Beat TERAO

Beat TERAO radio

Music JA ↓ 146 episodes

90年代を通り抜けた寺尾一郎が、ラジオ形式でお届けするポッドキャスト!主役は音楽!毎回30〜40分程度、8曲程度を曲紹介を交えてお届けします。週1回程度更新。

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Beat TERAO

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Music

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May 3, 2026

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Episodes

エルボウ聴きたい 22.05.2024

寺尾talk

湿気が似合うロック。BECKやコールドプレイ 21.05.2024

寺尾talk

00年代をだらだら語る 20.05.2024

寺尾talk

レッチリ 19.05.2024

寺尾talk

ビリージョエルの新曲は神曲 19.05.2024

寺尾talk

ジョージマイケルの傑作 18.05.2024

寺尾talk

ベルリン・天使の詩 18.05.2024

寺尾talk

240518ロリーギャラガー好き 18.05.2024

寺尾talk

Paul Weller – Fat Pop 還暦を過ぎたオヤジが選択したのは「ポップ 13.04.2024

2021年発表。コロナ禍に作成された。2作連続の全英1位。 長いキャリアの中でも最も丁寧に作られた作品のひとつじゃないか。メロディと、アップデイトされたウェラーサウンドの水準がむちゃくちゃ高い。血潮滾るロックであり、職人的な「ポップ」である。両面において最高峰の作品だ。 プロデュースはウェラーとの相性が非常に良いJan "Stan" Kybert。スタンリーロード期のライブ感あるワイルドなサウンドと比べると、非...

Paul Weller – On Sunset還暦のウェラーが年齢相応の落ち着きとモダンな感性を併せ示した大傑作 13.04.2024

2020年、コロナ騒動の最中にリリースされたソロ15枚目の作品。 「As Is Now」「Saturns Pattern」など、バランスが取れた傑作で組んだJan Stan Kybertがプロデュースを担当。  達観した爺を演じた前作「True Meanings」と比べ、ウェラーらしいメロディや幅広い音楽性が復活し、ウェラーの歌声も年齢相応の渋さと演歌にならないポップさの二面性を兼ね備えた、キャリア屈指の完成度を誇る優れた作品だ。 スタイル・カウンシル時代の...

193 Paul Weller – True Meanings 最も心を揺さぶられなかった作品のひとつ 13.04.2024

18年発表。前作から約1年、短いインターバルでリリースされた。 アンプラグドっぽいアレンジで、内省的な曲が多く、ウェラーとしては異色作だ。曲によってはストリングスが絡んだり、ジャジーなナンバーもある。60代となったポール・ウェラー、年齢相応の落ち着きと、渋さを纏った作品だ。UK2位。 「Bowie」はタイトルそのまま、デヴィッド・ボウイに捧げた曲。シンプルな歌詞でボウイに感謝する。なかなかグッとくる優しい歌だ。...

192 Paul Weller – A Kind Revolution ベテランとしての成熟・気概を感じるロックアルバム 13.04.2024

2017年発表。ソロ13枚目。英国5位。 前作のセッションで残った2曲「Woo Sé Mama」「One Tear」はジャン・スタン・カイバートの共作で、他のクレジットはウェラーのみ。更に久しぶりにセルフプロデュース。マルチプレイヤーのアンディ・クラフツ(the moons)、ドラムのベン・ゴルドリエらお馴染みのウェラーチームが中心になってプロダクト。 セルフプロデュースの場合、質が落ちるアーティストもいるが(典型的なのがマッカートニ...

191 Paul Weller -Saturns Pattern 2010年代のウェラーを代表する傑作 13.04.2024

15年発表のソロ通算12枚目。 00年代に入ってから出番が多かったサイモン・ダインではなく、「As Is Now」で組んだJan "Stan" Kybertと Amorphous Androgynous がウェラーと共にプロデュース。作曲のパートナーも、Jan "Stan" Kybertに替わった。 ポール・ウェラーはコラボレイター次第で方向性が替わるチェンジングマン。自分の方向性に合ったコラボレイターを選んでいるのかもだが。 05年ぐらいからのハズレ...

190 Paul Weller – Sonik Kicks 25.02.2024

2012年発表。全英1位。日本ではメディアに取り上げられることが少なくなったウェラーだが、実はUKチャート上ではアルバムが連続で1位を獲得し90年代以上に成功している。 このアルバムにはブラーのグレアム・コクソン、ノエル・ギャラガー、元ストーンローゼズのアジズ、ショーン・オヘイガンらが参加。プロデュースはウェラーとこの頃の片腕サイモン・ダインで、このコンビのピークといえる作品だ。 2010年から禁酒をスタートした...

189 Paul Weller – Wake Up The Nation 25.02.2024

2010年発表、10枚目のソロアルバム。全英2位。 前作でまたひとつキャリアの頂点を越えたウェラー。成功したスタイルをあっさり捨て去り、長いキャリアの中でも抜群にアグレッシヴなアルバムを完成させた。 元ジャムのベーシスト、ブルース・フォクストンとの共演も話題となった。ELOのベブ、ケビン・シールズらが参加。前作から出番が少なくなったスティーヴ・ホワイトはついに参加していない。これまでのウェラー独特のリズム感が...

188 Paul Weller – 22 Dreams 25.02.2024

08年発表のソロ9枚目。 ウェラー初の2枚組(LP)。ノエル・ギャラガー、ジェム・アーチャー、グレアム・コクソン、リトル・バリー等幅広いゲストも話題になった。 プロデュースはポール・ウェラーとサイモン・ダイン、スティーヴ・クラドックら。ソングライティング、歌声、プロダクション、全てにおいて肩の力が抜け、自然体のポール・ウェラーを堪能できる00年代の傑作で、UK1位。評論家のウケも良かった。 音作りにサイモン・...

187 Paul Weller – As Is Now 25.02.2024

05年発表のソロ8枚目。全英チャート4位。 前作と同様、ジャン・スタン・カイバートのプロデュース。 「スタンリーロード」あたりの奥行きのある音とは異なり、ひとつひとつの音をクリアに慣らして、ジャム時代を彷彿とするシンプルでロックな音作りになっている。 シンプルなメロディーとアイデア豊かなコード進行を持った曲が多く、アルバム一枚飽きることなく聴ける。 鳥肌もののコード進行がかっこい最高のオープニングナンバー...

186 Paul Weller 若干ズレた選曲の凝ったカバーアルバム「Studio 150」 04.02.2024

04年発表。V2レーベル移籍第一弾はカバーアルバム。全英2位。アルバムタイトルはアムステルダムの録音スタジオ。 前年の03年にレア曲やリミックス、B面曲で構成された3枚組コンピレーションアルバム「Fly on the Wall: B Sides & Rarities」が出ていて、ディスク3がまるごとカバー曲だった。こちらは「Feelin' Alright」「Black Sheep Boy」「Sexy Sadie」等、ビートルズや60〜70年代のクラシックロックの名曲が収められて...

185 ⁠Paul Weller⁠ 新たなサウンドで軽やかに。「Illumination」 03.02.2024

02年発表。ソロ6作目。全英1位。 長年サウンド面をサポートしてきたブレンダン・リンチと離れ、モッズのクラブシーンで活躍していたサイモン・ダイン(Adventures in Stereo→Noonday Underground)とコラボレーションした作品で、ソロ前期とは明らかに音が変わっている。 スタンリーロードやヘビーソウルの重厚な感じから、良い意味で軽く、ひとつひとつの音がクリアな聴きやすいサウンドに変わった。 前作にも少し変化の兆しがあ...

184 Paul Weller – Heliocentric 02.02.2024

90年代を浮き沈みの中サヴァイブしたっウェラーが00年に発表したソロ5作目。全英2位。 ジャケットのリラックスした佇まいがかっこいい。 前作のラフな作風を引き継いでいるが、エネルギーは抑えめ。アコギやニック・ドレイクの諸作で有名なロバート・カービイのストリングスが華を添えている。ウェラーの中でも最もフォーキーでレイドバックした作品だ。 偉大なる先達ロニー・レインに捧げた重厚な「He's The Keeper」はウェラ...

183 ポール・ウェラー、一番良く聴いた作品!「⁠Paul Weller⁠ – Heavy Soul」を語る 31.01.2024

Paul Weller  – Heavy Soul 97年発表。ソロ4作目。全英2位。 繊細なプロダクションが光った前作とは対照的に、アグレッシヴでライヴ感の強い作品。メンバー四人がスタジオで目を合わせながら録音した感じが伝わってくる。 アレンジも、前作の高級感ある凝ったものから、至ってシンプルに、オルタナギターロックやパンクを彷彿とさせるものとなった。全英シングルチャートで5位まで上昇しソロキャリアハイとなった「Peacock Suit」...

182 ポール・ウェラー代表作「スタンリーロード」を語る! 29.01.2024

Paul Weller  – Stanley Road 95年発表のソロ3作目。英国では1位。 ウェラーの故郷に由来するアルバムタイトルは、ビートルズの最終作を彷彿とさせ、アルバムジャケットのコラージュはサージェントペパーのアートワークのデザイナーが作成するなどビートルズへのオマージュが当時のウェラーのポジションと自信を伺わせる。文句なしに代表作のひとつだ。 ただ、初心者におすすめする作品ではない。ELOのリフをダイナミックなロック...

230915 terao talk ベックボガードアンドアピスの4枚組ライブ盤配信開始! 15.09.2023

3連休前

230913寺尾talk ジョンスペブーム 13.09.2023

暑い

寺尾talk 「Matthew Sweet – Altered Beast」 16.07.2023

マシュー・スウィートの「消えた名盤」

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