CLINIC HIME
綺麗になるラジオ By HIMECLINIC
人生楽しむために綺麗でいるヒメクリニック 院長武藤ひめがお送りするPODCAST
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
No.342 電子処方箋普及率14% 18.10.2024 7:40
要約 この会話は、マイナンバー制度の導入に伴う電子処方箋システムの問題点について議論しています。主な懸念点は以下の通りです。 1. 電子処方箋システムの導入費用が高額で、特に中小規模の医療機関には大きな負担となる。 2. システムベンダー企業への利権が疑われ、税金の無駄遣いの可能性がある。 3. 電子処方箋の利点が限定的で、手作業での確認作業が残るため、コストに見合わない。 4. 制度の導入プロセスが不透明で、ベ...
No.341 マイナ保険証登録解除方法 17.10.2024 7:43
要約 この会話では、マイナンバーカードとマイナ保険証の紐付けについて議論されています。多くの人がマイナンバーカードを作成する際に、意図せずマイナ保険証と紐付けされてしまったことが明らかになりました。しかし、これまでマイナ保険証の紐付け解除が困難であったため、一部の人はマイナンバーカードを返納するなどの対応を取っていました。最近になって、マイナ保険証の紐付け解除が可能になったものの、マイナポータルか...
No.340 マイナ保険証追加負担3円 16.10.2024 7:10
要約 この会話は、マイナ保険証の使用に伴う患者の自己負担額の変化について議論しています。マイナ保険証を使うと、医療情報取得加算1で3円の追加料金がかかります。一方、従来の保険証を使うと9円の追加料金がかかっていました。しかし、12月以降は保険証の種類に関わらず一律3円の追加料金となります。さらに、医療DX推進体制整備加算2により、マイナ保険証の利用率が高い医療機関ほど、患者の自己負担額が増加する可能性があり...
No.339 紙の保険証これほど付け入る隙のある制度はない 15.10.2024 8:49
要約 この会話は、デジタル庁の新大臣が紙の保険証の不備に言及したことについて議論しています。保険証の不正利用を防ぐ必要性は認めつつも、保険証を廃止するのではなく、マイナンバーカードにすべての機能を統合することが適切であると指摘しています。しかし、自治体によってマイナンバーカードの機能が異なり、システムの統一化が遅れているため、現時点では保険証の完全な廃止は難しいと述べられています。 チャプター 00:01...
No.337 レーザー脱毛ヤケド、色素沈着、硬毛化 11.10.2024 10:01
要約 この会議録では、レーザー脱毛の普及に伴う合併症の増加について議論されています。レーザー脱毛は1997年に日本で導入されましたが、その直後からトラブルが発生しているとのことです。安価な広告を打ちながら実際には高額な料金を請求したり、効果の出にくい産毛や色素の薄い部位に対して出力を上げすぎたりするなどの問題点が指摘されています。また、未経験の看護師に任せがちで、トラブルリスクが高まっているという課題...
No.336 シワ完全消滅 10.10.2024 8:17
要約 この会議記録は、通販会社が「完全消滅」という誇大広告を使って美容クリームを販売し、消費者庁から業務停止命令を受けた件について議論しています。参加者は、そのような誇大広告は消費者を誤解させるものであり、通販業界では解約が困難な定期購入契約が一般的であることを指摘しています。また、美容広告における効果の過剰な強調や、解約手続きの不透明さについても言及されています。最後に、誇大広告に惑わされず、解...
No.335 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン 09.10.2024 10:05
要約 この会議録では、ヒメクリニックが新しい鼻から吸収するタイプのインフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」を導入することについて議論されています。このワクチンは弱毒生ワクチンで、従来の注射よりも痛みが少なく、1回の接種で済むため利便性が高いことが話題になっています。ただし、供給量に限りがあり、去年のように余剰が出る可能性もあることが懸念されています。価格は1回8,000円から9,000円程度が見込まれていま...
No.334 日めクリニックの特殊な施術メニュー 08.10.2024 11:09
要約 この会議記録は、ヒメクリニックにおけるPRP治療とその他の治療について議論したものです。PRPは濃厚血小板血漿を使った治療で、美容目的だけでなく、傷跡や難治性の皮膚病にも効果があると説明されています。PRPと併せて、短い糸を入れる手技や、CO2レーザーを使ったイボ除去、医療脱毛なども行われています。医療脱毛については、医師が直接行うことで安全性と効果を高めていることが強調されています。ヒメクリニックでは...
No.333 PRPについて詳細に説明しましょう 05.10.2024 11:01
要約 この会話では、PRPと呼ばれる再生医療の手法について議論されています。PRPとは濃厚血小板血漿のことで、血小板が高濃度に含まれた血漿を指します。しかし、実際にはPRPと称しながら、血小板がほとんど含まれていないものや、濃度が低すぎるものも存在しているという問題が指摘されています。2014年に再生医療の新法が施行されたことで、PRPの製造方法や品質基準が厳格化されましたが、それ以前から営業していた医療機関の中...
No.332 美容外科医師が4年で1.6倍 04.10.2024 8:35
要約 この会話は、東京都における美容外科医師の増加率が他の診療科と比べて非常に高いことについて議論しています。特に若手医師の間で美容外科や心療内科への志向が高まっている傾向が指摘されています。その背景には、収入や労働環境などの実利的な理由が影響していると考えられています。しかし、医師としての使命や倫理観を失うことの危険性も示唆されています。 チャプター 00:00:35美容外科医師の増加率 東京都の美容外科医...
No.331 美容医療後後遺症の治療を保険で行うのはNG 03.10.2024 9:32
要約 この会話は、美容医療における自由診療と保険診療の違いについて議論しています。自由診療で行った治療の後遺症や合併症を保険診療で治療することはできません。自由診療と保険診療を混在させることは認められていないため、美容医療は自由診療として行われています。ヒメクリニックでは、自己多血小板血漿(PRP)療法を採用し、治療後3か月間はフォローアップを行うことで、安全性とリスク管理を重視しています。患者には治療...
No.330 老化は病気だったのか 02.10.2024 10:02
要約 この会話では、老化の原因と遺伝子の関係について議論されています。老化は病気であり、細胞分裂時の遺伝子コピーの間違いが原因であると説明されています。遺伝子を正確にコピーできれば老化を防ぐことができる可能性があると示唆されています。また、再生医療の取り組みとして、PRP(多血小板血漿)療法の話題にも触れられています。 チャプター 00:02:51老化と遺伝子の関係 老化の原因は遺伝子の読み間違いにあると説明され...
No.329 非学的根拠には厳正に対応コスタイベ 01.10.2024 10:47
要約 この会話は、新型コロナウイルスワクチンに関する議論を中心に行われています。特に、明治製菓ファーマの小林社長が、ワクチンの一般名を商品名として使用したことに対し、日本看護倫理学会から非難の声明を受け取ったことが話題となっています。参加者は、ワクチンの有効性や副作用、選択の自由などについて様々な意見を交わしています。また、ワクチン接種による死亡者数の増加や、政府の対応の遅れなども指摘されています...
No.328 ダークパターンからは逃げ出そう 28.09.2024 7:56
要約 この会話では、自民党総裁選挙と新総裁への期待、ダークパターンと呼ばれる悪質な広告手法、解約が困難なサブスクリプションサービスについて議論されています。自民党の新総裁として石破氏が注目されており、彼の政策への期待が語られています。一方で、無料アプリの広告でユーザーを別のサイトに誘導するダークパターンや、解約が困難なサブスクリプションサービスの問題点が指摘されています。消費者を守るための対策とし...
No.327 臓器移植み見送り509人 27.09.2024 10:01
要約 この会話は、日本の医療システムにおける臨床医と研究医の評価基準の違いについて議論しています。大学病院では、研究業績が重視され、論文の数とインパクトファクターが教授昇進の主な基準となっています。一方、臨床に優れた医師は評価されず、大学病院を去らざるを得なくなっています。この状況が、昨年509人の臓器移植手術が見送られた一因となっていると指摘されています。医療現場と研究の両立が課題であり、臨床を重視...
No.326 ジェネリック使わないと割増よ 26.09.2024 7:50
要約 この会議では、ジェネリック医薬品と先発医薬品の自己負担額の違いについて議論されました。10月からジェネリック医薬品がない場合、先発医薬品の自己負担額が高くなることが説明されました。また、美容目的で処方されるヒルドイドの問題についても触れられました。患者がジェネリック医薬品を希望しても在庫がない場合の対応方法や、医師と薬局の連携の重要性が強調されました。 チャプター 00:00:34ジェネリック医薬品の自...
No.325 華氏100度超え113日のフェニックス 25.09.2024 8:08
要約 この会話は、アメリカのフェニックスで記録的な猛暑が続き、256人が死亡したというニュースについて議論しています。日本の名古屋でも猛暑が続き、熱中症の危険性が高まっていることが話題になっています。気候変動の影響で、暑さ対策が必要不可欠になってきていることが指摘されています。生活習慣や服装、イベントの開催時期の見直しなど、様々な対策が必要とされています。また、都市計画において、温度上昇を抑える取り組...
No.324 コロナワクチン後遺症に対する報道姿勢 24.09.2024 10:13
要約 この会話は、新型コロナウイルスワクチンの副作用や健康被害について議論しています。NHKの朝の番組で、コロナワクチンによる死亡者数が過去のワクチンの合計の5倍以上に上ることが報告されました。799人がコロナワクチンによる死亡と認定されており、今後さらに増える可能性があります。ワクチンの安全性が十分に検証されないまま接種が推奨されてきたことが問題視されています。一方で、新型コロナウイルスが5類に移行し、...
No.323 文字化けトラブル多数発生マイナ保険証 21.09.2024 11:47
要約 この会話では、マイナ保険証の利用に伴う様々な問題点について議論されています。主な問題点は、個人情報の文字化けや読み取りエラー、付加給付金の適用がわからなくなることなどです。マイナ保険証の利用率は低く、トラブルが多発しているにもかかわらず、政府は強行に導入を進めようとしていることが批判されています。全体として、マイナ保険証の導入が性急すぎて、十分な準備期間なく問題点が多く残されていることが指摘...
No.322 パンデミックは眼球の形も変えた 20.09.2024 8:16
要約 この会話では、新型コロナウイルスのパンデミックが子供たちの生活習慣に与えた影響について議論されています。屋外での活動が制限されたことで、子供たちが近視になるリスクが高まったことが指摘されています。また、ロックダウン期間中に家族がスマホやゲームに没頭し、コミュニケーションが欠如していたことが問題視されています。さらに、パンデミック後の人々の行動が自己中心的になり、マナーを欠いていることが懸念さ...
No.321 医者と警察官の違い 19.09.2024 9:08
要約 この会話では、厚生労働省が発表した「少量の飲酒でも健康リスクがある」という指針について議論されています。ひめ先生は、飲み過ぎは良くないが、適度な飲酒には精神的なメリットもあると指摘しています。また、医師は一律のルールではなく、個人個人の状況に合わせた対応が重要であると述べています。一方で、アルコール依存症の問題や、女性のアルコール摂取量の増加など、飲酒に関する課題も取り上げられています。 チャ...
No.320 高額薬剤5選 18.09.2024 9:01
要約 この会話では、高額な医療費について議論されています。最も高価な薬剤は、1回の投与で1億6707万7222円もする「ゾルゲンスマ」という脊髄性筋萎縮症の治療薬であることが明らかにされました。しかし、日本の高額療養費制度のおかげで、一般的なサラリーマンの自己負担額は最大でも8万円に抑えられることが説明されています。つまり、どんなに高価な薬剤であっても、日本の医療制度により適切な治療を受けられるということが強...
No.319 イグノーベル賞は、エヴァンゲリオン 17.09.2024 9:51
要約 この会話では、イグノーベル賞の受賞研究について議論されています。受賞した研究は、マウスの肛門から酸素を含む液体を注入することで、低酸素状態を改善させる実験でした。この手法は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」にちなんで「馬鹿力」と命名されたことから、イグノーベル賞に選ばれたようです。しかし、この研究は実用的で、将来的には低体重で呼吸困難な新生児の治療に役立つ可能性があると期待されています。...
No.318 そもそも薬の原料、原薬が日本にない 14.09.2024 10:33
要約 この会話では、日本の医薬品業界における深刻な問題について議論されています。抗菌薬の原料であるペニシリン系の減薬が、ほぼ100%中国からの輸入に依存していることが明らかになりました。過去には中国での製造トラブルにより供給が滞り、医療現場に混乱が生じたことがあります。薬価の下落により、国内での生産が採算が取れなくなり、海外からの輸入に頼らざるを得なくなったことが原因です。しかし、円安の進行により国内...
No.317 厚生労働白書にメンタルヘルス 13.09.2024 10:44
要約 この会議記録は、メンタルヘルスに関する厚生労働白書の内容について議論しています。主な話題は、コロナ禍におけるメンタルヘルス問題の増加、精神疾患の患者数の増加、SNSの影響、労働環境の重要性などでした。数値データとして、2020年の精神疾患の外来患者数が586.1万人と2017年の389.1万人から大幅に増加したことが示されました。また、疾患別の患者数も提示されました。会議では、メンタルヘルス問題の背景にある社会現...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.