朝日新聞ポッドキャスト

新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-

Society JA ↓ 1097 episodes

思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...

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Jul 7, 2026

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Episodes

「お連れ合い」は粋だけど…伝わらない? 相手の配偶者、何て呼べば #420 13.07.2023

「奥様、という言葉が引っかからないといいのですが」というリスナーさんのコメントから始まった人の配偶者の呼び方問題。何十年も結論は出ていない問いですが、何て呼んでいますか。「相棒」呼びは力強い?気恥ずかしい?人それぞれでした。 ※2023年7月5日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は7月21日に配信します。前回は〈ええ、もういなくなるの?また来ます 暗めの影山遼が明るく語る転職 #415〉です。...

逃げろツチノコ、賞金131万円 夢とロマンを捨てちゃいかん #419 12.07.2023

ツチノコにまつわる証言を集める映画監督の今井友樹さんは、ヘビの研究施設にも足を運びました。未確認生物や伝承の取材を続けてきた小泉信一編集委員と語り合います。口裂け女、トイレの花子さんなど話は尽きません。 ※2023年6月29日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈「人に言っちゃいけないよ」 封印されたツチノコ伝説、記録映画に #418〉です。 【出演・スタッフ】 今井友樹さん(映画監督) 小泉信一・編集委員 MC ...

「人に言っちゃいけないよ」 封印されたツチノコ伝説、記録映画に #418 11.07.2023

ツチノコを追いかける映画監督の今井友樹さんと小泉信一編集委員が、熱く語り合いました。今井さんの出身地である岐阜県東白川村では、かつてツチノコを見たという目撃談が続出しました。未確認生物がブームになった頃は、自然が切り開かれた時代とも重なるといいます。 ※2023年6月29日に収録しました。前後編の前編で、後編は7月13日に配信する〈逃げろツチノコ、賞金131万円 夢とロマンを捨てちゃいかん #419〉です。 【出演・...

プールの子どもたち、AIが見守る? 技術発達しても結局必要なのは #417 10.07.2023

富山県高岡市のプールで4月、水泳教室に通っていた5歳の男の子が亡くなる痛ましい事故がありました。安全なはず、と思い込んでいたら、朝日新聞のLINEアカウント「#ニュース4U」にも、同様の「ヒヤリ」事例が多数寄せられたといいます。親目線で対応策を考えました。 ※2023年6月26日に収録しました。前編は7月10日配信の〈安全なはずのプールで幼い命がなぜ…悲劇は「問題ない態勢」でも起きた〉です。 【関連記事】 「問題ない態勢...

安全なはずのプールで幼い命がなぜ…悲劇は「問題ない態勢」でも起きた #416 09.07.2023

富山県高岡市のプールで4月、水泳教室に通っていた5歳の男の子が亡くなる痛ましい事故がありました。安全なはず、と思い込んでいたら、朝日新聞のLINEアカウント「#ニュース4U」にも、同様の「ヒヤリ」事例が多数寄せられたといいます。親目線で対応策を考えました。 ※2023年6月29日に収録しました。後編は7月11日に配信します。 【関連記事】 「問題ない態勢」それでも起きた悲劇、防ぐには プール教室死亡事故 https://www.asah...

ええ、もういなくなるの?また来ます 暗めの影山遼が明るく語る転職 #415 06.07.2023

アラサー会からまた卒業生が…。次に何をするか、ここまで語っていいのか。転職の概念も変わっているのかもしれません。最終回ではなく、7月は同じメンバーで、8月からは新たなメンバーで続きます。これまでのリスナーさんからの叱咤激励も紹介します。 ※2023年7月5日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は7月14日に配信します。前回は〈なんでもかんでもデジタル マイナンバー、気にする人に気にしない人 #41...

(再)出稼ぎベトナム人が、犠牲になるシステム 誰が得をしているのか #414 05.07.2023

夢を抱いて日本へ、世界へ渡ったベトナム人の若者たちが犠牲になるケースが後を絶ちません。その背景には、間に入るブローカーらによる法外な手数料の存在があります。状況は改善しないのか。宋光祐記者に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年6月3日に収録しました。 【関連記事】 コンテナで命を落とした26歳ベトナム人女性 「なぜ」の答えを探しに故郷に向かった https://g...

宇久島のメガソーラー 制度のひずみ、数々の事件 経緯をひもとくと(後編) #413 04.07.2023

長崎・宇久島で計画されている日本最大のメガソーラーの裏で、数々のトラブルが起こってきました。なぜか、現行の4倍もの値段で電気を買い取る優遇価格も続いています。取材を進めると、再生エネルギーをめぐる制度の穴が見えてきました。 ※2023年6月19日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈巨大メガソーラー、離島でぼろ儲けの計画 浮かぶいくつもの疑問(前編) #412〉です。 【関連記事】 離島に日本最大メガソーラー計...

巨大メガソーラー、離島でぼろ儲けの計画 浮かぶいくつもの疑問(前編) #412 03.07.2023

長崎県の離島で国内最大のメガソーラーが計画されています。島の約4分の1を占める巨大プロジェクトですが、発表から10年が過ぎた今も姿を現していません。破格の高値で電気を買いとる約束がなければなしえない事業だといいます。その歩みをたどると、日本の再生エネルギー政策の問題点が見えてきました。 ※2023年6月19日に収録しました。前後編の前編で、後編は7月5日に配信する〈宇久島のメガソーラー 制度のひずみ、数々の事件...

香りに襲われ体調不良に… その時、仲間は動いた 化学物質過敏症 #411 02.07.2023

柔軟剤などの香りに含まれる化学物質に苦しめられている人がいます。ギタリストの大関慶治さんは、吐き気やしびれに襲われ、郵便局での仕事を失いました。その時、音楽仲間たちは化学物質過敏症について学び、動き出しました。 ※2023年6月7日に収録しました。 【関連記事】 香りに追い詰められたギタリスト、仕事も失い その時、仲間が動いた https://www.asahi.com/articles/ASR435QG4R3QUTIL008.html?iref=omny   香りに青春も...

なんでもかんでもデジタル マイナンバー、気にする人に気にしない人 #410 29.06.2023

後を絶たないチケットの高額転売の話から、チケットやお金の電子化に話は続きます。電波が通じないだけで詰んでしまう現代、どうすれば良いのでしょうか。話題はマイナンバーカードにも。何も考えず作った1人に対し、まだ2人は手にしていません。 ※2023年6月6日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は7月7日に配信します。前回は〈出社と在宅の勤務、重要なのは選べるか 強制されると起きちゃう反発 #405〉で...

(再)たまごかけごはん 岡山県美咲町が「聖地」と呼ばれるわけ #409 28.06.2023

あつあつのごはんに卵を割ってのせ、しょうゆと混ぜてかきこむ。たまごかけごはんのファンがこぞって集う店が、東京から新幹線と車で5時間の岡山県美咲町にあるといいます。そこには意外なルーツが。斎藤健一郎記者に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年10月6日に収録しました。 【関連記事】 「たまごかけごはん」に熱い愛情注ぐ町 記者が訪ねた https://www.asahi.com/art...

「遺体に会えない愛する人の死」と観音信仰、殯の過ごし方  長浜に移住した2人が語る③ #408 27.06.2023

滋賀県長浜市が舞台となった井上靖さんの「星と祭」の復刊に携わった對馬佳菜子さん(左)と堀江昌史さん(右)。「星と祭」は、琵琶湖の水難事故で娘を失った父親が、十一面観音像を巡る中で娘の死を受け入れるまでを描いた小説です。「愛する人の遺体に会えない死」と観音信仰、殯(もがり)の過ごし方について、長浜に移住した2人が語り合います。 ※2023年4月26日に収録した全3回の3回目です。 【出演・スタッフ】 對馬佳菜子さ...

井上靖さんの小説「星と祭」の舞台にもなった滋賀・長浜 「観音の里」に移住し、独自のガイドブック出版② #407 26.06.2023

地域の人に大事に守られている観音さまの魅力にとりつかれ、滋賀県長浜市に移住した對馬佳菜子さん(左)。井上靖さんの小説「星と祭」の舞台にもなった地域です。「星と祭」の復刊活動に携わり、自身も「観音ガールと巡る 近江の十一面観音」(能美舎)を出版しました。同じく長浜に移住した堀江昌史さん(右)と湖北地方の観音さまについて語ります。 ※2023年4月26日に収録した全3回の2回目です。 【出演・スタッフ】 對馬佳菜...

観音さまに魅せられて滋賀に移住 井上靖さんの「星と祭」復刊にも想い① #406 25.06.2023

10代のころから全国各地の仏像を巡ってきた對馬佳菜子さん(左)。「観音の里」で知られる滋賀県長浜市に移住し、文化財に特化したコンサルティングなどの活動を行っています。元朝日新聞記者の堀江昌史さん(右)が立ち上げた出版社「能美舎」で手がけた井上靖さんの小説「星と祭」の復刊までの道のりと、湖北の観音さまについて語ってもらいました。 ※2023年4月26日に収録した全3回の初回です。 【出演・スタッフ】 對馬佳菜子さ...

出社と在宅の勤務、重要なのは選べるか 強制されると起きちゃう反発 #405 22.06.2023

在宅と出社での勤務、それぞれに良さがあります。一律でこうすると決めるのではなく、「大事なのは腹落ち感」という言葉に納得したアラサー会の3人。他にも、通勤時の謎アピールに加え、行けなくなったチケットをどうすれば良いかも考えました。 ※2023年6月6日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は6月30日に配信します。前回は〈1杯2千円は高いのか ラーメンは次のステージに、止まらない思い出 #400〉です...

朝日新聞記者→地域おこし協力隊 女性たちの移住 新しい視点で発信(後編)#404 21.06.2023

東日本大震災の津波で児童・教職員が犠牲になった石巻市立大川小学校をめぐる裁判などを取材していた船崎桜さん。いまは滋賀県長浜市の地域おこし協力隊員として活躍しています。広報担当として、町の魅力だけでなく現実的な話も発信。記者時代の先輩だった堀江昌史さんと女性の移住仲間8人で、「生き抜く」ための雑誌も発刊しています。 ※2023年4月26日に収録した全2回の後編です。前編は〈地方移住の魅力と本音 元朝日新聞記者...

地方移住の魅力と本音 元朝日新聞記者の先輩後輩が語る(前編) #403 20.06.2023

朝日新聞で事件記者コンビだった堀江昌史さん(右)と船崎桜さん(左)。新聞社をやめた2人はいま、琵琶湖の最北端、滋賀県長浜市木之本町に暮らしています。茅葺き屋根の古民家に住みながら「ひとり出版社」を立ち上げた堀江さんと、「地域おこし協力隊員」として働く船崎さんが、過疎地域での生活の魅力と大変さを語ります。 ※2023年4月26日に収録した全2回の前編です。 【出演・スタッフ】 堀江昌史さん(元朝日新聞記者) 船...

カニの子どもが溶けてしまう 海洋酸性化ってなに 食生活と海の温暖化(後編) #402 19.06.2023

温暖化の影響が食卓にも及んでいます。二酸化炭素が海に溶け込むと、サンゴや貝類が骨格や殻を作りにくくなってしまいます。沖縄の海に魅入られ、各地の海にもぐって取材してきた記者と語り合いました。 ※2023年6月5日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈海底で目にした楽園、なんとかしなきゃ スーパーマンはいないから 海の温暖化(前編) #401〉です。 【関連記事】 「サンゴが復活」の真相 オーストラリアで海をむし...

海底で目にした楽園、なんとかしなきゃ スーパーマンはいないから 海の温暖化(前編) #401 18.06.2023

私たちが大気中に放出している大量の二酸化炭素が、豊かな海をむしばんでいます。オーストラリアの海にもぐって、世界最大のサンゴ礁を取材しました。楽園のような光景に見えましたが、生態系は変わりつつあります。 ※2023年6月5日に収録しました。前後編の前編で、後編は20日配信の〈カニの子どもが溶けてしまう 海洋酸性化ってなに 食生活と海の温暖化(後編) #402〉です。 【関連記事】 「サンゴが復活」の真相 オーストラ...

1杯2千円は高いのか ラーメンは次のステージに、止まらない思い出 #400 15.06.2023

どうしても薄利多売になってしまうラーメンですが、一部で1杯2千円になる世界も登場しています。アラサー3人が記憶を呼び起こすと、思った以上に話は尽きませんでした。一方、体調不良の時に「SOS」を出す必要性にも話は飛躍していきます。 ※2023年6月6日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は6月23日に配信します。前回は〈差別発言、どう対処する?制止はできる? 主催者が絶対やるべきこと〉です。 【関連...

(再)「満員電車に乗るため、就職先を決めた」 痴漢はあなたの隣にいる #399 14.06.2023

身近な犯罪、痴漢にどう対処すればいいのでしょうか。警察の「同行警乗」で犯人の検挙に至った被害者の女性や、過去に7回の懲役刑を受けていまは更正に取り組む加害者の男性のエピソードを紹介します。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年8月2日に収録しました。 【関連記事】 これは痴漢なのか 背後から触られた感触、女性の葛藤 https://www.asahi.com/articles/ASP4Z4DN5P35ULOB02B.h...

日本を二分?「町」の読みはマチかチョウか 地域により違うあれこれ #398 13.06.2023

市町村のうち町の読み方は、自治体によって違います。主に東日本は「○○まち」、西日本は「○○チョウ」と気づいた記者と共に、なぜ地域により異なるのかの謎に迫ります。話は「アホ・バカ分布図」や「無アクセント」、「角餅か丸餅か」にも及びました。 ※2023年6月1日に収録しました。 【関連記事】 「町」の読み方はマチかチョウか 東西ざっくり二分、飛び地に残る謎 https://www.asahi.com/articles/ASR4F5X29R44UZHB00K.html?ire...

性の知識、障害者にも学ぶチャンスを 報道も模索しています 供述弱者(後編) #397 12.06.2023

障害者への偏見をなくしつつ、実情を細やかに伝えるには、どんな記事の書き方がよいのでしょうか。大学時代に障害者の介護を経験した記者と語り合いました。リスナーさんからのおたよりを紹介し、性教育の課題、障害者の政治参加について、話は広がります。 ※2023年5月23日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈妊娠に誰も気づけなかった 障害者と性について裁判で考えた 供述弱者(前編) #396〉です 【関連記事】 知的障害...

妊娠に誰も気づけなかった 障害者と性について裁判で考えた 供述弱者(前編) #396 11.06.2023

生まれたばかりの子どもを殺したとして、軽度の知的障害がある女性が殺人罪に問われた裁判員裁判がありました。交際相手も知的障害があり、互いに性の知識に乏しく、周りも妊娠に気づけなかったといいます。捜査や裁判で、自分の状況の説明がうまくできない「供述弱者」について考えました。 ※2023年5月23日に収録しました。前後編の前編で、後編は6月13日配信の〈性の知識、障害者にも学ぶチャンスを 報道も模索しています 供述...

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