みたっくす

booklife radio ‐本の未来を考える‐

Arts JA ↓ 118 episodes

本の未来を考えるポッドキャスト「ブックライフラジオ」。この番組では、本にまつわるニュース、本のある生活の魅力について様々な切り口でお話していきます。

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みたっくす

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Arts

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book-life.net

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Jul 25, 2024

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Episodes

#93 裁判記録からわかった50%の本が12部未満しか売れていないアメリカの出版業界の現実 20.05.2024

【今回の内容】 00:18 本の出版状況 02:00 出版データ分析 04:34 ベストセラーの重要性 05:23 前払金と出版権取得について 06:00 著名人の本出版におけるリスク 07:14 インフルエンサーの本出版失敗例 09:34 読み放題サービスと出版業界の関係 11:29 著者の独立と出版社の機能 13:13 AIと本の出版の関係性 14:35 出版業界の現状と課題 出典:No one buys books https://www.elysian.press/p/no-one-buys-books 【パーソナリティー...

#92 出版社のゲーム事業進出:集英社ゲームズの誕生 19.05.2024

【今回の内容】 00:18 出版社のゲーム事業について 02:06 漫画と電子コミックの市場動向 03:30 漫画事業とキーポイント 04:42 ゲーム開発と出版社の取り組み 06:51 ゲームの没入感と技術的な進化 08:02 ゲーム業界におけるオープンソースと個人開発の重要性 10:34 講談社の研究開発の分野での取り組み 11:21 出版社が手掛けるゲーム事業 【パーソナリティーとX】 みたっくす  ⁠@book_mitax⁠ 【みたっくすが主催する読書会】 ⁠読...

#91 Kindleキャンペーンで痛感した電子書籍の自由な価格設定と再販制度の狭間 16.05.2024

【今回の内容】 今回のエピソードでは、AmazonによるKindle本の関連キャンペーンについての話題と再販制度に関する法律や制限、ポイント還元などについて話をしています。 日本では再販制度により書籍の定価販売が義務付けられていますが、電子書籍は情報として扱われるため、この制度の対象外です。そのため、電子書籍は自由に価格設定が可能で、ポイント還元や割引が行われやすいのです。再販制度は1953年に制定され、書店での価...

#90 八重洲ブックセンターの復活と企業による本屋運営の潮流 15.05.2024

【今回の内容】 「八重洲ブックセンター」は、創業の地である八重洲に2024年6月14日に「グランスタ八重洲店」をオープンすることが決まりました。以前は東京駅周辺にある八重洲の地に日本最大級の本屋を営業していましたが、2023年3月に閉店を余儀なくされていました。ファン層にとっては嬉しい知らせとなりました。 ただし、本店は2028年に超高層大規模複合ビル(2028年度建物竣工予定)への将来的な出店を計画していることが発表...

#89 BOOKOFFの「本みくじ」体験。お得で手軽な本の出会い 14.05.2024

【今回の内容】 ブックオフで販売されている「本みくじ」という中身が見えない箱に入った本を220円で購入してみました。箱を開けると、文庫本が入っていて、大吉・中吉・小吉の3種類があり、割引券も同封されていました。 220円という手頃な価格設定のおかげで気軽に手に取ることができ、中身を確認すると650円の中古本が入っていてとてもお得な買い物ができました。 他の書店でも同様の取り組みを行っているところがあります。池...

#88 京都のブックオフとタワーレコードの姿から見える本や本屋の形 13.05.2024

【今回の内容】 今回のエピソードでは、京都の河原町にあるブックオフとタワーレコードを訪れ、両店の対照的な状況から見る中での気付きについて話しました。 ブックオフプラス 河原町オーパ店では、2023年11月リニューアル後に本の売り場面積が縮小する一方で、アパレルやトレーディングカードなどの売り場が拡大していました。一方のタワーレコードでは、レコード売り場が大きな割合を占め、K-POPによる新しいアルバム形態「SMin...

#87 AI書店員ダ・ヴィンチとは?誰もが書店員になれる未来を垣間見る 12.05.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、AI書店員ダ・ヴィンチさんを詳しく紹介しています。AI書店員ダ・ヴィンチは、体験者の感情や興味に基づいて本をレコメンドするサービスで、楽しく人間らしいキャラクターで読者をサポートします。通常のレコメンドとは異なり、購買履歴ではなく、ユーザーが自由に記述した内容から本を提案する独自の仕組みが特徴です。AIが本の内容を解析し、ユーザーに合った本を推薦するという点も画期的で...

#86 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読み解く - 半身で働く社会へ 30.04.2024

【今回の内容】 今回のエピソードでは、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んでの感想について話をしています。 04:31 読書の変化と役割 06:00 労働と余裕の関係 08:06 全身全霊から半信社会への提案 09:43 情報の重要性 10:34 ノイズと情報の楽しみ方 12:37 本を読むことの意味 15:10 働く時間と削減会社 15:40 AIと働く時間の調整 19:00 読書会の重要性 【パーソナリティーとX】 みたっくす  ⁠@book_mitax⁠ 【みた...

#85 73回目の「読書しない読書会」で購入した本 30.04.2024

【今回の内容】 booklife radioは、本についてのニュースや魅力について幅広い視点で話すポッドキャスト番組です。今回のエピソードでは、パーソナリティーのみたっくすが主催している73回目の読書しない読書会で購入した本について語ります。読書しない読書会では、参加者が普段行かないコーナーで興味を持った本を共有するイベントです。みたっくすが訪れたのはデザインに特化したコーナーで、プロダクトデザイナーの本に興味を...

#84 集英社版「学習まんが 世界の歴史」全18巻が22年ぶりに全面リニューアル! 28.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、集英社版「学習まんが 世界の歴史」全18巻が22年ぶりに全面リニューアルされ、その特徴や表紙について話をしています。 「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏、「ゴールデンカムイ」の野田サトル氏、「キングダム」の原泰久氏など有名な漫画作家が表紙を担当し、そのインパクトに注目が集まっています。この新しい漫画シリーズは、学習指導要領に沿った子供向けではあるものの、大人でも楽...

#83 「読書しない読書会」開催前日の気持ち 27.04.2024

【今回の内容】 73回目の「読書しない読書会」の前日にどのような事を考えているかについて話しています。主催者として、参加者への案内や準備、天気予報の確認など様々な準備を行っています。この読書会は、知識を得るだけでなく、新しいことを知る楽しみや本の魅力を追求する場として位置づけられており、本が持つ魅力について考察しています。読書会を通じて、参加者に余裕のある楽しみを提供したいと願っています。興味深い話...

#82 150万部を配布するユニクロ『LifeWear magazine』の魅力に迫る 21.04.2024

▼今回のトーク内容 00:01 本の未来を考えるポッドキャスト、ブックライフラジオ 00:18 ユニクロが発行するマガジンについて 00:58 ライフウェアマガジンの内容と配布について 02:07 ユニクロが発行する雑誌の人気や店舗での消費について 06:04 ユニクロのマガジン 06:44 スローなメディア 09:26 ファッションとブランドコミュニケーション 10:29 マルチメディアの戦略とユニクロの取り組み 【パーソナリティーとX】 みたっくす  ⁠...

#81 万年筆を勧められてから使い続けている理由 21.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、万年筆を勧められてから使い続けている理由について話しました。 以前はボールペンを主に使用していましたが、最近は万年筆を使う機会が増えています。万年筆は初めは使いづらいと感じたが、使い続ける理由として、書いている時に疲れないこと、書き味の満足度、仕事道具としての機能性があります。さらに万年筆を通じて色や書き味を追求する楽しみを見つけ、自分に合ったものを探求しています...

#80 理想の持ち運び用10インチにノートパソコンに出会えた 19.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、最近購入した10インチのノートパソコンについて話しています。高性能を求めてデスクトップPCを使用しており、外での作業をする機会が少なくなったため、軽量で持ち運びしやすい10インチのノートパソコンを探していました。Windowsを搭載し、officeがサクサク動作するくらいのパソコンを求めて検索した結果、MiniBook X N100という中国メーカーのパソコンに出会いました。Intel N100 CPUを搭載...

#79 読書が創造性を鍛える - ヒトの進化と読書の関係性 19.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、2022年9月の川島隆太教授による「読書こそ、創造性を鍛える最強の脳トレ」の記事を取り上げて紹介しています。読書を通じて脳の活性化が起こり、新しい創造性を発揮する脳の部位が活性化されることが科学的に示されているそうです。この創造性の源泉は、他者を知り認めることにつながることもあります。また、人間の脳の進化においても、社会的知能の獲得が重要であり、読書を通じて他者とのコ...

#78 絵本キャラクターのクッキーで知る本の新たな可能性 17.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、名作絵本のクッキー缶コレクションについて熱く語っています。このクッキー缶には名作絵本の表紙がプリントされ、キャラクターを再現したクッキーが入っており、アレルギーの心配もない原材料が使用されている点が人気の秘訣です。また、これを通じて本のIP化や展開方法についても考察しています。絵本や本の作品が単なる本で終わらず、キャラクターや世界観を活かして様々な展開を図ることが...

#77 本を人に薦めることに関しては、アルゴリズムよりも人間の方が優れている論 16.04.2024

【今回の内容】 このエピソードでは、本を人に薦めることに関しては、アルゴリズムより人間の方が優れている」と考えられている論点について探求しています。Literary Hubで書かれている記事で述べられたポイントから、「本に求めているものは、本に備わっている定量化できない属性です」と指摘しています。また、AIやアルゴリズムの限界にも触れながら人間の本質にアプローチしています。本の推薦においては定量化できない属性や...

#76 本を持ち運ぶ「運ん読(はこんどく)」のすすめ 15.04.2024

【今回の内容】 今回のエピソードは、積読(つんどく)ならぬ運ん読(はこんどく)について話をしています。運ん読(はこんどく)は、とりあえず本を持ち歩くことを意味し、SNSで話題になった言葉です。経験や読書会での話を通じて、本を持ち歩くことの楽しさや意味について考察しています。本を持ち歩くことは、計画を立てる喜びをもたらし、自己表現や自信づくりにもつながります。さらに、隙間時間を有効活用して読書をし、持ち歩くこ...

#75 自家製パンの魅力を味わうホームベーカリーの日々 14.04.2024

【今回の内容】 今回のエピソードでは、ホームベーカリーを購入してからの体験について話しました。 元々パンを食べる習慣がなかったが、ホームベーカリーを使うようになって毎朝の楽しみが増え、自分好みのパンを作れることに喜びを感じるようになりました。 その理由の1点目は、作るパンは保存料がなく、健康面に配慮されたものであること。 2点目は、スーパーなどで購入できるものの多くよりも味や食感がしっかりとあり、自分で...

#74 移動できるミニ書斎で読む環境を増やす 13.04.2024

【今回の内容】 仕事の机では、モニターやPCがあって気が散ってしまう…そんな経験はありませんか?そこで、本とノートだけを持って集中できる、省スペースのミニ書斎を作る計画を立ててみませんか。IKEAでそんな夢を叶える商品「ボッルシダン」に出会いました。 この商品は昇降機能が付いており、小さくて移動も可能なキャスター付き。価格も手頃。 しかし、読書好きなら誰もが抱く不安が一つ。「この机の上に、本が積み重なってし...

#73 ブクログの新機能「ブクシェア」 12.04.2024

【今回の内容】 ブクログから新機能「ブクシェア」の先行募集のお知らせが届きました。この機能は、読書の楽しみを共有する新しい方法を提供してくれそうです。特に読書会の主催者が喜ぶような機能なので、読書会主催者として試してみたいと思います。ただし、有料で利用する意思がある人前提での応募とのことで、少し二の足を踏んでしまう形は残念。しかし、実際に使ってみないと判断できないので、まずは申し込んでみることにし...

#72 aespaの映画で語られていた2つのキャラクター 12.04.2024

【今回の内容】 映画で明かされる、彼女たちのステージ上の名前と本名とのキャラクターの違い。 彼女たちがどのようにこれらのキャラクターを使い分け、表現している姿に、これからの人生における大切なことを得る。 【パーソナリティーとX】 みたっくす  ⁠@book_mitax⁠ 【みたっくすが主催する読書会】 ⁠読書しない読書会~感性で本選び~⁠ X: ⁠@non_readingclub⁠ 【運営メディア】 本のある暮らし応援メディア「 ⁠booklife⁠...

#71 本の置き場所を増やすほど本が増えるジレンマ 10.04.2024

【今回の内容】 読書愛好家たちの間でよくある問題に焦点を当てます。本を積み上げていくうちに、机の上に新たな本の置き場を作り、一時的には快適な読書スペースが生まれます。しかし、やがてその幅も足りなくなり、本が溢れてきます。本を置くスペースがあると、新しい本を購入することに迷いがなくなり、結果としてさらに多くの本が集まるというジレンマに直面します。この番組では、本の循環させるルールをどうすべきか、そし...

#70 ロボット掃除機の失敗する姿に学ぶ 09.04.2024

【今回の内容】 ロボット掃除機が部屋を荒らし、ケーブルカバーを剥がしてしまうなど、まだコースを記憶する前の失敗を通じて、私たち人間も同じように失敗から学ぶという共通点を感じます。この番組では、ロボット掃除機の失敗とその学習過程を通して、失敗を大目に見ることの重要性や、見守る側の心構えについて考えます。 【パーソナリティーとX】 みたっくす  ⁠@book_mitax⁠ 【みたっくすが主催する読書会】 ⁠読書しない読書...

#69 インドネシアでポッドキャストが人気の背景には本が不足!? 08.04.2024

【今回の内容】 「インドネシアでポッドキャストが人気の背景には本が不足!?」というテーマを取り上げます。Podcast newsの記事「Indonesia: a podcasting deep-dive」によると、インドネシアでは週に40%以上の人がポッドキャストを聴いています。この驚異的な数字の背後には、もしかすると本の不足が関係しているのかもしれません。アメリカの人口はインドネシアより20%多いにも関わらず、書籍市場の価値は150倍以上という事実...

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