産経Podcast(産経新聞社)
神田蘭の5分で恋する日本史列伝
人気〝講談師〟の神田蘭が語る、日本史に名を残す偉人列伝のポッドキャストです。教科書が載せてくれない偉業と生い立ち、思わず身の引き締まるお話を、情感豊かにユーモラスに語ります。■【語り手】神田蘭(かんだ・らん)埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』■Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中(リンク)■産経Podcast おすすの...
Author
産経Podcast(産経新聞社)
Category
Podcast website
Latest episode
Feb 9, 2025
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
和泉式部 その3の巻 09.02.2025 9:16
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
和泉式部 その2の巻 02.02.2025 8:32
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
和泉式部 その1の巻 26.01.2025 8:50
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? その4の巻 29.12.2024 9:08
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? その3の巻 22.12.2024 8:12
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? その2の巻 15.12.2024 9:30
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? その1の巻 08.12.2024 7:52
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
『蘭流・源氏物語』 六条御息所 その4の巻 01.12.2024 6:52
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
『蘭流・源氏物語』 六条御息所 その3の巻 24.11.2024 6:34
賀茂神社の大祭に、光源氏に会うため忍び込んだ六条。しかし、正妻の葵の上との激しい争いの末、その姿が世間に晒されてしまう。屈辱と嫉妬に燃える六条は、ついには葵の上に取り憑き‥ 【この番組は】 人気「講談師」神田蘭が語る、日本史に名を残す偉人列伝。その生涯と人柄を知ると、歴史がますます好きになります。教科書には決して載らない、偉人たちのあんな話やあっちの話も、情感豊かにユーモラスに語ります。 【語り手】...
『蘭流・源氏物語』 六条御息所 その2の巻 17.11.2024 7:26
光源氏は、釣り上げた魚には餌をやらぬとばかりに、最初は夢中だった六条御息所をぞんざいに扱い始める。六条御息所は光源氏への想いを募らせ、葛藤の日々を送る。そうした中、光源氏の父・桐壺院が亡くなり、光源氏の弟が帝位に。六条御息所の娘は新しい斎宮に選ばれる‥ 葵の上との衝突が迫る。 【この番組は】 人気「講談師」神田蘭が語る、日本史に名を残す偉人列伝。その生涯と人柄を知ると、歴史がますます好きになります。教...
『蘭流・源氏物語』 六条御息所 その1の巻 10.11.2024 7:42
若き光源氏は、高貴で美しい六条の宮に一途な想いを寄せる。しかし六条の宮はそう簡単には心を許さない。猛烈なアプローチに対して、六条の宮は冷たくあしらい、二人の間には激しい駆け引きが繰り広げられる‥ ■ こちらもオススメ『山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに』 紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。 ・Sp...
〝明治節〟から〝文化の日〟へ、GHQが強いた名称変更/失われた日本の食と心の風景【神田蘭のつぶやきトーク】 05.11.2024 13:56
11月3日は元来、明治天皇の誕生日を祝う「明治節」。しかしGHQの占領下で「文化の日」へと名称を変えさせられた。日本の食文化もまた、GHQにより大きな変貌を強いられる。小麦粉や脱脂粉乳の大量輸入、フライパン運動、そして「米を食べるとバカになる」という洗脳‥その帰結が、食料自給率の大幅な低下なのだ。そして国民の心までも‥ 【この番組は】 人気「講談師」神田蘭が語る、日本史に名を残す偉人列伝。その生涯と人柄を知る...
『蘭流・源氏物語』 藤壺の宮 その4の巻 20.10.2024 8:08
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』 ■ Web『産経ニュース』では、「音声で聴く 日本史列伝」ウェブ限定エピソードも配信中 (...
『蘭流・源氏物語』 藤壺の宮 その3の巻 13.10.2024 7:58
病気病養で実家に戻っていた藤壺の宮、そこに忍び込んだ光源氏。この密会により藤壺の宮は、光源氏の子を身ごもってしまうのです。懐妊を知りました帝は自分の子供だと思って大喜び。ますます藤壺を可愛がるようになり、片時も離れようとはしないのです。そして藤壺を喜ばせようと「おい光源氏や藤壺のために琴を弾いておくれ」「笛も吹いておくれ」「ただ来て顔を見せておくれ」なんて頻繁に光源氏を呼び寄せるのです… 【...
『蘭流・源氏物語』 藤壺の宮 その2の巻 06.10.2024 8:48
桐壺の更衣を失いました帝と光源氏。 数年が経ち、桐壺の更衣そっくりの美しい女性が入内してきたのです。 その名は藤壺の宮。父親は先の帝、母親は皇后という、とーっても高貴なお方。その上、絶世の美人。「藤壺よ、わが息子光源氏を可愛がっておくれ」「はい、かしこまりました」美しくて優しい母の面影を探しておりました光源氏は藤壺を慕うようになります。こうして帝の寵愛を一身に集めます光源氏を、人々は〝光の君〟...
『蘭流・源氏物語』 藤壺の宮 その1の巻 29.09.2024 10:03
ときの帝・桐壺帝が心から愛した女性がおりました。その名は桐壺の更衣。更衣というのは宮中における女性たちの身分の名称。一番上が皇后または中宮、次が女御。女御の身分につける人というのは、父親が摂政とか関白とか大臣の娘。一番下が更衣。これは大納言以下の娘がなるわけです。桐壺の更衣よりも身分の高い宮中の女たちにしてみたら「なにあの子わたし達より身分が低いのにさ帝に可愛がられちゃって生意気よね帝に取り...
実は対等、いやそれ以上 ?! 日米修好通商条約の巻 ~ハリス相手に一歩も退かなかった岩瀬忠震 25.08.2024 13:10
鎖国体制を解いて開国した日本は、アメリカとの通商に向けて粘り強い交渉を続ける。交渉の回数なんと13回。幕府は、列強の圧力にどう対応し、国益を守ろうとしたのか。そして、不平等条約と呼ばれる条約は、本当に日本にとって不利益なものだったのか。 この番組は、ミエリン仮説による認知症発症メカニズムを研究する『グロービアミエリン研究所』の提供でお届けします。 『グロービアミエリン研究所』はアルツハイマー型認知症の...
ホントは”強気”だった、日米和親条約の巻 ~ペリー相手に一歩も退かぬ、武士の矜持 18.08.2024 15:11
「日米和親条約は徳川幕府の弱腰外交の結果だ」‥そう言われがちだが、本当にそうだったのか? 「歴史は勝者が作るもの」従来の解釈は、明治維新を成し遂げた新政府側の視点から書かれたものかもしれない。そこで今回は、幕末外交の真実を紐解く。 ペリー来航のずっと前から、ロシアやイギリスなど列強諸国は日本に開国を迫ってきた。幕府は毅然とした態度でこれらに対応し、時には実力行使も辞さない姿勢を見せていたのだ‥ この番...
大東亜戦争について思う‥「空襲」ではなく「空襲による虐殺」~民間人殺戮を目的とした米軍【神田蘭のつぶやきトーク】 12.08.2024 12:27
【今回のつぶやきトークは】 大東亜戦争、そして戦後の日本。私たちが学校で学んだ歴史は、本当に真実なのでしょうか? 神田蘭が、自身の研究で歴史資料を紐解きながら疑問を投げかけます。「歴史は常に、勝者によって〝つくられる〟」 歴史認識の大切さを、みなさん一人ひとりに問いかけます。 この番組は、ミエリン仮説による認知症発症メカニズムを研究する『グロービアミエリン研究所』の提供でお届けします。 『グロービアミ...
柴五郎の巻(後半)会津武士の誇りを世界に知らしめた 07.07.2024 10:01
旧会津藩士の家に生まれた柴五郎、会津藩の滅亡で家族を失い、下北半島の貧しい土地に移住を余儀なくされる。しかし、逆境の中でも武士としての誇りを失わず、将来への希望を捨てずに生き抜く。 長じて陸軍士官学校を卒業後、柴は情報活動の重要性を認識し、参謀本部に出仕して情報活動に携わる。北京駐在武官となり、義和団事件勃発直前の緊迫した状況に直面するのだった‥ ※画像の出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 (http...
柴五郎の巻(前半)多国籍連合軍を率いた日本軍人 30.06.2024 12:35
明治33年、清(中国)の義和団事件で活躍し、世界から称賛された日本陸軍の柴五郎。彼の人生は、幼少期から過酷だった。 安政6年、会津藩士の家に生まれた柴五郎は、幼い頃から大人しい性格で、相撲を取ればすぐに負けてしまうような子供だった。そんな五郎に、厳格な母は会津藩の掟・教えをしつけていく。 慶応4年、戊辰戦争が起こり、会津藩は新政府軍に敵対する。いよいよ敵が迫ってくるその時に、母は松茸・栗の採取を五郎に促す...
〝幕末の真実〟勝者だけが語る歴史、その裏側に思いを馳せた【神田蘭のつぶやきトーク】 23.06.2024 14:43
【今回のつぶやきトークは】「勝てば官軍、負ければ賊軍」とは「道理はどうであれ、強い者・勝った者が正義者になる」ということ。徳川幕府に大きく減封された毛利家は、虎視眈々と倒幕の機会をうかがっていたとも言われる。攘夷を声高く唱え、幕府の弱腰を非難する長州藩。だが、藩内には「公武合体」論もあった‥ 明治維新以降の歴史は、勝者(薩長)によって作られてきた。日本人としての誇りを取り戻すために、今こそ幕末史を深...
高杉晋作、その愛の巻~ふたりの幕末は燃え尽きぬ 02.06.2024 12:13
【語り手】 神田蘭(かんだ・らん) 埼玉県春日部市出身。平成16年に講談師の神田紅さんに入門。30年に真打昇進。古典講談以外にも、女性を主人公にした新作講談や近代史講談を数多く作っている。ラジオ番組「ラジオ深夜便」(NHK)、「恋する日本史」(JFN)などに出演。著書に『恋する日本史講談』『女と男の恋する日本史講談』。 この番組は、ミエリン仮説による認知症発症メカニズムを研究する『グロービアミエリン...
高杉晋作の巻(後半)~下関戦争で惨敗、長州藩の危機 26.05.2024 12:13
1864年、下関戦争で大惨敗を喫した長州藩は、存亡の危機に陥る。イギリスとの講和交渉で高杉晋作は、彦島を租借したいという要求を拒否し、日本の植民地化を阻止した。しかし、長州藩では内部対立が激化。高杉は、このままでは藩が滅亡すると考え、決起を決意する‥ この番組は、ミエリン仮説による認知症発症メカニズムを研究する『グロービアミエリン研究所』の提供でお届けします。 『グロービアミエリン研究所』はアルツハイマ...
高杉晋作の巻(前半)~上海で見た欧米列強の横暴 19.05.2024 14:07
1839年、長州藩に生まれた高杉晋作は、幼少期から非凡な才能を発揮し、13歳で藩校に入学、18歳になると吉田松陰の塾に入った。当時、日本は黒船来航やペリー上陸など、西洋列強の脅威に直面していた。高杉晋作はこれらの出来事を目の当たりにし、日本の未来について深く憂慮するようになる‥ この番組は、ミエリン仮説による認知症発症メカニズムを研究する『グロービアミエリン研究所』の提供でお届けします。 『グロービアミエリ...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.