デザインのよみかた

AFTERNOON RADIO「デザインのよみかた」

Arts JA ↓ 131 episodes

大林寛(OVERKAST代表/ÉKRITS編集長)と中村将大(帝京平成大学 助教/桜美林大学 非常勤講師)がデザインの基礎課程をプロトタイピングするプロジェクト「デザインのよみかた」のポッドキャスト。ゲストを招いたトーク、デザイン名著とされる本の読み解き、デザイン講義の後日談など、デザインにまつわる他愛のない話を不定期でお届けします。 readdesign.jp

Author

デザインのよみかた

Category

Arts

Podcast website

readdesign.jp

Latest episode

May 27, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#081 ベルクソンの時間哲学への招待(ゲスト:平井靖史さん) 27.06.2023

ベルクソン研究者で『世界は時間でできている』の著者である平井靖史さんをゲストにお招きして、ベルクソン的な時間についてお聞きしました。時間の質的な構造がどのように心の哲学へとつながっていくのか、平井さんに解き明かしていただいています。

#080 『新版・学習まんが「アフォーダンス」』の話 09.06.2023

コルシカさんがまんがを描いて、大林が監修と原作を担当した『新版・学習まんが「アフォーダンス」』が先日発売になったので、それを記念して今回は誕生秘話や制作意図などの話をしました。「アフォーダンス」というラディカルな理論の可能性や、ドナルド・ノーマンの認知心理学的なアフォーダンス解釈についても触れています。

#079 東洋的感覚と小津安二郎と蔵書読み比べ茶会の話 02.06.2023

胡桃堂喫茶店で開催された「日本の美をよむ 2023」の振り返りは、東洋的感覚の話題からA24の映画『アフター・ヤン』とその監督コゴナダが影響を受けた小津安二郎の構図やスティーヴ・アルビニのエンジニアリングへと発展。最後は蔵書を読み比べた茶会についての話をしました。

#078 ファーストフラッシュとブラックレターの話 15.05.2023

ゴールデン街のバーで開催したダージリンのファーストフラッシュのお披露目お茶会と、河野三男さんとお会いした食事会、河野さんが執筆されているブラックレターの論考についてなど、いろいろと近況の話をしました。

#077 「日本の美をよむ」のよみかた 後編(ゲスト:今田順さん) 28.04.2023

5月6日に胡桃堂喫茶店で開催される読書会「日本の美をよむ 2023」を前にして、前回に引き続き今田順さんをゲストにお迎えした後編。さらにくわしく「日本の美をよむ」について話を続けていくと、さながらリハーサルのような雰囲気になっていきました。

#076 「日本の美をよむ」のよみかた 前編(ゲスト:今田順さん) 20.04.2023

5月6日に胡桃堂喫茶店で開催される読書会「日本の美をよむ 2023」を前に、今田順さんをゲストにお迎えしました。今田さんの「日本の哲学は美のまわりにあるのではないか」という仮説のもと、2017年から中村とともに運営をしてきた「日本の美をよむ」についての経緯や意図などを聞いています。

#075 お茶会とChatGPTの話 07.04.2023

今回は先日イベントの打ち上げも兼ねて開催したお茶会とChatGPTの話。お茶会の方は、お茶の淹れ方からお茶を飲み続けて達する茶酔いという状態のおもしろさまで。ChatGPTの方は、インターフェイスに委譲するときに起きるクレオール化の観点から話をしました。

#074 遠くて近い90年代文化の話 28.03.2023

前回に引き続いて、リアルタイム世代として語らずにはいられないが、それゆえになかなか俯瞰できない90年代文化の話。今思うと不思議な当時の音楽雑誌文化についてや、InstagramにつながるHIROMIXの影響について話をしました。

#073 世代を超えて語る90年代(ゲスト:市川紗希さん) 15.03.2023

今回は中村ゼミのゼミ生で金竹賞を受賞した帝京平成大学 人文社会学部 人間文化学科 メディア文化コース3年生の市川紗希さんをゲストにお招きしました。市川さんが制作したZINEの90年代というテーマから、当時の時代背景を振り返りながら『東京ラブストーリー』やフリッパーズ・ギターなど、ノスタルジックな話題で盛り上がりました。

#072 イベントの振り返りと日本的方法の話 05.03.2023

2月21日にB&Bで平岩壮悟さんを交えておこなったトークイベント「ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』のよみかた」にご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました。今回はイベントの振り返りをしながら、質疑で回答しきれなかった「日本的方法」についての話をしました。

#071 「『ダイアローグ』のよみかた」イベント事前会議(ゲスト:平岩壮悟さん) 09.02.2023

今回は平岩壮悟さんをお招きして、2月21日に本屋B&Bで開催されるイベント「ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』のよみかた」に向けた事前会議の様子を収録しました。イベント内容の検討や事務的な連絡事項だけでなく、信仰告白や所属表明としての文字についての余談にまで至りました。イベントへのお越しをお待ちしております。

#070 アーキテクトとしての磯崎新の話 27.01.2023

今回はたまたま二人が磯崎新の著作を同時に読んでいたことに端を発して、昨年末の訃報以降に考えた磯崎新という存在について話をしました。国内外において建築家の典型となった人のトリックスターとしての領域横断的な活動を振り返っていたら、ゆっくりとアーキテクトというものの原型が浮かび上がってきました。

#069 講評会とグレン・グールド『ゴルトベルク変奏曲』の話 18.01.2023

本年最初の収録は、大林も講評者として参加した中村の大学での担当授業「デザイン理論」の最終講評会の話からスタート。題材となるグレン・グールド『ゴルトベルク変奏曲』の解釈について、音楽関係者との対話を経て考えたことを語りました。最後に下北沢のB&Bでおこなわれるイベント「ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』のよみかた」の告知があります。

#068 2022年を振り返った話 23.12.2022

2022年最後の収録となる今回は、今年公開したポッドキャストの収録回を振り返ってみました。どうやら「ファッションとモダニズム」あたりからブーストがかかり、今世紀のモダニズム観が明快になったような気がます。本年もご視聴いただき、ありがとうございました。

#067 イベントとタイプビートとプリセットの話 12.12.2022

平岩さんのゲスト回を終えて、改めてヴァージル・アブロー関連のイベントをやりたいという話で盛り上がりました。その他、ジェネリックな文化土壌であるヒップホップのタイプビートやシンセサイザーやソフトウェアのプリセットについても話しました。

#066 『ダイアローグ』翻訳者と語るヴァージル・アブロー 後編(ゲスト:平岩壮悟さん) 02.12.2022

前回に引き続き、ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』の翻訳者である平岩壮悟さんをゲストにお迎えして、ポストコロニアル時代のモダニズムを再考しながら、本邦初公開であろうヴァージルの貴重なエピソードの数々を聞かせていただきました。

#065 『ダイアローグ』翻訳者と語るヴァージル・アブロー 前編(ゲスト:平岩壮悟さん) 16.11.2022

今回はヴァージル・アブロー『ダイアローグ』の翻訳者である平岩壮悟さんをゲストにお招きしました。平岩さんの考える『ダイアローグ』の読みどころや、ヴァージルの人物像やその革新性について、いろいろとお話を聞かせていただきました。

#064「デザイン温故知新」の話 後編 27.10.2022

今回も引き続き、中村が担当するオンライン学習サービスSchooでの連続講義「デザイン温故知新 ~ 過去から現在、未来へ繋がるヒントを探る」の話題。オープンソース、デフォルト、典型、モダニズムといったキーワードから、本講義の意図について話をしました。

#063「デザイン温故知新」の話 前編 07.10.2022

今回は中村が担当するオンライン学習サービスSchooでの連続講義「デザイン温故知新 ~ 過去から現在、未来へ繋がるヒントを探る」の話題。本講義のポイントとなる参照可能な「典型」から再解釈するモダンデザインから話を広げていきました。

#062 「イメージ・メイキングを分解する」展について 後編(ゲスト:多田かおりさん) 27.09.2022

今回も引き続き、東京都写真美術館で10月10日まで開催中の「イメージ・メイキングを分解する」展のキュレーターで学芸員の多田かおりさんをゲストにお招きして、本展示の意図やイメージの不可思議さ、企画段階でのイメージ・メイキングについて話をしました。

#061 「イメージ・メイキングを分解する」展について 前編(ゲスト:多田かおりさん) 16.09.2022

今回は東京都写真美術館で開催中の「イメージ・メイキングを分解する」展のキュレーターで学芸員の多田かおりさんをゲストにお招きししました。本展示について、企画・編集担当としてお手伝いした大林と、当日鑑賞してきた中村が、それぞれの立場から話を聞いています。

#060 ヴァージル・アブローとデザインのジェネリック性 07.09.2022

前回のヴァージル・アブロー『ダイアローグ』の読み解きの続き。ヴァージルが繰り返し参照して言及していたモダンデザインのジェネリック性についての話題。最終的に、音楽理論のバークリーメソッドにも通じる解析可能で再現可能なモダンデザインは、文明と文化で区分するとうまく整理できるんじゃないか?という話になりました。

#059 デザイン名著をよみとく:ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』 30.08.2022

今回は久しぶりの「デザイン名著をよみとく」シリーズとして、ヴァージル・アブローの『ダイアローグ』を取り上げました。「リサーチ」「リファレンス」「アーカイブ」、またヴァージルの造語である「ピュリスト/ツーリスト」といったキーワードから、デザイナーとしての彼のおもしろさを探ってみました。

#058 ファッションとモダニズムの話 後編 11.08.2022

前回に続き「ファッションとモダニズム」をテーマに、大林のファッションについての持論、肉体と服のどちらが身体のインターフェイスなのか?という話題からスタートして、個体と呼ばれる古着とNFTの親和性、50年代と80年代の参照関係などの話をしました。

#057 ファッションとモダニズムの話 前編 02.08.2022

今回は『サラリーマンはなぜサーフボードを抱えるのか?』と『AMETORA(アメトラ)ー 日本がアメリカンスタイルを救った物語』の二冊をリファレンスにしたトーク。前編ではそれぞれの書籍について紹介しながら、メンズファッションからシェーカー家具にまで共通する文化的な構造について話をしました。

Listen to the AFTERNOON RADIO「デザインのよみかた」 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.