横道逸太朗(ヨコミチソレタロウ)

ハードボイルド60分1本勝負

Arts JA ↓ 82 episodes

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。

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横道逸太朗(ヨコミチソレタロウ)

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Arts

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Jun 28, 2026

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Episodes

ビル・プロンジーニ『誘拐』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#27 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレありですが、ネタバレ前にアナウンスあります。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回はビル・プロンジーニの『誘拐』。   70年代のネオ・ハードボイルドがついにハドプン初登場です。   関係ないですがひとつ愚痴らせてください。   そこそこいいマイクを買ったのです...

ロバート・B・パーカー『初秋』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#26 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回は結末についてのネタバレはなしですが、けっこう引用はあります。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回はロバート・B・パーカーの傑作『初秋』。  僕もスペンサーにハードボイルド式教育を受けてみたいです。   作中で食べているスペンサー特製ポーク・アンド・ライスパイナップル風...

2020年ハードボイルド系映画ベスト10:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は年末の特別企画、「2020年ハードボイルド系映画ベスト10」をお届けします!   いろいろあった2020年でしたが、ハードボイルド(広義)映画には見逃せない作品がずらり。   年末はで2020年の映画を復習して、ヨコミチとまった...

ジェームズ・M・ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#25 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレありです(ネタバレ前にアナウンスあります)。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回はジェイムズ・M・ケインの犯罪小説『郵便配達は二度ベルを鳴らす』。   ちなみにタイトルの郵便配達は作中にまったく出てこないです(友人の言葉を気に入ってそのままタイトルにしたとこのこと)...

ロス・マクドナルド『さむけ』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#24 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回はど渋のハードボイルド作品ロス・マクドナルド『さむけ』を扱います。   どう渋いかというとアクションシーンが全編中で2回(しかもめちゃ短い)しかないです。   架空の都市を舞台にしているところも、なんかいいですよね。...

ミッキー・スピレイン『裁くのは俺だ』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#23 06.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回は最後にネタバレありです。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は過激な表現で当時センセーションを巻き起こしたという、ミッキー・スピレインの『裁くのは俺だ』を扱います。   主人公のマイク・ハマーは意外とプラトニックラブにこだわる男でしたが、男には容赦しないところがおっかな...

アーネスト・ヘミングウェイ『われらの時代・男だけの世界』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#22 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   お久しぶりです!  今回はハードボイルドの垣根をこえ、アメリカ文学史の巨匠アーネスト・ヘミングウェイをとりあげます。   「二つの心臓の大きな川」を読んで、キャンプしてコーヒー飲みながらパンケーキ焼きたくなりました。...

ダシール・ハメット『マルタの鷹』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#21 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   お待たせしました…!  今回はハードボイルド界の真打ち、ダシール・ハメット『マルタの鷹』を扱います。   しかも日本ハードボイルド界の重鎮・小鷹信光による翻訳バージョンです。  とても豪華ですね。   映画版の話...

Amazonオリジナルドラマ『BOSCH/ボッシュ』Season1~3の名シーン10選:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回は前半ネタバレなし、後半ネタバレありです(ネタバレパート突入前に合図あります)。   ※以下、敬称略で失礼します。   今回は特別編、Amazonオリジナルドラマ『BOSCH/ボッシュ』Season1~3の名シーン10選をお届けします!   本作はロサンゼルス市警の殺人課に所属する腕利きの刑事、ハ...

結城昌治『真夜中の男』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#20 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです(前半1/3くらいのあらすじ紹介はあります)。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は結城昌治『真夜中の男』。  大藪春彦、高城高、河野典生と同じく50年代デビュー組の作家です。   無実の罪を着せられた元警察官の久保が、刑期を終えたのちに過去の事件...

原尞『私が殺した少女』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#19 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです(前半1/4くらいのあらすじ紹介はあります)。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は原尞『私が殺した少女』。   1989年の直木賞&1990年のファルコン賞をW受賞した、沢崎シリーズ第2巻です。   1巻よりもサスペンス性が増し、現代的な娯楽作らしい内容になっ...

生島治郎『追いつめる』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#18 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   ※全力でノイズを削りましたが、雨の音が残ってしまいました。ご容赦くださいませ。少しでも聞きやすくするため、今回はBGMなしです。   今回は生島治郎『追いつめる』。  1967年の直木賞に輝いた、元刑事が主人公のハードボ...

片岡義男『花模様が怖い』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#17 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです(冒頭の短編についてはわりとがっつり話してますが、ラストシーンは伏せてます。物語性はあまり強くない短編です)。   ※以下、敬称略で失礼します。   今回は片岡義男『花模様が怖い』。  2009年出版の短編集ですね。編纂者は名解説者の池上冬樹。   まっ...

河野典生『殺意という名の家畜』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#16 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです(前半のあらすじ説明は含みます)。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は河野典生『殺意という名の家畜』です。   ミステリ作家の私=私が一夜をともにしたこのある若い女性の行方を追う、正統派ハードボイルドですね。   1964年に日本推理作家協会賞も受賞してい...

都筑道夫『未来警察殺人課[完全版]』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#15 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は都筑道夫のSFミステリ『未来警察殺人課[完全版]』です。   設定はヘビーですがノリは軽いのでお酒を飲みながら読むのもいいですね。   ただし酔いが回るとミステリ部分の理解力が落ちるので要注意です(経験談)。  &nb...

高城高『X橋付近』他レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#14 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は日本初のハードボイルドと思しき、高城高の『X橋付近』を中心に扱っています。   国産初期というと大藪春彦が有名ですが、こちらの硬質で渋い北日本を舞台にしたハードボイルドも負けていません。   ちなみに表題...

冲方丁『マルドゥック・スクランブル』原作版3部作&映画版3部作レビュー:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はほぼネタバレなしです(あらすじレベルではあります)。  ※以下、敬称略で失礼します。   今回は特別編!  SFハードボイルドの傑作『マルドゥック・スクランブル』の原作版&映画版を一挙に語りつくします。    ●今回扱った作品リスト   冲方丁『マルドゥック・スクランブル...

『パラサイト 半地下の家族』などポン・ジュノ監督の代表作5本から考える空間表現:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※今回はネタバレなしです。   ※『パラサイト』のキム家のお母さんをチョンスクと言っていますが、正しくは「チュンスク」でした。お詫びし訂正いたします。   ※以下、敬称略で失礼します。   今回は特別編!  アカデミー賞4部門&パルムドール賞を受賞した『パラサイト 半...

大藪春彦『野獣死すべし』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#13 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしてきます。   ※今回はほぼネタバレなしです。  ※敬称略で失礼します。   ダークヒーローという言葉のイメージを50倍くらいダークにしたのが伊達という主人公ではないでしょうか。  今なおその存在感は薄れていないようです。   今回扱ったのはこちら↓  大藪春彦『野獣死すべし』(1958年(初...

大沢在昌『新宿鮫』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#12 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしてきます。   ※ほぼネタバレなしですが、最後にちょびっとネタバレありです。  ※敬称略で失礼します。   「エド」という刑事ドラマオタクについて熱く語りました。他人とは思えない……   「ハードボイルドと孤独」というテーマに関しても深堀りできたかなと思います。   今回は大沢在昌『新宿鮫』(初出...

北方謙三『檻』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#11 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※最後にちょびっとネタバレありです。  ※敬称略で失礼します。   「男らしさ」と「やけっぱち」について熱く語りました。   文庫版の北上次郎による解説が神です。   北方謙三『檻』(1983年(文庫版は1987年)、集英社)をとりあげました。 作品の詳細・購入はこちら↓  https://books.shu...

2019年ハードボイルド系映画ベスト10:ハードボイルド60分1本勝負【特別編】 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   今回はネタバレなしです。  気分だけでもお正月に帰りたいということで、今さらハードボイルド系映画(犯罪映画)ベスト10を発表します!   以下、扱った作品を順不同でご紹介します(ぜひ本編を聞いてからご覧ください)。         ハンス・ペテル・モランド監督『ス...

呉勝浩『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#10 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   今回はネタバレなしです(最低限にとどめました)。   ※作品の内容上、バイオレンス・性的な話題にやや触れています。苦手な方はご注意くださいませ(ぼかしたつもりですが)。   呉勝浩『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』(2018年、光文社)をとりあげました。 女性の素人探偵+ヒロイ...

結城充考『捜査一課殺人班 狼のようなイルマ』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#09 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   今回はネタバレなしです。   結城充考『捜査一課殺人班 狼のようなイルマ』(2019年(単行本は2015年)、祥伝社)をとりあげました。 「バトルヒロイン警察小説」(文庫版裏表紙より)です。 作品の詳細はこちら↓  https://www.amazon.co.jp/捜査一課殺人班-狼のよう...   同じ女性刑事が主人公という...

誉田哲也『ストロベリーナイト』レビュー:ハードボイルド60分1本勝負#08 05.06.2021

この番組では毎回1本ハードボイルドの作品(小説 or 映画)をとりあげ、60分以内に全力で語りつくしていきます。   ※作品の内容上、ややバイオレンス・性的な話題に触れているので(がんばってぼかしたつもりですが)ご注意ください。   前半はネタバレなし、後半はネタバレありです。   今回は誉田哲也『ストロベリーナイト』(2006年、光文社)をとりあげました。女性刑事+サイコスリラー的な感じの作品です。&nb...

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