朝日新聞ポッドキャスト

新聞1面じゃなくても大事なこと -SDGsを話そう-

Society JA ↓ 1097 episodes

思わず周りに伝えたくなる、話のタネがここに。この番組では、朝日新聞の記者やゲストが、ビッグニュースのかげに埋もれがちな、大切な話題を深掘りします。SDGsの多彩なテーマを、肉声でより分かりやすく。複雑な世界が、ちょっと生きやすくなるかもしれません。【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします! http://t.asahi.com/womz【朝ポキ情報】アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://bit.ly/asapoki_youtube_ メルマガ https://bit.ly/a...

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Jul 7, 2026

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Episodes

(再)捨てないで!そのリーバイス501 町工場が挑んだ大量生産・廃棄の壁 #495 31.10.2023

東京・足立の町工場が、アメリカで廃棄寸前だったリーバイスのジーンズを20トンも買い取ったことから、この話は始まります。衣類が大量に廃棄される現状を変えたいと、多くの人が協力し、新たな商品となっていきます。東京経済部の土居新平記者に聞きました。 ※この番組は2021年9月7日収録分の再配信です。 【関連記事】 リーバイス501、廃棄寸前からの再生 町工場が挑んだ  https://www.asahi.com/articles/ASP6L4QNWP69ULFA00M....

最期の迎え方、記者も悩んでます 人生の「たそがれゾーン」(後編) #494 30.10.2023

最期の迎え方について身近な人と話したことはありますか? 日本では、薬などで死期を早める「安楽死」や、本人の意思を尊重して延命治療を中断する「尊厳死」を認める法律はなく、判断は医療現場に委ねられているのが現状です。映画「PLAN 75」についても語り合いました。 ※2023年10月4日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈安楽死のチョイス、あった方がいい? カナダや韓国の歩む道(前編) #493〉です。 【関連記事】  ...

安楽死のチョイス、あった方がいい? カナダや韓国の歩む道(前編) #493 29.10.2023

病を抱え快復が見込めない人々に「安楽死」の選択を認める国があります。身近な人が人生の幕引きを望んだとき、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。辻外記子・編集委員と考えます。 ※2023年10月4日に収録しました。前後編の前編で、後編は10月31日配信の〈最期の迎え方、記者も悩んでます 人生の「たそがれゾーン」(後編) #494〉です。 【関連記事】  人は安楽死をどう受け入れたのか 理由、準備期間、直前の様子…遺族の...

授業への集中度を脈拍で「見える化」どう思う? 先生の脱線話、楽しかったよね #492 26.10.2023

教育現場で、データやAIを活用する動きが進んでいます。テクノロジーを体育で活用することで、運動のイメージがつかみやすくなるという事例も。一方で、データ収集・活用には課題もありそう。アラサー3人で考えます。 ※2023年9月29日に収録しました。このシリーズは原則毎週金曜日の配信で、次回は11月2日に配信します。前回は〈人の素顔ってなんだろう 加工やメイク、見た目について考える #487〉です。 【関連記事】 体育×テク...

紙おむつは資源です 環境問題、「意識高い系」超えていこう(後編) #491 25.10.2023

人の命や暮らしを襲う大きな山火事が世界中で起きています。地球温暖化による高温と乾燥で、消えにくくなっている背景があるようです。それはそうと、紙おむつのリサイクルが始まっているって知ってますか? 環境問題って身近なんです。 ※2023年10月13日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈どうして銅が大事なの 風力・太陽光・EV、いま不可欠なんです(前編) #490〉です。 【関連記事】 使用済み紙おむつ月20トン、生ま...

どうして銅が大事なの 風力・太陽光・EV、いま不可欠なんです(前編) #490 24.10.2023

10円玉にも使われている銅が、世界各国で奪い合いの様相になっています。風力や太陽光の発電、電気自動車(EV)など、脱CO2に欠かせないからです。再生可能エネルギーを支える、身近な金属のいまと未来について考えました。 ※2023年10月13日に収録しました。前後編の前編で、後編は10月26日に配信予定の〈紙おむつは資源です 環境問題、「意識高い系」超えていこう(後編) #491〉です。 【関連記事】 銅が足りなくなる?争奪戦は...

(再)水産異変③ 秋田県民が愛すハタハタ、大衆魚とはもう言えない? #489 23.10.2023

秋田県の冬の風物詩であるハタハタが不漁続きです。原因は温暖化とも潮流とも言われ、はっきりしていません。代わりに、日本海の南西部で捕れるアマダイの漁獲量が増加中。狙う魚を変える漁師も現れ始めましたが、そう簡単にはいかない事情も。秋田総局の高橋杏璃記者に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年12月9日に収録しました。全3回の3回目です。 【出演・スタッフ】 高...

(再)水産異変② 忍び寄る 魚が消える日  食卓を支えてきた漁村のいま #488 22.10.2023

八戸の町のシンボルであるイカの不漁が続いています。2019年はピーク時の10分の1以下にまで減ったといいます。養殖業への転換が試みられていますが、予算が乏しく、順風満帆とは言いがたいとのこと。八戸支局長の横山蔵利記者に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年12月9日に収録しました。全3回の2回目で、次回は10月24日に配信予定です。 【出演・スタッフ】 横山蔵利(元八...

人の素顔ってなんだろう 加工やメイク、見た目について考える #487 19.10.2023

SNSやネットでは「加工」された顔があふれています。化粧というリアルな加工から一歩進んだ今の時代。3人の論者の意見を紹介する記事「耕論」をベースに、アラサー3人で加工やメイク、見た目について考えます。 ※2023年9月29日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は10月27日に配信します。前回は〈「日本は嫌いだけど」感じた希望 冷静に対話を試みる大切さ #482〉です。 【関連記事】 (耕論)素顔はどこに...

(再)水産異変① 鮭が捕れない 東北で増える南の魚 #486 18.10.2023

東北の漁業に異変が起きています。かつて漁の主力だった魚が捕れなくなり、暖かい南で捕れていた魚の漁獲量が増えています。岩手県の鮭の漁獲量は大きく減少。いったい何が起きているのか、釜石支局長の東野真和編集委員に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年12月9日に収録しました。全3回の初回で、次回は10月23日に配信予定です。 【出演・スタッフ】 東野真和(釜石支局長...

北海道のシシャモが減っています 実は貴重な魚なんです #485 17.10.2023

日本で古くから親しまれてきた食用魚の「シシャモ」が激減しています。2021年の漁獲量は、20年前の1割近くまで落ち込みました。一方でスーパーでは、似て非なる魚がよく目につくようになりました。なぜ北海道のシシャモは少なくなってしまったのでしょうか――。根室支局長の山本智之記者に聞きました。 ※2023年10月10日に収録しました。 【関連記事】 シシャモ激減、なぜ 海水温上昇に注目、20度超で成長率低下 北海道の研究者  h...

ストラディバリウスと餃子を愛す バッハが楽譜に隠した暗号は バイオリニスト松田理奈さん(後編) #484 16.10.2023

番組のオープニングを彩るのは、約300年前につくられた名器ストラディバリウスの音色です。今回のゲストは、バイオリニストの松田理奈さん。11月4日のリサイタルでは、ピアニストの清水和音さんと共演します。バッハの曲には、暗号のような仕掛けが隠されている? 音楽、そして餃子への愛をお聞きしました。 ※2023年9月25日に収録しました。全2回の後編で、前編は〈学校になじめなくても、モーツァルトに救われた バイオリニスト...

学校になじめなくても、モーツァルトに救われた バイオリニスト松田理奈さん(前編) #483 15.10.2023

バイオリニストの松田理奈さんは、小学校になじめず、心を閉ざしていた時期がありました。そんなとき、そばにあったバイオリンに没頭しました。プロとして活躍するいま、ステージに裸足で立つのはなぜ? 救いになった音楽のことを、たっぷり語ります。 ※2023年9月25日に収録しました。全2回の前編で、後編は10月16日に配信予定の〈ストラディバリウスと餃子を愛す バッハが楽譜に隠した暗号は バイオリニスト松田理奈さん(後編...

「日本は嫌いだけど」感じた希望 冷静に対話を試みる大切さ #482 12.10.2023

東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出が始まったことに抗議するため、福島の店に「迷惑電話」をかけた中国在住の男性に取材した記事について、アラサー3人で話します。飯島啓史は北京留学の経験を振り返りました。 ※2023年9月29日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は10月20日に配信します。前回は〈ハイになったMC、生きた塾講師経験、わくわく接客 それぞれのイベント反省 #478〉です。 【関連記事】...

(再)娘には誕生日が2つある 臓器提供のこと話そうよ③ #481 11.10.2023

臓器提供について周りの人と話したことはありますか? 日本では、臓器移植を希望しても受けられない人が大多数で、海外に渡航せざるをえない現状があります。心臓移植を受けた娘さんを持つ青山竜馬さんと、現在地をみつめます。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2022年10月25日に収録しました。全3回の最終回で、初回は〈(再)臓器移植、「98%の絶望」 意思表示はハードルが高い?① #479...

(再)フライト中に緊急手術を迫られた もう一つの家族を思う② #480 10.10.2023

幼い娘の命をつなぐため、海外で心臓移植を受ける決断をした家族がいます。フライト中の緊急手術を経て、なんとかアメリカへ。数日経ったある日、病院から告げられました。「ドナーが見つかったかもしれない」。対岸にいるもうひとつの家族のことを語ります。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したものと同じ内容です。2022年10月25日に収録しました。全3回の2回目で、初回は〈(再)臓器移植、「98%の絶望」 意思...

(再)臓器移植、「98%の絶望」 意思表示はハードルが高い?① #479 09.10.2023

臓器移植法の施行から四半世紀が経ちました。いまだに件数が少なく「海外で移植をするしかない」と追い詰められる家族や、受けられずに亡くなる患者もいます。募金活動を経て、娘がアメリカで心臓移植を受けた経験を持ち、いまは患者や家族をサポートする青山竜馬さんに話を聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2022年10月25日に収録しました。全3回の初回で、次回は10月11日に配信...

ハイになったMC、生きた塾講師経験、わくわく接客 それぞれのイベント反省 #478 05.10.2023

「PODCAST MEETING 2023」にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。第一部のアラサー同窓会に登壇した3人。当日お伝えしたとおり、振り返りと反省会をお送りします。新たにリスナーさんのお知恵を借りたい事案も発生中です。 ※2023年9月29日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は10月13日に配信します。前回は〈SNS、どう向き合ってる? ずっと見ていたこともあったけど #473〉です。 【関連記事...

「助けてほしい」暴力団傘下の店長から相談がありまして(後編) #477 04.10.2023

「助けてほしい」ーー。ある日、新聞社に電話がありました。声の主は、暴力団傘下の風俗店で働く店長でした。暴力団の関係者が足を洗うハードルや、セカンドチャンスのあり方を考えます。 ※2023年9月27日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈暴力団を抜けても生活できますか ソフトボールチームの問いかけ(前編) #476〉です。 【関連記事】 小指ない男性らのソフトボールチーム NYタイムズ1面に載った理由  https://www.as...

暴力団を抜けても生活できますか ソフトボールチームの問いかけ(前編) #476 03.10.2023

再就職できない、家が借りられないーー。元暴力団員のその後の人生には、さまざまな困難が待ち受けています。元組員らの再起を後押しするソフトボールチームがあると聞き、記者は河川敷へ向かいました。 ※2023年9月27日に収録しました。前後編の前編で、後編は10月5日配信予定の〈「助けてほしい」暴力団傘下の店長から相談がありまして(後編) #477〉です。 【関連記事】 小指ない男性らのソフトボールチーム NYタイムズ1面に載...

会社を休み、病院経営のしんどさを知りました 差額ベッドのなぞ(後編) #475 02.10.2023

もしものケガや病気に備えて知っておくと便利なのが、「差額ベッド料」の仕組みです。入院して個室などに入った場合に支払うものの、公的な医療保険ではカバーされません。都市部だと、1~2週間の入院で数十万円になることも。医療費の仕組みを記者がひもときます。 ※2023年9月22日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈「えーっ」入院で1泊3万3千円? 差額ベッドのなぞ(前編) #474〉です。 【関連記事】 希望せずとも1日3...

「えーっ」入院で1泊3万3千円? 差額ベッドのなぞ(前編) #474 01.10.2023

入院時にかかるお金の中で、高額になりやすく、わかりにくいのが「差額ベッド料」です。病気で2ヶ月あまりの入院を余儀なくされた記者が、医療費の仕組みを調べました。 ※2023年9月22日に収録しました。前後編の前編で、後編は3日配信の〈会社を休み、病院経営のしんどさを知りました 差額ベッドのなぞ(後編) #475〉です。 【関連記事】 希望せずとも1日3万3千円 治療費より高い「ベッド代」のなぞ  https://www.asahi.com/art...

SNS、どう向き合ってる? ずっと見ていたこともあったけど #473 28.09.2023

欧州で有料化の動きが見られるSNS。アラサー3人でどう向き合っているか語りました。情報収集のために活用している派もいれば、情報の精査に疲れてしまってあまり見なくなった派、もともとあまり見ない派と三者三様です。 ※2023年9月4日に収録しました。このシリーズは毎週金曜日の配信で、次回は10月6日に配信します。前回は〈子どもの声は「騒音」? 相手を想像することで聞こえ方が変わるかも #468〉です。 【関連記事】 フェイ...

(再)女性研究者の生きづらさ、どうしたらいいのか リケジョがなくなる日(後編) #472 27.09.2023

「リケジョがなくなる日」という連載名には、理系の女性研究者を特別視するリケジョという言葉がなくなってほしい、という思いが込められています。ハラスメントがなくならない現状にどう対処するか。藤波優、小川詩織記者と考えました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年10月14日に収録しました。前編は〈まるで絶対君主、教授のハラスメント リケジョがなくなる日(前編)#471〉です...

(再)まるで絶対君主、教授のハラスメント リケジョがなくなる日(前編) #471 26.09.2023

抱きつく、手を握る、思想を強制する、論文を放置する、産休への暴言、実験道具を捨てる、叱責の全員メール……理系の女性研究者に対するハラスメントが後を絶ちません。藤波優、小川詩織記者に聞きました。 ※「朝日新聞 ニュースの現場から」で過去に配信したのと同じ内容です。2021年10月14日に収録しました。後編は9月28に配信予定の〈女性研究者の生きづらさ、どうしたらいいのか リケジョがなくなる日(後編) #472〉です。...

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