AERA

AERAのだべらじお

News JA ↓ 187 episodes

ニュースメディア「AERA」の記事は、どんな人たちが書いているの? 普段はあまり表に出ることのない編集部員たちを引っぱり出し、取材の裏話や気になるニュースなど様々なテーマで“だべり”ます。脱線もぶっちゃけ話も無礼講! リスナーの皆さんからの質問にも全力でお答えしますので、ぜひフォローしてお楽しみください。【AERAのだべらじおYouTube版:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyNWE800jSWdcGh-A1o7hGg6hOUMrWVaj】【AERA DIGITAL:https://dot.asahi.com】●毎週金曜、夕方5時配信予定●質問や感想、リクエストはこちらから→https://forms.gle/3PpLokMo4jQbgsgK9

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Jul 10, 2026

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Episodes

普通の会社員から“億り人”も夢じゃないけど、「48歳女性が一人東京で生きるのは大変です!」by編集長 09.04.2025

Season3としてリニューアルした「AERAのだべらじお」。初回は「いつの間にか富裕層」をテーマに景気のいい話でスタートです!経済部記者出身の鎌田編集長に資産形成のアドバイスを聞くも、「株がダメなら徳を積め」…?住宅ローンに追われ、節約のために手作りシュウマイ弁当を持参する、堅実な我らがボス! 新生「AERA DIGITAL」も“生活者目線”と“親しみやすさ”を大事にします! 富裕層も色気を出せば大爆死/ネコの治療費に月5万...

実は番組の清涼剤(?)だった矢崎Dのラストメッセージ 「独身おじさんよ、打席に立て!」 02.04.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「矢崎Dの卒業」。異動を控えた矢崎Dが印象に残った記事ベスト3を紹介します! 沖縄の無人島を買い取った中国系企業に突撃したり、連絡がつかない記者を夜中まで待ち続けたり、思い出はいっぱい。通常運転のだべりモードに「送る気ないな(笑)」と苦言…? 一人称“俺”のポッドキャスターは唯一無二ですが、“おい”と名乗る後継者がばっちり控えてます☆ インターホンを押すと「ワタシワカリマセン」/登...

ニュースメディアはなくなるのか 民主主義を守るためなら、“朝日新聞不動産”で何が悪い! 26.03.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「ニュースメディアの未来【後編】」。世の中では“マスゴミ”と後ろ指をさされ、エンタメ以外のニュースに触れている大学生はほぼゼロ…。“デジタル報道の伝道師”の古田大輔さんに、メディアの生き残り策を聞きました。「誰のためにニュースを届けるのか?」という我々の原点と使命を再確認して胸がアツくなったところで、だべらどっと。にも“旅立ちの春”が訪れるようです。 信頼性の危機と収益性の危...

「黄砂は中国の農業が引き起こしている」を信じる人々 ファクトチェック団体の“フェイク”との戦い 19.03.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「ニュースメディアの未来【前編】」。朝日新聞OBで、“デジタル報道の伝道師”の道を歩む古田大輔さんをお招きしました。「新聞社のみなさんは新聞“紙”を作りたいんですか?」「『情弱がフェイクを信じる』と言う人自身が情弱」…。背筋の伸びる指摘が次々飛び出す中、「博多には可愛い子しかいない」という主観を事実として広めようとするツワモノ1名。 1面トップに書いても世間は無反応/スクロール...

科学雑誌の雄『Newton』が突然猫化⁉ ニャートン×ニャエラ“NN(にゃあにゃあ)きょうだい”誕生秘話 12.03.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「Newtonの猫化」。当社のグループ会社が発行する権威ある科学雑誌『Newton』から、猫版『Nyaton』が爆誕しました!「真面目な人が思いっきりふざけてみた」という挑戦の舞台裏に迫ります。AERAの猫版『NyAERA』もお姉ちゃんとして負けじとアピールしますが、発売後即重版の弟の語り口には終始、勝者の余裕?が漂っていました(笑)。 表紙の色はNewtonレッド/肉球そっくり「猫の手星雲」/猫種ごと...

【いちおう女性限定】「性のはなし」で女子会トーク 友人の結婚祝いにスワロフスキーつきのセルフプレジャーグッズを贈った理由 05.03.2025

3月8日は国際女性デーということで、今週のだべらどっと。のテーマは「性のはなし」。女性だってオープンに話していいのでは?というモヤモヤを発散すべく、Z世代女性向けエッセイ投稿サイト「かがみよかがみ」編集部のお二人と本音でだべりました。「今どきのセルフプレジャーグッズはすごい」 「大学時代レスに悩みまして」…。抑圧から解放された女子会トークのすがすがしさたるや!※発言は個人の見解です 性は後ろめたいものじ...

「3日やったらやめられない」記者のやりがい 5W1Hを整えていっちょあがり!な原稿に上司から飛んだ"喝" 26.02.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「仕事のやりがい」。仕事はお金かやりがいか。究極の選択を前に、記者の仕事の醍醐味について語りました。「この記事で1ミリでも社会をよくしようと思っているのか」「あなたはジャーナリストであってブロガーじゃない」。青臭いトークを繰り広げつつ、生意気な勘違い野郎だった若き日(今も…?汗)を懺悔したい所存ですっ! アエラボ大盛況!/福島県民の命を救った調査報道/K室Kさんの大スクープ...

2025年7月に世界は滅ぶ⁉ 都市伝説界のニューヒロインは、身長4mで迫る「アクロバティックサラサラ」 19.02.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「終末予言」。久々に“名誉顧問”こと初代MCをお招きし、2025年世界滅亡説について徹底考察しました。読者アンケートによると、超常現象体験者はまさかの8割超。収録メンバーからも、幽体離脱やUFO遭遇など不思議な話が飛び出しました。児童書編集者は、読者の子どもを見つけると妖怪「ジャンピングばばあ」に豹変するそうなので、ご注意ください。 小惑星衝突の確率が2%に上昇/科学探偵が「月刊ム...

定年退職後のライフプランの前に、老後資金2000万円ってどうやったら貯まるのか教えてください(真剣) 12.02.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「セカンド就活」。定年退職後のライフプランがノープランな氷河期世代デスク2人のために、どうかみなさまのお知恵をお貸しください! 前回、芥川賞作家・鈴木結生さんへの取材で撃沈した雪辱は無事に晴らしました☆ 鈴木さんの「とてもおすすめできない」読書術など㊙エピソードが明かされる中、お酒話に一番の食いつきを見せる我々の救いのなさ…(恥) 朝日新聞社の圧迫面接/少林寺を披露して“一芸...

芥川賞作家・鈴木結生さん登場!賞金100万円は何に使った?「受賞の夜、震える手でAmazonをポチッ…」 05.02.2025

今週のだべらどっと。は、満を持して、『ゲーテはすべてを言った』で芥川賞を受賞した鈴木結生さんがご登場です!「隙あらば面白いことをしようとする精神の持ち主」というその人物像に迫ろうとした結果、まさかの事態に…。純朴なお人柄に癒されつつ、「スポーツは卓球しかやりません。机上のものならなんでもできます」というコメントの切れ味には痺れました。我々のリベンジに乞うご期待!(涙) 編集者との“等価交換”/小沢健二へ...

芥川賞受賞の電話は、みのもんた並みの焦らしプレイ…激レア☆今年の受賞作家への質問募集します! 29.01.2025

今週のだべらどっと。は、今年の芥川賞受賞作『ゲーテはすべてを言った』の担当編集者がゲストです!作家の口説き方や新人の発掘法など、書籍編集のイロハを教えてもらいました。気になる“ゲーテ製作秘話”、手に汗握る“受賞の瞬間”もプレイバック!来週はついに、著者の鈴木結生さんがご登場です。芥川賞作家に質問できる貴重なチャンス、1/31(金)お昼ごろまでにコメントお寄せください!! 週に何冊本読む?/“お原稿”にどこまで...

事故物件を専門に扱う「成仏不動産」があるなら、50歳過ぎた“おじさん物件(ペット可)”だってアリでしょう! 22.01.2025

今週のだべらどっと。のテーマは「事故物件」。転勤だらけの記者生活、恐怖エピソードには事欠きません。猫を飼うために飛び降り自殺&殺人事件があったマンションに住んだ関係者がいれば、優良物件のはずだった30代を経て、事故物件化(?)した孤高の某デスクも…。そもそも、だべらどっと。自体、上司への失礼発言という「心理的瑕疵」だらけの問題物件でした☆ 祝・芥川賞!/目の前で飛び降り自殺/隣が火葬場/事故物件より怖い...

2025年はにゃんこな年! 怒りトーンで「お前かわいいなっ!」(竹中直人風)と愛でたら、猫の反応は…? 15.01.2025

新年1発目のだべらどっと。のテーマは「猫」!? 2025年は“にゃおにゃんこ”の年。AERAが丸ごと1冊猫化した「NyAERA(ニャエラ)」担当の熊澤デスクをゲストに、癒しのにゃんこトークのはずが、ちょいちょい入る物騒な横やり(汗)。とりあえず、にゃーにゃー言っとけば、今年もハッピーに過ごせるはず! 愛猫の猫写真、そして「ねたねこをこねたね」を上回る“猫回文”、絶賛募集中…にゃ♡ 矢崎Dの柄になく静かな年越し/2を見ると猫を思...

酔っ払った“炎上記者”と振り返る2024年の注目記事 大人たちよ、パーカーもロックTも気高く着こなせ! 25.12.2024

今週のだべらどっと。はフォロワー1000人突破記念の「飲み会」回! 若干1名ヘロヘロモードで、今年よく読まれた記事を振り返りました。都知事選で我が子のポスターを貼ったり、「パーカーおじさん」や「大人女性のロックTシャツ」に論争が巻き起こったり、日本はやはり平和です(AERA dot.の強みっておじさんネタだったのか…)。ということで、メリクリよいお年をあけおめことよろっ! 来年もどうぞご贔屓に♡ 社長室の隣で乾杯/パー...

今ドキの曲は紅白歌合戦でキャッチアップ…? 「裏街道を歩んできた」デスクが歌い上げる“お葬式ソング” 18.12.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「紅白」。6千人が選ぶ「この人が出たら絶対見る」歌手ランキング1位は? 今年の出場歌手についてダベろうにも「知らないですねえ」の嵐で断念。今の時代、音楽ってCDじゃなくても聴けますよ! リスナーさんに「フランク・シナトラに声が似ている」とベタ褒めされた矢崎Dは、衝撃のリクエスト曲に「俺…終わるの?(震)」 聖子派?明菜派?/だんご3兄弟に脳内支配/3人の大みそかの過ごし方/ゆく...

我が社の新規事業は「マダガスカルへのふりかけ輸出」しかないっ!(錦松梅さん聞いていますかー?) 11.12.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「ふりかけ」。今年はふりかけの出荷額が過去最高になる模様です。物価高にあえぐ庶民の味方で、外国人観光客に人気で、食育にも効果的(!)なふりかけですが、人気No.1商品はみんな大好き〇〇! 錦松梅の回し者疑惑がかけられた某デスクは、なんとふりかけが苦手だそう。「口がパサパサだから…?」は禁句です。 女子中学生が持ち歩く「MYのりたま」/ふりかけって下品なの!?/お茶漬けで食いつない...

橋本環奈より浜崎あゆみの博多弁に萌え? テレビ見るのも仕事「ドラマウォッチャー」の“通”な推しドラ 04.12.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「朝ドラ」。読者アンケートの結果、好きな朝ドラ1位に輝いた名作は? ドラマウォッチャー・矢崎Dの今期の推しドラは? 「記者たるものどんなドラマでも1話は見ろ!」という教えがあるほど奥深いドラマの世界ですが、超強力な“鹿児島弁の呪い”にかかりあわてふためく福島Dはそれどころではないようで…。 「あまちゃん」見ないと人でなし?/東北弁と鹿児島弁は似ている/「虎に翼」人気で国民審査に...

トールとグランデってどっちがデカいの⁉ “スマホながらメシ”の是非より、スタバの頼み方が知りたいお年頃 27.11.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「ながらメシ」。ごはんを食べながらスマホをいじることのアリナシを審議していると、「一人で外食できない」という中年男性のリアルなお悩み相談に突入。「店の前でモジモジしちゃう」切ない理由とは? ちなみに、スマホながらメシはともかく、パンのキャッチボールは完全にアウトです! のびたラーメン嫌いじゃない/「〇〇マシマシ」とか分からない!涙/優先順位はハンバーガー<本/記者クラブ...

スコティッシュフォールドは「病気の猫」、18歳から組める「猫ローン」…猫ブームの裏の悲しすぎる現実【後編】 20.11.2024

今週のだべらどっと。は先週に続き、ペット業界の問題を追い続ける朝日新聞の太田匡彦記者をお招きしました。猫需要が急増する今、年に4回も出産させたりと、犬とはちがった悲劇が起きています。3匹の保護猫と暮らす太田記者は、明け方猫のうんちで目覚めても、「猫のトイレで寝させて頂いている」と話す愛猫家。犬派→猫派になるのは「浮気」じゃありません…!汗 獣医師会が8週齢規制に反対したわけ/1日12時間以上照明をあてて「...

ペット繁殖業者の「無資格で帝王切開」は常識だった…取材歴17年の記者が明かす“業界”の闇【前編】 13.11.2024

今週のだべらどっと。はペット業界の問題を追い続ける朝日新聞の太田匡彦記者をお招きしました。行政に情報開示請求をしたり、子犬子猫のオークションを粘り強く取材したりと、企業の取材拒否の壁をこじ開けてきた太田記者。何年も金網ケージに閉じ込められ、用済みになったら農薬で殺処分…胸がしめつけられるような残酷な事実とは。 誰も取材してこなかったペット業界/河川敷に大量遺棄/死ぬまで放っておく「引き取り屋」/愛護...

「牛乳漬けごはん」をサラサラと!? 給食の思い出話で、牛乳をイッキした少年時代(今は酒)にしんみり 06.11.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「給食」。コッペパンに給食袋に「鼻から牛乳~♪」…3人それぞれ、小学生時代の思い出を引っぱり出して懐かしみました。好きな子に給食をよそってもらえてウキウキになったり、嫌いな子の中華丼からうずら卵を抜く「ささやかな抵抗」を試みたり。三つ子の魂百まで、って割と真理です。 わかめごはんに牛乳ってどうなん?/ナイフがないなら手で食べよう/熊本(のガールズバー)で飲める「コメコ」/俺...

「サムライ、サムライ!」と迫りくる巨大ロシア人 登山に旅行に夜の街…命の危機(?)から生還するヒント 30.10.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「登山」。登山家の娘の意識低い系山登り話は置いておいて、トークは「油断して死にかけた話」の披露合戦へ。ロンドンのバスで突然の爆発音、歌舞伎町や六本木の“高嶺”を目指すも滑落…。数々の武勇伝を経た教訓は、スリルを味わうなら“装備”は万全に。ちなみに、年をとると記憶もカネも立場もなくなるらしいです(笑) 登山の目的はカップ麺/野毛山は山か丘か/日本最低峰は〇m/幼稚園生が行くス...

「あなたはToDoリストを作る人じゃない」と部下に言われ…話題のMBTI診断をやってみたらケンカ勃発⁉ 23.10.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「MBTI診断」。会社の人事に使われたり友達を失ったり(!?)、最近流行りの性格診断を3人がやってみました。意外な一面があぶりだされる結果に盛り上がるも、いつしか「カリスマ性ない」「論理的じゃない」などと“削り合い”が始まり…。「討論者」のはずの〇〇氏は「ばーかばーか!」で応戦です(笑) マラカス振ったお祭り野郎/植物界のカリスマ爆誕☆/動物占いは“コモリグマ”/タワマンのベランダでサ...

退職代行からのカムバック採用ってアリ⁉ 会社を辞めたい50代と会社にしがみつかざるを得ない50代の悲哀 16.10.2024

今週のだべらどっと。のテーマは「退職代行」。在りし日の矢崎Dが鬼ディレクターのいる番組制作会社を辞めた時の衝撃の言い訳(?)とは。定年後は小学校の先生になることを夢見る50代と、野山に帰る以外に道はあるのかとおびえる50代。居場所探しに悩むみなさん、「だべらどっと。」なら誰でもウェルカムですよ!(割とガチ) 金魚も身内/矢崎D、年金もらえない説/会社は辞めたくないが1ヵ月入院したい/ふらっと生きたいな♡/家...

追悼・山藤章二さん ジャガイモなのに似ている…!似顔絵の概念を変えた“天才風刺画家”の素顔 09.10.2024

9月30日、イラストレーターの山藤章二さんが亡くなりました。週刊朝日の名物連載「ブラック・アングル」や「似顔絵塾」を手がけた巨匠の在りし日の姿を、元担当編集者が明かします。積もる話は、週刊朝日休刊の舞台裏へと転がり…。新旧編集部員が集結した伝説の最終号表紙、大谷は「ポンコツ記者」、矢崎Dは「チンピラ」に扮しました(笑) 山藤さん担当の仕事は“ダベり”/学生時代に似顔絵塾に応募してみたら…/実は画家志望だっ...

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