BEAMS ARCHIVES
聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES
この番組は、1976年に原宿からスタートした BEAMS の歴史を振り返りながら、時代に新しい文化が生まれる原動力に迫っていく番組です。ぜひ、BEAMSと一緒にカルチャーの未来を想像していきましょう。番組の感想や質問はこちらから!https://forms.gle/GA5AByjgZK4h8jTS6
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Episodes
Vol.7(後編)【関西カルチャー】受け継がれてきた関西スピリット 08.04.2024 24:54
ビームス関西スタッフが商品企画やバイイングを行い、全国展開するブランドを育てたプロジェクト「関西スペシャル」。その2期メンバーであり、現在は東京にてビジネスプロデュース部に所属する吉田がゲストとして登場。当時、「関西スペシャル」を通じて大ヒットしたブランドや、ゼロから商品を企画する中で感じた“生みの苦しみ”、地方の魅力的なヒト・モノ・コトを発信する面白さについて語る25分。 ----------------------------...
Vol.7(前編)【関西カルチャー】「街の目」が映し出したファッションの面白さ 28.03.2024 38:54
今回のテーマは、関西を舞台にした1990年代から2000年代のストリートファッションカルチャーの変遷。話題は、ビームス関西スタッフの間で発生した独自の商品企画や、横のつながりを活かしたバイイング、ファッションだけでなく“人の面白さ”に注目したストリートスナップなど。 関西にてバイヤーを務めていたビームスの菅野と、関西初のファッション誌「CAZI CAZI」の元編集長を務めていた岩井氏が振り返る貴重なカルチャートークに...
Vol.6(後編)【BEAMS】“別注コラボ”はリスペクトするブランドとの化学反応 04.03.2024 28:23
BEAMSのメンズカジュアルレーベルでは、年間約130の別注コラボレーションを実現。〈LEVI'S(リーバイス®)〉や〈NIKE(ナイキ)〉、〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉など、数々の有名ブランドとのコラボで話題を作ってきた。「別注コラボの意義は、ブランドとの化学反応にある」と語る豊永。単に商品をアレンジするだけでなく、ブランドへのリスペクトとブレないコンセプトを持って実現してきた、別注コラボレーションの舞...
Vol.5(後編)【セレクトショップの成長】「好き」を形にする情熱 28.02.2024 36:54
後編では、PRや新規事業を手掛けてきた株式会社ビームス クリエイティブ上席執行役員 金田英治が、カタログの普及や異業種コラボの始まり、雑誌との深い関わりについて語ります。 最も多い時で、1シーズンに20万部発行していたビームスのカタログ。その存在が与えた影響とは?スタッフのアイディアや提案からスタートした異業種コラボにも注目。電話メーカー〈Motorola(モトーラ)〉や自動車メーカー〈SUBARU(スバル)〉など、ジ...
Vol.6(前編)【BEAMS】トレンドを超えてゆく探求心 19.02.2024 25:47
切っても切り離せない存在である、1990年代の音楽とファッション。グランジ、パンク、ヒップホップの影響を受けたミックススタイルは、今もなお愛され続けている。 今回は、1990年代のビームスを語る上で欠かせない、豊永信一郎がゲストとして登場。トレンドを追うのではなく、独自の解釈でアイテムをアレンジし提案していた90年代。当時から「BEAMSらしさ」として受け継がれているスピリッツとは。 -----------------------------...
Vol.5(前編)【セレクトショップの誕生】服を着るから、“着こなす”へ 22.01.2024 27:56
「セレクトショップ」の先駆けとして、ファッションのトレンドを牽引してきたビームス。今や欠かせない存在となった「セレクトショップ」という概念はいかにして生まれ、発展してきたのか。今回は、その誕生と魅力について語ります。ゲストには、元YMO 高橋幸宏氏のファッションブランド〈BRICKS MONO(ブリックス モノ〉での経験を経て、ビームスにてPRや新規事業、異業種コラボレーションなどを手掛けてきた金田英治が登場。ビー...
Vol.4(後編)【Ray BEAMS】“紫文字系” ファッションとは? 08.01.2024 35:02
1984年に誕生し、レディースのストリートファッションを牽引するショップとして存在を確立してきた〈Ray BEAMS〉。後編も、〈Ray BEAMS〉のバイヤー、レディース部門のクリエイティブディレクターとして活躍してきた南馬越一義がゲストに登場。現在は大学の教授も務める南馬越と、ギャルファッションや、Y2Kファッションのルーツについてトーク。赤文字系でも青文字系でもない、これらの中間 “紫文字系” として、新しいセンスや価...
Vol.4(前編)【Ray BEAMS】自分にしかできないスタイルを 25.12.2023 36:16
1984年、“The Way Of Chic”をテーマに、BEAMS初のレディース店舗として誕生した〈Ray BEAMS(レイ ビームス)〉。フレンチカジュアルを中心に、独自のスタイリングを打ち出したショップとしてスタート。90年代以降は、欧米の新進デザイナーや、ドメスティックブランドをいち早く国内に紹介し、レディースのストリートファッションを牽引するショップとして存在を確立してきた。今回は、〈Ray BEAMS〉のバイヤーとして活躍し、レデ...
Vol.3(後編)【International Gallery BEAMS】ちょっと無茶して、もっと夢中に。 11.12.2023 39:17
インターナショナルな感覚で、トレンドを意識したインポート商品を中心に提案するショップ〈International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)〉。ロンドンオフィスを構えているからこそできた、リアルタイムでの海外カルチャーの発信は、当時から日本のファッション、そしてライフスタイルシーンに大きな影響を与えてきました。 今回も当時をよく知るスタイリストの島津 由行氏と、ビームス ディレクターズ...
Vol.3(前編)【International Gallery BEAMS】時代の一歩先を行く場所。 28.11.2023 29:53
1981年の開店以降、画廊のような雰囲気の店内にデザイナーズブランドを揃え、注目を集めてきた〈International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)〉。Vol.3では、当時のショップを知るスタイリストの島津 由行氏と、店長を務めた経験もあるビームス ディレクターズバンク クリエイティブディレクターの南雲 浩二郎が登場。多くの文化人に愛されてきた「International Gallery BEAMS」の魅力と、1980〜90年代...
Vol.2(後編)【BEAMS F】ブランドは一方通行では輝けない。 14.11.2023 29:25
前編に引き続き、ビームス取締役 エグゼクティブクリエイティブディレクター 中村 達也がゲストとして登場。1990年代初頭、ファッションのキーワードがイギリスに変わった大きな転換期。バイヤーの手腕が試される時代に、ショップマネージャーからバイヤーに抜擢された中村。プレッシャーを感じながらもイギリスのカルチャーについて必死に学び、30年以上海外へのバイイングを続けてきた中村が持つモットーとは?バイヤー新人時代...
Vol.2(前編)【BEAMS F】時代性のあるクラシック。 30.10.2023 27:58
Vol.2では〈BEAMS F(ビームスF)〉のショップマネージャー、バイヤーを経て、現在はエグゼクティブクリエイティブディレクターを務める 中村 達也がゲストとして登場!1980年代、バブリーなスーツが主流だった時代に、“時代性のあるクラシック”をテーマに、独自のスタイルを提案し続けた中村のファッションに対するこだわりに迫る。 『MEN’S CLUB』に影響を受けていた学生時代、BEAMSで働くきっかけとなった出来事、“紺ブレブーム...
Vol.1(後編)【新たなる挑戦】スキこそモノの上手なれ。 12.10.2023 33:03
1976年に原宿からスタートしたBEAMSの歴史と、時代に生み出される新しい文化の原動力に迫る番組『聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES』。 ゲストに代表取締役社長 設楽洋を迎えたVOL.1の後編では、渋谷ファイヤー通りにオープンした2店舗目、また1978年に誕生した〈BEAMS F〉など、ビームスの歴史を振り返りながら、当時の東京とカルチャーについて語る。 時代を変えていく旗頭となるべく、原宿の“小さなとんがった店”か...
Vol.1(前編)【BEAMSの誕生】無いならつくればいいじゃない。 28.09.2023 28:09
1976年に原宿からスタートしたBEAMSの歴史と、時代に生み出される新しい文化の原動力に迫る番組『聴くカルチャーストーリー by BEAMS ARCHIVES』。 初回には、ゲストに代表取締役社長 設楽洋が登場。60、70年代の流行や変遷を経験してきた設楽が、当時のカルチャーや想いに触れながら、1号店「American Life Shop BEAMS」の誕生について語る。なぜ原宿という場所を選んだのか? 当時の若者たちに伝えたかったこととは? BEAMSと...
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