AI駆動開発部の日常

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こんにちは、「AI駆動開発部の日常」へようこそ。 このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う、起業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを、ゆるく語り合う番組です。 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e▼Youtubehttps://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E...

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Jul 11, 2026

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Episodes

24【CodeRabbitを導入!】1PR毎のAIレビュー375件をどう捌く? 02.03.2026

今回は、「AIレビューが爆量に返ってきて人間がボトルネックになる問題」を起点に、AI駆動開発におけるレビュー体制と自動化について語っています。 僕たちのチームでは Codex、CodeRabbit、Claude、Devin の4つのAIレビュアーを導入しています。これらについてどのレビュアーの指摘が的確で、どれが参考程度でよいのかなど、各ツールの評価について2人の意見を話し合いました。 AIのレビューと修正を繰り返すうちに、1つのPRがコ...

23【Amical・VoiceOS・Apple純正比較】音声入力ツール結局どれ? 22.02.2026

今回は、以前も話題にした音声入力アプリAmicalのアップデートとして、阿部さんがVoiceOSやApple純正の音声入力を経て再びAmicalに戻ってきた経緯について語っております。 スクリーンショットのコンテキストを読み取って文章を生成してくれるVoiceOSの機能に惹かれつつも、実際に使ってみると出力の精度に課題があったという阿部さん。一方でApple純正はレスポンスの速さと安定感が魅力だけれど、カタカナや英語の変換に弱い。こ...

22【悲願のCodexサブエージェント!】並列化でAIの思考が深まる理由とは? 15.02.2026

今回は、ついに実装されたCodexのサブエージェント機能を実際に使ってみた感想を起点に、「サブエージェントによってAIの思考はどう変わるのか?」について語っております。 僕としては待ちに待った機能で、experimentalながらかなり安定している印象を受けました。さらに面白かったのが、親エージェントがサブエージェントに進捗確認をしたり、タスク委譲の前段で視野を広げた探索を始めたりと、Claude Codeのサブエージェントと...

21【Z.ai GLM-5はメインで使える?】Opus 4.6やCodexと比較 14.02.2026

今回は、2026年2月12日にZ.aiがリリースしたGLM-5を使ってみた感想について語っております。 阿部さんはGitHubのプルリクエストに来るAIの自動コードレビューの妥当性評価と実装方針検討を、GLM-5とClaude Opus 4.6、GPT-5.3-Codex Extra Highの3モデルに同時に投げて比較したところ、情報収集やツールユースの巧さが光る場面がある一方で、最終的な判断にブレが出るケースもあったとのことです。 僕の方でもドキュメント更新やPla...

20【Claude Codeの新機能】Agent Teamsとサブエージェント 13.02.2026

今回は、Anthropicが提供するClaude Codeで新しく登場したAgent Teams機能について語っております。 従来のサブエージェントが「隔離された部屋で黙々と作業する作業者」のようなイメージだったのに対し、Agent Teamsは「同じオフィスで対話しながら協働するチーム」のような概念だと捉えています。 エージェント同士がメッセージをやり取りし、共有タスクリストで協調する仕組みそのものが、これまでとは異なるアプローチに見えま...

19【無料でここまで?】OSSの音声入力アプリ「Amical」でAI開発を加速 03.02.2026

今回は、「AI駆動開発で音声入力を使いこなすには?」という観点から、無料で使えるオープンソースの音声入力アプリ Amical について語っております。 僕はAmical Cloudの精度が高いと感じていて推していますが、阿部さんは深夜帯の文字化けを避けるためローカルの Whisper large-v3-turbo を使っているとのこと。PCのスペックやマイクによって最適な設定が変わりそうで、使い方次第では向き不向きがあるようです。 ボキャブラリー...

18【FigmaからPencilへ?】AIネイティブなデザインツールの可能性 27.01.2026

今回は、AIネイティブなデザインツール Pencil について語っております。 僕自身まだ使っていないのですが、阿部さんが試しに触ってくれたところ、かなり気に入っている様子でした。Figmaに近い操作感でありながら、デザインデータがJSON形式でGit管理できるという点や、Claude CodeやCursorとMCP経由で連携できるという点が、従来のツールとは大きく異なる体験だそうです。 「デザイナーがいないチームでどうUIを作るか」「ユーザ...

17【コスパ最強は本当か】Z.ai GLM-4.7をCursorで使ってみた 26.01.2026

今回は、Z.aiが提供するGLM-4.7という激安AIコーディングモデルを実際に使ってみた感想について語っております。月額3ドルから始められて、しかもウィークリーのレートリミットがないという破格のプランです。 僕たちは普段Claude CodeやCodexを使っていて、毎週末にはレートリミットに苦しむことが多かったんですが、このGLM Coding Planだと5時間ごとにリセットされるため、使い切る心配がほとんどありません。API経由でCursorや...

16【opencode試した】並列開発サブエージェントとBest-of-Nの違い 19.01.2026

今回は、AI駆動開発には切っても切り離せない「AIエージェントの並列実装」について、そのパターンや実際の使い方を語っております。 並列開発には大きく2つのアプローチがあります。Cursorが採用しているBest of Nと、Claude Codeやopencodeが採用しているサブエージェント型。 僕はどちらかというと1つの指示で複数タスクを采配してほしいと思っているのですが、阿部さんはGit worktreeを使って環境ごと分離する仕組みづくりに取...

15【便利なCursorのDebugMode】CodexとClaudeで使える? 05.01.2026

今回は、阿部さんがCursorのDebug Modeを体験して「これはClaude CodeやCodex CLIでもできるようにしたい」と実装してくれたSkillsについて語っております。 CursorのDebug Modeは、AIがコードベースを読んで仮説を立て、ログ取得用のローカルサーバーを立ててそこにPOSTリクエストでログを送信させ、ユーザーが操作して事実を収集していくという流れ。 僕のような非エンジニアにとっては、むやみにコードをいじらず本質にたどり着...

14【PRレビューの指摘をAIで自動修正】Codexクラウドでサブスク内で完結 29.12.2025

今回は、「プルリクエストに対するAIレビューの指摘を、追加でのAPI課金なしでAIに自動修正できないか」という阿部さんの取り組みを起点に語っております。 Claude Code、CodeRabbit、Codexの3つのAIレビューが走る環境で、指摘事項を手元で修正し直すというループが面倒になってきた阿部さん。GitHub Actions上でClaude Codeを動かす方法やAPI経由で回す方法もあるなか、Codexのサブスクの枠内で実現する方法としてCodexクラウド...

13【衝撃のCursor新機能】ビジュアルエディタ×デバッグモードを使いこなす 22.12.2025

今回は、DeepWikiをプロジェクトに取り込む方法から、CursorやClaude Codeの最新機能まで、幅広く語っております。 前半は、DeepWikiの情報をリポジトリへ自動反映する仕組みを作りたいと考え、MCPやAPIなど様々なアプローチを検証した阿部さんの話から。それぞれのアプローチで何ができて何ができなかったのか、最終的にどの方法に落ち着いたのか、その経緯をじっくり話してもらいました。 その後、Cursor Browser向けビジュアル...

12【ベンチマークは鵜呑み厳禁!?】AIコーディングツールIDE vs CLI 14.12.2025

今回は、「CursorやWindsurfなどのIDEと、Codex CLIやClaude CodeなどのCLIツール、結局どちらがアウトプット精度が高いのか?」という議論をしております。 Windsurfを長らく使っていた阿部さんがCursorに乗り換え、6体のエージェントに同時に質問を投げる並列調査の体験を語ってくれました。一方で僕は、Codex CLIの方が精度が高いのではないかという感覚を持っていて、最近はClaude Codeのサブエージェント機能で20並列以上の調...

11【AI駆動開発のドキュメント管理術とは?】DevinとDeepWiki活用 06.12.2025

今回は、「AI駆動開発でドキュメントを常に最新に保つにはどうすればいいか」という課題を起点に、Devinを使った自動更新の仕組みづくりについて語っております。 ガンガンAIで開発を進めていくと、ドキュメントの更新が追いつかなくなる。毎回手動でお願いするのも面倒だし、できれば勝手に更新されている状態を作りたい。 そこでGitHub ActionsとDevin APIを組み合わせ、プルリクエスト時にDiátaxisフレームワークに則ってドキュ...

10【結局どれ?】Antigravity・Cursor・ClaudeCode等 30.11.2025

今回は、「結局どのAI開発ツールを使ってるの?」という疑問を起点に、それぞれの使い分けについて語っております。 僕はCursorで複数モデル(Codex、Gemini 3.0 Pro、Claude Opus 4.5)に並列で要件定義を投げ、良さそうなものをピックアップしてからClaude Codeのサブエージェントで実装を進めるスタイル。 一方、阿部さんはWindsurfをメインに据えつつ、大きめの機能開発ではGoogle Antigravityで実行計画を立てるという形。同...

9【衝撃】Google Antigravityの圧倒的UI生成力 22.11.2025

今回は、Googleの新しいAIエディター「Antigravity」を実際に使ってみた感想について語っております。 Antigravity上でGemini 3 ProとClaude Sonnet 4.5の両モデルを使用し、特にClaude Codeでの体験との比較に焦点を当てました。 最も驚いたのは、Gemini 3 ProとAntigravityの組み合わせにより生成されるUIデザインのクオリティです。 従来のAIエージェントでは考えられなかったレベルの高品質なアウトプットが実現されています。...

8【Windsurfの推し機能3選】Fast Context、Codemaps等 15.11.2025

今回は、Windsurfのコード探索を劇的に高速化する機能など、Windsurfの推し機能について語っております。 阿部さんがWindsurfを2週間使って気に入った便利機能のFast Contextは、僕がCodexでは5分〜10分かかっていたプロジェクト探索をわずか2〜3秒で完了させるとのこと。 SWE-grepとSWE-grep-miniというコード探索のための高速モデルを状況に応じて8並列で実行する仕組みだそうです。 もう一つのCodemapsも興味深い機能でした。コ...

7【AIエディタ比較】WindSurf vs Cursor使用レビュー 08.11.2025

今回は、前回話題に出た「WindSurf」を阿部が1週間使い倒した体験と、僕が数日間試してみた「Cursor」について語っております。 新モデルSWE-1.5の性能や、Cursorの並列実行機能について、それぞれの使用感を共有。 阿部さんのSWE-1.5体験談——Sonnet 4.5の約13倍速というベンチマーク通りの爆速さに対して、僕はCursorで8つのモデルを並列で競わせる全く新しい開発体験に衝撃を受けました。 同じLP作成タスクでGPT-5、Sonnet 4.5、...

6【長時間自律駆動開発の秘訣とは?】CodexやClaudeCodeを効率的に 01.11.2025

今回は、「AIエージェントにもっと長時間、自律的に動いてほしい」という阿部の悩みを起点にコーディングエージェントに自律的に長時間開発してもらうためのポイントについて語っております。 CodexやClaude Codeが10〜20分で止まってしまうという阿部さんに対して、僕は2〜3時間動かすことも普通にあります。 この違いはどこから来るのか?コンテキストウィンドウの使い方、設計書・計画書の作り方、そしてAIとの向き合い方——実は...

5【AI駆動開発必須】ClaudeCodeやCodexには「tmux」を使え! 25.10.2025

今回は、AI駆動開発(主にClaude Codeやcodex)を行う上で欠かせないターミナルマルチタスクツール「tmux」の活用法と、それに伴う課題について語りました。 tmux最大のメリットは、AIに実行させている重要な作業や継続的な対話セッションを維持し、誤ってターミナルを閉じても作業を復元できる点です。また、画面分割(ペイン)機能により、1画面で複数のAIへ並列で指示を出し、同時並行で開発を進める具体的な方法を紹介します。...

4【常駐録音の革新】limitlessから学ぶAPI/MCPの重要性 18.10.2025

今回は、常駐録音デバイス「Limitless」を入り口に、API/MCPの重要性について話しました。 100時間連続駆動で会話を記録し続けるこのデバイスが持つ、AIによる文字起こし機能、APIアクセス機能から、AIにシステムを使わせるための共通規格「MCP」の話へと展開。 特に注目したのが「型安全」という考え方です。TypeScriptのような型安全な言語を使うと、AIの精度が上がる一方で、コード量が増えたり既存ツールの限界に直面したりと...

3【ClaudeCodeの新機能Pluginsの可能性】おすすめツールghq等 11.10.2025

今回は、Claude Codeに新しく登場した「プラグイン機能」の可能性について、これまでの課題と照らし合わせなが話しました。 プラグイン機能の登場により、スラッシュコマンドやエージェントの共通管理をより行いやすくなりましたが、これまでも共通管理は僕たち自身でも行っていました。 この辺りについても、ghqを使ったちょっとしたTipsとして話しています。 このやり方はClaude Codeだけでなく、Codexでも使えるのでおすすめで...

2【Claude Sonnet 4.5】GPT-5-Codexより優っている? 02.10.2025

Claude Codeハードユーザーから、Codex CLI に乗り換えたふたりが、再びClaude Codeを使って、Sonnet 4.5の性能を実務で試してみました。 #AI #Claude #Sonnet #生成AI #AI駆動開発 #AIエージェント --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

1【AI駆動開発】 Codex CLIとClaude Codeどっちがいい? 01.10.2025

#AI駆動開発 #AIツール #AI #生成AI #AI活用 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

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