CLINIC HIME
綺麗になるラジオ By HIMECLINIC
人生楽しむために綺麗でいるヒメクリニック 院長武藤ひめがお送りするPODCAST
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
No.416 PFAS87%鳥インフル死者タバコ1本22分 04.02.2025 11:37
要約 この会議では、2月4日のヒメクリニックによるラジオ番組の内容が議論されました。主なトピックは、PFAS(フッ素化合物)問題、鳥インフルエンザの人間感染、喫煙の健康影響などでした。岡山の吉備中央町でのPFAS検査では、709人中87%が世界基準値を超える結果が出たことが報告され、日本政府の検査支援がない現状が指摘されました。また、ルイジアナ州での鳥インフルエンザによる死亡例が報告され、CDCは一般市民へのリスクは...
No.415 免疫みたことあるのかと、不顕性感染 01.02.2025 10:03
要約 この会議では、ひめ先生とマツバラが医療における不顕性感染と免疫システムについて議論しました。ひめ先生は、30年ぶりに再会した姜教授の研究成果を踏まえ、免疫システムの複雑さと不顕性感染の重要性について説明しました。特に、ウイルスや寄生虫感染において、症状が現れないケースが圧倒的に多いこと、そして医学研究では症状が出た場合のみが注目される傾向があることが指摘されました。ひめ先生は、医療現場での経験...
No.414 人口減少は脅威の加速 31.01.2025 11:23
要約 この会議では、日本の出生数と人口減少についての深刻な議論が行われました。マツバラ氏とひめ先生が、1995年から2023年までの出生数の推移について詳細なデータを共有しました。1995年の出生数は118万7060人で、2023年には72万人まで減少。特に注目すべき点として、2019年には90万人を割り、2020年には84万人、2023年には72万人という急激な減少が見られました。ひめ先生は、2040年には65万人程度になると予測し、これにより...
No.413 健康保険証カムバックプロジェクト 30.01.2025 11:15
要約 この会議では、ヒメクリニックのマツバラ氏とひめ先生が、2024年から2025年にかけての医療保険制度の変更について議論しました。主な焦点は、マイナンバーカードによる保険証システムの導入とその問題点についてでした。マツバラ氏は、1月28日に立憲民主党が従来の健康保険証発行復活法案を国会に提出したことを報告し、現在のマイナ保険証システムの課題について詳しく説明しました。特に、顔認証システムの問題点や、災害時...
No.412 PRPは予防投与で年間計画 29.01.2025 9:47
要約 この会議では、ヒメクリニックのPRP(血小板豊富血漿)治療について議論されました。マツバラ氏とひめ先生が、PRP2.0という新しいアプローチと予防投与プランについて説明しました。ひめ先生は、PRP治療がサッカー選手の怪我予防や回復にどのように役立っているかを例に挙げ、血小板の修復機能について詳しく解説しました。マツバラ氏は、年2回の採血と年4回の治療を含む年間プランを提案し、治療の効果が時間をかけて現れる...
No.411 風邪はコロナと同じ5類になります 24.01.2025 8:42
要約 2025年4月から風邪が5類感染症に分類されることについての会議記録です。スピーカーは感染症の分類について詳細な説明を行い、1類から5類までの感染症の分類と、それぞれの特徴について解説しました。特に注目すべき点として、5類には季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、手足口病などが含まれることが説明されました。また、医療機関の定点観測における美容医療機関の影響についても言及され、これが統計に与え...
No.410 自己免疫疾患を寄生虫が作り出す怪 23.01.2025 11:14
要約 この会議では、寄生虫感染症に関する重要な議論が行われました。ひめ先生は、現代の医療現場で寄生虫に関する知識が不足している現状について説明しました。特に、学校健診から寄生虫検査が廃止され、医療教育でも寄生虫学の講座が減少していることが指摘されました。マツバラ氏は、かつての学校での寄生虫検査の経験を共有し、現在の医療現場での寄生虫感染症への認識不足を懸念しました。ひめ先生は、特に海外旅行や生食文...
No.409 LED照明の暴力的光刺激 22.01.2025 11:32
要約 この会議では、慢性頭痛と光刺激の関係について議論されました。ひめ先生は、日本で推定4000万人が慢性頭痛を抱えていることを指摘し、特に強い光刺激が頭痛を悪化させる要因であることを説明しました。マツバラ氏は、LED照明や自動車のヘッドランプの明るさが問題であることを指摘し、特に夜間の運転時の光の暴力性について言及しました。ひめ先生は、暗い場所から明るい場所への移動時の順応時間(約40秒から1分)や、間接...
No.408 再生可能エネルギーと自然エネルギー 21.01.2025 12:20
要約 この会議では、再生可能エネルギーについての詳細な議論が行われました。マツバラ氏とひめ先生が、再生可能エネルギーと自然エネルギーの違い、世界各国の再生可能エネルギーの利用状況について議論しました。マツバラ氏は、再生可能エネルギーの定義として「自然界で繰り返し再生され、枯渇することなく利用できるエネルギー源」と説明し、ひめ先生は太陽光発電による自然破壊の問題点を指摘しました。中国が再生可能エネル...
No.407 PRP2.0基本は2回法で初回は地慣らし 18.01.2025 10:37
要約 この会議では、ヒメクリニックのPRP治療の新しいアプローチであるPRP2.0について議論されました。マツバラ氏とひめ先生が主導し、従来の1回法から2回法への移行と、治療戦略の見直しについて説明がありました。ひめ先生は、PRP治療の効果を最大化するために、初回治療を反応確認のための試験的な施術と位置付け、2回目以降で本格的な治療を行う新しいアプローチを提案しました。また、治療の選択肢が増え、即効性を求める患者...
No.406 PRP2.0は1.5年の成果 17.01.2025 11:55
要約 この会議では、PRP2.0治療法の新しいアプローチについて議論されました。マツバラ氏は、治療に関する問い合わせが増えていることを指摘し、ひめ先生がPRP治療の最新の進展について詳しく説明しました。ひめ先生は、最高濃度のPRPを使用していること、CPC社のファクトリーで製造していることを強調し、治療方法の改善点について説明しました。特に、2回目の治療でより効果的な結果が得られること、個々の患者に応じたカスタマ...
No.405 噂話で健康被害 16.01.2025 10:26
要約 この会議では、主にインフルエンザの薬不足とサプリメントの過剰摂取について議論されました。マツバラ氏は、1月14日の発表に基づき、インフルエンザ治療薬の供給状況について説明し、第一三共が今年度の供給量を予定通り確保しているものの、需要が予想以上に増加していることを指摘しました。ひめ先生は、特に吸入タイプの伊奈ビルが調整品になったことを強調し、クリニックや薬局での対応の難しさを説明しました。また、サ...
No.404 美しさは年齢で諦めるなかれ 15.01.2025 9:26
要約 この会議では、PRP治療に関する高齢者の症例について議論されました。ひめ先生は、90歳近い女性患者の治療例を紹介し、PRP治療が年齢に関係なく効果的であることを説明しました。患者は2回の治療を予定していましたが、1回目の治療後に階段から落下する事故に遭遇しました。ひめ先生は、PRP治療が入院中の回復にプラスの効果をもたらしたこと、看護師からも若々しさを評価されたことを共有しました。マツバラ氏は、PRP治療の...
No.403 2024をやっとのことで振り返る 14.01.2025 11:17
要約 2024年1月14日のヒメクリニックpresents綺麗になるラジオでは、医療業界の重要な話題について議論されました。マツバラ氏とひめ先生は、2024年の医療関係の主要な出来事について話し合い、特に医師のモラル、経営破綻、職場環境の問題に焦点を当てました。最も注目すべき話題として、海外での研修に関する倫理的問題が挙げられ、これが医療業界に与える影響について議論されました。また、銀座カラーやアリシアクリニックなど...
No.402 PRP+bFGFは、行わないことを弱く推奨する 11.01.2025 10:43
要約 この会議では、PRP治療におけるFGF添加のリスクと日本美容医療診療指針について議論されました。マツバラ氏は、FGFをPRPに混ぜて使用することに関する新しい診療指針について説明し、これが「行わないことを弱く推奨する」という表現で示されたことを報告しました。ひめ先生は、形成外科学会や皮膚科学会とのガイドラインの違いについて説明し、自由診療における医師賠償保険の重要性について言及しました。特に、FGF添加によ...
No.400 ミラーニューロンによる発育 09.01.2025 7:10
要約 この会議では、ヒメクリニックの400回目の放送で、赤ちゃんの発達に関する最新の研究について議論されました。マツバラ氏は、ミラーニューロンの機能とその発達過程に関する研究結果を紹介しました。特に、生後6ヶ月の赤ちゃんが他者の運動を観察し、学習する能力について詳しく説明されました。ひめ先生は、赤ちゃんの発達における重要なポイントとして、座位での視覚的な刺激の重要性と、胎児期からの手の動きの意義につい...
No.399 混合診療の謎と誰得 08.01.2025 12:12
要約 この会議では、PRP治療と日本の医療制度における混合診療の問題について議論されました。マツバラ氏は、1月9日までの2025ニューイヤーPRPキャンペーンについて説明し、47万5000円で2回分の治療を提供することを発表しました。ひめ先生は、PRP治療が保険適用にならない理由と、混合診療の矛盾点について詳しく説明しました。特に眼科の白内障手術におけるレンズの選択肢や、トランスジェンダー治療に関する保険適用の問題など...
No.398 全身に効くPRP 07.01.2025 11:58
要約 この会議では、PRP(血小板豊富血漿)治療についての詳細な議論が行われました。ひめ先生は、PRP治療の医療的可能性と美容的効果について説明し、特に大谷翔平選手の例を挙げてその有効性を示しました。マツバラ氏は自身の顔面麻痺治療の経験を共有し、PRP治療の効果を実証しました。また、PRP治療の即効性や抗炎症作用、皮膚再生能力について詳しく説明され、特に注目すべき点として、顔に注入したPRPが全身に効果を発揮する...
No.397 お医者さんも気を付けて、PRPには再生医療機関の届け出が必須です 04.01.2025 10:42
要約 この会議では、ひめ先生とマツバラが再生医療、特にPRP療法に関する重要な議論を行いました。ひめ先生は、PRP療法に関する誤解や誤った情報について警告し、正しい知識の重要性を強調しました。特に、厚労省の再生医療機関としての登録の必要性や、治療計画書の重要性について詳しく説明しました。マツバラは、医療機関が新しい治療法を導入する際の注意点や、メーカーからの情報提供の信頼性について補足説明を行いました。...
No.396 採血不要のPRPなんてのはありえない 03.01.2025 8:13
要約 この会議では、ひめ先生とマツバラが医療広告に関する問題について議論しました。ひめ先生は特にPRP療法に関する誤った広告表現について強い懸念を示しました。彼女は、採血不要のPRP療法という表現が完全に誤りであり、PRP療法は自分の血液を使用する治療法であることを強調しました。また、FGFとの併用についても、医学会で禁止されている行為であることを説明しました。マツバラは、これらの誤った情報がインターネットで...
No.395 お正月も診察しているのに、薬がないのは致命的 02.01.2025 11:06
要約 この会議では、ヒメクリニックの年末年始の医療現場の状況について議論されました。マツバラ氏とひめ先生は、特に処方箋薬局の休業と医薬分業の問題について詳しく説明しました。ひめ先生は、全国的なインフルエンザの流行と、それに伴う医療現場の混乱について言及し、特に処方箋薬局が年末年始に休業したことで、医療機関での診察は可能でも、薬の提供ができないという深刻な問題が発生していることを指摘しました。また、...
No.394 元旦、新年あけましておめでとう 31.12.2024 14:48
要約 2025年の元旦放送で、ひめ先生とマツバラ氏が医療と情報社会の変化について議論しました。ひめ先生は医師を志した経緯を語り、高校2年生で医学部進学を決意した背景には、人命を救う使命感と生涯学習への意欲があったと説明しました。また、インターネット時代における情報の質と信頼性の問題について深い懸念を示し、特に医療情報における正確性の重要性を強調しました。マツバラ氏は情報流通の変化と医療現場での影響につい...
No.393 2024年総括、再生医療に全転向 31.12.2024 10:32
要約 2024年最終日の「綺麗になるラジオ」第393回では、マツバラ氏とひめ先生が1年間の振り返りを行いました。番組の主要な話題として、ワクチン関連の議論が最も多く取り上げられ、マイナ保険証の問題よりも高い視聴率を記録しました。ひめ先生は美容医療の現状について懸念を示し、特に医師と患者の関係性の変化や、メーカー主導の治療方針について言及しました。2024年の最大のニュースとして、クリニックがPRPを中心とする再生...
No.392 危険な直美のお話 28.12.2024 12:58
要約 医療現場における初期臨床研修医の問題と医師としての成長過程について議論が行われました。ひめ先生は、医師になるためには医学部6年間と2年間の臨床研修が必要で、その後も継続的な学習が重要だと説明しました。マツバラ氏は、PRPなどの新しい治療法に関する継続的な学習の重要性を指摘しました。特に問題となっているのは、研修医終了直後に院長職に就く「直日」の事例で、ひめ先生は医師の職業倫理や専門性の観点から懸念...
No.391 カルテの閲覧に医師は慎重論多数 27.12.2024 12:25
要約 この会議では、カルテの閲覧に関する医療機関のアンケート結果について議論されました。マツバラとひめ先生が、カルテ閲覧の現状と課題について詳しく話し合いました。開業医の11.5%、勤務医の14.8%が自由閲覧に賛成している一方、開業医の22.8%が原則として閲覧できないようにすべきと考えていることが報告されました。ひめ先生は、患者の不利益にならない限りカルテは開示すべきという立場を示し、電子カルテの利点や実際の...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.