.2025

「感情の履歴」が再起的に社会が形作られていっている、そうした社会での「聴く」という行為の可能性について追求したい

近況報告(社会との距離の取り方) 29.05.2025

先日、奈良県東吉野村にあるルチャリブロに行ってきました 詳細はまた別途 福祉の世界にいたことによって「開かれていた」状態から、今後は少し閉じていきたいなと

コンセプトの作り方 23.05.2025

書籍を紹介しつつ、コンセプトの作り方のポイントをつらつらと。コンセプトも企画も「アイデア」ではなく、現実を変えるためのツールです。 参考書籍 「コンセプトの教科書」細田高広 「企画」高瀬敦也

編集は、「コンセプトメイク」から始めよう 22.05.2025

編集者になるためにシリーズ。 プロジェクトを始める際に、重要なことはまず「コンセプト」を作ること。 コンセプトは組織をバインドする北極星にもなり、判断に迷った時の指針にもなり、メンバーアサインや資金調達の際の説明ツールにもなります。

編集者とは、「理由(Why)」をつくること 21.05.2025

物事の理由を作り、その理由を説明し、仕事を遂行する それが「編集者」と言えるかもしれません

人間を守るには(ゲスト:遠藤光太さん(株式会社ペリュトン )) 17.05.2025

株式会社ペリュトンを創業された遠藤光太さんが久しぶりの登場。「表現で人間を守る」を理念として掲げるペリュトン。 ペリュトンが何を目指しているのか?から始まり、AIとどう付き合っていくか、宗教としての「朝倉未来とちゃんみな」、言語と非言語、沖縄のことなど、話は多岐にわたりました。 宣伝のためにお呼びしたのに、いつも通り色々話してしまいました。

全力で「お父さん」を遂行する 16.05.2025

なんか、頑張りたいなぁ

不安と時間の関係性 14.05.2025

不安が高い人は、なぜ「先送り」をするのか 不安は防衛本能であり、必要な「機能」ですが、その機能が逆に作用するというアンビバレントな状況に置かれます その状態から、どうやって抜け出せば良いか。

ネガティブフィードバックとは 12.05.2025

急に仕事の話シリーズ。 部下に当たる人に対してどうフィードバックすれば良いか、仕事をシンプルにする考え方など。

哲学を持つこと 09.05.2025

形式主義に陥るのではなく、自分が大事と思うことを考えて行動する=哲学を持っていきたいですよね。

背負うことで得られるもの、失うもの 08.05.2025

福祉職って気付かぬうちに色々なものを背負っているよね、でも報われないよねという話

環状島の住人 24.04.2025

何気ない日常や、めちゃくちゃしんどいわけではないけど、しんどい、を伝えていきたい。 メディアと現実を繋いでいく。 ライトに、楽しく。

「それらしさ」の崩壊と再生 23.04.2025

「国家」や「資本主義社会」が持つ「それらしさ」に対して、時間が経過とともに疑念が湧いてきて、今その「それらしさ」は一時的に崩壊していると思います かつては宗教が、近代は国家が、ここ何十年は資本が支えてきた「それらしさ」がフラットになった現在 人は何を信じて、あるいは信じずに生きていくことができるか

人生の主役を、明け渡すな 18.04.2025

「推し」と「コスパ」から考える代理体験市場のことを考察。 推しは自分ができないことを他者に託すこと。Youtubede「やってみた動画」を守ること、さらに感情までアウトソーシングしていないか それでいいんだっけ?

ヒャクゼロではなく、被害を低減させるために 17.04.2025

「あの本」について、思ったことを話しています。 現実的な差別や無理解に抵抗していくために。

見える人と見えない人 14.04.2025

昭和からいいところを抽出するとしたら「没頭体験」が社会的に奨励されていたし、それを支える経済的基盤があった。 AIが台頭していく中で、人口減社会は雇用の後押しに実はならないのではないか? 今、コスパではなく、自分を体験に投棄していく、人間が人間らしく生きていくにはどういう社会をつくればいいか? 話が長い。

はたらく力を見立てる3つの視点 11.04.2025

6年以上、就労支援をしてきた中で僕が注視している「働く上で気をつけたほうがいい視点」を3つ解説しています。 マニアックです。かなり。

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