朝日新聞ポッドキャスト

新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-

Society JA ↓ 1097 episodes

思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...

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Jul 7, 2026

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Episodes

ついに見つけたオンボロ物件 会社をやめ、仲間と再生 伊藤洋志さん① #320 19.02.2023

超・長時間労働の会社を飛び出し、自分の生活を見つめ直してみたら、生き生きとした仕事がいくつも見つかったーー。ゲストの伊藤洋志さんは、モンゴルの遊牧民や日本各地の農家と出会って、複数の稼ぎ口をみつけ、それを「ナリワイ」と呼んでいます。「人生を盗まれない生き方」のコツを聞きました。 ※2023年1月25日に収録しました。全4回の初回で、次回の〈床張りを自力でやるの楽しいよ モンゴルで強者探し 伊藤洋志さん #321...

スマホに届いた詐欺のワナ お酒やコロナとどう付き合う #319 16.02.2023

コロナ禍が暮らしを直撃し、アルコール依存や副業詐欺に吸い寄せられてしまう人がいます。思い返せば、自分も片足をつっこんでいたかも。コロナ後遺症に思いをはせながら、アラサー3人で語り合いました。 ※2023年2月2日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は2月24日に配信します。前回は「リスキリングしてみたい 育児に疎い自分にハッとした #314」です。 【関連記事】 5リットルウイスキーを2週間で コロ...

障害者報道、どうすれば構えずに済む? 全盲ユーチューバー(後編)#318 15.02.2023

障害者報道にも課題があります。大きな業績のある人か、深刻な障害を持つ人ばかりが報じられがちで、構えず語り合うことが難しい。全盲ユーチューバー山田菜深子(なみこ)さんは、壁を壊すべく、今日も笑顔で語ります。 ※2023年1月20日に収録しました。前後編の後編です。前編は「『普通に生きる私』の声伝えたい 全盲ユーチューバー(前編)#317-1」です。 【関連記事】 目が見えない=かわいそう? 全盲ユーチューバーが伝えた...

「普通に生きる私」の声伝えたい 全盲ユーチューバー(前編)#317 14.02.2023

障害者と健常者なんて区別がなくなればいい、と語る全盲ユーチューバーなみへいまるさんこと山田菜深子(なみこ)さん。かわいそう、といたわることは、本当に相手を大切にすることになるのでしょうか。 ※2023年1月20日に収録しました。前後編の前編です。 【関連記事】 【出演・スタッフ】 丘文奈(大阪社会部特別嘱託) MC・音源編集 向平真 【朝ポキ情報】 ご感想はおたよりフォーム →  https://bit.ly/asapoki_otayori 最新情...

フィギュアスケーターが性的少数者と公表する理由 スポーツと多様性を考える #316 13.02.2023

フィギュアスケートでは、元カナダ代表で羽生結弦選手の振り付けもしたジェフリー・バトル氏をはじめ、トップ選手が性的少数者だということを公表しています。さらには、ヒジャブを被った選手も大会に出場しました。選手が世界に意志を発信する理由は。スポーツ部の後藤太輔デスクが執筆した著書から考察します。  ※2023年1月19日に収録しました。前回は「羽生結弦選手が紡いだ2つの言葉の力 新しいアイスショー「GIFT」への思い...

羽生結弦選手が紡いだ2つの言葉の力 新しいアイスショー「GIFT」への思い #315 12.02.2023

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、納得のいかない演技の後でも、インタビューで、反省点を分析し、丁寧に言葉を紡いできたといいます。その理由は何だったのでしょうか。羽生選手を10年以上にわたり取材してきたスポーツ部の後藤太輔デスクに、強さの秘訣を聞きました。  ※2023年1月19日に収録しました。前回は「高橋大輔選手演じる「男36歳の苦悩」、女子は10代が躍進 フィギュア全日本 #997」です。  【関連記事】  羽生、...

リスキリングしてみたい 育児に疎い自分にハッとした #314 09.02.2023

育休中のリスキリング(学び直し)を後押しするという、岸田文雄首相の国会答弁についてどう思った? 毎週金曜日にアラサー3人で語り合うこの企画。片づけと物欲、しゃべりの速度について、リスナーさんのおたよりもまじえて言葉を交わします。 ※2023年2月2日に収録しました。次回は2月17日に配信します。 【関連記事】 産休中「休まなかった」私、実はやらかした? 首相批判にモジモジ https://www.asahi.com/articles/ASR235RL2...

絵文字は言葉の壁を越える コミュニケーションをあきらめない #313 08.02.2023

多くの難民が暮らすフランス。言葉の壁を越えたコミュニケーションに使われているのが、日本発の絵文字です。絵文字の使い方やテキストの長さは、時代によってトレンドも変わってきているといいます。相手になにかを伝える際の極意も聞きました。 ※2023年1月10日に収録しました 【関連記事】 絵文字が難民や移民を救うフランス、「言葉の壁」超える新たな国際語 支援団体が活用 https://globe.asahi.com/article/14783921?iref=om...

貧富の差、小学校で学んだ アメリカ、韓国、イランの子育て事情③ #312 07.02.2023

「この学校の~割くらいの家庭が、生活保護を受けています」。小学生のうちから貧富の差を伝えるアメリカの学校があります。一方で、韓国には生後100日と1才を祝う風習があり、ときに結婚式並みの盛大さで行われるそう。イランや日本の子育て事情も語り合いました。 ※2023年1月18日に収録しました。全3回の3回目で前回は「赤ちゃんに優しい社会って? 人助け指数、日本はビリ 子育て国際事情② #311」です。 【関連リンク】 王子...

赤ちゃんに優しい社会って? 人助け指数、日本はビリ 子育て国際事情② #311 06.02.2023

親切、それともおせっかい? 海外で子育てをした記者たちは、スーパーや飛行機などで見知らぬ人から声をかけられました。「人助けランキング」の調査も紹介しながら、アメリカ、韓国、イラン、そして日本での経験を語ります。 ※2023年1月18日に収録しました。全3回の2回目で、続きは8日に配信します。前回は〈過剰な「褒め」が母を追いつめる 自然分娩の礼賛 子育て国際事情① #310〉、次回は「貧富の差、小学校で学んだ アメリ...

過剰な「褒め」が母を追いつめる 自然分娩の礼賛 子育て国際事情① #310 05.02.2023

アメリカ、韓国、イラン、そして日本で子育てをした記者らが、各国での体験談を語り合います。地域や時代によって、母乳と粉ミルクのどちらが推奨されるかはバラバラ。自然分娩に過剰な期待が寄せられるケースもあります。 ※2023年1月18日に収録しました。全3回の初回で、続きは7日に配信する「赤ちゃんに優しい社会って? 人助け指数、日本はビリ 子育て国際事情② #311」です。 【関連リンク】 王子様なんていなくても プリン...

白浜のビッグダディ、中国へ パンダは会いに行けるアイドルかも #309 02.02.2023

和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」に、16頭のお父さんになったジャイアントパンダ「永明」がいます。永明の中国返還の記事から、推しについて話は広がります。 ※2022年12月22日に収録しました。全4回の4回目です。1回目は〈蕎麦打ちは年末年始あるある? それぞれのお正月の過ごし方 #294〉、2回目は〈「すずめの戸締まり」見て泣いた 美しいと思う場所、そこは #299〉、3回目は〈イライラしてる人への声かけ 自分に...

(再)ビジネス=人権の時代 社会の不平等、不公正を変えるのは誰だ #308 01.02.2023

いまビジネスの最前線で起きているのは、人権問題を重視する動きです。中国でのウイグル人の弾圧に絡む商品の輸入をアメリカが差し止め、ヨーロッパでは捜査の動きも出ています。 ※2021年9月3日に収録しました。「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したものと同内容です。番組内で案内しているイベントはすでに終了しています。 【関連記事】 ウイグル関連の取引は「米国法違反リスク」米政権が勧告 https://www.asahi.c...

金融教育、なんで大切?「お金」を切り口にしたらニュースの解像度が上がった話 #307 31.01.2023

2022年4月から高校の家庭科で「資産形成」について学ぶ内容が必修化されました。金融庁は8月、重点的に取り組む課題をまとめた「金融行政方針」で、幅広い世代の金融リテラシーの向上をめざすことを明記しました。「金融教育」ってなんで大切?「お金」を切り口に取材・発信した経験から語ります。 ※2022年12月20日に収録しました。 【関連記事】 「金融教育」本当に充実した?高校生が学ぶ「資産形成」の教科書を比べてみると… ht...

激務や過労に悩んでいたけど 畑に出て人生変わった 農業② #306 30.01.2023

農業を生活の一部に取り入れる「半農半X」の考え方が、コロナ禍でふたたび注目を浴びています。野菜や果物を育て、心の平穏を取り戻した人たちを紹介します。 ※2022年12月22日に収録しました。前編は〈牛乳がピンチ、音声で伝えたい 収支も赤裸々に 農業① #305〉です。 【関連記事】 「酪していきぬくラジオ」お金の話も赤裸々に 酪農家が明かす理由 https://www.asahi.com/articles/ASQCR558MQCPOXIE00R.html?iref=omny 生き方...

牛乳がピンチ、音声で伝えたい 収支も赤裸々に 農業① #305 29.01.2023

まるで牧場にいるかのような雰囲気を味わえるポッドキャスト番組があります。「酪していきぬくラジオ」。収支も赤裸々に明かし、音声で酪農の苦境を伝えています。 ※2022年12月22日に収録しました。後編の〈激務や過労に悩んでいたけど 畑に出て人生変わった 農業② #306〉は1月31日に配信します。 【関連記事】 「酪していきぬくラジオ」お金の話も赤裸々に 酪農家が明かす理由 https://www.asahi.com/articles/ASQCR558MQCPOXI...

イライラしてる人への声かけ 自分にできることは何だろう #304 26.01.2023

園児への虐待の記事から、人権やハラスメントへの対処について考えます。イライラしている人には「休憩しようか」など、第三者から声をかけるのが大事かもしれません。 ※2022年12月22日に収録しました。全4回の3回目で、前回は〈「すずめの戸締まり」見て泣いた 美しいと思う場所、そこは #299〉、続きの〈白浜のビッグダディ、中国へ パンダは会いに行けるアイドルかも #309〉は、2月3日に配信予定です。 【関連記事】 「子ども...

しおり代わりに挟んだ昭和の誰かのハガキがそのまま…江北図書館の魅力紹介、番外編(後編)#303 25.01.2023

「故郷はもう雪が降っていますか。もうすぐ徴兵検査があるので帰ります」。うっかり挟んだハガキはいまも本に――。小さな町の私設図書館には「その時代の人の思い、どんな暮らしをしてきたのかという物語が丸ごと残っている」といいます。 ※大正~昭和の蔵書からみえる歴史とロマン 江北図書館の魅力紹介、番外編(前編) #302 の後編です。2022年12月23日に収録しました。 【関連リンク】 江北図書館クラウドファンディング http...

大正~昭和の蔵書からみえる歴史とロマン 江北図書館の魅力紹介、番外編(前編) #302 24.01.2023

大正時代に翻訳された白雪姫には「一寸法師」が登場、SF・宇宙アトム戦争に詰め込まれた宇宙への憧れ――。野間出版文化賞特別賞に選ばれた滋賀県・木之本町の私設図書館で、長い時間をかけて多くの人に読まれ続けてきた蔵書からオススメの本を紹介します。 ※2022年12月23日に収録しました。〈小さな町の私設図書館が「他に類いをみない」と野間出版文化賞特別賞に(前編) #295〉の番外編の前編です。 【関連リンク】 江北図書館ク...

アルゴリズムの名の下に編集・発信 じゃあメディアの責任も負わないと  プラットフォーマー規制② #301 23.01.2023

プラットフォーマーは基本的に、コンテンツそのものには責任を負わず、発信の場を提供しているという立場です。ですがアルゴリズムの名の下に情報を編集・発信しているのなら、それはメディアと言えるのでは。責任のあり方などを考えます。 ※2022年11月18日に収録しました。前後編の後編です。前編は「GAFAが握るデータ、公共のために使う道はないの プラットフォーマー規制① #300」です。 【関連記事】 ネット空間でロシアを「遮...

GAFAが握るデータ、公共のために使う道はないのか プラットフォーマー規制① #300 22.01.2023

デジタル化した現代社会では、多くの人が巨大IT企業「GAFA」の提供するサービスを利用しています。その様相はもはやインフラ。私企業は株主の利益最大化が仕事ですが、公共性のあるサービスや事業へ投資するよう法律で規制してもいいのでは。メディアラボの安藤翔一と語ります。 ※前後編の前編です。後編は1月24日配信予定です。2022年11月18日に収録しました。 【出演・スタッフ】 安藤翔一(デジタル企画室 メディアラボチーム...

「すずめの戸締まり」見て泣いた 美しいと思う場所、そこは #299 19.01.2023

新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」を見たアラサー3人。印象に残ったシーンや台詞を語り合いました。福島県で勤務経験がある飯沼優仁は、今の福島を見たいという気持ちがふつふつと沸いたといいます。 ※全4回の2回目です。1回目は「蕎麦打ちは年末年始あるある? それぞれのお正月の過ごし方 #294」です。続きは、1月27日に配信予定です。2022年12月22日に収録しました。 【出演・スタッフ】 杢田光、飯沼優仁、望月愛実(音...

(再)まるでタイムスリップ 南極にいた私、戻ったら世界が変わっていた #298 18.01.2023

※2021年8月に「ニュースの現場から」で配信した番組と同じ内容です。 【番組内容】 2019年11月に南極へ向かい、2021年2月に帰国した東京社会部の中山由美記者。新型コロナウイルスのことは南極滞在中に知り、激変した社会のありように驚いたといいます。そのギャップについて聞きました。 【出演・スタッフ】 中山由美(東京社会部) MC 神田大介 【ご意見・ご感想】 おたよりフォーム https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 【ご案...

ボツになった「毒キノコ」に大反響 新聞に載る記事だけがニュースですか #297 17.01.2023

「#記事にできませんでした」。神戸総局の公式Twitterが投稿したあるツイートがネット上で話題になりました。きっかけは、神戸駅前に生えていた毒キノコを追ったボツ記事。神戸総局の黒田記者と、SNS時代のニュースの出し方を考えます。 ※この番組は2022年11月28日に収録しました 【出演】 黒田早織(神戸総局) MC・音源編集 木下広大 【ご意見・ご感想】 おたよりフォーム https://forms.gle/z4YN79Zj3iZch2Ri6 【ご案内】 「朝...

野間出版文化賞特別賞に選ばれた私設図書館 明治から昭和…タイムスリップできる魅力(後編) #296 16.01.2023

「本を読んで旅行した」「本の中で恋した」。滋賀県の木之本町にある江北図書館には若い頃、お姑さんに内緒で通っていた高齢者たちがいまも集いに来ています。現代の子どもたちのためにも――。次の100年に向け、図書館が目指すものとは。 ※前後編の後編で、前編は、小さな町の私設図書館が「他に類いをみない」と野間出版文化賞特別賞に(前編) #295 です。2022年12月23日に収録しました。 【出演・スタッフ】 久保寺容子館長 堀...

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