朝日新聞ポッドキャスト
新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-
思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...
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移民に相次いだ苦情、共生のヒントはどこに 小さな異国「イミズスタン」に潜入(後編) #370 01.05.2023 22:45
富山県射水市(いみずし)にあるパキスタン移民の多い町「イミズスタン」。移民が増えた当初はゴミ出しの仕方や騒音などをめぐって現地住民とのトラブルも多発しました。そんな現状を変えたのは、「橋渡し役」となった移民たちでした。パキスタン移民の父を持つマハール記者の経験談とともに、多文化共生のあり方を考えます。 ※2023年4月18日に収録しました。前編は5月1日配信の「田んぼの真ん中にできたモスク 小さな異国『イミ...
田んぼの真ん中にできたモスク 小さな異国「イミズスタン」に潜入(前編) #369 30.04.2023 26:42
富山県射水市(いみずし)の一角に、パキスタン移民が500人ほど暮らす地区「イミズスタン」はあります。もともとは水田や幹線道路が広がる典型的な地方の町でしたが、今ではモスクや本格的なカレー屋が立ち並んでいます。なぜこの場所に多くの移民が住むことになったのでしょうか。自身もパキスタン移民の父を持つ金沢総局のマハール記者が現地に通いつめ、彼らの暮らしに密着しました。 ※2023年4月18日に収録しました。後編は5月2...
30代、キャリアについて考える 終身雇用にあこがれはあるけど #368 27.04.2023 29:07
転職することが、それほど珍しくなくなってきたのではないでしょうか。いい会社とは?第二の人生でやりたいことは?働き方や生き方について、3人で考えます。 ※2023年3月27日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は5月12日に配信します。前回は〈育児のこと、心のどこかでなめてたのかも 育ててるだけですごい #363〉です。 【関連記事】 Googleは人を大事にすると聞いたのに 日本でも退職勧奨メール https:/...
「あー」「うー」から言葉を取り戻す 出口治明さん、失語症との闘い #367 26.04.2023 31:00
実業家として知られ、立命館アジア太平洋大学の学長を務める出口治明さんは、2021年に脳出血で、右半身まひと、重い失語症の後遺症が出ました。壮絶なリハビリと、前に進む姿を記者が取材しました。 ※2023年4月19日に収録しました。 【関連記事】 失語症になった出口治明さん 1秒悩んで決めた「歩けなくてもいい」 https://www.asahi.com/articles/ASR3G4SF3R2QUTFL002.html?iref=omny 失語症と闘った出口治明さん 「言葉を取...
ロボットが変える働き方と「猫型」最強説 人類はアンドロイドに夢を見るか(後編) #366 25.04.2023 30:45
ロボットやAIはすでに社会の様々な場面に広がり、影響を及ぼしています。この先の人口減の時代、これまで人間が担ってきたような労働をロボットが肩代わりしてくれるかもしれません。また、AIやロボットを使い、偉人の姿をよみがえらせようとする動きも。最新技術のあり方を考えるシリーズ、後編です。 ※2023年4月12日に収録しました。前編は4月25日に配信した「ロボットの『愛想笑い』に批判が殺到した理由 人類はアンドロイドに...
ロボットの「愛想笑い」に批判が殺到した理由 人類はアンドロイドに夢を見るか(前編) #365 24.04.2023 35:15
まるで本物の人間のような姿をした人型ロボット「アンドロイド」。実在する人物そっくりに作られたロボットや、人の会話に反応して愛想笑いする機能を持つものまで登場しています。夢が広がる一方で、開発には批判を浴びたケースもありました。アンドロイドと共存する未来を、取材した記者とともに考えます。 ※2023年4月12日に収録しました。後編は4月26日配信予定の「ロボットが変える働き方と『猫型』最強説 人類はアンドロイド...
ほっとしたいのに気になるスマホ 他人を気にせず生きるコツ#364 23.04.2023 35:21
ひとりでほっとしたいのに、スマホの通知音や他人の声が気になる事、ありませんか? どうしたら「オフ」に切り替えられるのか。マイペースに生きるコツは何か。ゆるりと話し合いました。10周年を迎えたアニメ「進撃の巨人」や、「タイパ」な考え方、自然豊かな地方での暮らし方についても話します。 ※2023年3月28日に収録しました。全3回の最終回です。過去のシリーズは、ニュースチャット( https://buff.ly/435OzM0 )...
育児のこと、心のどこかでなめてたのかも 育ててるだけですごい #363 20.04.2023 38:55
昨年、半年の育休をとった影山遼。初めての育児で、気負いすぎた部分もあったと振り返ります。人とのつながりや孤立しないことの大切さを感じたそう。そもそも、育児以外でも仕事を休みやすくなるといいのでは? 3人で語ります。 ※2023年3月27日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は4月28日に配信します。前回は<きょうも咲きませんでしたねえ 楽しかった桜の開花取材 #358>です。 【関連記事】 育休とる...
同性カップルにも格差がある 「エゴイスト」が描くリアル 隣の同性愛差別③ #362 19.04.2023 24:48
同性婚を支持する人が増え、差別発言にはNOの声があがるようになってきました。時を経て、よりよい社会に近づいたでしょうか。ゲイカップルを描いた映画「エゴイスト」の感想や、LGBTについて分かった気になる危険性について、自戒を込めて語り合いました。 ※2023年3月27日に収録しました。全3回の3回目で、初回は〈生きるのが怖い、それでも ゲイの先達がくれた希望 隣の同性愛差別① #360〉、2回目は〈恋人は「彼」なのに、彼女...
恋人は「彼」なのに、彼女だとウソついた 自分も加害者だった・・・ 隣の同性愛差別② #361 18.04.2023 28:16
恋人は「彼」なのに「彼女」とウソをついた。アウティングしてしまったこともある。同性愛への差別は、当事者の自分の中にもあったかもーー。東京・新木場の公園や一橋大法科大学院で失われた命について語り合います。 ※2023年3月27日に収録しました。全3回の2回目で、初回は〈生きるのが怖い、それでも ゲイの先達がくれた希望 隣の同性愛差別① #360〉。次回は20日配信の〈同性カップルにも格差がある 「エゴイスト」が描くリ...
生きるのが怖い、それでも ゲイの先達がくれた希望 隣の同性愛差別① #360 17.04.2023 29:51
同性愛をめぐる元首相秘書官の差別発言を、あなたはどう受け止めましたか。当事者の一人として「怖さ」を感じたという加賀直樹さんは、いまは亡きゲイの先達に思いをはせます。2017年のAERAの特集「LGBTフレンドリーという幻想」を起点に、社会の変化を語り合いました。 ※2023年3月27日に収録しました。全3回の初回で、次回は19日配信の〈恋人は「彼」なのに、彼女だとウソついた 自分も加害者だった・・・ 隣の同性愛差別② #361〉...
「誰か助けて」と言えなかった 心の傷を伝えるには勇気がいる #359 16.04.2023 30:17
つらい経験に悩み、深い悲しみのなか、誰にも相談できず、苦しんだことのある方は多いのではないでしょうか。なぜ一人で抱え込んでしまうのか。どうしたら助けを求められるのか。トラウマや性被害について話し合い、見えてきたのは「勇気」でした。 ※2023年3月28日に収録しました。全3回の2回目です。前回は<公園から漂う草花の香り 長かったマスク生活を経て気がついた #354>。次回は4月24日配信予定です。過去のシリーズは、...
きょうも咲きませんでしたねえ 楽しかった桜の開花取材 #358 13.04.2023 31:36
桜の季節、全国各地で開花が宣言されます。いつ咲くのか、予測は簡単ではありません。開花取材の思い出を語ります。 新メンバー・影山遼と「すみっコぐらし」との出会いも聞きました。 ※2023年3月27日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は4月21日に配信します。前回は〈高校生の「謎ルール」に迫る 学生時代の話、つい長引きます #353〉です。 【関連記事】 今年のお花見の予算は倍増か コロナ落ち着き、行...
新サイト「with Planet」がアツい メディアの新しいモデルってどういうこと? #357 12.04.2023 32:52
「with Planet(ウィズプラネット)」という新サイトが朝日新聞デジタル内にオープンしました。ビル&メリンダ・ゲイツ財団とのパートナーシップに基づき、感染症や気候変動など地球が抱える課題を報じています。今後どんな発信をしていくのか、竹下由佳編集長に聞きました。 ※2023年3月28日に収録しました。 【関連記事】 フィリピン、繁栄の影 少女が「墓地」で見る夢は https://www.asahi.com/withplanet/stg/article/20230322...
教室に泊まろう ご当地ソフトで炭を味わう 道の駅を旅して② #356 11.04.2023 28:29
全国1000カ所以上の道の駅を訪れた浅井佑一さんに、いちおしの旅先や車中泊のコツを聞きました。快適な車の旅には、視線をさえぎり、フラットに寝られる工夫があるとよさそうです。 ※2023年3月15日に収録しました。全2回で、前編は「空中いちご園、絶品グルメ、温泉で癒やされよう 道の駅を旅して① #355」です。 【関連記事】 温泉つき「道の駅」って知ってる? 79カ所も回った猛者のおすすめは https://withnews.jp/article/f01...
空中いちご園、絶品グルメ、温泉で癒やされよう 道の駅を旅して① #355 10.04.2023 30:55
次の休みはどこに旅しよう? 迷っているなら、ぜひ「道の駅」はいかがでしょう。キャンピングカーで全国の道の駅を回った浅井佑一さんが、最新スポットや絶品グルメを語り尽くします。 ※2023年3月15日に収録しました。前後編の前編で、後編は4月12日に配信予定の「教室に泊まろう ご当地ソフトで炭を味わう 道の駅を旅して② #356」です。 【関連記事】 温泉つき「道の駅」って知ってる? 79カ所も回った猛者のおすすめは https...
公園から漂う草花の香り 長かったマスク生活を経て気がついた #354 09.04.2023 32:55
花粉症がつらい時期です。マスク着用は、個人判断になったものの、まだ外しにくい理由の一つにもなっています。そんな中、マスクを外した時にこれまで感じていなかったささいな発見がありました。波絵理子の異動先である金沢や、北陸についても語ります。 ※2023年3月28日に収録しました。全3回の初回です。次回は4月17日配信予定です。過去のシリーズは、ニュースチャット( https://buff.ly/435OzM0 )にあります。 【関連記事】...
高校生の「謎ルール」に迫る 学生時代の話、つい長引きます #353 06.04.2023 30:56
ニュースについてアラサー3人で語り合う企画に、三代目の新メンバーが加入しました。高校生が乗る自転車や、制服の着こなしに注目して記事を執筆するなど、独自の視点を持つデジタル編集者です。 ※2023年3月27日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は4月14日に配信します。 【関連記事】 サドル低すぎ!福井の高校生「謎ルール」 おしゃれ?悪ぶってる? https://withnews.jp/article/f0161126000qq000000000...
死後は海へ、桜の木の下へ、真珠へ 日本でも増える選択肢 葬のかたち③ #352 05.04.2023 33:19
亡くなったら火葬し、遺骨は先祖代々のお墓に埋葬する。日本でも、そんな慣習にこだわらない選択が増えています。海や山へ散骨する「自然葬」や樹木を墓標にする「樹木葬」、真珠に生まれ変わる「ジュエリー葬」など様々です。 ※2023年2月21日に収録しました。全3回の最終回で、前回は〈火を使わない「水火葬」 アメリカ人が考える還り方 葬のかたち② #351〉です。 【関連記事】 桜の下で眠りたい 同じ思いを抱いた人たちが育む...
火を使わない「水火葬」 アメリカ人が考える還り方 葬のかたち② #351 04.04.2023 28:35
アメリカの半数の州では、遺体をアルカリ溶液で分解する葬法「水火葬」が合法化されています。約1000リットルの水を使う一方、使用エネルギーは火葬の約10分の1など、環境負荷が少ないとされているそう。ほかにも、世界には様々な葬法が存在します。 ※2023年2月21日に収録しました。全3回の2回目です。1回目は〈2カ月かけて土に還る アメリカ西海岸生まれの「還元葬」 葬のかたち① #350〉、3回目は4月6日に配信予定です。 【関...
2カ月かけて土に還る アメリカ西海岸生まれの「還元葬」 葬のかたち① #350 03.04.2023 33:54
アメリカで、遺体を短期間で土に変える新たな葬法が登場している――。そんな話を聞き、荒ちひろ記者はワシントン州を訪ねました。世界で、日本で、自分らしいかたちを探し、選ぶ人たちと出会い、死との向き合い方を考えました。 ※2023年2月21日に収録しました。全3回の初回です。2回目は4月5日の予定です。 【関連記事】 ゆっくり、やさしく自然に還りたい 西海岸シアトル生まれの「自然有機還元葬」とは https://globe.asahi.com/...
津波被災からの事業再開 3つの工場を失った社長の決断 #349 02.04.2023 43:02
中小企業が災害に遭った場合、どのように事業を再開するのか。ツギノジダイ編集部の高橋尚之記者は、東日本大震災で被災した企業を取材し、具体的な復興の過程を記事にしました。取材から見えた大切なことは日頃の備えと早期の復旧。専門家は小さい準備で良い「身の丈BCP」から始めることを推奨しています。 ※2023年3月16日に収録しました。 【関連記事】 特集 東日本大震災12年 https://smbiz.asahi.com/series/shinsai/?iref=omn...
さようなら、また会えるかな 飯沼優仁がリスナーさんの声に応えます #348 30.03.2023 22:35
4月から新たな道へ進む飯沼優仁に、リスナーさんからあたたかいメッセージが届きました。勉強と仕事を両立するための時間術、「さようなら」という言葉に出合いなおすコラムも紹介します。 ※2023年3月3日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は4月7日に配信します。前回は〈親しき仲にも苦言あり 奨学金が結婚の足かせになるなんて #344〉です。 【関連記事】 (論の芽)別れの季節…でも「さようなら」は使い...
「何をしてほしいですか?」の一言が大きな助けに 車いす生活の気づき(後編) #347 29.03.2023 42:38
竹石涼子記者は、数年前から車いすで生活しています。地下鉄に乗る時に車輪がはまり、ホームドアが閉まりかけたことも。咄嗟に叫ぶと、複数の乗客が、すぐに駆けつけてくれました。ただ、SOSを出せるようになるまでには1年かかったといいます。 ※2023年3月3日に収録しました。前後編の後編です。前回は<スロープはあればいいわけじゃない 車いす生活の気づき(前編) #346>です。 【関連記事】 連載「災害 『もしも』シリーズ...
スロープはあればいいわけじゃない 車いす生活の気づき(前編) #346 28.03.2023 35:13
銀行のATMは、画面が光って操作できない。駅の券売機では、ICカードを置く場所がみえない……。数年前から車いすで生活している竹石涼子記者は、普段の生活でちょっと不便に感じることがあるといいます。タクシー乗車のコツも聞きました。 ※2023年3月3日に収録しました。前後編の前編です。次回は3月30日の予定です。 【関連記事】 連載「災害 『もしも』シリーズ」 https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1600 大地震で電車...
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