朝日新聞ポッドキャスト
新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-
思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...
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Episodes
(再)ひきこもりのリアル 「自立のプロ」に託した長男は、孤独死した #96 23.03.2022 24:01
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 20年に及ぶひきこもりの生活から自立へ歩み出したはずの息子は、アパートでひとり、亡くなっていました。残された80代の母は、当時48歳だった長男の死の理由を、今も考え続けています。取材をした特別報道部の高橋淳記者(現・社会部)に聞きました。(この配信は「朝日新聞&n...
注目の米ボストン市長選 初当選の陣営、仕切った28歳の日系人 #95 22.03.2022 36:58
フォーム https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 昨年11月の米ボストン市長選で、台湾系のミシェル・ウー氏が初当選。初の女性、非白人でも初で注目されました。陣営の責任者だったのが日系人の28歳、赤井マリルさんです。20代の若さで責任者を務めたからこそ、見えてきたこととは? 秋山訓子編集委員が聞きました。 【関連記事】新参者が率いた選挙...
押し寄せる難民、緊迫のベラルーシ国境 現場を見た記者が読み解く #94 21.03.2022 1:00:17
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 2021年の夏以降、ベラルーシからポーランドへと越境する移民や難民が急増しました。緊迫する国境で何が起きていたのか。そもそも、急増した理由は? 現地にも入ったモスクワ支局長の喜田尚記者がベラルーシ側の視点から語ります。 【関連記事】ベラルーシ国境危機 さまよう中東難民...
(再)魔女狩りの風習、続くインド スケープゴートにされる女性たち #93 17.03.2022 31:31
ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast ・ https://twitter.com/narabe_takeshi (奈良部健記者)/メール podcast@asahi.com インドの農村部で女性を「魔女」と呼んで殺害したり、村から追放したりする動きが後を絶ちません。一部の州では禁止する法律が施行されましたが、それでも事件はなお相次いでいるといいます。ニューデリー支局の奈良部健記者に聞きました。(この配信は「ニュースの現場から」で過去に配信された...
里親制度で親子になった(後編) 家族のかたち、色々あっていいよね #92 16.03.2022 30:40
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 里親制度がなかなか広まらないのは、児童相談所の人手不足やマッチングの難しさがあるそうです。まずは制度を知り、こうした家族のかたちを当たり前に受け止めることが大切では。3組の里親家庭に取材をした松山総局の足立菜摘記者に聞きました。 【関連記事】そして、親子にな...
里親制度で親子になった(前編) 一緒に心地よく暮らせる距離とは #91 15.03.2022 27:39
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 養育里親という制度のもと、親子になった人たちがいます。3組の里親家庭に取材をした松山総局の足立菜摘記者は、子どもたちが過ごしやすそうに振る舞っているのが印象的だったと話します。取材のきっかけや、感じたことを聞きました。※後編はあす配信します 【関連記事】集中治...
フィリピン大統領選(後編)国外追放された一家の長男が有力候補 人気の理由 #90 14.03.2022 37:35
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast ・ https://twitter.com/akekick?s=20&t=aCmadkq4r6n1FMl9J5snYg (鈴木暁子記者)/メール podcast@asahi.com フィリピン大統領選で有力候補の一人はフェルディナンド・マルコス元上院議員です。父はかつて独裁と批判され国外追放までされた故マルコス大統領。なぜ人気がでるのか理解できないとも思え...
フィリピン大統領選(前編)日本で熱を帯びる選挙活動 カギ握る「OFW」 #89 13.03.2022 36:37
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast ・ https://twitter.com/akekick?s=20&t=aCmadkq4r6n1FMl9J5snYg (鈴木暁子記者)/メール podcast@asahi.com 強権政治で知られるフィリピンのドゥテルテ大統領の後任を決める選挙戦が始まっています。支持者たちの選挙活動が特徴的で、母国だけでなく、日本でも集会を開いています。その理由に「OFW...
(再)接待プレーじゃ、タンメン食えねェ ブラサカは要コミュ能力な格闘技 #88 10.03.2022 29:59
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com ブラインドサッカーは相手との密着、味方との濃厚なコミュニケーションがより必要だといいます。日本ブラインドサッカー協会普及部リーダーの小島雄登さんと、ブラサカに詳しいお笑い芸人「次長課長」の河本準一さんに聞きました。(この配信は「ニュースの現場から」で過去に...
(再)ブラインドサッカーが魅力的すぎる 芸人さんもハマる楽しさ、難しさ #87 09.03.2022 31:59
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com ボイ! ボイ! ブラインドサッカーがとっても面白いことを、ご存じですか? 日本ブラインドサッカー協会普及部リーダーの小島雄登さんと、ブラサカに詳しいお笑い芸人「次長課長」の河本準一さんに、その魅力をたっぷり聞きました。(「朝日新聞 ニュースの現場から」で過...
後継者不足の猟友会 でも、若者には狩猟免許が人気? #86 08.03.2022 32:02
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 野生動物による農作物被害から守る地域の猟友会が担い手不足に陥っています。メンバーが高齢化し、若者が入ってきません。でも、実は狩猟免許を取る若者は増えているんです。「惜しい状況」をなんとかできないのか。埼玉総局の黒田早織記者に聞きます。 【関連記事】山・畑の守り手 ...
夜行列車の進む道は、明るいか 選ばれるのは「スマートさ」ゆえ #85 07.03.2022 32:08
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com ヨーロッパで復活の兆しをみせる夜行列車。オランダでは夜行列車を専門とするベンチャー企業も登場しています。盛り上がりの背景には「よりスマートな手段を」という人々の意識の変化があるそうです。では、課題はどこにあるのか。GLOBE編集部の中村靖三郎記者に聞きました。...
ヨーロッパで夜行列車復活の兆し ノスタルジーだけが理由じゃない #84 06.03.2022 29:26
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 車内でゆったりと過ごし、寝て起きたら目の前に別世界が広がっていた―。夜行列車に乗って、そんな経験をしたことありますか? 夜行列車が今、ヨーロッパで長距離移動の手段として復活しています。その理由は。GLOBE編集部の中村靖三郎記者に聞きました。※後編はあす配信しま...
両親が別姓だと「子どもはかわいそう」? 当事者に聞いてみたら…(後編) #83 03.03.2022 25:29
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 「選択的夫婦別姓」導入を望む声には「子どもがかわいそう」という反対意見がよく寄せられますが、事実婚や国際結婚・離婚家庭など、すでに違う名字の両親のもとで育った子どもたちがいます。子どもの座談会を開いた田渕紫織・ハグスタ編集長に聞きました。 【関連リンク】「...
夫が改姓し「加害者の気持ち」、名前を失う恐怖… 別姓婚を望む理由とは(前編) #82 02.03.2022 23:37
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 希望すれば改姓せずに結婚できる選択肢をつくる「選択的夫婦別姓」導入を望む声が高まっています。相手の姓を変えさせて「加害者」になったような気持ち――。3年ごとにペーパー離婚・再婚を繰り返す夫婦も。弁護士の菊間千乃さんは「名前を失う恐怖」を語りました。取材した田...
エネルギー自給100%、夢のマイホームで仲間とほくほく 5アンペア生活やめました(後編) #81 01.03.2022 34:35
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast 、 https://twitter.com/kenichiro_saito (斎藤健一郎記者)/メール podcast@asahi.com be編集部・斎藤健一郎記者が5アンペア生活をやめて踏み出したのは、なんとゼロアンペア生活でした。山梨・八ケ岳のふもとに築40年の家を購入し、エネルギー自給のエコハウスにする「ほくほく」プロジェ...
エアコンついに解禁…悔しい、そして決意した 5アンペア生活やめました(中編) #80 28.02.2022 31:06
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 5アンペア生活をスタートしたbe編集部の斎藤健一郎記者。「節電道」を突き進んでいた2017年、伴侶を得ます。「ドライヤーも、冷蔵庫も必須です」と当然ながら訴える妻。子も誕生し、ついにエアコンのスイッチを入れるに至ります。そして斎藤記者は、ある決意をします。※後編は...
洗濯機をハラハラ見つめ、行水して扇風機で涼んだ日々 5アンペア生活やめました(前編) #79 27.02.2022 31:45
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com be編集部の斎藤健一郎記者は、福島で原発事故を経験したのをきっかけに、2012年7月から節電生活を始めました。電力契約は最小の5アンペアに。最新家電は部屋の隅に寄せました。「普通の暮らしはできない」と電力会社から告げられ、「禁断症状」と闘った日々を振り返ります。※...
埼玉モスク探訪(後編)悩み多きムスリム、知れば日本が見えてくる #78 24.02.2022 26:09
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 日本には約23万人のイスラム教徒(ムスリム)がいるといわれます。習慣も社会構造も異なる日本での生活には悩みがつきもの。さいたま総局の黒田早織記者は取材中に悩みを打ち明けられることもあるそうです。モスク取材で気がついた宗教と多様性について聞きました。 【関連記事】国内...
埼玉モスク探訪(前編)見た目は町工場 意外なところに礼拝所が #77 23.02.2022 36:51
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com イスラム教徒(ムスリム)が礼拝するモスク。実は、日本で一番多いのは埼玉県だそうです。特徴的な尖塔があるわけではなく、町工場やパチンコ店の建物を利用して町に溶け込んでいるんだとか。モスクを見かけたら入らずにはいられないさいたま総局の黒田早織記者に、イラン駐在経験が...
(再)ワクチン特許、解放できるか 「反対=カネほしさ」とは言い切れず #76 21.02.2022 25:41
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、先進国と途上国の間で格差が生じています。そこでワクチンの特許を解放しようという動きがあり、アメリカや中国が支持しましたが、欧州は反対しています。ヨーロッパ総局の和気真也記者に聞きました。(この配信は「ニュースの現場か...
売春防止法が時代にそぐわない 支援が必要な女性が処罰対象に #75 20.02.2022 40:30
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 女性を支援するための新しい法律を作る国会議員の動きが活発になっています。現在は「売春防止法」を基礎に、行き場のない女性を施設で保護する仕組みですが、支援の現場から「実態に合っていない」との声が。長年、女性支援を取材してきた編集委員の大久保真紀さんに聞きました。 ※...
(再)仕事人間が「主夫」になってみた 思っていたのと全然違った #74 17.02.2022 34:11
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast ・ https://twitter.com/takahashi__k (高橋健次郎記者 t /メール podcast@asahi.com 自他ともに認める「仕事人間」だったという中島弘幸さんは、さまざまな理由から「主夫」へと生活を一転させます。中島さんと回線をつなぎ、背景や実際にやってみてわかったことをデジタル機動報道部の高橋健次郎記者と...
(再)「タッパー神経衰弱」…ってなに? 名もなき家事に名前をつけよう #73 16.02.2022 24:29
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast ・ https://twitter.com/takahashi__k (高橋健次郎記者)・ https://twitter.com/shou_tanji (丹治翔記者) /メール podcast@asahi.com タッパー神経衰弱、他人の尿ぬぐい、イヤイヤ危機一髪…。家事も育児も、やってもやっても終わらないし、毎日同じことの積み重ね。ですが、命名...
前例なき男性記者の育休5カ月 妻や職場にもたらした「勇気の伝染」 #72 15.02.2022 35:30
ご意見・ご要望(フォーム) https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 / ツイッター https://twitter.com/AsahiPodcast /メール podcast@asahi.com 指折りの忙しさと言われる朝日新聞大阪社会部の玉置太郎記者は、男性では前例のない5カ月間の育休を取得しました。子の成長を日々間近で感じる温かなひとときもあれば、時に「ドス黒い感情」が芽生えることも。育児を夫婦でどう分担するか、男性が育児を語る意味とは。デジタル機動報...
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